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    銀座の柳への応援コメント

    企画から来ました。

    第一話のカフェに訪れるお客さんたちの描写がリアリティがあって引き込まれていきました。
    そして、第二話を開き、そうだ二十年前だった。と我に返る思いでした。
    第一話の冒頭で二十年前だという時代設定がなされ、確かにその後の隠された展開が示されていたにも関わらず、第一話にはそれを忘れるほどの没入感があったのだと、そのとき初めて気がつきました。
    夜の街のカフェ、素敵な設定でした。

    第二話の彼。
    恋なのかどうなのか、それすらもはっきりしない。
    それは彼の態度や、どこか影のありそうな横顔がそう感じさせたのかもしれません。たぶんそれが作家様の意図とするところだったのではないかなと感じました。

    最後も美しく締められ、素敵な余韻を味わうことができました。
    素敵な作品でした。

    企画にご参加いただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます。遠い昔の、未完の記憶ほど美しく、豊かになりがちで。。。

  • 銀座の柳への応援コメント

    素敵なお話ですね

    特にラストが好きです。

    理想的な家庭があっても、昔の恋の記憶は、何度も何度も擦り切れるほど再生されますよね……。

    それも、とても豊かなことで、素敵だな、と思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。未完の記憶ほど美しく、豊かになりがちですが、日々にも感謝です。