症例5.鈴本千絵 (前編)への応援コメント
この三人の中の誰が猫になるんだろう。ずっと考えながら読み進めてきました。
帰ってこない康太の所でほぼ息子さんだと確信していたのですが、母様でしたか。
でも、この病の発症条件にその人の持つ生き様というか心のもちようみたいなのが関係している気がしてきました。
気になる後編が楽しみです。
作者からの返信
心の持ちよう
まさにその通りだと思います。
いつもあたたかいコメントありがとうございます。とても励みになります。
編集済
症例4.向井春陽への応援コメント
病気を理解するには、正しい知識が必要。これって、人類が繰り返してきた歴史でも証明されているよなー。無知は罪。そう言える実例だよ。
思春期の学生にとっては大問題。春陽はよくやっている。冷静に向き合えている。きっと、レンとの苦い経験が冷静に病気と付き合っていく糧になったのだろう。
堀田さん、かっこいいな。親友達もいい子だ。
レンのおかげで、母親との距離の取り方が春陽にも何となく分かったんじゃないだろうか。感情的になったら、全てが壊れていく。そういう意味では、この病はやっかいだ。
この学校でなら、春陽はやっていける。春陽の「おはよう」からそんな未来が感じられた。
作者からの返信
『正しい知識が必要』
本当にその通りですね。でも堀田さんやレンたちのおかげで春陽は自分を取り戻すことができたと思います。友情に救われた話になりました。
>春陽の「おはよう」からそんな未来が感じられた。
素敵なコメントをいただけて本当に嬉しいです。
書いてよかった!ありがとうございます!
症例3.柊美咲への応援コメント
言わなきゃ伝わらない。
確かにそうだが、それを受け入れてくれる組織なのかだよな。そして、発症したときのバックアップはできるのか。告知は難しい判断だ。
猫の肉球は、タッチパネルに反応するような気はする。タブレットなら使えるかもしれない。
まあ、何にしても妹さん、しっかりしているね。いい家族だよ。
その変態達は猫好きではない。天罰が下されるべきだ。
作者からの返信
〉受け入れてくれる組織かどうか
本当にそうですね。難しいところもあるんだろうなと思います。
肉球でタッチパネル操作はなかなか難易度高そうですが(^_^;)
自分でもわりと気に入っているお話なので、いい家族と言っていただけて嬉しいです。コメントありがとうございました!
症例2.牟田嘉彦 (後編)への応援コメント
看護婦さんの前で戻っちゃうとか、タイミング悪すぎて笑えましたww
でも、そういうタイミングの悪さって、意外とあるあるですよね!
続きも楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾໊
作者からの返信
ありがとうございます!
続きも読んでいただけて嬉しい!!!
看護師さんは気の毒でした(笑)
でもある意味ナイスタイミングではあったのかなと。じゃないとカミングアウトできませんもんね。
続きもぜひぜひよろしくお願いします!
症例2.牟田嘉彦 (後編)への応援コメント
賢介いい奴っす。介護職も真面目にやるだろう。
戻ったのが病院でよかった。でも、注目されている病気だからきっといろいろ聞かれて検査されてい大変だったろうな。
まあ、何にしても命があってよかった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよ、賢介いい奴なんです。
病院の看護師さんは気の毒だったかもしれませんが、本人も恥ずかしい上に質問攻めで参ったでしょうね(笑)でもみんなが無事だったので終わりよければすべて良しだと思います。
症例2.牟田嘉彦 (前編)への応援コメント
ですよねー。元に戻ればすっぽんぽん。これは恥ずかしい。
舎弟君、健気じゃ無いですか。猫好きだし、きっと根はいいやつっす。
ちょっと緊迫した場面です。この先どうなる。
作者からの返信
猫になる瞬間も抜け殻(笑)あるから恥ずかしいけど、戻るときはもっと恥ずかしいですよね~(^^;) 賢介はすごく良い奴なんです。後半もどうぞお楽しみに!
症例2.牟田嘉彦 (前編)への応援コメント
舎弟君の前で人化はイヤですね(^^ゞ
たこ焼きは置いて帰れに、それは食べるんだとツっ込みました(笑)
作者からの返信
ツッコミありがとうございます( *´艸`)
舎弟くんにだけは絶対見られたくなかったおじさんですw
症例5.鈴本千絵 (後編)への応援コメント
朝から胸がジーンとして、目頭もうるうるです。
いいお話です。何だろう、世界が優しく見えます。是非、いろいろな人に読んでもらいたいお話です。
前回トンチンカンなコメント書きました。誰が猫になるのか題名に書いてありますよね。(笑)
私の癖で、題名はあまり見ないで読み始めてしまうんです。でも、誰だ、いつなる、何がきっかけだ! と、楽しませてもらいました。
おばあさんの
「自分の気持ちを言葉にするのが苦手だからね」
この言葉にこの病の何かが関係しているようなそんな気がしました。
高校生になった康太の言葉が嬉しいです。秘密を抱えて生きてきた3人に最高の決着をつけてくれました。
最後の千絵さんの気持ちにほっこりします。猫の姿でいる老後はきっと快適です。羨ましい限りです。でも、
『ずっと隣にいてくれた人と、できれば最期の日、その瞬間まで言葉を交わしたい』
この言葉にも頷けるんです。
これでひとまず完結なんですね。残念ですが、凄く楽しませてもらいました。ありがとうございます。
完結おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。
作者からの返信
ニャにゃねこにゃさん、最後まで読んでいただきありがとうございました。そしてまた素敵なコメントをいただき感激しております。
「自分の気持ちを言葉にするのが苦手」なのはまさに私自身のことでもあるのですが、だからこそこのお話を頑張って書いた甲斐がありました。楽しんでいただけて本当によかったです。
どうもありがとうございました!