大谷吉継が現代の異世界転生ものとして甦る発想がまず熱い🔥
関ヶ原で果たせなかった義を、病毒魔法という忌まれる力で今度こそ貫こうとする覚悟が全編に効いていて、光に焼かれる体質という設定が「守りたいのに近づけない」もどかしさを生んでるのが巧いです。
チヨネとの主従を超えた絆がとにかく尊い…!
「ふん」だけで感情が伝わってくる演出、撫でろとせがむ場面のギャップも可愛くて癒されます。
グレンやマーヤ、エルネといった協力者たちが少しずつ増えていく過程も、孤独だった吉継が居場所を得ていく物語として温かいです。
水門での連戦、鞘打ちや腐蝕糸を駆使した軍師らしい立ち回りも読み応え抜群⚔️
三成を探す旅の続きが気になります。