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  • 第6話 エピローグへの応援コメント

    最後まで読みました。
    怒濤の展開で息をのみました。
    サティナが人の命を奪う化け物でなければ、と思わずにはいられなかったです。
    リューク大先生がこの後少しでも救われるようになればいいな、と思いました。

    読みやすく素敵な作品ありがとうございます。

    作者からの返信

    近況ノートに宣伝してすみませんでした。最後までお読みいただきありがとうございます。
    「時間逆行する人知を超えた存在」「教会のシスター、リリーベルに乗り移る」のアイディアがずっとあって「あー、このアイディアの種。蘇芳さんに渡せばいい感じの世界観を作ってくれるんだろうなぁ。でも取り組んでいる作品があるみたいだしあれだよなぁ」と、出来上がったときにどうしてもこの話を蘇芳さんに伝えたくなりました。
    セリフについて一見するとサティナ(表層)はリュークに普通のことを話している様に構成しましたが、リリー(深層)は「どうこの世界で上手くやるか」「どうリュークと依存関係を作るか」というニュアンスをはらんでセリフを言っています。
    「リリーベルの写真」を真顔で覗き込むシーンにサティナは「ふーん」と反応しましたが、実のところは「あの時のことか」と誘拐事件に絡んでいたことをリュークに悟られたくない。禁忌エリアの少女とこのリリーベルが同一人物だと気づかれたくない。話題を逸らすため早く「じゃんじゃん読まないと今日中に読み終わりませんよ?」とリュークに促しています。
    サティナは「生存したい」、リュークは「悲劇の連鎖を止めたい」。お互いに居心地のいい存在になっていったけれど、リュークは自分の手でリリー封印し別れを決断したんですね。
    リュークは異国の地で元気にやっているイメージがあります。リリーはどうなるんだろう? 封印されたまま? いろいろな選択肢を残しておいて、その後の話、また新しい展開に関しては読者の方々に任せようと思っています。
    コメントありがとうございました(^^)