妹への愚痴が止まらないクスノキに笑っていたら、たこ焼きを六つ残していて、なんか嬉しくなりました。口ではあれこれ言っても、そこは忘れないんですね。欲しかったグッズを手に入れた帰り道の浮かれっぷりも好きです。それなのに、雨の中で円盤を追いかけてしまう。昔の約束が彼にとってどんなものなのか、気になります。紙袋の宇宙人の笑顔に負けてしまう様子を見ると、この夏は妹への言い訳がずいぶん増えそうで、にやけます。
一人称視点で書かれているため、主人公の内面がわかりやすかったです。…というか、どれだけやばい奴かがよく分かりました!まだ更新中のようなので、オタクこの勢いのまま突っ走って欲しいです(●´ϖ`●)!
明らかに話し方がおかしい宇宙人ヒロイン…については一旦置いておいて、主人公の語りがとてもイイ感じです。 これぞラノベ!って感じの講釈がひたすら続きます。やっぱこの味だよこの味。今の公開時点では妹はモノローグでしか出て来ませんが、登場したらやばいことになる予感です。 今後の展開がどうなることやら、未登場の幼馴染にも期待しています!個人的に幼馴染キャラが好きなだけですが!