『【神格鑑定局】リカバリー』本文への応援コメント
コメント失礼いたします。1人で私を育て、今、心底憎んでいる母の最期を決断する時期が迫っています。主人公のように施設に入れたとしても、私は一生、悔い続けると思うのです。「忘憶神」の「使い方」。人間というのはつくづく業が深い生き物だと思いました。美しい物語、読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
フィクションと異なり、現実は「閉じる」ことも「やり直す」こともできませんからね。どうかご自身が、悔いの少ない決断をされることをお祈りします。
ただ、辛い記憶も自身を構成する一部だと私は思っています。むしろ良い記憶よりも残りやすい気がします。
それでも、拙作がほんのひと時の息抜きにでもなれば幸いです。
『【神格鑑定局】リカバリー』本文への応援コメント
設定、物語の展開が良くできていて面白かったです。