3話 島猫、第五の猫を知るへの応援コメント
これまで名前すらほとんど出てこなかった第五の家猫・『竃猫』が、実際に「表舞台から遠い家系」として存在しているのが興味深いですね。洋一郎が外から来た野良猫だからこそ、「除け者にされてるみたいだな」と序列の空気を素朴に捉えるところも印象的でした。一方、後半はそんな重さを巨大パフェと双樹が全部吹き飛ばしていくのが愉快です(笑)。以前送られてきた謎のパフェ画像までここで繋がり、あの双樹が目を輝かせて「愛しの巨大パフェ」と駆けていく姿には妙な可愛さがありますね。
2話 島猫、『家猫』の事情を知るへの応援コメント
今回は「夢巡り」を楽しみながら、『家猫』が単なる能力者の血筋ではなく、学校経営や土地との結び付きまで含めて月守市そのものに根を張っていることが見えてくるのが面白いですね。特に黒為と白峯の確執を知った洋一郎が、すぐ千夜の立場を思いやるところには、彼への関心がすっかり外見だけではなくなったことを感じます。そして江虎会長と三瀬副会長、距離が近いですね……! 洋一郎の「幼馴染って、こんな感じだっただろうか」という素朴な疑問と、パピリオの「仲良きことはええ事やでぇ」で流す締めが好きです(笑)。
1話 島猫、スタンプラリーをするへの応援コメント
大きな事件を越えた後に、三人で街を歩いてスタンプラリーを楽しむという幕間らしい空気が心地いいですね。千夜が来られないことを「しゃーねえ」と言いつつ唇を尖らせる洋一郎と、それを温かく見る二人に、第一部を経た関係性がよく表れていて微笑ましいです。そして黒岡たちにも学校外での趣味や日常がちゃんとあるのがいいですね。「夢巡り」を通して、これまで『猫』の世界として見てきた月守市を、今度は街そのものとして知っていけそうなのも楽しみです。
エピローグ 島猫、日々を過ごすへの応援コメント
第一部の締めくくりとして、「特別な事件」ではなく、四人にとっての『夢渡り』がすっかり日常になった姿で終わるのがとても好きです。中でも、あれほど『猫』役にこだわっていた千夜が自分から虎崎に譲る場面には大きな変化を感じましたし、洋一郎の世話を焼くことまで一年四組の風物詩になっているのが微笑ましいですね。最初は憧れの「乙姫様」を追って島を出た洋一郎が、今では千夜や虎崎、パピリオと共に夢を渡る日々そのものを手に入れている――葉桜と迫る夏の描写も含めて、第一部の終幕でありながら「彼らの日々はこれからも続く」と感じられる爽やかなエピローグでした。
9話 島猫、雨上がりに見送るへの応援コメント
千夜から「僕も勉強を見てやろう」と言い出すのが、なんとも彼らしい歩み寄りでいいですね。「お前が活動停止になると困る」「僕の評価にも関わる」と理由を並べながら、洋一郎に手を差し伸べているのが可愛いです。そして今度は洋一郎のほうが千夜の「髪を触る癖」から動揺を見抜く――「観察は『猫』の基本なんだろ?」という見事な意趣返しも好きです(笑)。最後のごく普通の「また明日」が、雨宿りの間に二人が交わした深い話のあとだけに、とても温かな余韻を残していました。
8話 島猫、『黒猫姫』に乞うへの応援コメント
「お前が女だったら会うことすら無かったかもしれない」「だから、お前がお前で良かったよ」、これはとてもいいですね。最初は“乙姫様”という外見に恋した洋一郎が、今では高飛車で負けず嫌いで不器用な千夜そのものを大切に思っている――第一章から積み重ねてきたものが、この言葉に綺麗に結実したように感じました。そして「オレの『巫子』やってくれよ」に「考えておいてやる」と返す千夜も実に彼らしく、二人が『猫』と『巫子』として背中を預ける未来を思わせるやり取りが胸に残ります。
7話 島猫、昔語りをするへの応援コメント
洋一郎が『猫』を目指す理由に、格好良さやお金だけでなく「島の家業や家族から受け継いだものを残したい」という思いがあったのが、とても彼らしいですね。そして、かつて一人で夢に呑まれかけた経験があるからこそ、今の彼が仲間と一緒に夢を渡ることの意味も一段深く感じられました。最後の千夜の「だが、愚かではない」という言葉もいいですね――散々「馬鹿猫」と呼んできた彼だからこそ、この明確な肯定が胸に残ります。
6話 島猫、『黒猫姫』を連れ込むへの応援コメント
洋一郎、完全に千夜を意識し始めていますね。自分の服を着た千夜を直視できず風呂場へ逃げ込む一連の狼狽が可愛らしい一方、その流れからずっと聞きたかった「なんでお前、『猫』になりたいんだ?」へ自然に辿り着くのがいいですね。そして千夜が拒絶もはぐらかしもせず、「そういうお前は、どうなんだ」と問い返したところが印象的でした――互いの原点を語れるところまで、二人の距離が縮まったのだと感じます。
5話 島猫、走り梅雨に遭うへの応援コメント
幽霊に怯えながら裏門を抜けたら、そこにいたのがずぶ濡れの千夜という導入が可笑しくも印象的ですね。そして千夜の「必要ない、同情なんて」に対する「ダチが困ってんのに同情も何もねェだろうが」がとても洋一郎らしいです。前章では「仲間」と言い切り、今回はもう当たり前のように「ダチ」と呼ぶ――千夜が驚いている暇もなく手を引いていくところに、二人の距離がここまで縮まったことを感じました。
4話 島猫、先輩に問い掛けるへの応援コメント
双樹の「生きるため」という答えが、前章で見せた異質さをそのまま彼なりの人生設計へ繋げているのが面白いですね。自分が危うい存在だと自覚したうえで、資格を取り、江虎のもとで「御してもらう」道を選んでいるところには、飄々とした態度とは別の理性を感じました。そして洋一郎自身も気付いていなかった「一番聞きたいコ」を双樹があっさり見抜くのが実に彼らしいです。最後の「えっちな画像」からのいちごパフェ、このギャグ好きです(笑)。
3話 島猫、親友と語らう〜ヲタク巫子の場合〜への応援コメント
パピリオが「助けられた側」だったという原点、彼の優しさにとてもよく似合いますね。危険を知ったうえで「ワクワクしたのが上回った」「ワテも、こんなふうに誰かを助けたい」と単身月守市まで来た行動力には、普段の柔らかな雰囲気の奥にある芯の強さを感じました。そして終盤、島育ちの洋一郎だけが空と風の微妙な変化から雨を察するところも好きです――『猫』としての才能とはまた別の、彼が島で培ってきた経験が自然に顔を出していますね。
2話 島猫、親友と語らう〜学級委員猫の場合〜への応援コメント
虎崎の真っ直ぐさが実によく出た回ですね。「自分の『正義』を貫いて、一つでも多く『夢』を守りたい」という言葉が、あの苦い討伐を経験した後だからこそ青臭い理想ではなく、覚悟として響きました。そして「お前や黒為には負けんよ」と洋一郎を自然に千夜と並べるところもいいですね。最後に二人が同時に拳を差し出す場面は、「ライバルとダチは両立する」という虎崎らしい関係がそのまま形になったようで好きです。
1話 島猫、テストの結果に沈むへの応援コメント
大きな討伐を終えた後に、中間考査の赤点で頭を抱える洋一郎という日常への戻り方が微笑ましいですね(笑)。特に千夜の「己の怠慢でつまらない身の滅ぼし方はするな」は、単なる勉強への小言ではなく、これまで一緒に危険な夢を渡ってきたからこその重みを感じました。そして最後に浮かぶ「みんなはなぜ『猫』になろうと思ったのか」という疑問が、最終章らしく仲間たち自身へ視線を向ける入口になっているのも印象的です。
12話 島猫、屋上で『黒猫姫』に誓うへの応援コメント
第5章の締めとして、とても気持ちのいい回でした。洋一郎の「二人で強くなろうぜ!」に対して、千夜が素直に手を取るのではなく「お前のその『猫』の才を活かせるのは僕だけだ」「手綱を握ってやる」と返すのが、実に千夜らしい肯定ですね。最初は「野良猫」と「黒猫姫」として反発していた二人が、救えなかった命への悔しさまで共有したうえで、これからも一緒に夢を渡ることを互いに選ぶ――ここまで積み重ねてきた関係が一つの形になったようで、胸が熱くなりました。
11話 島猫、現実に帰還するへの応援コメント
双樹が一年生の「お目付け役」だったと分かり、これまで神出鬼没だった理由が綺麗に腑に落ちました。それ以上に「『鳥』を喰わないと満たされない」という彼の体質は強烈で、あの底知れない食欲が単なるキャラ付けではなかったのが面白いですね。そして洋一郎が「オレ達の力だけで、助けてみせる!!」「オレと千夜は仲間なんだから」と言い切るところが好きです――最初は千夜を追い越すことばかり考えていた彼が、自然に「オレ達」と口にするようになった積み重ねを感じました。
10話 島猫、やり切れない思いを抱くへの応援コメント
勝ったのに誰も晴れやかになれない、この後味が胸に残る回でした。双樹の「オレ達は『狩る者』だよ」という言葉は、『猫』を正義のヒーローとして捉えかけていた洋一郎に突きつけられる現実として重いですね。そして何より、冷静な千夜が街灯を殴って「畜生!!」と感情を爆発させた場面が印象的でした――屋上では犠牲も覚悟しろと言っていた彼自身、本当は救えなかったことが悔しくて仕方なかったのだと伝わってきます。
9話 島猫、先輩猫の戦いを見るへの応援コメント
これは双樹の印象が一気にひっくり返る回でしたね。いつもの軽薄な調子のまま圧倒的な技量を見せるだけでも格好いいのに、まさか『鳥』を文字通り喰うとは……これまでの大食漢ぶりや「食べ放題」というキャラクター性が、こんな恐ろしい方向へ繋がるとは意外でした。特に洋一郎に止められた後の「頼れる『先輩』はこんなことしないんだっけ……?」という言葉が妙に胸に残りますし、青ざめながら一部始終を見ていた千夜の反応も含めて、双樹という人物の奥に何があるのか俄然気になりました。
8話 島猫、窮地に陥るへの応援コメント
『鳥』を倒したと思ったら、その内側から麻由子本人が怪物として現れる――「同化」の意味がここで最悪の形になって見えるのが強烈ですね。それでも美幸の名を呼ぶ麻由子と、許しを求めず頭を下げる修司の姿には、怪異の恐ろしさ以上に十年間積み重なった悲しさを感じました。そして絶体絶命の瞬間、ナイフとフォークを突き立てて双樹登場! 武器まで食いしん坊な彼らしいのに、「キミはどんな味がするかなぁ?」で一気に底知れない『猫』の顔を見せるのが格好いいです。
7話 島猫、『夢』を駆け回るへの応援コメント
以前は制御できず大津波を起こしてしまった洋一郎が、今回は「少しずつ」と霊力を調整し、千夜の結界を壊さず巨大な水槽を完成させる――この成長がとても気持ちいいですね。千夜が場を整え、洋一郎が水で本体を炙り出し、パピリオが位置を確認し、虎崎が防御を支えるという四人の連携も見事で、ここまで培ってきた役割が噛み合っています。それだけに、一度「終わった」と思わせてからのパピリオの「まだ終わってへん!」と最後の衝撃……安堵した瞬間を狙った引きが怖いです。
6話 島猫、再び『夢』へ渡るへの応援コメント
再戦の舞台が同じ交差点でありながら、蒸し暑さや六月という季節まで十年前の事故当日に近づいているのが不穏で良いですね。前回は幽霊に怯えていた洋一郎が、正体を知った今回は「死んだ人間を弄びやがって!」と『鳥』への怒りを露わにする変化も格好いいです。そしてパピリオが黒岡チームとの中継まで担い、二つの夢を同時攻略する布陣になっていることで、これまで積み上げてきた仲間たちの力が総動員される任務という感じが出てきました。
5話 島猫、屋上で『黒猫姫』と語らうへの応援コメント
「どっちも救いたい」洋一郎と、「最悪の場合には選ばなければならない」千夜、二人の価値観の違いが真正面からぶつかる場面が熱いですね。その中で洋一郎が返した「誰がお前の背中を守るんだよ!」がとても良いです――千夜に反発しながらも、結局は彼を一人で背負わせたくないという気持ちが真っ直ぐ出ています。千夜が思わず目を見開くのも印象的でしたし、そこへ最悪のタイミングで双樹が「えっちなことしてるぅ」と現れる落差、このギャグ好きです(笑)。
作者からの返信
二人とも、間違ってはいないのですがそれでも現実は厳しいわけで……それでも千夜の本質を、洋一郎は見抜いていっているのだと読み取ってくださり嬉しい限りです。
双樹は完全にコメディリリーフで雰囲気をぶち壊せる装置ですね(笑)
4話 島猫、報告を聞くへの応援コメント
やはり宿主は美幸の母・麻由子でしたか……しかし、そこから「禁呪」「同化の呪い」とさらに一段深い真相が出てくるのは意外でした。『鳥』が復讐相手を正確に選んでいた理由が、単なる獣の習性では説明できないという洋一郎の疑問から、この答えに辿り着く流れも綺麗ですね。そして何より、いつも冷静な千夜が青褪めて「一般人が使ったら死ぬぞ」と狼狽する姿が、この禁呪の危険性を何より雄弁に物語っていて印象的でした。
作者からの返信
母の愛と犯人への憎しみが恐ろしい形で噴き出した結果だったようです。
そして千夜は『黒巫子』の跡取りのため、色々と他三人は知らない知識も持っています。
ゆえに真っ先に理解し、狼狽した訳ですね……。
3話 島猫、腹ごしらえをするへの応援コメント
重い面会の直後に、洋一郎がハンバーグを頬張り、千夜といつもの調子でやり合っているのが良い緩急ですね。その中で「死者が『鳥』になることもある」という新事実がさらりと出てきて、今回の怪異にまた別の可能性が加わるのが面白いです。そして洋一郎が千夜の不器用な後押しをきちんと「ありがとな!」と受け取れるようになっているのも、二人の距離の変化を感じます。千夜の「むしろ僕は……」が遮られたところへ宿主発見の知らせ――これは実に気になる切り方です。
作者からの返信
洋一郎にとっては頭を使う重い話をしたため栄養補給も兼ねた回です!
今後死者の魂が変質した鳥……なんかも出てくるかもしれないですね。
2話 島猫、依頼人の秘密を知るへの応援コメント
ここで冒頭の独白とニュース記事、そして修司の悪夢が一本に繋がりましたね。事故現場に残って被害者を抱き、通報したのが修司だったと分かると、夢で血や髪が手に付いていた意味まで変わって見えるのが印象的です。そして「死んで詫びる」と言う修司に、洋一郎が「生きろ、生きて生きて、償うんだよ!!」と真正面からぶつかるのが、結葉を救ったときと同じ彼らしい生命力に満ちています。対して千夜は「死者は生者を害せるわけがない」と冷静に怪異と罪悪感を切り分けつつ、最後には修司を想う誰かの存在まで示す――二人の違った救い方がよく出た回でした。
作者からの返信
あのニュースだと伊藤が関係者であることは分からないのですが、本人の口より関係が確定した次第です。
『死んで詫びる』という伊藤の考えは、洋一郎にとっては琴線に触れるものですね。
そして千夜もまた、依頼人を死なせるわけにはいかないため、全力で護ろうとしています
1話 島猫、依頼人と会うへの応援コメント
任務前なのに、私服の千夜に見惚れる洋一郎と「姉さん」の話で盛り上がるくだりが微笑ましくて、二人だけで休日に会うという関係の変化を感じますね。そこから伊藤が現れた途端、千夜が礼儀正しい『猫』の顔に切り替わるのも格好いいです。特に遠回しな探りを入れず「貴方は、あの『右上半身の無い女』と関わりがある」と核心へ踏み込む潔さが千夜らしく、最後の鈴の音まで含めて凛とした引きでした。
作者からの返信
美少年は私服でもサマになる訳です(笑)
伊藤は何かしら情報を持っていることはわかっているため、正攻法で直接切り出してきました、伊藤の過去は待て次回ということで!
ネットニュースより抜粋への応援コメント
なんと、ここで事件の輪郭が一気に見えてきましたね。これまで断片的だった「右上半身を失った女」「暴走車」「償い」「みんな死んだ」が、2016年のひき逃げ事件を中心に繋がっていく構成が気持ちいいです。そして十年後、同乗者だった類綺羅瑠が不可解な形で死亡していることで、単なる過去の再現ではなく「今も続いている事件」なのだという怖さがぐっと増しました。
作者からの返信
この怪異に関する答え合わせです。若い頃の愚行が今を苦しめているわけですね、まあ自業自得といえばそこまでなのですが
9話 島猫、明日に備えるへの応援コメント
千夜、これはもう言葉より行動が雄弁すぎますね。「足を引っ張ったら許さない」と護符を顔面に押し付けて帰るのに、その実態が弱った洋一郎を『鳥』から守って安眠させるための、自筆の『鳥避け』と『浄化』なのが実に彼らしいです。しかも千夜自身もかなり消耗している中で用意していたというところに、これまで積み重ねてきた彼の不器用な気遣いがよく表れています。洋一郎もそれを素直に受け取って休むことを選び、二人の関係がまた少し柔らかくなった感じがいいですね。
作者からの返信
千夜も色々思うところはあるのでしょう、きつい言葉の端々には、洋一郎を心配しているのが見えていたら嬉しいです。
互いに気遣えて、よいバディになりつつあります
8話 島猫、間違い探しを聞くへの応援コメント
パピリオ、ここで『巫子』としての本領発揮ですね。戦っている二人が見落としていたコンビニや耳鼻科の違いをきっちり記録して、「七年以上前の交差点」という具体的な手掛かりまで導くのが実に頼もしいです。「これも『巫子』のお仕事やさかい」という言葉も、以前から描かれてきた彼の巫子としての矜持が感じられて好きですね。そして今回は四人が戦闘・分析・情報収集・指揮と自然に役割分担していて、チームとしての成長もよく見える回でした。
作者からの返信
パピ夫は戦闘能力こそありませんが、その分情報収集や夢の中での全体的な意思疎通に力を発揮するタイプです。ほんわかしてますが、仕事はしっかりしますよ!
7話 島猫、目を覚ますへの応援コメント
撤退後すぐに四人で情報を持ち寄って「では何が起きているのか」を組み立て直す流れが、今回は本当に調査任務なのだと感じさせますね。「依頼人は『鳥』に巣食われてはいない」という判明だけで、一気に事件の構図が広がるのが面白いです。そして消耗しきった洋一郎たちが深夜におにぎりとカップ麺を囲みながら真剣な推理をしている光景も、学生らしい生活感があって好きです。最後に索敵担当のパピリオまで何か掴んでいる様子で、四人それぞれの情報が繋がっていきそうですね。
作者からの返信
『夢渡り』はエネルギー消費が激しいので起きたら補給は必須ですね。
『猫』二人が現場での実戦を通じて得た情報を、『巫子』二人が全体を見て得た情報を共有することで討伐への糸口を見つけるわけです。
6話 島猫、幽霊に翻弄されるへの応援コメント
これまで順調に討伐を重ねてきた四人が、初めて明確に「仕切り直し」を迫られる展開が熱いですね。特に、車に襲われた瞬間に洋一郎が思わず「千夜!!」と名前で叫ぶところは、咄嗟だからこそ彼の中での千夜の存在感がよく表れていて印象的でした。そして女が修司へ何かを囁いた途端、「俺も償います」と崩れる場面で、今回の悪夢が彼自身の過去と罪悪感に深く結び付いていることがますます濃くなりました。最後の千夜の「悔しげな横顔」も、負けず嫌いな彼だけに次へ繋がる余韻があります。
作者からの返信
今回の任務は今までと違い手強い相手になりそうです。
洋一郎もそうですが、今回の任務中断は千夜のプライドに触れると思われます。目茶苦茶悔しいと思いますよ、彼。
5話 島猫、任務を開始するへの応援コメント
冒頭から暴走車を虎崎が受け止め、千夜が即座に炎で追撃する流れが鮮やかで、前章を経たチームの連携が頼もしいですね。そして洋一郎の「夢の中では夜の湿った空気も水も同じ」という感覚が、まさに千夜の言っていた彼の「自由」な資質を感じさせて格好いいです。それだけに、確実に刺したはずの女に手応えがなく、千夜の斬撃さえすり抜ける展開は不気味でした。最後の「『鳥』の巣が見当たらない」で、これまでの討伐とは根本から何かが違うのだと一気に緊張感が増しますね。
作者からの返信
『自由』なのは洋一郎の強みなのです、海はどこまでも広がって、どこへでも行けますからね。
幽霊の女は一筋縄ではいかなさそうです
夢:見覚えのある交差点への応援コメント
ここで「幽霊の夢」の意味が一段深くなりましたね。血まみれの手や絡みついた髪、そして「やっぱり、俺も許されないんだ」という諦めから、修司がただ怪異に襲われているだけではなく、この惨状に繋がる記憶を抱えていることが強烈に伝わってきます。死を受け入れて目を閉じた瞬間、錆柄の猫として現れて「助けに来たぜ!!」と割って入る洋一郎は、まさしくヒーローの登場で格好いいですね。しかも防御が虎崎の油膜――『猫』と『巫子』が一緒に救いに来たことまで一枚の絵になっているのが好きです。
作者からの返信
依頼人である修司さんは何かしら関わりがあるみたいですね……。
ピンチのときに現れる、それがヒーローのお約束です!
4話 島猫、幽霊退治に乗り出すへの応援コメント
双樹の「ちゃんと調べたほうが良い」という忠告、普段の飄々とした態度の奥に妙な確信が感じられて引っ掛かりますね。それ以上に印象的なのが千夜の反応で、洋一郎への悪態とは明らかに違う「拒絶」として描かれていることで、双樹との間に何があったのか俄然気になります。そして任務前の張り詰めた空気から一転、千夜が初めて皆との寄り道に応じるのが可愛いです。「……まあ、たまには良いだろう」という小さな変化に、四人が本当に仲間になってきた実感がありました。
作者からの返信
千夜と双樹の確執はいずれ明かしたいと思っておりますが、性格的にもひたすら千夜が疲れる二人だと思っています。
そんな千夜くんも、少しずつチームメイトには心を開きつつあるようです。
3話 島猫、幽霊にビビるへの応援コメント
前章とはまた違う、じわじわ迫ってくるタイプの悪夢で怖いですね。毎晩少しずつ車との距離が縮まり、「次は殺される」と依頼人自身が感じているところに、カウントダウンめいた嫌な緊迫感があります。一方で、洋一郎とパピリオが手を取り合って幽霊に震え、神社の息子である千夜が「霊なんて居るわけない」と一蹴する構図は可笑しくて、この四人らしい温度差が好きです(笑)。そして最後の軽い口調――この声の主、なんとも場違いな明るさで入ってきましたね。
作者からの返信
今回はホラー&ミステリー回です
4者4様の価値観を上手く引き出せていたらいいなと思いながら描いておりました。
千夜はひたすら現実主義です……
2話 島猫、血統に憧れるへの応援コメント
「血統が羨ましい」という洋一郎に対して、千夜が真っ先に彼自身の強みを言葉にしてくれるのがいいですね。「お前の強みは『自由』なことだ」という台詞には、千夜が洋一郎の資質をかなりよく見ていることが感じられます。エクスカリバーや村正で盛り上がる男子高校生三人も微笑ましく、その横で真面目に夢の仕組みを説く千夜との温度差も好きです(笑)。そして「すげえ依頼」を願った直後に緊急討伐――綺麗すぎるほどのフラグ回収で、第4章がいよいよ動き出しましたね。
作者からの返信
千夜くん、口は悪いんですが洋一郎の本質は誰よりも見抜いてるんですよ。だからそれを伸ばせと口酸っぱく言ってる感じです。
日常の影に潜む非日常が、すぐそこまでせまってきています……。
1話 島猫、本家と傍系を再認識するへの応援コメント
今回は『家猫』の血統がぐっと具体的になって、これまで何気なく出ていた名字まで世界観に繋がってくるのが面白いですね。特に、黒為家が『巫子系』の本家でありながら千夜自身は『猫』を望んでいる、という事実が改めて強調されることで、彼の背景が急に気になってきました。そして洋一郎が自分を「突然変異の『島猫』」と捉え、対照的な千夜の家や生き方に興味を向け始めているのも、二人の距離が縮まったからこその視線に感じます。
作者からの返信
洋一郎は視野が広くはないのですが、千夜を『身内』のカテゴリーに分けたためか少しだけ彼の背景なども気になってきてる感じです。
10話 島猫、討伐を成功させるへの応援コメント
初討伐の締めとして、派手な勝利ではなく千夜の「彼女の本当の試練はここからだ」という言葉を置くのが印象的でした。『猫』は『鳥』を倒せても人の心の傷そのものまでは消せない――その線引きを千夜は理解しつつ、実は結葉のその後をちゃんと気にかけているのが彼らしいですね。そして「次も頼むぜ」「僕の足だけは引っ張るなよ」というやり取りには、もう互いを仲間として認めている空気が自然に滲んでいて嬉しくなります。最後に食欲全開の洋一郎へ戻って終わるのも、重かった任務の後だけにほっとする締めでした。
作者からの返信
番外編として結葉のその後も書こうと思ったのですが文字数の関係で断念したのでした……悪夢から解放されても、彼女の現実は続くのです、強く生きてほしいものです。
そしてギスギスした仲の二人は夢渡りを通じて少しだけ距離を縮めたみたいです。
9話 島猫、『夢主』に語りかけるへの応援コメント
洋一郎だからこそ結葉を救えた、というのがとてもいいですね。夢占いも護符もまだ不得手な彼ですが、「食べるのが好き」という結葉と同じ気持ちを持つからこそ、「生きて、好きなもん沢山食おうぜ!」という飾らない言葉が真っ直ぐ届くのが胸に響きました。そして結葉自身が『鳥』を引きずり出し、「お母さんのごはん、たべたいな……」と口にするところは、食事が再び「苦痛」から「生きる喜び」へ戻ったようで印象的です。最後は洋一郎が心を動かし、千夜が確実に仕留める――二人の持ち味が噛み合った初討伐になりましたね。
作者からの返信
洋一郎にとって『生きる』はこれから彼の『夢渡り』に重要なワードになっていく……かもしれませんね。
ともあれ、初の討伐はなんとか成功です!
8話 島猫、大暴れするへの応援コメント
洋一郎と虎崎が揃って「悪」にブチ切れ、その勢いのまま大暴れするのが痛快ですね! 結葉には「兄ちゃん達が悪い夢をやっつけちまう」と優しく接する一方、異形には容赦なしという洋一郎の兄貴肌も格好いいです。そして千夜の「おかわり」そのものを焼き払う冷静な戦い方との対比も鮮やかでした。そこからまさか、『鳥』が結葉の腹の中に巣食っていたとは……「もっとたべたい」という結葉自身の欲求と『鳥』の存在が重なって見える登場が、なんとも不気味です。
作者からの返信
ここのチームは根の性質がよく似てるので意見が合うと何処までも熱くなる男子らしいコンビです、こういう熱血な関係性も好き……。
結葉ちゃんのお腹に巣食っていた『鳥』をどうするのか、次話も楽しみにしてくださると幸いです。
7話 島猫、激怒するへの応援コメント
これは洋一郎が怒るのも当然と思わせるほど、結葉の悪夢が凄惨ですね……。「食べることが好き」という本来幸せなはずの気持ちが、嘲笑と強制給餌によってここまで歪められている光景が胸に刺さります。そして妹を救った原体験まで重なって、作戦より先に身体が動いてしまう洋一郎が実に彼らしい。「食い物を、粗末にしてんじゃねえよ!!」という怒号も、食べることを心から愛する洋一郎だからこその啖呵で格好いいです。
作者からの返信
わたしも食べるのが大好きなため、ここを書くのはちょっと辛かったです(笑)
洋一郎は直情型なので許せないことは許せないで突っ込んでいきます、だからこそ主人公なのですが!!
6話 島猫、夢を読み解くへの応援コメント
今回は「夢を読む」ことも『猫』の大切な技術なのだと分かる回で、戦闘とはまた違う面白さがありますね。塗り潰された自分の顔、割れた鏡と、結葉の心が夢の景色として現れているのが痛ましく、その意味を即座に察する千夜の経験値の高さも印象的でした。一方、授業を忘れていた洋一郎を虎崎が現実側から補ってくれるのも、このチームならではの頼もしさがあります。そして最後、以前描かれたあの食卓らしき場所へいよいよ踏み込むところで、ぐっと緊張感が高まりました。
作者からの返信
『夢渡り』では夢そのものが大きな情報になります。夢を読み解きどこまで夢の主の深層心理に近づくか……そこが『鳥』の討伐の鍵になったりするわけですね。
1話 島猫、大志を抱くへの応援コメント
コメント失礼します。
島から都会へ出てきた洋一郎の期待と、新しい高校生活へのワクワク感が伝わってきて、青春らしい雰囲気が心地よかったです。
動画で一目惚れした乙姫様が、まさかの入学式で目の前に現れる展開には驚きました。
しかも男子校という設定なので、黒為千夜がなぜここにいるのか、二人の出会いがどう物語を動かすのか続きが気になる導入が素敵ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
お越しいただき感謝です!
千夜と洋一郎の関係性がどのように始まり、どのように変わっていくのか。
見守ってくださると幸いです!
5話 島猫、討伐に向かうへの応援コメント
実家と寮が混ざった洋一郎の夢が、島への愛着と今の学生生活の両方を映しているようでいいですね。そこへ千夜が「迎えに来たぞ」と現れる場面は絵になりますし、洋一郎がその姿に見惚れて悪態で誤魔化しているのも可愛いです。そして今回はパピリオの索敵能力が頼もしい! 各々の得意分野を活かして動く四人が、すっかりひとつのチームになっていることを感じさせながら、最後はやっぱり先走る洋一郎で討伐開始というのが実に彼らしい幕開けでした。
作者からの返信
何度目かになる『夢渡り』、メンバーの特徴や考え方が上手く理解しあいうまくチームとして機能し始めてるように見えたら嬉しいです!
4話 島猫、胸を痛めるへの応援コメント
先ほどの悪夢の主が結葉だったと分かり、あの「食べたい、でも食べたら太る」という苦しさが現実の写真と結びつくことで、いっそう胸に迫ってきました。とりわけ、食べることが大好きな洋一郎だからこそ「健康的で良いじゃねえか」「早く助けに行ってやろうぜ」と真っ直ぐ憤る姿が彼らしくていいですね。一方で千夜の「僕達は『猫』であってカウンセラーではない」という冷静さも、決して無関心なのではなく、猶予のない結葉を救うために今やるべきことへ集中しているのだと伝わります。四人それぞれの受け止め方を見せたうえで初の『討伐任務』へ向かう流れに、これまでの清掃とは違う緊張感を感じました。
作者からの返信
この依頼に対して全員夢主の事を心配してるのですが、一番シビアなのが堅野だったりします(思春期の女の子のあれこれなので、他者に漏れないようにわざわざ相談場所を洋一郎の私室にしたり気を使ってます)
3話 島猫、護符を作るへの応援コメント
護符ひとつ取っても、豪快な洋一郎、几帳面な虎崎、そつなくこなすパピリオ、幼少期から鍛えられた千夜と、それぞれの個性がそのまま筆跡に出ているのが楽しいですね。特に洋一郎と千夜、相変わらずギャンギャン喧嘩しているのに、千夜が「毎日十枚は書け」と具体的に練習まで指示しているあたり、すっかり世話を焼くのが板についてきた感じが微笑ましいです(笑)。そんな賑やかな授業風景から、最後に四人だけ呼び出される流れも、新しい任務が始まりそうな空気があってわくわくします。
作者からの返信
退魔師といえば護符でしょ!!と考えていた設定でした(笑)洋一郎、『書道』だったらわりと味のある字を書くかもしれないのですが、これは繊細さが要求される護符ですのでね……。
夢:とある家のリビングにてへの応援コメント
これは一転して、かなり胸が締め付けられる夢ですね……。最初は大好物ばかりが並ぶ幸福な食卓なのに、「豚になっちゃえぇ〜」を境に一気に悪夢へ反転する流れが鮮烈でした。何より「食べたい」という純粋な欲求と「食べたら太ってしまう」という恐怖が同時に本人を苛んでいるのが痛ましく、最後には食事そのものが苦痛へ変貌してしまう描写が強く残ります。これまで『猫』側から見てきた夢の世界を、夢の持ち主側から描くことで、『鳥』が付け込む心の苦しみを初めて間近に覗いたような感覚がありました。
作者からの返信
はじめて『鳥』が干渉した悪夢の例を描いた気がします、好物を無理やり食べさせられる……あまり嬉しい夢ではないですよね(汗)
4話 島猫、大失敗するへの応援コメント
ファッションセンスwww
ムクドリうるさいからなぁ。なおのこと集中力失われそう。
作者からの返信
ムクドリ、動画見ましたが凄まじいですよね……騒音に加えて糞害もヤバいなと思います。
2話 島猫、『黒猫姫』の評判を聞くへの応援コメント
周囲から聞こえてくる「黒猫姫」の評判と、洋一郎が実際に知っている千夜とのズレが面白いですね。以前なら噂の「ワガママで偉そう」という部分に頷いていそうな洋一郎が、今では「あれはオレが悪い」と事情を理解し、下世話な噂には不快感を覚えているところに、二人の距離が縮まったことを感じます。そして双樹先輩、相変わらず千夜を平然とつつける強さが凄い(笑)。何より「バカでっかい津波は勘弁」という妙に事情を知りすぎている一言が、彼の掴みどころのなさをさらに際立たせています。
作者からの返信
洋一郎のなかでは千夜は『ライバルであり仲間』という身内のようなものになっているかもしれないため、周りからの下世話な悪評もあまりいい気はしてないみたいです。
双樹パイセンは色々と謎が多いですね!
5話 島猫、夢渡りをするへの応援コメント
猫耳と尻尾生やしながら戦うんです!?かわいすぎる!!!
作者からの返信
耳としっぽは闘争本能の表れです!!けど美少年にネコ耳しっぽはなんぼ生えててもええですからね!
2話 島猫、失恋するへの応援コメント
この度は企画にご参加いただきありがとうございます!
いきなりあっさり失恋から始まる冒頭!かわいくってきゅんきゅんしちゃいますね🥰
ヒロイン(?)もツンツンしていてそれもまた良き。猫ってのが何なのか気になりますね。
作者からの返信
開始2話で恋が終わってしまいましたね(笑)
猫の正体は続きを見ていただければ幸いです!!
1話 島猫、懐が温かくなるへの応援コメント
「あの日」以来、千夜が弁当を持たない日が増え、洋一郎が食堂に誘うのが自然な流れになっている――このささやかな変化がとてもいいですね。相変わらず二人の会話は喧嘩腰なのに、洋一郎はもう千夜の小言を「心配してくれてる」と理解していて、前章を経た関係性の進展がしっかり感じられます。また、報酬で弟妹へのプレゼントを考える洋一郎も実にお兄ちゃんらしくて微笑ましいです。そんな穏やかな日常の中で「討伐任務」という言葉が出てくることで、新章の始まりらしい引きも感じました。
作者からの返信
洋一郎と千夜の距離が、2章と3章の間で少しだけちぢまったみたいですね!
洋一郎、無鉄砲な直情バカなんですがそれはそれとして、お兄ちゃんの一面も有るんですよ。
そういう面も見てくださり嬉しいです。
7話 島猫、自分以外の『猫』を知るへの応援コメント
コメント失礼します!
キリがいいのでこちらまで読ませていただきました!
地の文が読みやすい分量で手が止まることなく読むことができました!
洋一郎と千夜が今後どのような関係になっていくのか気になるので今後も追わせていただきます!
作者からの返信
一章までお立ち寄りいただきありがとうございます!
彼らの夢の中での冒険は始まったばかり、気になっていただけましたら、またお越しくださいませ!
5話 島猫、夢渡りをするへの応援コメント
パピ夫〜!よきキャラ!!とニコニコしたあとで猫耳つきの千夜さまにやられました…え…猫耳しっぽて。え…
作者からの返信
パピ夫は縁の下の力持ちとして活躍しますよ!!
夜の屋上で佇む黒猫耳しっぽの美少年、様になりますね
4話 島猫、『黒猫姫』を迎えに行くへの応援コメント
間章お疲れ様です…!素晴らしいご褒美会&まさか最後に2話の「姉妹なんじゃないかという甘い期待」を回収してくるとは…!
つまり洋一郎があの時の動画でときめいたのは千夜くんってことですよね…!!!ちゃんとお姉さんいたのにー!思わずニコニコしてしまいました(*´ω`*)
これからも猫と鳥の戦いを見れる事を願って…改めまして一旦お疲れ様です!
作者からの返信
間章もすべてお付き合いいただきありがとうございました!!
洋一郎の中の乙姫様は既に『彼』に塗り替えられて揺らがなくなっているみたいですね!
二部も四人で駆け抜けていくつもりなので、宜しくお願いします!
3話 島猫、第五の猫を知るへの応援コメント
たまらんご褒美回ありがとうございます…🙇♂🙇♂🙇♂
洋一郎の「そっスか」でめちゃくちゃ笑いました。大好きですこういうやりとり!!
沙羅ちゃんも島猫にお目見えしてにっこりしちゃいました…🥰
島猫の世界を堪能できるスタンプラリー番外編、ほんと楽しませてもらってます!ありがとうございます!!
作者からの返信
今回は双樹回です!!洋一郎くんはパイセンの扱いが慣れつつありますね、そして双樹も洋一郎くんを気に入ってるのでこういう感じで絡んでます。
2話 島猫、『家猫』の事情を知るへの応援コメント
島猫だけではなく、洋一郎を通じてこの世界観のツアーをさせてもらっているかのようなワクワク感をありがとうございます…!
そしてフードコートに見慣れた生徒会長と副会長がいらっしゃって…!相変わらず仲良しなようでにっっっこりしてしまいました(*´ω`*)イイゾモットヤレ
作者からの返信
この世界観を気に入って貰えてうれしい限りです。
この二人は『兄バグ』の後なので色々と乗り越えて今日もイチャついておりますw仲良きことは良い事です!
7話 島猫、自分以外の『猫』を知るへの応援コメント
やっぱりキャラの掛け合いが魅力的な作品ですね。
ピリついた空気をすぐに緩和させたパピ夫はいい男だ。
作者からの返信
再びお越しいただき感謝です。
パピ夫はチームの緩衝材的ポジションです、本人もはんなりしてますけれどね……!
1話 島猫、スタンプラリーをするへの応援コメント
4つの神社を回る…!!
これはご褒美回の予感しかしないのですが!どんな人たちが出てくるのかニヤニヤしながら次も楽しみにしてますー!🥰
作者からの返信
間章もお読みいただき感謝です♪
今回は五章で陰で幽霊討伐を補助してくれた黒岡チームの子達の登場でした、彼らは二部から本格登場予定ですのでよろしくお願いします!
番外編:ヲタク巫子、カウンセリングをするへの応援コメント
パピリオ視点になることで、これまで見えにくかった千夜の内側がふっと透けて見える番外編でした。自分の傷には無頓着なのに「これは僕が負うべき傷だ」と言い切るところなど、千夜の『猫』『巫子』に対する責任感が実によく表れていますね。そしてやはり、洋一郎に「二度と『巫子』をするな」と言った真意は、『猫』としての才能を伸ばしてほしかったからだったとは……本編七話のやり取りがさらに味わい深くなりました。そんな二人を三年間千夜のそばにいたパピリオがニコニコ見守っている構図も微笑ましく、「ええ感じになったら万々歳やなぁ」が実に彼らしくて好きです(笑)。
作者からの返信
千夜は『猫』の本質や裏側を知っているからこそ、その責任を重く見ている人間です。故に自分にも他人にも厳しくなってしまうのが若さであり玉に瑕であるのですが、そんな彼の本質を見て頂いて嬉しいです。
パピ夫はそんな千夜が好き(友情的な意味で)なので、彼を変えるきっかけかもしれない洋一郎とのやりとりを見守っている感じです、後方おにいちゃん面ですね!!
2話 島猫、失恋するへの応援コメント
一目惚れした女の子に会うためにはるばるやってきたのに、早速失恋してしまいましたね🤣💦
属性過多のパピ夫くん、いいキャラですね〜✨🥹🩷
夢専門の退魔師という職業目指して仲間と切磋琢磨していくのでしょうか。
気が合わなさそうな洋一郎くんと千夜くんの二人の関係がどう変化していくのか楽しみです!
作者からの返信
失恋RTAとなってしまった洋一郎くん、気の毒ではありますが主人公としてこれから頑張ってもらいたいところです。
属性もりもりのパピ夫はこれからも活躍の場が多いので楽しんでもらえると幸いです!
エピローグ 島猫、日々を過ごすへの応援コメント
第一部完結、お疲れ様でした…!
冒頭から洋一郎の後ろからずっと追わせていただきましたが、一つ一つの夢渡りだったり、チームの関係性だったり、双樹先輩だったり(推しなので…)ほんとに毎日楽しみに追わせていただきました!
三章の夢渡りの話も好きなのですが、やっぱり四章五章の夢りが一番心に残りました。お母さん、無念だっただろうなぁ…と思いますし、なにより双樹先輩の引力が強すぎて…😂
二部の構想もあると言う事なので、気長にお待ちしております!
今回も素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
完結まで追ってくださり本当に感謝しております!!
双樹パイセン気に入ってくださり嬉しい限り、彼はまだ深堀ができていないので二部でそこらへん掘り下げられたらなと思っております。
とても楽しい夏でした、次回作でもお会い出来れば幸いです!
9話 島猫、雨上がりに見送るへの応援コメント
洋一郎にとって黒猫姫さまは遠い存在だったのに、ずいぶんと近いところまできましたね…と、しみじみせざるを得ないです。千夜が観察は夢渡りの基礎だって言ったあとの、洋一郎が千夜くんの癖を見抜いているのがエモエモのエモでした…🥲
作者からの返信
千夜の『癖』は実は所々に描写はしておりました。よければそこも探してもらえたら彼の心理状態が少し判って頂けるかもです!
8話 島猫、『黒猫姫』に乞うへの応援コメント
洋一郎、完全に千夜くんの救いになっとるじゃないですか〜🥲🥲🥲
よかったねの気持ちでいっぱいです…出会った頃に比べると、だいぶこの二人もお互いに丸くなりましたね☺️
作者からの返信
互いに互いを認める、良いライバルで相棒になってくれたらなと思っております。そういうのが好きなオタクですので!
10話 島猫、討伐を成功させるへの応援コメント
前回二章まで読んだので今度は三章まで読みました。
三章は、洋一郎の「考えるより先に助けに行く」性格が、今回はちゃんと人を救う方向に働いていたのが良かったです。
結葉に「食べることは恥ずかしくない」と真正面から伝える場面は、理屈っぽくなくて洋一郎らしかったです。
千夜も相変わらず冷静で厳しいけど、最後に洋一郎の行動理由を聞こうとするあたり、二人の距離が少しずつ縮まっているのを感じました。
洋一郎が千夜の小言を「心配してくれている」と受け取れるようになったのも、前の章からの成長が見えて好きです。
結葉の悪夢も、食べたいのに食べるのが怖いという苦しさがかなり生々しくて、鳥の正体が腹の中にいた展開も印象に残りました。
討伐そのものより、結葉の心の傷や四人の関係の変化がしっかり残る章だったと思います。
作者からの返信
三章も読破本当にありがとうございます!
洋一郎も自分で考え行動し、少しずつ成長していきます。
その過程で少しずつ千夜の考えや言葉の真意をくみ取れるようになっている事を見て下さっていて嬉しく思いました。
四章・五章は三章以上の熱量で夢を駆け抜けていきます、良ければ是非またお越しください!
1話 島猫、大志を抱くへの応援コメント
前向き主人公良いですね! 読んでて和みました^_^
あと最後の引きには驚きました。え、嘘だろ‥‥‥そっち? と思いました笑
作者からの返信
主人公は猪突猛進型です!
ヒロイン(便宜上)の意外な正体に驚いてくださり嬉しいです!
7話 島猫、昔語りをするへの応援コメント
洋一郎、昔から割とガンガンいこうぜ!だったんですね😂
今は巫子がいるから大丈夫ですが、ほんとう危ないことしてたんですね…
助かって、いまこうやって学校に通えてよかったなとしみじみ思いました🥰
作者からの返信
昔は本当に何も知りませんでしたからね……危うく夢から目覚める事が出来なくなるところでした。知るという事は大事ですよねぇ
番外編:ヲタク巫子、カウンセリングをするへの応援コメント
ここまで読みました。
洋一郎の勢い任せで真っ直ぐな性格と、千夜の厳しく不器用な性格がぶつかる掛け合いが楽しかったです。
最初はただ相性が悪いだけに見えた二人が、任務や大喧嘩を経て少しずつ相手の実力や本心を認めていく流れが自然で続きが気になりました。
「猫」と「巫子」の役割分担も分かりやすく、夢の中で戦うという設定にも独特の面白さがあります。
洋一郎が何でも器用にこなす主人公ではなく、実際に失敗して仲間を危険に晒し、自分の向き不向きを知る展開にも説得力がありました。
また、千夜も単なる高飛車な美少年ではなく、巫子への強い責任感や、自分の怪我を他人に背負わせたくない一面が見えてくるほど印象が変わっていくのが良かったです。
最後にずっと「駄猫」などと呼んでいた千夜が初めて洋一郎の名前を呼ぶ場面は、二人の距離がほんの少し縮まったことが伝わってきて、特に印象に残りました。
作者からの返信
二章までお読みいただき感謝です!!
直情型でまっすぐな少年と、厳格で冷静な少年がバディを組むとこうなっていくかな……?と想像しながらかいております。
三章以降も彼らは夢の世界で戦い続けます、良ければまたお越しいただけると幸いです!
6話 島猫、『黒猫姫』を連れ込むへの応援コメント
うわー!気になるところで続く、ですかー!!
パピ夫、お前なにやってんだと笑いつつそれで動揺しちゃう洋一郎がかわいかったです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
作者からの返信
パピ夫も男子高校生なので、推しのセクシーショットは嬉しいんですよ(笑)巻き込まれて動揺しまくる洋一郎くんはご愁傷さまです。
5話 島猫、走り梅雨に遭うへの応援コメント
千夜くん、なにか思い悩んでおられます…?早く暖かいお部屋でタオルで拭いてあげなければ…!
濡れ猫二人、どうなるのか続きが気になります🥲
作者からの返信
もしかしたら、物語外で何かしら動いてるかもしれませんね……!第二部で明かされるかも?
4話 島猫、先輩に問い掛けるへの応援コメント
双樹先輩、あなた三大欲求が全部食に支配されてませんかꉂ🤣𐤔𐤔
推し回で推しを堪能できてよきでした⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
作者からの返信
洋一郎くんが騙されたのかはたまた、真実は双樹パイセンしか知りません!
楽しんでもらえて何よりです!
3話 島猫、親友と語らう〜ヲタク巫子の場合〜への応援コメント
パピ夫回!本人は軽口で語ってますけど、結構色々あったんたじゃあ…と推察してしまうのでした🥲でもこの軽さが好きです…!パピ夫ー!
作者からの返信
パピ夫も親の離婚や渡日や再婚など、まあまあ波乱の人生送っております!けどそこを感じさせないのが彼の長所なのだと思います!
7話 島猫、己を知るへの応援コメント
これは二人の関係にとって大きな一歩ですね。千夜の「『巫子』としてはカスだが、『猫』としての適性はある」という言葉は実に彼らしく、厳しいままなのに、洋一郎の力そのものはきちんと認めていることが伝わってきます。そして何より「遠野 洋一郎」と初めて名前を呼ぶ場面がいいですね……! 前話で洋一郎が「名前すら呼ぶ価値も無いのかよ」と零していただけに、この小さな変化がとても大きな意味を持って胸に残りました。
作者からの返信
千夜くん、洋一郎の能力に関してはしっかり認めてるんですよね、故に『礼儀知らずなよそ者』からは扱いを引き上げてるみたいです(口は悪いですが)
名前を呼ぶ=一つの関係性の変化だと思っているので、そこを味わっていただけて幸いです。
2話 島猫、親友と語らう〜学級委員猫の場合〜への応援コメント
>虎崎にとって、『猫』は正義の味方なのだろう。
前章を見ていると、この言葉はすごく重いですね…虎崎くんは理解しつつ、それでも立派な虎猫になろうとしてるのがめちゃくちゃよきでした…!!
作者からの返信
虎崎もどちらかと言えば熱血タイプですが、一歩引いて見る司令官としての顔も持ってます、それでも正義の味方は夢なんですよね……!
1話 島猫、テストの結果に沈むへの応援コメント
事件のあとの、章はじまりの四人のわちゃわちゃに癒されている私がいます🙏
こんな平和な時間をずっと見ていたいなぁ、と思ってしまうくらいには前の章を引きずっております…!今回はどんなお話になるのか今からわっくわくです!
作者からの返信
この四人がワーワーやっているとちょっと安心しますよね(笑)
前話がかなりハードだったため、今回は夢渡りよりも日常をメインに据えた回となっております、楽しんでくださると幸い!
12話 島猫、屋上で『黒猫姫』に誓うへの応援コメント
なんでしょう…千夜くんが手を叩いた瞬間、拒絶だって思わなかったんですよねぇ…洋一郎と千夜くんの積み上げが丁寧だったからこそ、必要以上に言葉を重ねなくてもタイトル通り、誓いが見えました…!
動画越し、しかも勘違いで千夜くんを見ていた初期からここまで成長して、ほんとに見守ってきてよかったなと思いました🥺
次で一旦完結とのことで…!最後まで目を皿にして見守らせて頂きます!!
作者からの返信
千夜くんは群れないため、ハイタッチはしませんが洋一郎の事は認めているのです、故に洋一郎の誓いもきちんと響いている……というのを読み取って貰えてうれしいです!
彼らが最終的にどのような関係に着地するのか、最後まで見守ってくださると幸いです!
11話 島猫、現実に帰還するへの応援コメント
なるほど、二年生は一年生をお目付け役だったんですね…!もう双樹先輩のことが気になって気になって仕方ないです~~~!
洋一郎が千夜くんを仲間と呼んだシーンはちょっとうるっときました…゚(゚´ω`゚)゚。ピー
作者からの返信
そうなのです、一年だけだと不測の事態に対処しきれなくなったりするのでそこを先輩が引っ張って行く事で二年も判断力を見に付けていく……みたいな感じで考えておりました、双樹はわりと手遅れ寸前まで見守るのでわりとスパルタ方面だと思います。
洋一郎にとって、千夜くんはただのいけ好かないライバルという訳ではないのです……!
10話 島猫、やり切れない思いを抱くへの応援コメント
今までの洋一郎を通して猫を見てきたので、正義の味方のようなものだと思っていました…だから双樹先輩の価値観の中ではそうではないっていうのが、双樹先輩割と自分の事を俯瞰してるのかな…と思ってみたり。いや、ここにきてこんなドツボすぎる一面を見せてくれるとかさすがです…すっかり双樹先輩推しですよ私は(*´Д`)
にしても今回は絶対詰んだと思っていたので、とりあえず誰にも被害がなくてよかったです゚(゚´ω`゚)゚。ピー
作者からの返信
今回は双樹パイセンの乱入で事なきを得ましたが、今までもどこかで依頼人が手遅れになったり、色々あったりする事もあったりしたかもしれないですね。
色々とミステリアスな所もある双樹パイセン、気に入って貰えてうれしいです~~!!
9話 島猫、先輩猫の戦いを見るへの応援コメント
双樹先輩、予想以上にすごい先輩だった…!!洋一郎はもちろん、千夜くんでさえ青ざめている姿が頭に浮かんでアニメを見ている感覚でめちゃくちゃ楽しめました!
個人的には双樹先輩が更に好きになりましたが、被害者のお母様…無事、ではないですよね…
作者からの返信
つよつよパイセンでしたね、彼の戦闘スタイルにもきちんと『理由』があったりします!
お母様は……どうなのでしょうね……。
8話 島猫、窮地に陥るへの応援コメント
やはり鳥と同化してしまうともう取り返しのつかない感じがしますね…娘さんを思う気持ち故かと切なすぎるし、でも伊藤さんも悔いているしさぁ…!と情緒が大変なことになってます。
そんなところへ…双樹せんぱい…てぇてぇです…(遺言)黒と白のまだら模様ってなんですかー!!!情緒ォォォ!!!
作者からの返信
魂を削りに削って鳥と同化するので目茶苦茶になってしまっていて元には戻れないかもしれませんね……それだけ犯人グループをうらんでいたのでしょうが。
双樹パイセン満を持してスポット参戦です!彼もまたカテゴリー的には『野良猫』ですよ!
7話 島猫、『夢』を駆け回るへの応援コメント
やっと一段、と思ってからの…!こういう展開が一番怖いやつですね((( °ω° ;)))みんな無事でいて…
作者からの返信
一難去ってまた一難です……主人公たち大ピンチ!
6話 島猫、再び『夢』へ渡るへの応援コメント
洋一郎に大丈夫って言われたら安心しますね…!これからついに決着がつくと思われますが、どうなる…!!
作者からの返信
再びやってきました因縁の交差点、洋一郎たちがどのように立ち向かっていくのか見守ってくださると幸いです!
6話 島猫、頭を冷やすへの応援コメント
大喧嘩の直後だからこそ、洋一郎が「名前すら呼ぶ価値も無いのかよ」と零すところが胸に残りました。単に千夜の態度が腹立たしいだけではなく、追いつこうとしてきた相手に認めてもらえない寂しさまで混ざっていたのだと分かり、洋一郎の感情がぐっと深く見えます。そして虎崎がどちらか一方に肩入れせず、洋一郎の気持ちを受け止めながら千夜の真意も伝えてくれるのが実に格好いいですね。「友人とライバルは両立出来る」という言葉も、この物語の人間関係を象徴するようで好きです。
作者からの返信
洋一郎の中で、千夜は大分大きな存在になってきているのを読み取っていただき感謝です。
虎崎は強い正義感と熟した人間性を持つ『兄』のようなキャラを目指しているためそう言っていただけると嬉しいです、ライバルと友情は両立する!(そういうのが好きなオタク)
5話 島猫、屋上で『黒猫姫』と語らうへの応援コメント
やはりどちらも救うというのは難しいのですかね…と思っていたら双樹先輩キター!登場開口一番がもう好きすぎる…!!
作者からの返信
どちらも救うには、まだ力が足りないかもしれないですね……。
そして双樹パイセンが良い所で引っ掛き回していくのです(笑)
編集済
4話 島猫、報告を聞くへの応援コメント
うわぁぁぁぁぁ…誰が夢主なんだろうと予想しましたがまるで誰か分からず、被害者の母だった事に衝撃です。でもよくよく考えればピースは揃ってました。説得力がありすぎて展開がうますぎてゾワッッと来ました…!!!
母の心中を考えれば、そりゃそうなるよな、と…鳥は倒さなければならない悪者ですが、でも私はお母様にひどく同情してしまうのでした…
それにしても生徒会長と副会長、良きですね…学園生活での会長副会長コンビは絶対外せません👁️👁️
作者からの返信
真相はこんな感じでした……子を喪った母親の憎しみは計り知れませんが、鳥となった今彼女は討伐しなくてはならない……ジレンマですね。
生徒会長副会長コンビ気に入っていただきありがとうございます!!ちょこちょこ出せたらいいなと思ってます!
7話 島猫、自分以外の『猫』を知るへの応援コメント
洋一郎と千夜の関係性が本当にいいですね……!好きすぎる……オタク心に刺さりまくりです。
そしてヒリついた空気がパピ夫が喋るとふわっ…とするの好きです。会話のテンポ感がめちゃくちゃ好きです…!語彙力なさすぎて好きしか言えなくてすいません……
2章も楽しみです…!
作者からの返信
第一印象最悪の2人が、はたしてどのような関係に変化するのかを味わう作品にしていきたいと思っています!
是非また2章もお楽しみください!
6話 島猫、『鳥』退治をするへの応援コメント
鳥の鳴き声好きすぎます、可愛い!(敵なのすいません…!!)
戦闘シーンの描写めちゃくちゃお上手で、戦闘シーン書くのが苦手なので尊敬の念を抱きました…!本当に映像で流れてくるような文章でかっこよすぎます。
千夜……良すぎますね……かっこいい……
作者からの返信
2メートルのでっけーハトですが慣れると可愛い……?可愛いかも……?
夢の中なので戦闘シーンもわりかし何でもありです、洋一郎と千夜の戦い方の違いを味わっていただければ幸い!
5話 島猫、夢渡りをするへの応援コメント
キャラクターたちの会話が、語彙力なさすぎてうまく言えないんですが、すごく読みやすいといいますか……!映像として浮かびやすいというか、声付きで再生されるというか、アニメを見ているような感覚でとても読みやすくて楽しいです…!それぞれキャラがたってていい……(私はやっぱりパピ夫が大好きです)
敵が『鳥』なのオシャレだなぁと!
世界観が独特で魅力的で素敵です…!!
作者からの返信
読みやすい文章をこころがけているので、そのほめ言葉はとっても嬉しいです〜!
パピ夫が好きと言ってもらえて幸いです、彼はこれからも沢山活躍するので見守ってあげてください!
3話 島猫、腹ごしらえをするへの応援コメント
被害者の女が鳥の宿主ではなかった…?
加害者一行も被害者の女=鳥の影響でやられたのかと思い込んでいましたが、これは違うっぽいですね!?えっ、どうなるー!?
一体どう繋がっていくのかめちゃくちゃ楽しみです!!!
作者からの返信
今回はちょっとだけミステリー要素もあるお話になってます(言うて本格的なものではないですが)
夢主の正体は?待て次回ということで(笑)
2話 島猫、依頼人の秘密を知るへの応援コメント
依頼主の伊藤さんはやった行いはアレにしても救護とかはしてますしね…彼女も罰することはないんじゃないかな、ということは鳥のしわざ…!?などなど、色んな考察が捗りますね🥰
洋一郎の熱血とクールダウンさせる千夜くん、めちゃくちゃ良いコンビじゃないですかほんとに!
作者からの返信
当時はDQNだった伊藤さん、社会的制裁も受けつつも慰謝料もしっかり払って反省してるところから他の4人とは違い『罰』を受け入れてるんですよね。
洋一郎&千夜の凸凹コンビは、果たして真相にたどり着けるのでしょうか……?
5話 島猫、『黒猫姫』と大喧嘩するへの応援コメント
これまで積み重ねてきた二人の衝突が、一気に噴き出した回でしたね。洋一郎にとっては「挑戦を否定された怒り」、千夜にとっては「命に関わる失敗への恐怖」がぶつかり合っていて、どちらも本気だからこその大喧嘩なのだと感じました。特に、普段は言葉で相手を制する千夜が、髪を掴まれた瞬間に感情を爆発させる場面は非常に鮮烈で、彼にも絶対に譲れない一線があることが伝わってきます。ここまで真正面からぶつかったからこそ、この二人の関係はこれからさらに深みを増していくのだろうという読後感がありました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
洋一郎も千夜も血の通った人間です、生まれ育ちも違うしそこで培った考え方や思想なんかも違うわけです。
故にこれまでの鬱憤が双方爆発した感じになります。千夜の『譲れないもの』の片鱗も、これから見えていくつもりですので良ければ引き続きお付き合いくだしい!
1話 島猫、依頼人と会うへの応援コメント
お姉様がいらっしゃった(震え声)千夜くんの奥行きが広がって私の胸もほくほくです…
そして、物語が面白すぎてめちゃくちゃ引き込まれます。依頼主さん、あなた、まさか…続きが気になる〜!!!
作者からの返信
あの千夜くんの服選びに付き合える、比較的姉弟仲が良いお姉さんがおります!
実は洋一郎とは兄弟構成が正反対だったりします……長男と末っ子……。
ネットニュースより抜粋への応援コメント
す、すごい…いやとても偏見になってしまうかもなのですが、登場人物の名前だけで提示されていない背景がありありと見えてしまって…(車を自由に持ち出せる家庭…恐ろしい…)
作者からの返信
道徳観のないボンボンと、イキる事が染み付いたマイルドヤンキーと、被害者面も甚だしい女と、他責思考著しい若者の昔と現在とその末路が読み取っていだけたら幸いです。
2話 島猫、先輩に可愛がられるへの応援コメント
学食という日常的なワンシーンでありながら、不穏な空気やキャラクターの思惑がしっかり描かれていて読んでいて飽きません。最後は洋一郎の明るい前向きさで締めくくられるため、次話への期待が高まる気持ちのいい読後感でした!
作者からの返信
こちらもお読みいただきありがとうございます!洋一郎という外部からの風が、内部生たちにどんな影響を及ぼすのかも見て頂けると嬉しいです!
9話 島猫、明日に備えるへの応援コメント
千夜くん🥹🥹🥹素直じゃないのにやっていることは仲間思いすぎる…ちゃんと周りがそれをわかってあげている環境がまた、グッときますね…!!
作者からの返信
段々三人に絆されつつありますね……!この任務、何とかして遂行したいところです
4話 島猫、『黒猫姫』を迎えに行くへの応援コメント
「お前が居ねえと調子狂う」という洋一郎の言葉、いいですね。朝には千夜の不在を残念がっていた洋一郎が、結局こうして自分から夕食へ誘うところに、千夜がもう当たり前に「いつもの仲間」の一人になっていることがよく表れています。そしてお姉さんから「弟から話はよく聞いてる」と暴露される千夜が可愛い(笑)。最後に、千夜そっくりの美人なお姉さんには何も感じないのに、黒猫のマスコットから無意識に「相棒」を連想してしまう締めも、洋一郎の中で育っている感情を静かに感じさせて印象的でした。