無限の魔力も、全魔法の使用権も、何でも分かるメガネも手に入れた。だがどれも説明不足で、そのままでは一つも使えない。この「持っているのに使えない」という設計が、序盤をずっと面白くしている。主人公は魔法が使えないまま暴走の結界へ飛び込み、壊れないメガネを楔にして装置をこじ開ける。チートを腕力と機転で使い切る画が鮮やか。
第一話をひとことで表現してみました気になった方は是非読むべきですよ!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(263文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(277文字)
転生設定サービスという現代的な発想が新鮮で、冒頭から興味を惹かれました。主人公が得た能力も単純な万能設定ではなく、知識や経験が必要となる仕組みになっており、今後の成長が楽しみです。異世界の街並みや学院の描写が丁寧で、世界観の魅力をしっかりと感じることができました。主人公の視点を通して描かれる発見や驚きも自然で、物語へ入り込みやすかったです。魅力的な登場人物たちとの出会いも印象的で、これからどのような物語が展開されていくのか期待が高まります。
すこです。