こんなもんへの応援コメント
「こんなもん」に込められた母娘の時間と喪失の痛みが胸に沁みました。最後の一文まで静かに涙を誘う素敵な作品でした(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
これからもどんどん面白い作品つくるので、見逃さないように作者フォローもよろしくお願いします(。•̀ᴗ-)✧
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
素敵なレビューコメントまで…
ありがたく頂戴いたしますっ
覗かせてもらいますね!
こんなもんへの応援コメント
夜のNHKドラマか、文学映画を観たような印象です。
描写的に、「視点」と「引き算の美学」を感じました。
冒頭の、葬儀のあとの張り詰めた静けさ。涙が出ないという主人公の孤独を、「実家の台所のごちゃつき」や「やたらザルばかりある」という、あの生々しい生活感のディテールで見せる。すぐに光景が思い浮かびました。
ラストシーンの、まな板の上から箸も使わずにだし巻き玉子を口に運ぶ主人公の、あの圧倒的なリアリティ。口の中に溢れた出汁は、まさにせき止めていた「お母さんへの愛」と「涙」そのものだったんですね。不格好だけど、完璧に「ちょうどよかった」という結末の落とし方まで、実に見事な構成です。
参りました!
作者からの返信
ひぇぇ
嬉しいです!ありがとうございます!
むしろそこまで言語化できる舞茸様が見事です!
こんなもんへの応援コメント
泣いてしまいました。
いつか私も、母と別れる日が来るのだと再認識しました。
母の手羽先の甘煮が美味しくて教えてと頼むと
「お醤油?パッと入れるのよ」
「お砂糖はそうねスプーン二杯かな?え?大さじ?いや普通のスプーン」
と、謎の擬音やサイズまちまちのスプーンで説明されてしまい、「わかりません」と白旗あげたのですごく共感しました。
アンタもそのうち分かるわ
この言葉で涙腺がダメでした。
わかる日まで、「わかったよ母さん」と報告出来るまで願わくば母に元気でいてほしいと切に願いました。
素晴らしい気づき、ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただき嬉しいです!
そのスプーンとかそのボウルじゃないと通用しないやつやん!みたいなの、ありますよねw
やはり、どこの家庭の母も同じなのかな^ ^
本当にそうですね。
元気なうちに色々な「こんなもん」吸収しておきたいものです!
素敵な感想コメントありがとうございました。