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  • 第1話 ひかりものへの応援コメント

    この世界は本当にあるのか疑ってて、気がついたら
    荒漂としたひとかけらの灯りさえない
    そこに立ってるから
    痛い目にあっても笑うのかも

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。ほんとですよ。荒涼として何もないのかもしれない。そう思ったら、このつかの間で噓ばっかりの世界にも愛着が生まれます。幻でもいい。そこでふれあえる心が本物なら。

  • 第1話 ひかりものへの応援コメント

    世界への違和感を言い当てられたようで新鮮です。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロ様。ありがとうございます。おっしゃるように、「世界への違和感」は365日24時間感じています。なんのために?もしかしたら、その違和感は、何かのチャンスを与えられているのかも。そう思って創作をしています。

  • 第1話 ひかりものへの応援コメント

    ん……

    なんとも切ない……

    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。「切ない…」と受けとめて下さったのですね。今回は、前話の「AI に読んでもらいました」にも書いたけど、私の得意な「何を言ってるのか分からない」的な詩にしましたので、色んな受けとめをいただけることは望むところです。詩には「主張」とか「結論」は不要。読んで下さった方が「普段の自分の思考回路があてはまらない」と感じて、イラッ、とかモヤッとしてもいい。そこで何か、自分がいままで気づかなかった回路を見つけるきっかけになれば、それで成功なのです。
    これは私ごときの詩のレベルの話ではないのですが、「芸術」とは「人が人でしかいられない壁を超えたい願い」なのじゃないかと思うのです。何よりもまず、「私」以前にある「私の命」に目を向けることも、一つの出発点と考えて、この詩が生まれました。縞間さんだからこそ、長々と書かせていただきました。すみません。

  • 第1話 ひかりものへの応援コメント

    自分が消えても傷跡は残る・・・それもきれいな傷跡として
    生きるってそういうこと?

    作者からの返信

    みゆ様。ありがとうございます。自分ではここにいることに違和感しかない。それは「私は」こうでなきゃ、という思いが自分を見えなくしてる。自分が消えることで、その執着がはがれて、自分がそこにいた本当の意味が(それは願いとして)見えてこないかな。そのことを思い、今の自分を見てみると、「こうでなきゃ私」以前に、そこにいるだけで輝いてる「私」が見えてくるんじゃないかと思うのです。

  • 第1話 ひかりものへの応援コメント

    そこに似合わないわたしたちが光っている

    この最後の一文が良いですね。

    生きるとは
    その一瞬を息抜くことなのかもしれないですね。
    その刹那の輝きがまた美しいのでしょう。

    作者からの返信

    今アキさんの詩を読んでたのでびっくり。こちらも見て下さったのですね。今のアキさんを見て「がんばれ、がんばれ」と心に叫んでる人多いと思う。だってね、いのちが生まれるって、すごいことなんだから。

  • 第1話 ひかりものへの応援コメント

    >この世界から自分をむしり取ったら
    >そこに残る傷跡はどんなにきれいなんだろう

    この二行が
    「ただそこにいるだけではない存在」
    を表していてすごいと思いました(^▽^;)

    生きてるってすごいですよね♪

    作者からの返信

    フリークス様。ありがとうございます。フリークス様の「ただそこにいるだけではない存在」というお言葉もなかなかに深いです。たったひとつの自分をむしりとってしまいたくなる衝動。人はとことん「わたしがわたしである意味」を知りたいのかもしれません。


  • 編集済

    第1話 ひかりものへの応援コメント

    こんにちは。
    いつも楽しませていただいています。
    読んでいるうちに悠久の時間の中の一瞬を感じるような、不思議な感覚が広がる貴重な体験でした。

    作者からの返信

    砂川 緑様。ありがとうございます。おっしゃるように、私たちは悠久の時の中の一瞬に過ぎないけれど、その一瞬の中に悠久の時を感じます。命そのものが不思議なんですよね。