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  • 第九章 六美、泣かないへの応援コメント

    懐と六美が胸に秘める、それぞれの想いの現在位置が興味深いお話でした。

    六美は辛いとこですよね・・・泣きたいけど泣くわけにいかない、だから「泣かない。」
    それでも懐に自力で作ったお弁当を褒められた後、懐から離れる悲しさをひとり堪え抜こうとしてる場面は、切なさで胸が締め付けられました。

    一方懐は意外と「あれ、その程度?」って感じつつも、彼らしいなとも思いました。
    六美がいるのがもはや「あたりまえ」になりすぎてて、ピンと来てないのかなとも思ったり。
    ・・・そういえば初恋の始まりって意外と気づきづらいよなと、ふと思い出しました。

     「泣かない人ほど、やさしい。」

    そういう人こそ本当は泣きたい、だけど泣けない。
    六美を、次こそ懐がちゃんと泣かせてあげてねと思いました😌

    作者からの返信

    ありがとうございます🌙

    二人それぞれの「今」を、とても丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。

    六美の強さや切なさ、そして懐の心の動きまで、一つひとつに寄り添って読んでくださり、本当にありがとうございます。

    「泣かない人ほど、やさしい。」

    この一文にも目を留めていただけたことが、とても嬉しかったです。
    涙をこらえる理由も、やさしさの形も、人それぞれなのかもしれませんね。

    いつも物語の余白まで大切に感じ取ってくださり、本当にありがとうございます。
    これからも、この物語を温かく見守っていただけたら嬉しいです📖

  • 「空の青と海の青が繋がって、どこまでが空でどこまでが海かわからなくなる」

    あまりにも素敵な表現で旅行したくなりました✨
    こういう場所、行ってみたいです🚃
    ミモザの場面も5章とは対照的に映り、それに言及しているのが懐というのもまた感慨深いです。

    身体が欲しがるものが変わるというように、少しずつ新しい段階に入って行くお話かなと感じました☀️

    六美に対し安心以上の気持ちを持ち、心をほどいた懐。
    いつも「安心した?」って聞いてくる六美を安心させ、今度は彼女の心をほどく方になれるのか・・・これからも楽しみです📖

    作者からの返信

    ありがとうございます🌙

    海と空の景色を一緒に思い浮かべていただけたこと、とても嬉しいです。
    あの場所の空気まで感じていただけたようで、思わず笑顔になりました。

    そして、ミモザの場面にも気づいてくださりありがとうございます。
    同じ花でも、そのときの心によって見え方が変わるのかもしれませんね。

    季節が移ろうように、人の心も少しずつ変わっていく。
    そんな静かな変化を描けたらと思いながら書いていました。

    これからも、この物語を温かく見守っていただけたら嬉しいです📖


  • 編集済

    第七章 叱られる懐への応援コメント

    以前より懐の心が少しずつほどけ始め、彼の中に余裕と安心感、そして成長を感じるお話だと思いました🙂

    懐が六美と子供を見ても面影や過去を重ねた様子もなく、自分から子供に手を差し伸べようとしたこと。そして六美のことを心を許せる相手だと、向き合い始めたことが読んでいて嬉しくなりました😊
     
    心の拠り所に「お母さん」を求めていた懐が、こう思い始めたのってすごい進歩だし救いですよね。

    さらに
     
    「うまいって言ったら嘘になる。でも、これはちゃんとうまい」

    絶妙な表現だと感じ唸りました👏
    似てるようでこの差は大きいですよね・・・特に懐には。

    ちょっと心がほどけ始めた懐が、六美の豚汁にどんなリアクションを見せるか楽しみです🍲

    作者からの返信

    ありがとうございます🌙

    懐の少しずつほどけていく心を、こんなにも丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    過去に縛られていた彼が、少しずつ「今、目の前にいる人」と向き合い始めていること。
    その小さな変化に気づいていただけたことが、作者として何より嬉しく感じました。

    そして、

    「うまいって言ったら嘘になる。でも、これはちゃんとうまい」

    この一文にも目を留めてくださり、ありがとうございます。
    懐にとっては、その少しの違いが、とても大きな一歩なのかもしれません。

    いつも一つひとつの場面を大切に読んでくださり、本当にありがとうございます🍲
    これからも二人の歩みを、温かく見守っていただけたら嬉しいです📖

  • 第六章 六美、勘違いするへの応援コメント

    二人それぞれが思っている以上にお互いを想いあい、失いたくないんだなって感じる良いお話でした。
    素直になりきれない、甘酸っぱい不器用感が良いお味です😌

    また懐の中で六美の「場所」を感じ、それを懐も満更でもなさそうでニヤリとしました。
    そこから続く筑前煮の流れも温かい気持ちにさせてくれますね😊

      静かに動く懐の胸の何かと、「近づくほど、遠くなる気がした。」

    なるほどと思い、無意識のうちに「うんうん」と頷いてる自分がいました。

    肉じゃがを六美はどう届け、懐はどう味わうのか・・・楽しみです🍲

    作者からの返信

    ありがとうございます🌙

    二人の不器用な距離感を、そんなふうに受け取っていただけて嬉しいです。

    お互いに相手を大切に思っているのに、だからこそ素直になれなかったり、踏み込むことをためらったり。
    そんな心の揺れを描きたい章でもありました。

    懐の中にある六美の「場所」に気づいていただけたことも、とても嬉しかったです。
    本人はまだ上手く言葉にできていないのかもしれませんが、その変化は少しずつ形になっているのかもしれませんね。

    そして筑前煮の場面まで温かく見守っていただき、ありがとうございます🍲

    肉じゃががどう届けられ、どんな味になるのか。
    その時間も含めて、これからの二人を見守っていただけたら嬉しいです📖

  • 「やさしさは、ときどき痛い。」

    まさにこの一言に集約されてるって思ったお話でした。

    そしてこの「痛い」って懐が感じる優しさこそ・・・きっと彼が本当に欲しいものなのかなと思いました。

    素直になるって、欲しいって言うって・・・難しいですよね。

    それでもラスト、六美を想いながら以前は焦がした肉じゃがを食べ、胸の詰まりがマシになったという言葉に、私も少しホッとしました。

    六美の作る肉じゃが、楽しみです🍲

    作者からの返信

    ありがとうございます🌙

    「やさしさは、ときどき痛い。」

    まさにこの章で描きたかったものを受け取っていただけたようで、とても嬉しいです。

    やさしさに触れたとき、人は救われることもあれば、心の奥の痛みに気づいてしまうこともありますよね。

    そして「欲しい」と思うことや、「欲しい」と認めることは、とても勇気のいることなのだと思います。

    肉じゃがの場面で少しホッとしていただけたことも嬉しかったです。
    懐もまだ不器用ですが、少しずつ前へ進んでいるのかもしれません🍲

    六美の肉じゃががどんな味になるのか。
    その日が来たら、ぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです📖

  • 第四章 子どもと六美への応援コメント

    六美が懐にとって重要な人になってきたと思えた回でした🤔

    懐が六美に面影を重ねる様子や葛藤が、本作の世界観からすると少し異質感すらある文章で表現されていてすごかったです。ゾクッとしました。
    その一方で、懐が素になれる場所を作れるのも六美なんですよね。
    六美の料理の上達や、不器用だけじゃない彼女本来の良さをよりよく知れたお話でもありました。成長していく彼女が懐にどう影響していくのか、気になります!

    P.S. 出汁取りに鶏ガラまで使う懐がすごすぎるだけで、実は今回の六美は普通レベルとしたら結構いい線いってたんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう・・・?🍲

    作者からの返信

    ありがとうございます🌙

    懐と六美、それぞれの変化を丁寧に追っていただけて、とても嬉しいです。

    「少し異質感すらある文章」というお言葉には、思わずドキッとしました。
    懐の中にもまだ言葉にならない揺らぎがあるのかもしれませんね。

    そして六美についても、料理だけでなく彼女自身の良さや成長を感じ取っていただけて嬉しかったです。
    不器用ながらも一歩ずつ進んでいる彼女が、これから周囲にどんな影響を与えていくのか、見守っていただけたら幸いです📖

    P.S.
    たしかに懐は料理に対する基準が少々厳しいかもしれませんね🍲
    鶏ガラから出汁を取る高校生は、なかなかいない気がします……!


  • 編集済

    第三章 初めての"教えて"への応援コメント

    大和「俺、どうしたら良い?俺の弁当、隣のせいで甘くなっちゃったんだけど(´・ω・`)」

    おかず交換の場面、お互いに絶妙に素直じゃなくて良いですね😎

    それと今回、懐の切なさが詰まったお話だったのが印象的です。特に六美が迷子をあやす場面、「お母さん、どこ行っちゃったのかな」からは・・・懐の想いを思うと目頭が熱くなりました。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます🌙

    大和のお弁当問題、本人はなかなか深刻そうですね……🍱

    おかず交換の場面も楽しんでいただけて嬉しいです。
    素直になりきれない二人だからこそ、生まれる距離感があるのかもしれません。

    そして六美と迷子の場面。
    懐の想いまで感じ取っていただけたことが、とても嬉しかったです。

    まだ始まったばかりの物語ですが、登場人物たちがどんな時間を重ねていくのか、これからも見守っていただけたら幸いです📖

  • —いや、なんか様子がおかしい。  
    妙に堂々としている。  
    嫌な予感がした。

    「優しい人柄が滲み出る雰囲気があった」ってまで思わせた相手に、その翌日にここまで思わせる破壊力・・・

    「ふーん」一言で、すごい笑

    作者からの返信

    ありがとうございます🌸

    昨日の印象からの急降下(?)に、懐も少し戸惑っていたかもしれません😂


    六美らしさを楽しんでいただけて嬉しいです😊

  • 第一章 特売の出会いへの応援コメント

    懐のお母さんは、今も懐の手の中に居て懐とご飯を一緒に作り、お父さんと3人で一緒に食卓を囲んでるんですね・・・
    六美が色々と素敵な予感もします

    ところで、懐の名前の読み方はカイ?それともナツでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🌙

    懐のお母さんは、きっと今も食卓のどこかにいるのかもしれませんね😊

    六美にも素敵な予感を感じていただけて嬉しいです。

    そして懐は「かい」と読みます🌸

    名前も含めて、少しずつ親しんでいただけたら幸いです🕯️

    新しい物語にも足を運んでくださり、ありがとうございます🌙