第一話 少年ハンニバル ── 十五歳の横顔への応援コメント
ファンタジーをあまり読まないのですが、めっちゃ読みやすいです!
描写が上手いからかな?
場面が掴みやすかったです
まだまだ序盤ですが、時間がある時に少しずつ読ませていただきたいと思います
あ、自主企画に参加していただいてありがとうございます〜!
毎日更新、がんばりましょー!
作者からの返信
ありがとうございます。
ファンタジーっぽい内容に見えるでしょうが、このハンニバルという人物は今から二千年以上前に実在した人物です。
少年期の記述があまり残されていないので、少年期はほとんど私の創作のエピソードになります。
記述がないからといってこういった事が無かったとは言い切れないよねっていうスタンスで書いてます。
第八話 最後の命令 ── 灯火と雷光への応援コメント
これが冒頭の場面なんですね…!
ここに至るまでのハンニバルとハミルカルの関係を知ると、その死がより重く感じられます…
これから第2部が始まるんですね。壮大な物語か始まる予感がします!!
作者からの返信
そうですね。
プロローグは、ハンニバルの血の誓いの宿命に焦点をあてて書いていて、このエピソードはハミルカルの最後に焦点をあてて書いてます。
第六話 アレキサンダー大王の戦跡──勝利の設計図への応援コメント
読みながら、思わずハンニバルと一緒にマケドニアとペルシアへと思いを巡らせてしまいました。
こんな戦いが本当にあったなんて…!
ワクワクします。
そして側近のアブディルが本当に有能ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
このエピソードは、物語りを進めていく上で、書いておかなければならない重要な伏線になっています。
第五話 いつか帰る場所 ── 十五歳の不器用な告白への応援コメント
どんどん壮大になっていく物語に、次はどうなるんだろうとワクワクします!
そして、この誠実な二人の幸せを願わずにはいられません。
作者からの返信
ありがとうございます。
この第五話は、私自身二人に感情移入して涙が溢れ何度も拭いながら完成させたエピソードでした。
第一話 少年ハンニバル ── 十五歳の横顔への応援コメント
こんにちは!
企画に参加させていただき、読みに来ました。
「中盤から最終話にかけて面白くなる」という企画なのに……既にめっちゃ面白いです!!
ハンニバル・バルカのことは、全然詳しく知りませんでしたが、とても興味が出てきました。
これから、楽しみに読み進めたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
楽しみにしてください。
第三十三話 独裁官誕生 ── 信念の男ファビウスへの応援コメント
ついにファビウス・マクシムスが独裁官として出てきましたね。
正面から勝てないと認め、「勝てずとも負けない戦い」を選ぶのは、ローマにとってかなり苦しい決断な感じですね。ローマ市民の反発も史実通りで、英雄らしい華々しさとは真逆のつらい役回りですね。それでも敵であるハンニバルからは高く評価されるあたり、ファビウスの本当の怖さがよく出ていて面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
第二十七話 戦いの後の景色 ── ローマ反攻の芽への応援コメント
流石は「ローマの盾」ファビウス・マクシムス。敗戦の衝撃に揺れるローマの中で、ハンニバルの本当の狙いが同盟網の破壊にあると見抜くあたり、後の持久戦略を感じさせます。
そして若き大スキピオも敗北を通して少しずつ表に出てきましたね。ハンニバルの恐ろしさを知った彼が、ここからこの話の中でどんな感じで成長していくのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます😊
スキピオは、今は敗戦続きで悔しい心理の描写ばかりですが、本来は愛嬌がある人気者キャラと捉えています。
第二十六話 トレビア川の戦い(後編)── 真の罠への応援コメント
史実同様、ハンニバルによるローマ同盟網を揺さぶる政治戦がいよいよ始まりましたね。戦闘も好きですが、こういう政治戦も凄く好きです。史実では部分的成功に終わったこの工作が、この物語ではどこまでローマを追い詰めるのか楽しみです(おそらくカンエナの戦い直後にピークが来るのだろうな…と思っていますが)
続き楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます😊
第二十五話 トレビア川の戦い(前編)── 野心と罠への応援コメント
この辺りまでは、ローマ側もほぼ史実に沿った流れで動いている感じですね。早く戦果を挙げたいセンプローニウスの心情は凄く分かりますし、ハンニバルがそこを見逃さず罠を整えにいってる流れですよね
トレビア川を渡らされる場面、それと史実通りになると思いますがここでの戦いがどのように描かれるのか楽しみにしています。
作者からの返信
私も歴史好きなので、あまりにも史実とかけ離れたものだとしらけてしまいます。私の作品はそういうことのないように史実と照らし合わせながら書いています。創作部分は、記述が残ってなくてもこういったことがなかったとは断定できないよなというものにしています。
第二十三話 ティキヌス川の戦い(前編)── 時間の攻防への応援コメント
偵察のつもりで出たスキピオ軍が、ハンニバルの狙いどおりに戦場へ引きずり込まれ、騎兵戦で一気に崩されていく流れ…やはりこういう戦記物はいいですね!
それと最後の部分…次回はいよいよ大スキピオが登場ですね!伝承どおり、窮地の父をどのように救い出すのか、とても楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
既にカンナエ迄は書いています。
ご期待してください。
第二十二話 影の軍団の力 ── アブディルの報告書への応援コメント
情報担当者の報告書によって、ローマ側の執政官や将軍候補の経歴・性格・戦術傾向までハンニバルが把握している設定が面白いですね。単なる「天才だから見抜いた」ではなく、諜報と分析で敵の手を読む形になっているので、ハンニバル軍が史実よりも組織的な感じがしてきました。
史実のティキヌス会戦前夜に、こうした“影の軍団”がいたのではと思わせる創作の入れ方が面白く、これからスキピオを出し抜けるのか…という点が凄く気になっています。
作者からの返信
ありがとうございます。
今後にご期待ください。
第二十話 ローヌの濁流の先── ここからが本当の地獄だへの応援コメント
いよいよ第二次ポエニ戦争が本格的に始まりそうですね。ここから先の歴史は好きなので、楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
創作キャラもいるので多少話を盛りますが、勉強不足で、史実とズレたものを書いてしまったらご指摘いただけたらありがたいです。
第十話 熱狂── カリスマの言霊への応援コメント
大人になって、ますますカッコイイ!
たくさんの兵士が魅了され喝采する様は、映画の一場面を見ているようです…!
作者からの返信
ありがとうございます。
この物語は、映像化を視野に入れて書いているのでうれしいです。