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  • 編集済

    『SNS風』ってのが、想像してたクオリティの数段上で驚きです!
    しかも自分が見て欲しいところ、深読みして欲しいところ、設定として裏で一本筋通してるところ。それがちゃんと伝わってて、箱女さんの読解力を尊敬しました 笑

    誤字に関してですが、投稿前に一度目を通しているものの、作者である私自身も勢いで読んでしまっているのかもしれません……。
    もう一度、振り返って読み直してみます。

    (愛莉の異能に関してですが、もちろん今後の展開は決めています。箱女さんの好みかは分かりませんが、無理やりな設定ではないのでご安心を)


    改めてありがとうございました。
    また機会がありましたら、ぜひ別作品もお願いします 笑


    ☆ 追記
    私の近況ノートにて、この作品を紹介してもいいでしょうか?

    作者からの返信

    こちらこそ読ませていただいてありがとうございました。
    書いている側からすると意外かもしれませんが、思っているよりも読者はきちんと読んでくれていることが多いです。文字を追うというのは集中力が必要になってきますから。
    よく読んでほしいところが読まれると、誤字や設定部分なども目についてきます。今回はネットの反応を装っているので多少とがった書き方もしていますが、おおよそ近しい感想も出るのではないかと思います。

    紹介自体は構いませんが作品というよりはトレーニング場所なので、こんな企画に参加したよ、くらいの感覚でお願いします。

    あらためて、ご協力いただきありがとうございました。


  • 編集済

    箱女様。白狐姫です。長編のご感想ありがとうございます。
    そうなんですよ。講師の先生方の話のリズムの取り方は中々の難題で、
    まだまだ試行錯誤しています。

    季節感から雰囲気を出すのは意識した演出、登場人物の選定も、
    なるべく多彩に、特定の分野に偏らない様に苦心している所です。
    政治家や軍人ばかりだと、全部似た様な話になりますからね。
    なので、近く忌野清志郎先生にも御登場頂く予定です。

    歴史ジャンルの作品は多々あれど、こういう、
    特定の偉人が1回限定で高校で講師をするという作品設定は、
    今まであまりないと思います。ある意味、未開拓な分野なので、
    これからも試行錯誤しながら継続してみたいと思っています。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ読ませていただいてありがとうございました。
    一口に表現といっても、そう単純な話ではないですよね。
    歴史上の人物を題材にするのは非常に難しいかと思います。
    実際、私も反応を演じるにあたって調べることばかりでした。
    ご継続、大変かと思いますが頑張ってください。

    あらためて、ご協力いただきありがとうございました。

  • このたびは貴重な自主企画に参加させていただき、誠にありがとうございました。

    被評価作品の作者として、多くの学びと気づきを得ることができました。

    物語の中に作者が意図して仕掛けた語りの要点——読み手の読書体験に彩りを添える、即効性のある仕掛けもあれば、後からじわじわと効いてくる遅効性の技法も含めて——それらを丹念に掘り起こしながら、同時に作品の課題や痛感すべき点も的確に指摘していただきました。

    これほど深く作品と向き合っていただけるのは、単なる熱心な読者というだけではなく、研究と批評の視点を併せ持つ評論家の方だからこそ。そして何より、今回のような斬新な多視点・多役割の語り口による「ネット反響スタイル」という形式そのものが、その批評性を一層際立たせていると感じました。

    とかく自分の頭の中にある世界に没入しがちな創作者は、どうしても自分だけの視点に閉じこもり、他者の異なる見方や感じ方を見落としてしまいがちです。そうした中で、今回のような機会に恵まれ、これほど充実した講評をいただけたことは、この上ない糧となりました。作品から講評へ、講評から再び作品へ——その往復の中で熟考し、練り直す契機をいただいた、この親しみやすく開かれた展開の仕方そのものが、何より貴重なものでした。

    「打ち天下は易く、守り天下は難し」。創作と推敲においても、同じことが言えるのだと痛感しております。本企画を通じて、そのような気づきを得る機会をいただけたこと、まさに宝物のような経験です。

    また、仮にこの講評記事だけを目にした——まだ作品そのものを読んでいない方にとっても、これは新たな共有と体験の場となっているのではないでしょうか。私がこの文体形式に対して最も強く感じたのは、その「親しみやすさ」です。日々数十万もの作品が更新され続ける「ヨムカク」というプラットフォームにおいて、自分に合った読み物や物語の世界と出会うきっかけは、往々にしてアルゴリズムや限られた浅いプッシュ通知に委ねられています。それは効率的である反面、冷徹でもあると言えるでしょう。

    「我を知る者は我が心を憂い、我を知らざる者は我が何を求むるかを問う」。

    この言葉は、創作者だけに向けられたものではありません。一人ひとりの読み手にもまた、自分だけの、面白い物語と邂逅する機会が本来あるべきです。今回のような、高い親しみやすさを備えた創作形式は、現在の創作・読書環境において、決して代替の効かないものだと私は確信しております。

    最後になりますが、改めて本自主企画に参加する機会を賜り、心より御礼申し上げます。拙作の第三章までの講評という、この貴重な機会を通じて、既に多くのものを得ることができました。残る三四倍もの篇幅をどう紡いでいくか——その創作に対して、多くの示唆と励ましをいただきました。

    挙一反三、勤勉をもって拙を補う。

    日本語Web文の新人書き手として、この機会を何よりも大切にし、これからも精進してまいります。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    こちらこそ読ませていただいてありがとうございました。
    もしいい変化のきっかけになれば幸甚です。

    評論家と言えるような技術も格式ばったものもありませんが、自分のトレーニングが役に立つことがあってよかったです。
    この形式を作品に落とし込む(構想すらまだありませんが)ことが親しみやすさにつながると教えていただけたことも発見です。企画としてやってみて成功を感じています。

    あらためて、ご協力いただきありがとうございました。

  • 初めまして。自主企画からふらっとお邪魔してみましたが、びっくりしたので思わずコメントしたくなりました。これはすごいです……! とても面白い試みですが、かなりの労力が必要ですね。大変お疲れ様です!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いわばトレーニングの一環ですが、感想をいただけてうれしいです。
    名前なんかを考えるのも意外と労力でした。

  • 全て読ませていただきました!

    作品全体を多角的な視点からのポジティブ・ネガティブな意見をそれぞれ書いていただけるのはとても新鮮でした。

    自分自身でも気付かなかった作品の粗や解釈を知ることができてとでも楽しかったです。

    改めてこのような企画に参加させていただけたこと、大変光栄に思います!

    ちなみに、Xでこちらの作品を紹介させていただきたいのですがよろしいでしょうか?

    作者からの返信

    こちらこそ読ませていただいてありがとうございました。
    自分の視点が新しい視点になったのなら幸いです。

    これに関しては作品というよりは訓練所なので「こんな企画に参加しました」程度の紹介なら構いません。
    もう5作品そろって新しく募集することもありませんし。

    あらためて、ご協力ありがとうございました。