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悲しき赤信号/真夏のけだるい夜だった。 銀太郎は連日の残業で疲れた身体を愛車にすべりこませ、 ふとひと息つき、帰ろう。帰り道で主人公が遭遇した悲しい事件とは 

悲しき赤信号/真夏のけだるい夜だった。 銀太郎は連日の残業で疲れた身体を愛車にすべりこませ、 ふとひと息つき、帰ろう。帰り道で主人公が遭遇した悲しい事件とは 

銀の筆

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