応援コメント

だから、男爵令嬢は居なくなった」への応援コメント

  • まあ、仮にも仇の1人の前で打ちひしがれてめそめそ泣いてる時点で、王侯貴族のプライドも男としての気概もない、ただの無能なお花畑だと証明されちゃったわけで。わからせでは済まずに粛清エンドかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    無能なお花畑! まさに! 

  • 他に王子がおらず血が薄くなっていたのでしょう
    陛下は自分が傀儡である事を自覚し、傀儡としての役割を果たし
    王家・王政という「しくみ」を支持してくれている力ある者=貴族の期待に応えている賢き王なのです
    帝王学と称する王としての振る舞いを血肉として身に付けていなかった王太子殿下には良き学習の機会です
    健全なる王政であれば、側妃にも王子がいて、このような愚昧な王太子は「落馬」して身罷る事になるのでしょう
    その意味では、陛下も王としての義務を果たしていなかったという事なのでしょう
    王に後継者を設けられなかった場合の為に傍系王族としての公爵家があり、そこから後継者を選び、王政という「しくみ」の持続を図るものです
    余程 この王国は血が細くなり、傍系王族も絶えてしまったのでしょう
    王太子殿下は、種母としてシャーロット・オーヴ・エズモンド王太子妃殿下 さらには 妃殿下が選定した側姫と王家の枝葉を拡げるために後宮で励む事だけが仕事になるのでしょう

    マーティ・バリー・レッドメイン伯爵の断固たる答えからも、王太子には廷臣一同から種母者以外は何も期待されていない事が伺えます

    それ故王太子殿下は帝王学どころか高位貴族としての常識すら授けられなかったことが伺えます

    長編化も見てみたい気がするのですが、かなりブラックになるのでこの程度が良いのでしょう

    作者からの返信

    丁寧なコメントありがとうございます!

    そうですね、長編バージョンも書こうと思えば書けるんですが……なかなかの後味の悪いブラックになりそうです。

  • とても読みやすいし、リアルな部分もあって一気に読み終えました。

    きっと件の男爵家なんて歯牙にもかけていないだろうけど、王命に背くようなことをした(させようと王子を誑かした)不穏分子は、王子の懐に入りきって増長する前に潰す…
    周囲への見せしめにもなるし、すごい一手だな、と読みながら納得する自分と、貴族社会怖い…な自分がいます。

    正直なところ、この王子、自分から傀儡にもなれず逃げ出して遠い田舎で息を潜めて余生を送りそうだな、と思いました。
    王家の血が残ればいいなら、こんなバカ王子の血を残す必要ないですもんね

    作者からの返信

    丁寧なコメントありがとうございます。
    嬉しいです。

    王家の血はあれば使う、なければ別の手段を取る。
    そんな感じの話にしてみましたー。

  • トップが余りにも優秀だと独裁になるしこれでこりてくれれば神輿としては最適だと認めてくれるんじゃね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    神輿は軽いほうが良いですよね


  • 編集済

    楽しませていただきました。
    高校時代の歴史の先生曰く『殿様の一番の仕事は子作り。政治は家臣がやるから殿様なんて馬鹿でちょうど良かったんだ』だそうです(笑)。
    王太子もそう割り切ればよかったのにねぇ。

    >それそれの家の馬車が迎えに来るまでの時間をカフェで待つ者……。

    ここがちょっと気になりました。
    既に場所がカフェだと書かれているのですから、二重にカフェと書いている状態になります。なのでここは、

    >それそれの家の馬車が迎えに来るまでの時間を潰している者……。

    で良いのではないでしょうか?

    >テーブルを「バンッ!」と叩かれて、茶器が揺れ、紅茶がこぼれる。

    テーブルを→叩かれて、ではなくテーブルが→叩かれて、ではないでしょうか?

    >まさか、男爵家を……リリアンを……粛清などは……」

    『粛清などとは……』かと思います。

    とりあえずざっと読んで気になったのはこんなところでしょうか。
    それはそれとして楽しませていただきました。こういう悪役令嬢ものもいいですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    誤字訂正案、大感謝! 
    そのまま修正させていただいたものと、文章自体を見直してみたところもあります。

    とても助かりました!

    高校の先生……ナイス!

  • 面白かったです(✿´ ꒳ ` )♡

    すぐに切り捨てないで教育する陛下はお優しいですねぇ。勿論、婚約者もお優しい。どういう手が打てるかの道筋までも丁寧に教えてあげるのですから。
    優しい世界です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    真っ当な国王と悪役令嬢を考えた結果、こうなりました。

  • うーん実に現実的。一国の王と息子溺愛の親バカ、これが両立して問題ないのは息子が真っ当な場合に限るのよ。

    キッチリ躾は済んだから傀儡としては問題なさそうだけど、後継出来た時点で処分されそうな気も…田舎で余生過ごすにも断種込みになりそう。
    尊い血であればこそ最低限求められるものがあるからねぇ。王族やら皇族なんて多分一番自由のない立場よ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    後継できた後処分……になりそうな未来ですよね……。

  • 王様、キチンとしてて良かった

    まぁ、キチンとしないと王命とか、バカにされて終わるもんねww




    (//▽//)面白かったです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    面白かったと言っていただけると、とても嬉しい作者です!

  • まあまともな国ならそうなるよねw
    他の小説は何故か婚約破棄、断罪まで進んじゃうけど

    作者からの返信

    さっそくのこめんとありがとうございます!

    国王がまともで、王太子だけが阿呆なら、こうなるかなーって思って。