第1話 ひかりものへの応援コメント
ん……
なんとも切ない……
作者からの返信
縞間かおる様。ありがとうございます。「切ない…」と受けとめて下さったのですね。今回は、前話の「AI に読んでもらいました」にも書いたけど、私の得意な「何を言ってるのか分からない」的な詩にしましたので、色んな受けとめをいただけることは望むところです。詩には「主張」とか「結論」は不要。読んで下さった方が「普段の自分の思考回路があてはまらない」と感じて、イラッ、とかモヤッとしてもいい。そこで何か、自分がいままで気づかなかった回路を見つけるきっかけになれば、それで成功なのです。
これは私ごときの詩のレベルの話ではないのですが、「芸術」とは「人が人でしかいられない壁を超えたい願い」なのじゃないかと思うのです。何よりもまず、「私」以前にある「私の命」に目を向けることも、一つの出発点と考えて、この詩が生まれました。縞間さんだからこそ、長々と書かせていただきました。すみません。
第1話 ひかりものへの応援コメント
この世界は本当にあるのか疑ってて、気がついたら
荒漂としたひとかけらの灯りさえない
そこに立ってるから
痛い目にあっても笑うのかも
作者からの返信
菜の花のおしたし様。ありがとうございます。ほんとですよ。荒涼として何もないのかもしれない。そう思ったら、このつかの間で噓ばっかりの世界にも愛着が生まれます。幻でもいい。そこでふれあえる心が本物なら。