第6話 お騒がせな嵐への応援コメント
お兄ちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!からの陰謀キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ですね。
どこの世界、どこの種族にもどうしようもない奴がいるもので。
新アイテム「吸血鬼の秘薬」が今後どう関わってくるのか。
吸血鬼にとって大きなパラダイムシフトが起きるものですよね。そしてそれは人間にも波及する。
世界が混迷を極める予感がビシバシとしてきました。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
ユウのお兄さん初登場回です。
そして明かされるセンチュラルで密かに動いている陰謀の影。
吸血鬼の秘薬とは一体なんなのか……今後のお話にも書いていくのでよろしくお願いいたします。
第2話明かせない真実への応援コメント
涼香はどこから見ても完全に女性と思われる低身長ではなかったのが不幸中の幸いだったんですね。
ここまでの旅では冒険者的なこともして、一人旅も可能な状態には持ってきていたようで。
まだ旅の目的はみえてませんが、ここで大きな出会いがあったようにも感じます。
助けてくれた人が自分の嫌いだった黒髪。いずれ黒髪好きになるフラグだったりするかな?
追伸 誤字報告入れてます
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
実は二年の空白にはこの時点で語っていない設定があるのでそれはまた話が進めばわかってくるものになります。
そして報告頂きありがとうございます。
即刻直してまいります。
第5話 春の訪れと共にへの応援コメント
ユウ、そういうとこやぞ!
とりあえずつっこんでおきまして。
それはともかく、なんとも根源的なすれ違いが。この溝は埋まるんだろうか。
とりあえず不味い(いや、それ以上の)料理を扱き下ろしてやるところから始めるのがいいと思いました。
でも彼、そんな致命的な弱点があるのに雇われ続けてるってことは、実は恐ろしく優秀? ……大人しく続きを読みます( ・`ω・´)
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
彼は少々他者の思考が理解できていない節があり、それ故に今後も何度もすれ違いを起こします(ネタバレすみません)
そして裏設定になりますがモーエヴィンこう見えても広い屋敷を一人で管理できるくらいには優秀です。
料理がアレなだけで……
第13話 小さき欲望への応援コメント
こんにちわ。
ぐるんぐるんin福岡です。(^▽^;)
第13話まで一気に読ませていただきました!
孤独だった涼香が、圧倒的な美貌と力を持つユウ様に拾われ、過保護なまでに溺愛される展開にとても胸がときめきました。舞踏会へ行く前の、ユウ様の独占欲あふれるマーキング(噛み跡)のシーン、最高に格好良かったです!
ただキュンとするだけではなく、私が個人的に一番惹き込まれているのは、この甘い関係の根底に横たわる「血の盟約」という、重くて残酷な設定(運命)です。
どんなに優しくされても、涼香は「絶対服従」を強いられており、しかも過去に家族から虐げられた深いトラウマを抱えていますよね。今はユウ様の甘い愛情に絆されていますが、いずれふとした瞬間に「自分の自由意志が奪われていることへの本能的な恐怖」や、「吸血鬼と雪女という種族間の埋められない壁(業)」に直面して、彼女の心が激しく葛藤する泥臭い展開が来るのでは……!?と、今後のプロットを深読みして勝手にハラハラしています。
ただの甘い恋愛ファンタジーで終わらない、二人が背負う「重い業」や「ヒリヒリするような心理的な葛藤」が今後どう爆発していくのか、ものすごく期待しています!これからの展開も楽しみに応援しております!
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
初手は少々重厚なストーリーにはなっていますが蓋を開ければ不器用な二人が徐々に心を通わせていくラブロマンスものです。
しかし感想の方にも書いてもらっている通りそんな二人を結びつけているのは血の盟約という一種の呪いの様なもの。
しかしその呪いが今後どう二人の間に影響して来るのか、はたまた二人にはさらなる試練が待ち受けているのか!?と言った感じで現在も書き進めておりますので是非楽しみにしてくれれば嬉しい限りです。
第1話吸血鬼の噂への応援コメント
あの最低な男に捨てられてから、かな?
男として旅をしているんですね。これと言った目的のない旅か、それとも何か目的があるのか。
それにしてもこの時点で情報にチップを出せるほどの資金をどうやって稼いでいるんだろう?
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
その答えは次のお話で明かされます。
第7話 吸血鬼の秘薬への応援コメント
吸血シーンで息が止まってしまいました。
文章表現が非常に凝っていますね!!
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
やはり吸血鬼ものを書くのには絶対に必要な要素ですから滅茶苦茶気合を入れて書かせて頂きました。
第12話 氷の女王への応援コメント
今回は涼香の格好よさと天然ぶりが一度に炸裂していますね。三年ぶりに雪女の力を解放し、令嬢同士の争いを一瞬で鎮める姿はまさにタイトル通りの「氷の女王」でした。それなのに後半では、リディアからのキスを「挨拶」と解釈して平然とお返ししてしまうのが可愛いです(笑)。ユウだけでなくリディアまで魅了してしまい、本人だけが自分の人たらしぶりに気付いていないのが面白いですね。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
この頃になると涼香は無意識天然を炸裂させまくっている無自覚たらしになってきていますね。
そしてそれで周囲を翻弄していることに気が付いていないので罪な子です。
第0話 二年前の記憶への応援コメント
これは……!プロローグから過酷な運命が……!
引き込まれました!
これからどうこの運命に抗っていくのか、どんな出会いがあるのか、ゆっくりになりますが見届けさせていただきますね!
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
かっこ良くも乙女チックな彼女のことをどうかよろしくお願いします。
編集済
第2話明かせない真実への応援コメント
一人称が「私」になってから臨場感と小説らしさが増しましたね。
Xの企画から参りました「@yohino_yume」です。
スリムな体型を活かして男装し、
体格差のある相手の頭部を容赦ない打撃で倒し、
踵落としまで決める・・元婚約者から酷い仕打ちにあって
自分を鍛えてきたんだ・・逆に辛かったねと感情移入しました。
お母さんの形見を手放す決心をしても「銀貨三枚」と言われ躊躇うとこに
女性らしさと物を慈しむ心を感じさせますね。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
涼香はただ逞しい主人公ではなくその背景に様々な苦難があり一人で生き抜く為に強くなった。
だけど心の穴は埋められず形見に縋ってしまう繊細さもあるのが私の彼女の好きなところです
第11話 日陰者の集いへの応援コメント
いよいよ舞踏会本番ですが、涼香のドレス姿を前に完全に調子を崩しているユウが微笑ましいですね。しかも「将来を共にと考えている俺のかけがえのない存在」と公の場で紹介してしまうあたり、本人が思う以上に気持ちが溢れているように見えて印象的でした。最後に明かされる首元の朱い印も強烈で、涼香の知らないところでユウの独占欲と愛情が既に形になっているのが、この二人らしいすれ違いだと思います。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
彼はかなり不器用なので色々とぶっ飛ばしてしまう所もありますが基本的には誠実ですし独占欲が強めです。
第2話明かせない真実への応援コメント
涼香の生い立ちを少し感見えましたね。
あと、謎の男ですが、これから彼が誰なのか気になります。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
謎の男は今後物語に関わってくるキーキャラなので注目していてください
第1話吸血鬼の噂への応援コメント
Xからやって来ました。ひさめです。
氷宮涼香って名前が女性でありながら、男装に変装しているのでしょうか?
それでも、口調などに男っぽくしているのは技術が高いなと思いました。
これからも、読ませていただきます
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
そんな感じですね、そして言われなければわからないというのが作者的ポイントですね。
4.5話 吸血鬼の呪縛(ユウ視点)への応援コメント
プロローグを読ませていただきました!退廃的でどこか懐かしい感じがします。和風と西洋が入り混じっている設定だからかなあと思いつつ読んでおります。ユウさんみたいな方に旅の途中で出会ったら、コロッと落ちてしまいそう。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
そう言って頂けて嬉しい限りです。
ユウは女性受けする態度も人好きのする察し方も一応理解して振る舞っている節があるので私もリアルであってしまったら堕ちてしまうかもしれません。
第0話 二年前の記憶への応援コメント
欲のためだけの結婚をした豪雪。涼香を捨て後から後悔させられることになりそうな気配を感じますね。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
そのお話は後々書いていく予定です。
4.5話 吸血鬼の呪縛(ユウ視点)への応援コメント
逆視点ってのも情報補完というのに効果的でいいですね~
ユウ氏もなかなかこじらせておられるようで……(笑)
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
別視点を書くと作品自体の没入感が深まりますね。
いつかユウの過去とか書けたら書きたいなと思うほどに彼は幼少の頃から拗れていますね。
第10話 届かぬ思いへの応援コメント
屋敷での生活を通じて、涼香とユウの距離が少しずつ縮まっていく過程がいいですね。ユウは明らかに特別な感情を持ち始めているのに、涼香自身はまだ「食料」「従者」としか考えていない。この二人の認識のズレがもどかしくも良い感じで、今後、どう関係が変わっていくのか楽しみです。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
涼香の生立ちや一度ユウに騙されてしまったという負の側面が強く影響し未だにユウを信じるのが怖い涼香。
そして獲物として接していたらいつの間にかそれ以上の感情が芽生えていたユウ、この後二人はどうなっていくのか楽しみにしていてください。
第0話 二年前の記憶への応援コメント
登場人物の心情が丁寧に描かれていて、物語に自然と引き込まれました。展開にも意外性があり、続きがとても気になります。今後、彼らがどのような選択をしていくのか楽しみです。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
そう言って頂けて嬉しい限りです。
そして次の一話を読むとまた驚くことになるとは思いますがそこも今作の面白いところなのでよければ
第0話 二年前の記憶への応援コメント
主人公の不遇や実家や婚約者の理不尽な冷たさが鮮明に出ているプロローグでした。そりゃ主人公も逃げ出しますわ。
続きもゆっくり追わせていただきますね!
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
これから涼香は旅で何を見つけどんな風になってゆくのか楽しみに読んでもらえたら嬉しいです。
第10話 届かぬ思いへの応援コメント
今回は涼香の「女性として見られること」への恐れがはっきりと言葉になり、その痛みをモーエヴィンが静かに受け止める場面がとても優しかったです。「お兄さんみたいですね」というやり取りには、涼香がずっと欲しかった家族的な温もりが滲んでいて胸に残りました。そして最後、ユウが自分の都合より涼香の気持ちを優先して「必ず側に付いて守る」と告げるところは、これまでの強制的な主従関係から確かに何かが変わり始めた瞬間に感じます。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
この回はキャラクター達の考え方や価値観が全面に出るお話になっています。
それにより土台となる恋愛を進めつつ深掘り出来るようにと努めて書かせていただきました。
第4話血の盟約への応援コメント
なるほど、そう来ますかー(盟約
物理的ダメージがあるということは、人体の変性も伴うのか、あるいは呪術的なものなのか。そしてどっちでもおいしい。
不穏が不穏を、謎が謎を呼んでますが、最後のフレーズ(与えてくれるのところ)が大変気になります。
涼香の潔さもまた良いですねー。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
この話は投稿する以前から練りに練り直した作品なのでそう言って頂けて嬉しい限りです。
涼香は自分自身をあまり愛せないせいか自身の変化を厭わないキャラなので思い切ったキャラ設定で今回は書いております。
第9話 マナー教育への応援コメント
舞踏パーティーへの同行を当然のように決めるユウと、状況についていけない涼香の温度差が可笑しくて好きです。モーエヴィンのスパルタ教育も実に彼らしく、紅茶の休憩まで採点対象だったくだりには笑ってしまいました(笑)。一方で、クライ家と秘薬、そして無惨な状態で発見された吸血鬼たちの存在によって、華やかな舞踏会の裏に不穏な影が濃く差してきましたね。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
この話は二人のすれ違いが顕著に出ている話ですね。
そして存在感がまだ薄いモーエヴィンとの関係性を前面に出そうと意気込んで書いた回になります。
第3話微かな違和感への応援コメント
おお?
良い感じ、からの、いきなり不穏な感じに!!
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
不穏と不器用な恋情が交差するこのもどかしい感じに是非ワクワクして行ってください!
編集済
第2話明かせない真実への応援コメント
なんで簪で兄さんなんだろうと思ったらそういうことですか( ・`ω・)そして強い。容赦ない(かかと落とし)
良い資金源GETですね。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
男の人と思われてしまうほどの中性的魅力のある主人公ちゃんですが戦闘の時足癖が悪くなります。
そして彼らはいいかませになってくれました。
第8話 御意のままにへの応援コメント
ユウの「仕返し」が、実際には涼香に抱きつかれたことを嬉しく思っていた裏返しなのが可愛いですね。けれど涼香は自分を「ただの食料」と捉えており、ユウの想いがまるで伝わっていないため、二人のすれ違いが一層切なく感じられました。さらに見合い話の登場で、ユウの家柄と背負う責務が恋心にまで踏み込んできたのが印象的です。
作者からの返信
お返事ありがとうございます。
今回は二人のすれ違いがとても切ないお話になっております。
また結婚は好きな人としたい派のユウが家の主として振る舞うべきという責務との間で揺らいでいるシーンは今後のキーにもなる大切なシーンです。
第7話 吸血鬼の秘薬への応援コメント
涼香が吸血に慣れつつある一方で、ユウの鋭い視線にはまだ本能的な恐怖を覚えている、その距離感が印象的でした。何気なく渡された「恋が叶う薬」が、前話の吸血鬼の秘薬へ繋がる展開も自然で、日常のすぐ隣に陰謀が忍び寄っている感じがあります。恋を諦めた涼香の手元にこの薬が来るという皮肉も、どこか切ないですね。
作者からの返信
お返事ありがとうございます。
涼香の愛情に対する警戒心の高さに手を焼くユウの構図がこの話では顕著に出ているなと個人的には思っています。
また吸血鬼の秘薬については不明な点も多く、怪しいと思いながらもその場で捨てなかった涼香が本当はどう思っているのかという心理が垣間見えるお話です。
第6話 お騒がせな嵐への応援コメント
アイルの軽妙なお兄ちゃんぶりと、ユウが露骨に嫌そうにしているやり取りが楽しいですね。そこから一転して、涼香を案じる鋭い視線や「ハマり過ぎるな」という忠告が差し込まれ、兄弟それぞれの情の深さが見えた気がします。さらに吸血鬼の秘薬と誘拐事件が提示され、屋敷での穏やかな日常の外側で大きな陰謀が動き始めたのも印象的でした。
作者からの返信
お返事ありがとうございます。
この兄弟がどういう風な家庭環境でどういう考えを持ち生きていたのかを考えながら書かせていただきました。
またお話のキーとなる新たな事件で今後どうなっていくのか気になってくれる様に試行錯誤しました。
第5話 春の訪れと共にへの応援コメント
涼香にとっては恐怖と支配の延長でしかない日々が、ユウにとっては「心を開いてほしい時間」になっている、この認識のすれ違いがとても切ないですね。モーエヴィンの殺人的な料理が重い空気の中で良いアクセントになっていて、このギャグ好きです(笑)。ようやく辿り着いたセンチュラルが自由の地ではなく、新たな居場所と呪縛の両方になる展開も印象的でした。
作者からの返信
お返事ありがとうございます。
同行する経緯が不穏だったが為に第一印象からずっと警戒している涼香、そしてマージナの町からずっと涼香自身を見ていたユウとのすれ違いを書くのはとても楽しかったです。
そしてモーエヴィンのぶっ飛んだ執事ぶりを拾ってもらえて嬉しいです。
これから涼香がセンチュラルでどうなっていくのか私も書いていてワクワクしています。
4.5話 吸血鬼の呪縛(ユウ視点)への応援コメント
ユウ視点になることで、これまでの優しさが「獲物を逃さないため」の計算だった一方、涼香の言葉には本当に心を動かされていたことが分かるのが印象的でした。「建前半分本心半分」という揺らぎに、二百年もの間しがらみに縛られてきたユウの孤独が滲んでいます。冷酷に命を奪う吸血鬼としての顔と、涼香との別の出会い方を惜しむ心が同居していて、この矛盾こそがユウの魅力なのだと感じました。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
ユウは幼い頃から色々とあり他人を俯瞰して見てしまう様なキャラクターですが、涼香との出会いで対等に向き合おうとする意思が芽生え始める所が今話の見どころなのでそういってもらえて嬉しいです。
第4話血の盟約への応援コメント
プロローグの場面がここで繋がる構成、やはり強いですね。ユウの美しさと恐ろしさ、そして涼香がそれでも彼を庇ってしまう感情の揺れが、とても切なく映りました。最後の血の盟約は痛みを伴う強制的な契約でありながら、「これからよろしく頼むよ、涼香」という言葉に奇妙な親密さが宿っていて、この二人の関係が一気に後戻りできないものになった感じがします。
作者からの返信
お返事ありがとうございます。
此処から物語が始まるんだと感じさせてくれるプロローグになったのではと個人的には思っています。
血の盟約のシーンは個人的にはとても好きなシーンなのでそう言ってもらえてとても嬉しいです。
第3話微かな違和感への応援コメント
ユウの優しさに少しずつ心を揺らされていく涼香の様子が、とても繊細で良かったです。「私は光りませんよ」と真面目に返してしまうところ、涼香の不器用さが出ていて可愛いですね。けれど最後に、その優しさや甘い言葉が“手段”だったと示されることで、一気に不穏さが差し込んでくる引きも印象的でした。
作者からの返信
お返事ありがとうございます。
多くは語れませんが涼香の不器用なところも今後の展開でどう変化していくのか楽しみながら書かせていただいております。
この辺りからアクセル全開で書いていますね。
第2話明かせない真実への応援コメント
今回は涼香の「明かせない真実」がいくつも見えてくる回でしたね。母の形見の簪を手放せない場面がとても切なく、旅人として強く生きている彼女の奥にある寂しさが胸に残ります。危機の場面で恐怖に震えながらも冷静に反撃する涼香も格好よく、そこへ現れたローブの青年の紳士的な振る舞いが鮮やかでした。
作者からの返信
お返事頂きありがとうございます。
この簪は彼女の支えでありそして物語のキーになってくるアイテムなのでそこに着目してもらえて嬉しいです。
ローブの青年のヒーロー感とヒロインの逞しさが光るお話になっています。
第1話吸血鬼の噂への応援コメント
旅立ちの第一話らしい空気が心地よく、異国を巡る物語の始まりに自然と引き込まれました。アントニーとの軽妙なやり取りが良いアクセントになっていて、情報収集を生業のように続ける涼香の旅慣れた一面や人柄がよく伝わってきます。冒頭で語られた氷宮家の始まりという伝承と、噂として語られる吸血鬼の存在が少しずつ一本の物語へ収束していきそうな構成も魅力的で、「まさかあんな出来事に巻き込まれてしまうだなんて」という締めが次話への期待をしっかり高めてくれました。
作者からの返信
お返事頂きありがとうございます。
一話は爽やかで美しい情景をイメージして書かせていただきました。
アントニー個人的にはとてもお気に入りのキャラクターなのでまた何処かで機会があれば出してあげたいなと思っている今作の道化担当です。
また主人公の出生にまつわる話はもう少し先でやる予定です。
今後この特殊な生まれがどう絡んでくるのかご期待ください。
第0話 二年前の記憶への応援コメント
物語の幕開けとして、とても惹きつけられるプロローグでした。正体を知られてしまった者と、知られてしまったからこそ手を下さなければならない者という構図が切なく、特に「その手付きは何処か憂いと慈悲を感じさせた」という描写が印象に残ります。主人公も死をただ恐れるのではなく、自分の人生を静かに受け止めているからこそ、二人の間に流れる空気がどこか美しく、この出会いがどのような物語へ繋がっていくのか期待が膨らみました。
作者からの返信
お返事頂きありがとうございます。
この分に二人の考えや思いが詰まっていると個人的には考えております。
そしてこの後の出来事で二人がどうなっていくのか期待させてくれるプロローグになったのではと思っています。
第4話血の盟約への応援コメント
フードの男・ユウが若い娘を抱きしめている微笑ましい光景かと思いきや、次の瞬間に断末魔に変わる演出の落差が見事です。
口元の血を舐めとり、真紅の瞳でこちらを捉えるユウの圧倒的な強者・怪異としてのビジュアルが鮮烈に伝わりました。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
このシーンで吸血鬼ってインパクトをガツンと待って行きたくて書きましたね。
ビジュアルから伝わる異質感に目が離せなくなる。
第2話明かせない真実への応援コメント
女の子のバックパッカーなんて普通に危険ですし、涼香が男装して旅をしている理由にも納得でした。
実際にその判断が正しかったと証明されるような展開で、旅の厳しさや世界の治安も伝わってきました。
最後に現れた男性が今後の事件、吸血鬼に関係してそうな引きですね。
第3話微かな違和感への応援コメント
涼香の「私は光りませんよ」の受け答えがなんだか可愛らしいですね
涼香がかなりの金額だと感じた報奨金を、ユウははした金と言ったということはお金には全く不自由していない御曹司とかだったりするのかな?
でもそんな人だとしたら、こんな町中をぶらついてるのも不思議ですね。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
ここではくわしくは語れませんがそんな感じです。
そしてその謎は次のお話判明します。