その場面を想像していると自然とほっこりとした気持ちにさせられます。
主人公はとある池の周辺に暮らす一匹のボス猫。
彼はちょっとした「お戯れ」として、猫の狩猟本能から一羽の水鳥を餌食にしてしまいました。
ですが、その鳥には雛たちがいた。
雛たちは猫である彼を親だと思い、見事にインプリンティングが成功してひょこひょこと後をついてくるように。
仕方なく、雛たちの面倒を見ようとする彼。商店街などにも繰り出すことになり、自然と雛たちもひょこひょこと。
もうこの映像、現実にあったら確実に大バズリすること間違いなしの「動物の奇跡」のごとき代物になること間違いなしですね。
癒し度120%の、「猫さんと雛たちの行列」という微笑ましさが限界突破した状態。アヒルの親子の行列だけでもとてつもなく愛おしいのに、更に戦闘を歩くのが猫というコラボレーション。
猫である彼には自覚はないでしょうが、おそらくは雛たちだけでなく、世界中の多くの人間の心を救っている可能性があります。
そんな「思わぬ奇跡」が生んだ「異次元のほっこり」が描き出された作品。読めば間違いなく優しい気持ちにさせられます。
【レビューコンテスト応募】
アカン!
アカン、絵だ!
キジトラのネコ😺🐾
そのネコに列をなしてついて行く4羽の子カモ🦆🦆🦆🦆
わたしは、ネコが好きだ🐾
そして、カモも好きだ♪
なので、その集合体は、アカン絵なのだ💦
人は、何に対して、心が動くのだろうか。
ソレは、“健気“ではないだろうか。
健気な姿。
ソレを見ると、心が和む。
ネコに付いて、子カモがテクテクと付いて行く。
途中、列の最後の1羽がコテンと転び、起き上がると、列は先に進んでいる。
待って〜🦆💦
焦って、追いかける子カモ💨
ネコが振り返り、列は止まる。
子カモが追いつき、一行はまた進み始める。
もう、泣いてしまうじゃん😿♬
さあ、このお作品を読み、みんな、やさしい気持ちになりましょう🤗⭐✨