王太子の言葉が少しずつ“いつもの流れ”から外れていくのが自然に積み上がっていて、気づいた時には空気が変わっているのが面白かったです。 悪役令嬢側も冷静なのに内心ざわついていて、その対比がいい緊張感になっていました