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「今でも答えは分からない」への応援コメント
今週は柊木様の更新ないのかあ。残念だなあと思いながら何となくお邪魔したら、新作だと……? 私は、乗り遅れている……? どうしてみんな、ご冥福をお祈りしているんだ……?
お母さま、二十年も透析を続けられたのですね。透析って断ると「何言ってんの? 断る選択肢なんてないよ」って医者から門前払いされるって聞いたことがあります。
お疲れ様でした。って、きっとお母さまが一番望んでいた言葉だと思います。
あと、どうでもいいですが、きょうだい多いですね……。どうでもよくないですね。失礼いたしました。お話とは直接関係ありませんが、ですね。
作者からの返信
こちらの作品まで読んでくださり、ありがとうございます😊
胸の奥にずっと抱えていた思いを、このエッセイに綴ってみました。
弱音をあまり吐くことなく、長い治療を続けていた母の姿をずっと見てきたので、ゆか様のおっしゃる通り、「お疲れ様」という言葉を母も一番望んでいたのかもしれません。
温かいコメントを、本当にありがとうございました。
そして私は四人兄弟の末っ子なんです😊 たしかに、今では四人兄弟は多いほうかもしれませんね🌸
編集済
「今でも答えは分からない」への応援コメント
私の父も4年半、人工透析を続け、六年前に亡くなりました。
今でも時々、夢に出てきます。
この作品を読んで、当時のことを思い出しました。
父との別れがきっかけで、私は生と死をテーマにした小説を書くことが多くなったように思います。
静かな余韻が心に残る作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
お読みくださり、そして温かいご感想をありがとうございます。
お父様も長い間、人工透析を続けていらっしゃったのですね。大切なお話を聞かせてくださり、ありがとうございます。
大切な人との別れは、年月が経っても心の中に残り続けるものですね。
お父様との別れが、生と死をテーマにした作品を書くことが多くなったというお話、胸に響きました。
そして、素敵なレビューも書いて下さったことにも感謝致します。
本当にありがとうございました。
「今でも答えは分からない」への応援コメント
こんにちは、
大切な思い出のお話しをありがとうございます。
悲しみがありながらも愛情に満ちた心に残るエッセイでした。
不思議な夢のつながりですね。
意味も答えもいつまでも分からないかと思いますが、こうして素敵な文章として綴られて、ほかの人の目に触れ、誰かしらの心を温かくしたということが創作の価値だなぁって思いました。
私も柊木さまのお母様に、お疲れ様でしたってお伝えしたいです🪽✨️
作者からの返信
一色様、こちらの作品まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
「愛情に満ちたエッセイ」というお言葉を頂けて、とても嬉しかったです。
母が病気になる前、まだ私が若かった頃には、創作童話を書いて何度か公募に応募していたことがありました。母も私の童話を読んでお応援をしてくれてましたが、私の力不足で結果はもちろん全滅でした💦
だからこそ、今こうして私の書いたものを多くの方に読んで頂けていることを、母が知ったらきっと喜んでくれていると思います😊
自分のことが書かれていると知ったら、少し驚くかもしれませんが😂
本当に心温まるコメントをありがとうございました😌
編集済
「今でも答えは分からない」への応援コメント
涙なくしては拝読できませんでした。
夢の内容というものは、忘れてしまうものがほとんどかと思います。
それなのに、何年経っても覚えていらっしゃるというのは、何か意味があったのかもしれませんし、そうではないのかもしれません。
結局のところ、わかりませんよね。
でも、お母さまの笑顔と「綺麗」という言葉がしっかりと残っていらっしゃるのなら、それがすべてなのではないかな、と勝手ながら感じました。
心温まり、そして胸を打つお話をありがとうございました。
私もこれから、何かの折にウミガメを見たら、このお話を思い出すと思います。
お母さまの長きにわたる透析生活は、さぞ大変だったこととお察しいたします。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
作者からの返信
お読み下さり、そして心温まるご感想をありがとうございます😊
夢の意味については、今でも答えは分かりません。 けれど、おっしゃるように、母の笑顔と「綺麗」という最後の言葉が私の中に残っていることこそが、一番大切なのかもしれないと、改めて感じました。
「ウミガメを見たらこのお話を思い出す」と言って頂けたことも、本当に嬉しかったです。
私にとってウミガメは、今では母を思い出す大切な存在になっています。
そして母への温かいお言葉、そしてご冥福をお祈りくださり、本当にありがとうございます😊
「今でも答えは分からない」への応援コメント
逝くものには残すものへの想いがあり、残されたものはその後の生き様を試されるのだと思っています。
忘れる必要はないと思っています。
忘れることは「死者の二度目の死」であると思っています。
残された者としてどう生きるか、私は試されていると思っています。
長きに渡る透析は本当に大変だったと思います。
お母様のご冥福をお祈り申し上げます。
作者からの返信
お読み下さり、そして温かいお言葉をありがとうございます😊
今でもふとした瞬間に母を思い出すことは少なくありません。
でも、忘れる必要はないのですよね。
「忘れることは死者の二度目の死」というお言葉が、とても心に沁みました。温かいお言葉に感謝いたします。
また、「残された者としてどう生きるかを試されている」というお考えに私もその通りだと思います😊
母が懸命に生きた姿を胸に、私も前を向いて歩んでいきたいと思います。
長きにわたる透析生活へのお気遣い、そして母へのご冥福のお祈りまで賜り、本当にありがとうございました😌
「今でも答えは分からない」への応援コメント
柊木さんの過ごされてきた景色を少し見せて頂き、ありがとうございます。
文章から滲み出る柊木さんの人を思いやる〝優しさ〟は、お母様の温かさや頑張って生きる強さからきているのかな⋯なんて思います。
(不快に思われる発言でしたら申し訳ないです💦)
線路とウミガメの夢は不思議な話ですね。
後悔してしまうような内容ですが、結びつきはわかりません⋯
でも、後ろではなく前を向いて今を生きている、それが答えで良いと思います。
お母様が、最後に笑顔で「綺麗」と言っていたという思い出が全てではないかと🙂↕️
作者からの返信
こちらの作品まで読んで下さり、本当にありがとうございます。
そんなふうに言っていただけて、とても嬉しいです。 母の温かさや強さに比べたら、私はまだまだですが、少しでも受け継げているのだとしたら幸せなことだなと思います😌
そして「最後に笑顔で『綺麗』と言っていたという思い出が全て」というお言葉に胸がいっぱいになりました。
確かに、あれこれ意味を探すよりも、母のあの笑顔を大切にしていればそれで十分なのかもしれません😌
温かいご感想を本当にありがとうございました✨
「今でも答えは分からない」への応援コメント
夢って不思議なもので、特に大切な人に関わるものだと、つい意味を考えてしまいますよね。
でも夢に出てきたことをそこまで覚えていて、その意味を考え続けてこられたことから、お母様を大切に思われていたんだなと伝わってきました。
人の心にそっと寄り添うような文章で、私自身も胸が温かくなりました。
作者からの返信
こちらの作品まで読んで下さり、本当にありがとうございます😊
夢はたしかに不思議ですよね。きっと当時の私は、母のことばかり考えていたのかもしれません。
温かく優しいお言葉に胸が詰まる思いです。 母への想いまで汲み取っていただけて、とても嬉しかったです😌
素敵なご感想をありがとうございました😌
「今でも答えは分からない」への応援コメント
私は柊木実祐美様の作品の大ファンなのですが、このお話にもまた引き込まれました。実話という重厚さもそうなのですが、二十年という歳月を経て尚、柊木様の脳裏から離れることがない「線路」と「ウミガメ」のエピソード。
夢というものは、見たことすら記憶にないものが殆どであると、どこかで聞いた覚えがあります。そうした中で、強烈に遺り続ける夢の意味は何なのか。疑問は尽きないと思います。また同時に、お母様への率直な思いが綴られているところに、深い共感と柊木様の優しいお気持ちを見させていただいた思いです。
ありがとうございます。
そして、これからも応援しております!
作者からの返信
温かいご感想をありがとうございます😊
そして、いつも作品を読んでくださり、本当に嬉しく思っております。
「線路」と「ウミガメ」のエピソードに目を留めていただき、ありがとうございます。あれから十年近く経った今でも、なぜかあの夢だけは鮮明に心に残り続けています。意味は分からないままですが、だからこそ時折思い返してしまうのかもしれません。
また、母への率直な思いにも共感して頂けたこと、とても嬉しかったです。照れくささもありましたが、素直な気持ちを書いて良かったと思えました。
「不思議な出来事」として書き始めたお話でしたが、こうして深く受け止めて頂けたことに感謝しております。
こちらこそ、素敵なご感想をありがとうございました😊 これからも楽しんで頂けるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します✨
「今でも答えは分からない」への応援コメント
柊木実祐美さん
大切なお母様とのお話を聞かせてくださりありがとうございました。
これは僕が柊木さんのお話を読んで感じたことです。
もし「余計なお世話だ」と不快に思われたら申し訳ありません。削除してください。
柊木さんが見た2つの不思議な夢について、どうしても感じてしまう強い思いがあります。
線路にお母様が取り残されて助けることのできない夢。
ウミガメを傷つける夢。
柊木さんにそんな暴力的な感情があるとはどうしても思えません。
透析って週3回太い針を2本刺しますよね。前の傷が治るか治らないかで次の透析がやってくる。穿刺ミスで青く腫れてしまった腕に、また針を刺す。
治療で仕方ないこととはいえ、傷が増えていくお母様の腕を20年もの長い間、見続けられたのですよね。
とても辛いことですよね。
そんな痛い思いをさせたくない、針なんて刺されたくない、大切なお母さんを傷つけないでほしい、それなのに誰にもどうしようもできない。
そんな思いが助けられない線路に佇むお母様の夢となって現れたのではないでしょうか。
そして、治療とはいえ、針を刺す透析という治療に対して、強い憤りと怒りを抱えていらっしゃった。
ウミガメをどのように傷つけていたのか分からないのですが、もし何かを刺していたのだとしたら、その透析をウミガメに投影して、刺し返していたのかもしれない。
僕は、柊木さんの長年透析で苦労されたお母様に対する深い愛情が2つの夢となって現れていたように思えてなりません。
勝手な想像を書き散らして大変失礼いたしましたm(_ _)m💦。
作者からの返信
こんばんは😊
お返事が遅くなってすみません。
そんな勝手な想像を書き散らかせてなんてそんなことはないです!
とても丁寧に読み解いてくださり、本当にありがとうございます😊
たしかに母の腕には注射の跡が残っていて、その跡を見るたびに痛々しく、辛い気持ちになっていました。もちろん、一番辛かったのは母自身だったと思うのですが……。だからこそ、香森さんのおっしゃるように、苦しい思いをさせたくないのにどうすることもできない、そんな無力感が夢に現れたのかもしれないなと思いました。
このエッセイを書いたことで、母を恋しく思い、胸が苦しくなる気持ちもありました。けれどそれ以上に、香森さんをはじめ、皆様から温かいお言葉を頂き、たくさんの優しさに触れることができました。こうして母のことを綴ったからこそ、改めて気づかせていただけた思いもあり、このエッセイを書いて良かったと心から思っております。
そして、二年F組のほうにもコメントをくださりありがとうございました🌸わぁ🥰城田優さん、素敵な俳優さんですよね。ふふ😊 天音のイメージに合っている気がして嬉しくなりました。
それに、アマプラで「ルーキーズ」をご覧になっているというお話まで聞けて、香森さんの日常の一コマをそっと伺えたようで、なんだか嬉しかったです🙈
温かいコメントを本当にありがとうございました😊