第23話:『なろってやふ』への応援コメント
激しい感情に、恐ろしさとともに胸のつまる思いがしました。
共感、とは言いませんが介護は、大変なことも多いですからね……。
メールの文体が崩れていく、そしてそれを修正するという通常ならそうするだろう行動をしない、ということが彼女の精神の状態を表していて怖かったです💦
作者からの返信
恐ろしさを感じて下さることでホラーとしての価値が出ます。ありがとうございます。
ご安心下さい。フィクションです。架空の人物です。
ですが、現実には苦しい思いをされてる方も多いのだと想像つきますよね。
【後日談・ネタバレ注意】本文には書かなかった「もう一つの結末」への応援コメント
完結おめでとう御座います。
非常に難しい話なんで答えは私には難しいです。
でも、凄い作品でした。
ご苦労様です。
作者からの返信
ちょっと待ってね
「物語」は終わったけど
作品としてはまだ続きがあるんスよ
もうちょっとお付き合い下さいww
【後日談・ネタバレ注意】本文には書かなかった「もう一つの結末」への応援コメント
お疲れさまでした。
この小説はフィクションではありますが、認知症介護やそれを取り巻く現状について考えるきっかけになると思います。
何が正解なのか答えは出ないかもしれないけど、問い続けることが大事かなぁ、と。
これから先もここに戻ってきたいと思います。ありがとうございました~
作者からの返信
ちょっと待ってね
「物語」は終わったけど
作品としてはまだ続きがあるんスよ
もうちょっとお付き合い下さいww
【後日談・ネタバレ注意】本文には書かなかった「もう一つの結末」への応援コメント
連載お疲れさまです。
いろいろと考えさせられる作品でした。
真城が告発した際にはやっぱりそうすべきだと思いましたし、その弊害が出始めるとやっぱり告発は間違っていたのではと思ったり、いろいろ揺れました。
ただ行政は、何もしていないわけではないですけどね。
うちも認知症の祖母がとてもお世話になっており、母の負担も減り、本人もとりあえず満足していて、行政には非常に感謝しています😊
素晴らしい作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
経験者の貴重なご意見ありがとうございます。
>>行政は、何もしていないわけではないですけどね。
同意です。
むしろ現行制度はものすごく手厚いと感じています。
ですが各家庭に事情があり、すべての人をカバーできるか、というと……。
その制度から零れ落ちた人はどうするんだ?
がこの物語の原点です。
第2話:冷めたダージリンへの応援コメント
ぞくぞくする展開です。すごいなあ。
ビデオメッセージ、怖いけど楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます😊
ビデオメッセージ
以降も盛りだくさんですよ〜
じっくり読み進めて下さい。
第13話:盗み出された真実 ── 置かれていたものへの応援コメント
『合法的殺処分』
単語がやべーです。
でもなぁ、って思います。
介護疲れの人には、合法的ユートピアなんじゃないかなと、思ったり。
続きが気になります。
作者からの返信
あくまで正義感に酔ってる真城君の主観ですっ!(言い訳)
ただ、そう言えなくもないし……
「だれも不幸にならずに、尊厳を保ったまま静かに見送っている」とも言えます
今回の葬儀もその対比を描写しています。
第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
上手く言葉にまとめられないのですが、
「優しさとは何なのか」
「社会がセンセーショナルな出来事をエンタメとして消費する流れへの共感」
「理想的な介護とは何なのか」
「理想的な医者・介護施設とは何なのか」
「完璧に潜む不穏さ」
そんなことを感じながら読んでいます。
各話で強い事件が起こるわけではないのに、なぜか次が気になる要素が入っていて、気づけばここまで読み進めていました。
作者からの返信
「どういうことだ!?」
「上手く言葉にまとめられない」
「次が気になる」
と、なりながらも読んで頂いてる時点で、作家冥利に尽きる、というものです。ありがとうございます。
ここからもじっくりと読み進めて下さい。
第2話:冷めたダージリンへの応援コメント
!?
頭が追いつかない。どういうことだ!?
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
『静かに滅んだ緑の家』を読みにきてくださってありがとうございます。
鋭いレビューも書いていただき、とても嬉しかったです。
こちらも少し気になっている作品なので、自分のペースで拝読させていただきます。
作者からの返信
はいはい
こゆっくりどうぞ~
本編前半(第1話〜第15話)あらすじへの応援コメント
「廃用身」と言う小説が好きで、映画も見ました。
ラベンダーの里、最高じゃないですか。
私もこんなところで最期を迎えたいです。
この後は、マスコミや無責任な正義の元に潰されちゃうのかな…
心配です。
作者からの返信
ありがとうございます
真城君目線に引っ張られて
「ラベンダーの里 なんかおかしくね?」っていう感想と
BUBI_SANのような「最高じゃないですか」
両方の感想が共存すると、物語として成功です。
私?そりゃもちろん
こんなところで最期を迎えたいですww
第27話 よくあることへの応援コメント
(なろってやふ)
――今の日本では、よくあることさ
この2行、怖いです。
作者からの返信
ありがとうございます
第23話『なろってやふ』で終わるメール
からの今回
「娘さんもね」
――今の日本では、よくあることさ
ここでゾワッとして頂ければ、ホラー作品として成功です。
ただ、最大の怖さは実はここからなのです。もう少しお付き合い下さい。
第8話:不自然なゼロ ── 消えた事故報告書への応援コメント
事故をゼロに見せかけるから怪しまれるのであって、ゼロではなく適当な数字を挙げておけば変に疑われることもないのに。などと、現実的な事を考えてしまった。これは小説で、ゼロにしたからこそその先の展開に繋がるのに(笑)
作者からの返信
おっしゃる通りですね。
事件性を疑われないような事故報告書は、いくつか提出しておくべきか、と
ただ今回に関しては「なんかこの施設変だぞ?」という印象を持って貰うための演出です。
内部のみで閲覧する資料ですしね。
第7話:祝祭の終わり ── 最後まで尊厳を守るためにへの応援コメント
>大人の尊厳とは、自分の選択の結果を、自分で引き受けることだ
この台詞が心に残りました。確かにその通りなので。
作者からの返信
ただ認知機能の低下した方にその責任を全て押し付けていいのか?
この是非が物語の主題の一つではあります。
第13話:盗み出された真実 ── 置かれていたものへの応援コメント
コメント失礼します。
重要書類がすんなり見えてしまって良かったのでしょうか?うがった見方をしてしまいそうです…。
作者からの返信
さて、良かったのでしょうか?悪かったのでしょうか?
予想しながら読み進めて下さい ふふ
第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
極楽への鍵は地獄の門も開くという感じですね。
第4話の園崎先生の内省、
人は忘れる。行政は前例を待つ。立法は結論を先送りする。
と、
「変わらなくても済むようにすればいい。」
を念頭に読み続けるのが楽しそうです。
作者からの返信
良いところを突いてらっしゃいます!
本日、まさにその部分を投稿しました。
引き続き読み進めて下さい。
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
泣けてしまいました。
尊厳死。
憎しみに変わる前に。
ほんと、この言葉は重いです。
一昔前まで、人はこれほど生きていなかった。
現代の病でもありますよね。
作者からの返信
ありがとうございます🙂
これら4話で一つの物語として完結しますが、作者の意図はこれだけでは終わりません。
是非、最後までお付き合い下さい。
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
うわああ。これは重い。
そう思いながらスクロールしたら、舞見さんも全く同じコメントを^^;
奥さんが認知症で、旦那さんが余命僅かの癌。
しかも、医者で奥さんのこの先を痛いくらいよく知っている。
その上での一番苦しまない方法がこれだったのですね。
奥さんへの愛だなあ、これも。
第2話:冷めたダージリンへの応援コメント
鳥肌が立ちました。
美佐子は逝った。その瞬間。
二人がなくなってから、配信されるのですね。
すごい、寒気が^^;
第11話:静かな夜 ── 試される視点への応援コメント
し、心臓にわるい・・・
これか、もしやこれか?とドキドキしながら読み進めました。
作者からの返信
貴方も正直者です。
このあとも、素直な気持ちで読み進めて下さい。
第25話:拡散する問い ── 運び手たちへの応援コメント
園崎はまるで復讐をやり遂げたかのようですね。あるいはその始まり、でしょうか。
行政側にとって園崎が有罪になるのは不味い。しかし、園崎の復讐対象には行政も含まれている気がするんですよね。と言う事はこれから起きる事も計画の内……?
次の話も楽しみにしてます。
作者からの返信
すみません26話更新まで返事を保留してました。
ご指摘通り最終的な復讐対象は国家権力でした。
御名答!
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
すごい現実を淡々と突きつけられているような気がします。
作者からの返信
ありがとうございます🙂
フィクションではあるものの、なるべく現実に即した表現を心がけています。
第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
この父親が何をやらかして、どんな責任を取らされるのか心配になりました。
作者からの返信
ありがとうございます
ちょっとここでは……(意味深
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
これは重い……。
「美談にしないでください。同時に、狂人の戯言として片付けないでください」という言葉が特に響きました。
神山先生の選択が正しいか間違っているかだけでは割り切れない、その背景まで考えさせられました。
作者からの返信
ありがとうございます🙂
神山医師がここまでしても……。
という流れで次にすすみます。
このあともじっくり読み進めて下さい。
第2話:冷めたダージリンへの応援コメント
うわあ……最も贅沢な眠りって、こういう意味だったのですね……😨
美佐子さんに何も悟らせず、自分の目で最期を見届けてから後を追うために、ここまで周到に準備していたとは……。
穏やかなティータイムのはずなのに、ずっと緊張しながら読んでいました。
そして二人が亡くなった直後に始まるライブ配信……!
神山先生、一体何を語るつもりなのでしょう。続きが気になります!
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
まるで高級リゾートのようなサナトリウム……!
最初は憧れてしまうような場所なのに、読み進めるほど少しずつ不穏な空気が漂ってきますね。
特に新型の耐圧室が「最も贅沢な眠り」を提供する部屋へ変わるという一文が怖いです……。
神山先生が一体何を決意したのか、続きが気になります!
編集済
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
初めまして。
コメント失礼致します。
先を憂いた神山医師の
「妻が誰かの未来を壊してしまうかも知れない」に言葉が詰まります。
この難しい問題が、この物語ではどうなっていくのか気になります。
この場をお借りして失礼致します。
この度は拙作を読んで下さり、素晴らしいレビューをありがとうございました🙇
作者からの返信
ありがとうございます
神山医師は準備期間があるぶん、まだ幸運だったかもしれません。
急に介護者が居なくなった場合、どうなるんでしょうね?
第7話:祝祭の終わり ── 最後まで尊厳を守るためにへの応援コメント
園崎がめちゃくちゃ魅力あるヒールになってきましたね!
作者からの返信
園崎を
何か企んでいるヒール とするか
とても面倒見の良い施設管理者 とするか
さあ!どっち!?
予想しながら読み進めて下さい^^
第9話:月光の密室 ── 開かない扉の正体への応援コメント
こんにちは😃とても興味深いテーマですね。本人、家族、施設のそれぞれ同意の元に行われている。どのような結末にされるのか、楽しみにしてます😊
作者からの返信
ありがとうございます。
本人の同意は得られていますが
認知が低下した方の同意が、果たして妥当なのか?
というのが、今後の論点の一つになってきます。
引き続きお楽しみ下さい。😊
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
綺麗事が言えるのは当事者じゃないから。
その通りですよね。
作者からの返信
ありがとうございます。
しかも、誰もが当事者になる可能性があるのにね。
「その時」にならないと分からないんですよ。
第23話:『なろってやふ』への応援コメント
大河内さんと、ご家族がこうなるの、水が高いところから低いところに流れるくらい、自然なことだし、真城が恨まれるのも当然ですよね……
世間の動きも、大まか自然です
園崎先生の、予見どおり
だから、園崎先生は、真城を、哀れみの目で見たのでしょうね
とはいえ、ラベンダーの里の仕様は、やや恣意的すぎますね(๑¯◡¯๑)
作者からの返信
ありがとうございます。
本当に真城君はとんでもないことをしちゃいましたね。
さぁ、世間の動きはこのあとどうなるのか?
園崎の真の狙いは?
あと
「恣意的」には、いくつか意味がありますね
「自分に都合よく決める」
「思うままにふるまうさま」
「一貫性がない」
「その時々の思いつきで物事を判断するさま」
前半は合っていますが、一貫性はありますし、時々の思い付きでは無いですね。
園崎の中では明確な基準があります。
第17話:取調室の認知戦 への応援コメント
園崎が正しいかどうかは別にして、ここまで彼の筋書きどおりなこと、伝わってきます。
正しいかどうかは別にして、優れていますね。
剃刀のように切れ味のいい知性🌟
第23話:『なろってやふ』への応援コメント
後半の展開が強烈で一気に読んでしましました。
まさにヒトコワな展開ですね……
エピソードのタイトルを見た時は意味が分かりませんでした。
新しいギャル語かな?くらいの軽い気持ちでしたが,読んでみて……
ただ、大河内長女のような展開は現代日本でも十分にあり得る話で、というか実際にあるんだろうなと想像できます。
考えさせられます。
ここから「どんでん返し」って……展開が読めなさすぎです!
楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます😊
狙い通りのリアクションを下さり、嬉しくて小躍りしておりますww
意味不明な表題で始めておいて
最初丁寧な文体。終盤はフリックミスもお構いなしに精神が壊れていく様を表現してみました。
あと一歩で解放される見込みだったのを、地獄に落とされた落差で、より恨みが極まったんですね。
実は真城くんの一連の行動で、いろんな悪条件を重ねてしまっているのですが、それはまた機を改めて。
第11話:静かな夜 ── 試される視点への応援コメント
先生!(^^)/
(でも、途中から「これは、ひっかけかも……」と思ってました)
作者からの返信
ぐぬぬ……。
皆さん洞察力に優れ(ひねくれ)ていますね。
ま、まあいいでしょう
面白いのはここからですっ!
第9話:月光の密室 ── 開かない扉の正体への応援コメント
「関係者以外立ち入り禁止の区画が、なんで無施錠やねん……」
と思っていた時が私にもありました。
怖っ……
作者からの返信
それでも
スタッフ、付き添い家族の事故は「ゼロ」
もちろん、入居者の事故も、不自然な「ゼロ」 yes!
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
前話までの平和な流れをぶった切って、一気に不穏な流れに!
なるほど、「自己責任」はここで効いてくるのですね!
作者からの返信
この「自己責任」には賛否両論があると思います。
「認知の低下した方に責任を押し付けるのか!」
「ならばご本人の意思決定を否定するのか!」とね
後半でもこれにまつわるやり取りがあるのでお楽しみに!
第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
ここまでは個人的には
「いいなぁ、このシステム。本当にこんな施設実現してくれないかなぁ」
という感想しか出てきませんね~
真城くんは違和感があるようですが、凡人の私には分かりません。
ホラーな展開もないですし……
さてさて、どうなることやら。
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
今回は園崎の「自由」と「自己責任」という考え方の怖さが、一気に形になったように感じました。
認知症による判断で暖房をつけたことを、本当に本人の自由な選択と呼べるのか。
そして何より怖いのが、遺族は救われ、行政も余計な仕事をせず、園崎の論理も筋が通っているように見えてしまうところ。
作者からの返信
ありがとうございます。
この論理(ロジック)は園崎の行動理念の一つでもあり、この後も対象が大きくなっていきます。
お楽しみに。
第2話 山紫苑 ── 美しい過去は、そのまま残されたへの応援コメント
夜中のテレビドラマに出てくるような社会派サスペンスドラマで引き込まれました。
話の途中出てきた『例の事件に関する国会審議』がどう絡んでくるのかまで見ようと思っていたのですが、一度では難しそうなのでまたにさせてください。すいません。
自分のレビューで、あそこまで、重厚なものを書いていただきありがとうございました。
レビューからきちんと読んでいただけたんだとわかり、とても嬉しく思いました。
その恩が僅かしか返せず申し訳ありません。
お互い執筆活動頑張っていきましょう。
作者からの返信
レビューコメント込みでありがとうございます。
お誉めにあずかり光栄です。
まだまだ序盤ですなww
ごゆっくり読み進めて下さい。
第23話:『なろってやふ』への応援コメント
展開が激しく一気に読んでしまいました。
ふと、延命治療自体あるのが日本だけという話をどこかで聞いたことを思い出しました。
介護現場の環境が劣悪なことは身内から聞いたことはありますが、重度ともなるとこの小説のラベンダーの里が担っていた役割は大きかったんだろうと思います。
話がどうまとまっていくのか続きが気になります。
作者からの返信
ありがとうございます
日本の医療が高度に発達したこと、また公的医療保険が非常に手厚いことによって延命が「できてしまう」んですよね。
ただその後の受け皿が十分にあるか?と言われると……
おそらく介護現場は限界を超えている、と推測します。
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
どちら側の意見も筋が通っていて微妙な問題に感じました。
認知症の人に本人の意志を尊重するのも無理がある気もしますが、家族からも同意の上で、記憶すらもおぼろげになっていく中でのものならば考えさせられます。
ただ単に犯人を捕まえて終わりにならなさそうで続きが気になります。
作者からの返信
今回は あえて「施設の管理下」という微妙なラインを突いていますが
もし独居老人であれば、そのまま熱中症死扱いです。
今も毎日のようにニュースで流れてきますよね。
「熱中症による救急搬送○○人、死者○○人」
厚生省による統計でも、熱中症による死亡は80歳以上に多い傾向にあり、やはり室温上昇を感知する能力が低下することに起因します。
第4話:芳香の檻 ── 家族を救う理想の介護への応援コメント
人の心を守れるかというのは本人次第な部分も結構大きいですしね。
それでも、病院へ送り出す家族にとっては最も理想的な場所のように感じました。
作者からの返信
ありがとうございます
この回までは、間違いなく理想郷ですが……
どんどん賛否両論な展開になっていきます。
ご指摘のとおり、何をもって「心を守った」ことになるのかは
人によって異なりますので^^;
編集済
第23話:『なろってやふ』への応援コメント
家族の気持ち、わからなくもないよ
介護の資格を取る時の実習で、痴呆の人ばかりの棟で壁に便を塗りたくるご老人がごろごろしてたし
痴呆という病が感情のリミッターを外して暴力を振るう人もいた。
同じ実習生で、あとは実習さえ終われば資格が取れる状態にも関わらず、利用者さんから殴られて次の日から学校に来なくなった人もいる。
デイサービスでは、常にお尻に便がついたままのおじいちゃんを洗ってお風呂に入れてお家に返すけれど、介護者は洗濯まではしないので、便がついた下着の洗濯は妻であるおばあちゃんの仕事だ。70歳80歳にもなって元々小柄なおばあちゃんは歳をとって更に小さくなった身体で大柄なおじちゃんを必死に介護をする。
あれは見ていてせつない。
うちは幸い両親ともガンで、介護する事なく見送ったけれど
よその家の老々介護や発狂したような人間への介護をしてる家族を見るとガンは福音なのかも知れないと思う事がある。
願わくば自分もガンで亡くなれば迷惑をかけずに済むとさえ思う。死ぬのは怖いけどね
作者からの返信
経験者としての、とても貴重なコメントをありがとうございます。
実習や現場で実際に目にされた介護の過酷さを、ここまで具体的に書いていただき、胸に迫るものがありました。特に、70代、80代になったご家族が、身体の大きな伴侶を懸命に介護しているというお話には、言葉がありません。
そして、
「ガンは福音なのかも知れない」
という言葉が出てきてしまうこと自体に、私はこの社会や介護制度が抱えている難しさが表れているように感じます。
私の祖母は、畑仕事から帰宅した直後に倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。いわゆる「ピンピンコロリ」ですが、これは一般にはポジティブな文脈で語られますよね。
けれど、その一方で、認知症や介護の現場では、本人も家族も長い時間をかけて苦しみ続けるケースがある。
「大往生」と「悲劇」の境目が曖昧で、本人や家族の置かれた状況によって、あまりにも大きく変わってしまうんです。
そして、そこに第三者の「正義」や「倫理」が入った瞬間、さらに難しい問題になっていく――。
今回の物語では、まさにその「誰も悪人ではないのに、誰もが追い詰められていく状況」を描きたいと思っています。
最後までよろしくお願いします。
第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
認知症については、それまでの関係性が深いほどに、素敵な思い出が多いほどに、変わっていってしまう家族を目の前にすると辛い。
手伝っている。という領域では介護の深淵には到達していませんね。
作者からの返信
いやいやいやw
深淵には到達しないほうが、本来は望ましいのです。
程々に親孝行したあと素敵な思い出のまま、お送りできれば理想的なんですけどね。
第23話:『なろってやふ』への応援コメント
今回は、一つのケーススタディとして考えさせられました。
医療倫理の四原則――自律尊重・善行・無危害・正義――から見ると、父親の意思と安全を守る必要がある一方で、娘にも自分の生活を失わず、介護による危害から守られる権利があります。
またナラティブの面では、これまで隠れていた娘の切実な語りが前景化しました。しかし、父親自身の語りや、医療・介護・行政がどのように関わり、なぜ支援が届かなかったのかという物語は、まだ聞こえてきません。
どちらか一方の物語を唯一の正解にするのではなく、父と娘を同時に支える「第三の出口」を、誰がどの段階で作るべきだったのか。
ホラーとしての不穏な余韻を味わいつつ、そんな倫理カンファレンスを頭の片隅で開きたくなる、重い回でした。
作者からの返信
ありがとうございます🙂
あまりに核心を突きすぎておられるので、一旦コメントを保留いたします
m(_ _)m
一体何があったのか?
完結後、機会があれば近況ノートなどで……。
第21話:冷めきったダージリンへの応援コメント
現在公開されている全27話、夢中で拝読しました!
前章からずっと気になっていた、神山と園崎の間に何があったのか。
第20話、第21話で二人の過去に触れられたことが、苦しいのに、どこか嬉しくもありました。
特に、
「二人は最後まで、航空医学の話しかしなかった。」
この一文が、たまらなく好きです。
肝心なことは一言も口にしていない。それなのに、互いが何を考え、何を決めようとしているのか、すべて伝わっている。
短い専門的な会話の中に、長年積み重ねられた信頼と敬愛、悲しみ、そして言葉にはできない覚悟まで込められているように感じ、胸が締めつけられました。
これまで園崎の穏やかさを「冷たくて怖い」と感じていましたが、神山との時間を知ったことで、その奥には消えない喪失や怒りまであるのではないかと思えて、ますます目が離せなくなりました。
前章で冷めたダージリンが、第21話で再び物語の中に立ち上がってくる構成も本当に美しかったです。
読み進めるほど園崎が怖くなるのに、それ以上に、もっと彼を知りたくなってしまう。こんなにも複雑で強烈な人物と物語に出会わせてくださり、ありがとうございました✨
この裁判がどこへ辿り着くのか、続きを心から楽しみにしております!😊✨
作者からの返信
うわぁ!
この二つの回で言いたかったことを全部読み取って頂いてありがとうございます。めちゃ嬉しい!
これまで断片的にしか語られていなかった二人の人間関係を描写しています。
神山の園崎への気遣い。園崎の神山夫妻への敬意、思いやり。
そして二人の友情・信頼・阿吽の呼吸を
「二人は最後まで、航空医学の話しかしなかった。」
そして10秒だけの通話に全て落とし込んでみました。
この一文は自分でも『決まった!!』とガッツポーズしましたねww
さぁ、果たして園崎の狙いは何なのか?物語はどのような結末を迎えるのか?
そして……。
第4話:芳香の檻 ── 家族を救う理想の介護への応援コメント
不穏になり、薬剤調整というなの拘束は、誰にとっても本当にきついですよね。
でも、認知症になって、不穏になると、理屈だけでは解決できない問題でもある。
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃる通り
身体拘束も薬剤による鎮静も、ほぼ間違いなく認知症の症状を悪化させます。
かといって自傷他害の恐れのある方に対し、何もしないことによる損害を、社会がどれだけ許容できるか?
という問題があるんですよね。
前章「最期の処方箋」あらすじへの応援コメント
すごい重いテーマな物語にすごく考えさせられました。
私は認知症の病棟で作業療法士として働いています。
認知症の方のリハビリは記憶障害などを改善するのではなく
その方の人生を思い出し、できることを引き出し、
自信を取り戻して生活できるようにしていくものです。
しかし、いつかは機能面が落ちて寝たきりになり
お亡くなりになっていくものです。
しかし、寝たきりに原因は転倒や肺炎で身体的能力が低下していく
ことが原因です。
一人一人の患者様の思い通りな生活を送っていただくことはできませんが
安らかに最後を迎えれるように
認知症が人生の終わり、社会のお荷物と思われないよう
なられたご本人も思わなくていいようにしていきたいなと思いました。
自分の作品に素敵なコメントありがとうございました
作者からの返信
経験者としての貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
認知症の方お一人おひとりの人生に寄り添い、その人らしく生きることを支えておられる皆様のご尽力があってこそ、現在の医療・介護が成り立っているのだと改めて感じました。
患者さんの状態も、ご家族の環境も、本当に千差万別ですよね。
制度や支援がうまく機能するケースがある一方で、残念ながら、既存の仕組みだけでは抱えきれないほど深刻な状況に追い込まれてしまう方々がいることも、作品を書く中で強く意識しております。
誰かを責めることよりも、そうした「支援の手からこぼれてしまう人たち」を、社会としてどう支えていけるのか。
そのことを、園崎という極端な人物を通して考えてみたかったのが、この作品の出発点の一つです。
第7話:祝祭の終わり ── 最後まで尊厳を守るためにへの応援コメント
『「介護」という底なしの沼』
この描写にぞくりとしました。
これは実感のある人とない人で、受け取り方がまるで変わるところです。
『「救済」と「安堵」』も理解できてしまいます。
うんうんと頷いてしまいます。
でもそれでもっていう、真城くん。
彼のいうこともわかります。
この物語の進むところが、とても気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。
立場や経験によって、捉え方が異なる構成になるよう意識しています。
現代の認知症介護は「底なし沼」と呼んで差し支えない事例も散見されます。
『もし先が見えていたら』
愛が壊れる前に幸せに……。というIFの世界線を創作してみました。
第3話 園崎宗一郎という医師 ── 誰からも慕われる指導者への応援コメント
ついに出会ってしまいましたね、真城と園崎。
今のところ園崎は、職員への接し方を見ても本当に穏やかで、理想的な人物にしか見えない。それだけに、この先二人がどう関わっていくのか気になります。
そしてラベンダーの花言葉。
「清潔」「優美」と綺麗なものだけかと思いきや、最後の「あなたを待っています」がなんとも意味深ですね⋯⋯。
作者からの返信
芳香、消毒などの作用がある植物を探した際、ラベンダーが適してるなぁ、と
後から花言葉を見て
「うーわっ!ドンピシャ」ってなりましたw
意味深ですね……。
第21話:冷めきったダージリンへの応援コメント
少なくとも、園崎は裁判では絶対勝てる自信があるようですね。
ここからは想像に過ぎないですけど「君がレバーを引いたわけだ」という真城への言葉は、誰かが告発する事を予想した上で、その告発を利用して何らかの問題提起を社会に対して行う計画を示唆しているのでは無いか……と勝手に思っております。
どんでん返しの方は予想さえ出来ないですね。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
んんんんん……
ノーコメントでっ!!
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
うわ!!いっきにサスペンスが高まりましたね。
最初の心中(彼曰く心中ではないらしいが)の時もかなり引き込まれましたが、これもなかなか……!
やっぱり面白いです!!
作者からの返信
この死亡診断書の取り扱いに関しましては、後半でも描写があります。
厳密にはOUTな運用ですが、実際の現場では……的な。
園崎の行動理念の1つに組み込まれているんですね。
第11話:静かな夜 ── 試される視点への応援コメント
近況ノートから戻ってまいりました。
先生の指摘が鋭すぎてなんとも言葉がでません。
ただ言えるのは、最後まで読ませていただきますということです。
作者からの返信
はい、そのまま素直な気持ちで読み進めて下さい。
先生見守っておきます。
第20話:あの日のカンファレンス ── 語られ無かったことへの応援コメント
園崎の積極的な関与を疑わせるやり取りに加え、神山が医療法人まで自分の意思だけで承継させようとする姿から、山紫苑では法人としてのガバナンスが十分に機能していなかった可能性も浮かび上がる回でした。
さらに、酸素マスクを航空自衛隊あるいはJAXAから直接調達できるルートがあるという点にも驚きました。研究協力に伴う貸与なのか、それとも払い下げなのか。一般の医療法人にはなかなか想像しにくい経路だけに、山紫苑と両機関の間にも何らかの背景がありそうですね。
作者からの返信
うはぁっ! 鋭いご指摘ありがとうございます。
結果として「神山の意思が法人全体を強く支配していたのでは?」という空気感を残しつつ、制度との齟齬が出ないよう修正いたしました。
また酸素マスクについては、「日本宇宙航空環境医学会」というのが実在しまして、ですな……。
第15話:告発 ── 引かれたレバーへの応援コメント
ここまで、園崎の意図どおりという雰囲気は分かるのですが、彼の意図というか哲学というか……そこが分からないと同時に興味深いです
(๑•̀◡•́)و✧
作者からの返信
さあ、園崎の狙いは何なのか?
ヒントはやはり前章4話の初登場シーンかなぁ
表には出しませんが、相当腹に据えかねてるのです、園崎は。
あと神山との絡みは回想シーンでも語られます。
編集済
第11話:静かな夜 ── 試される視点への応援コメント
一度、近況ノートに飛んで来ました🌟
ぶっちゃけ、真城くんが必死に読者を誘導してたんで、ああ、こりゃミスリード狙いかな、と途中で思ったというか、そんなに簡単に死に続けたら、確率的に説得力消えちゃうなぁ、私が書くのであればここは無風の回……と思いながら読んでました(๑¯◡¯๑)
作者からの返信
ぐぬぬ……。
メタ的にも見破られてしまいましたか。先生もっと精進します。
ご指摘のとおり「ラベンダーの里」システムの説得力を上げるために挿し込んだ回でもあります。
普通では、何も起こらない理想的な街なのです。
第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
この施設だと、入居金の5年償却システムが適用されるのかな。
など考えてしまいました。
安心して預けられる施設って、入居金超高い!とイーブンだと思っていて。
理想はお金がかかるから。
それを打開する提案が、ここにあるのかなと期待しています。
作者からの返信
5年償却システム
なるほど勉強になります。
園崎は各家庭の事情を細かくヒアリングしている、という設定です。
入居期間も各家庭に合わせて「ある程度」コントロールできる、と考えて頂いてよろしいかと。
第2話 山紫苑 ── 美しい過去は、そのまま残されたへの応援コメント
なんだかゾクッとする回でした。
目の前にあるものは綺麗なのに、何気ない言葉や場所を見るたびに、前章で起きたことが心の奥から何度も浮かび上がってきます。
特に「神山先生は本懐を遂げられました」という言葉。さらりと言われるからこそ、余計に怖い。
作者からの返信
ありがとうございます
本作の【ヒトコワ】要素の一つですね。違和感を感じる主人公真城に対し、ラベンダーの里スタッフは一切の疑問を抱かず業務を行っています。
さて……。おかしいのはどちらなのか?怖い怖い
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
こんにちは コメント失礼します。
医療のお話で少し身構えましたが、文章は読みやすく、それでいて丁寧な流れでした。全体に漂う夫婦愛、その中に世相に対しての怒りを感じられ、導入から引き込まれます。読み進めるのが楽しみな物語が増えました。
ご縁を頂いたこと、
拙作に素敵なレビューを贈って頂いたこと、
和歌地ビールさまに、とても感謝です。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます
>>世相に対しての怒り
良い所を突いてらっしゃいます。
物語の後半。意思を継いだ園崎の静かな意趣返しにご期待下さい。
第1話 楽園の輪郭 ──理想は、すでに完成していたへの応援コメント
究極の環境設定ですね。
私からすると、このような環境が用意できることは、認知症の方の尊厳を守るに通ずるなと感じてしまいます。
世界観も丁寧に作り込まれていて、現実世界の延長線上にあるような感覚で読めますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
もし永続できるのであれば、文句なしにユートピアです。
しかし現実には原資が無い。人手が無い。
ではどうするのか?
というのがこの物語のテーマの一つです。
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
知的な文章に脱帽です。
没入感と正確な描写が素晴らしいです。
ここまでの文章が書けるのも,応援コメントを読んで納得しました。
(部分的とはいえ)専門家なのですね。
さすがです。
今後の活躍に期待しています!
作者からの返信
ごく狭い部分の専門家でして^ ^;
その他専門外のところは、伝聞や、時事問題、報道、ネット、生成AIなど各種情報収集をおこなっています。
たぶんそれぞれの専門家から見れば、穴だらけかもww
(特に後半の裁ba…あ、ネタバレ)
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
当方、認知症の方々に関わる機会が多いこともあり、語られている一つ一つの言葉について、より深く考えてしまいました。
神山の言葉は、大きな石を水面に投げ込まれたようで、読み終えたあとも、その波紋がじわじわと広がっていくような感覚があります。
正しい、間違っていると簡単に答えを出せないからこそ、神山が投げかけた問いが強く残ります。
作者からの返信
序章4話はそのような問いがテーマになっています。
本編では、その問いに対する答え(方法論)の一つを半ば強引に現出させたものです。
それが正しいか間違っているか、は読者の皆様に委ねます。
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
こんにちは。
私の作品を読んでいただき、ありがとうございました。
私もお邪魔させていただきます。
「欲求って際限がないんだなあ」と、富裕層たちの要望を見ながら感じました。
十分すぎるほど恵まれた環境なのに、そこからさらに快適さを求めて、新しい耐圧室まで作られていく。
そして完成へ向かうほど、なぜか漂ってくる不穏な感じ⋯⋯。雰囲気がありますねえ。
作者からの返信
冒頭だけ格差社会を表現してみました。
ただ、老いと死はだれにも等しくやってくる、という皮肉もここに……
第19話:絶望の証言 ── 誰がために裁くへの応援コメント
実際に認知症の祖父母の介護を手伝っていたことがありますが、ここに書いてある通りで排せつ物の処理などがものすごく大変でした。
結局父は祖父母より先に死に、その後引き継いだ親類も介護離職しました。
これが現実ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
認知症介護の難しい所は、排せつ物処理もさることながら、「終わりが見えない」ことだと思っています。
ラベンダーの里はゴールを設定するシステム、とも言えます。
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
あらそんな「ふらっと」なんて
ごゆっくりしていって下さいな^^
第19話:絶望の証言 ── 誰がために裁くへの応援コメント
お年頃のせいか、ホラーとかサスペンスの前に、自分が介護される側になる不安がどっしりと来てしまいました。嗚呼、それもホラー。冷凍保存庫で星を見ながらを希望します。愛が壊れる前に。
作者からの返信
ありがとうございます😊
ここに書き込める認知能力がおありです。
残念ながら、寒さで保存庫の扉を開けてしまいますね。
お金を貯めて、耐圧室を構築することをオススメします。
冗談はさておき、ホント国になんとかしてもらいたいものです。愛が壊れる前に。
第9話:月光の密室 ── 開かない扉の正体への応援コメント
怖すぎます。でも、実際あってもおかしくないとさえ感じました。モニターを見ていたら何か起きるかもしれませんね。
作者からの返信
何か起きるかもしれないし、起きないかもしれない……ふっふっふ
頭を空っぽにして読み進めて下さい
編集済
第18話:法廷戦術 ── 崩れた筋書きへの応援コメント
認知症基本法を軽く読んで来たんですが、本当ですね。
症状によって扱いを変える旨が記されていないので、軽度の認知症患者と重度の認知症患者の扱いを変える事は、むしろ差別になってしまうと言う……。
ここからどう展開するのか楽しみです。
作者からの返信
そうなんです。
逆に重症患者の扱いについては具体的に何も触れず、ひたすら理念だけが書かれているんですよね。
書かれていないことは、現場の判断に丸投げ(業務も責任も)なのが現状です。
第18話:法廷戦術 ── 崩れた筋書きへの応援コメント
園崎の「現実歪曲フィールド」は、法廷編でいよいよ極まってきました。彼の論理を作品が最終的にどう位置づけるのか、最後までしかと見届けたいと思います。
作者からの返信
良い表現ですねぇ「現実歪曲フィールド」
ファンタジー的には、法廷での領域展開っ!!
はっきり言って園崎は条文や理念を曲解しています。
ですが文面をバカ正直に再現していくと……
第11話:静かな夜 ── 試される視点への応援コメント
いつもドキドキしつつ拝読しています。
今回、最初は真城さんと一緒に緊張しましたが――これは、違うかもと。
施設利用者さんにとっても、家族にとっても、まさに理想郷に近い環境です。
前回までに真城さんが目撃したことは、確かにひどく違和感が残ります。見捨てているような感覚になるのが当然でしょう。。
でも、いつか、利用者さんがそのシステムからさえも零れ落ちてしまった時……。
これを尊厳死とするのか、老衰とするのか、事故とするのか。
なんともいえない、モヤモヤとした問いが残ります(>_<)💦
作者からの返信
すばらしい! 先生感動しました(訳:ネタに付き合ってくれてありがとう)
そのモヤモヤ感こそ、この物語の目的とするところです。
正直このテーマは明確な答えが無いので、モヤモヤ感のまま読み進めて頂いて大丈夫ですっ!!
第17話:取調室の認知戦 への応援コメント
国際社会が掲げる『尊厳』と『地域社会への包容』を完全に体現しているのは、あなた方の歪んだ社会か、それとも私の『ラベンダーの里』か、どちらだと思いますか?
読者に刃物を突きつけるような良い台詞ですね。
責任の共同受容、受容力のシェアとでも言うべき灰色の構造、現代の欺瞞はどう肯定されるのか。
あるいは否定されるのか。
いよいよ物語の本質まで踏み込んできた感じがします。
作者からの返信
尊厳とは
辞書的には「尊くおごそかで、気高く威厳があること」
福祉界隈では「最期までその人らしい意思を持った人間として扱うこと」
さて、園崎の思想、システムをどのように評価しますか?
というテーマを維持しつつ物語は佳境へと向かっていきます。
そして「現代の欺瞞」はあらぬ方向から!
お楽しみに^^
第7話:祝祭の終わり ── 最後まで尊厳を守るためにへの応援コメント
AIで過去の若かりし頃を見せる。これにも何かあるのだろうと思ってしまいます。
拭えない違和感がどうなるのか⋯気になります。
作者からの返信
主人公の真城は、読者の目線を代行してくれています。
その違和感の正体とは如何に?
最後までお付き合い下さい🙂
第1話 楽園の輪郭 ──理想は、すでに完成していたへの応援コメント
もの凄く近代的で贅沢な街及び施設ですね。
作者様の想像力もすごい!
作者からの返信
このあとの仕組み(トリック)を成就させるために逆算していくと、この規模の街になってしまったのです。
フィクションだからできる豪華さ!
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
コメント失礼します。
これは面白そうですね!医療系ミステリー大好きです♪
続けて読ませて頂きます。
そして、この度は拙作に素晴らしいレビューコメントをありがとうございました♪
すごい文章力に感銘致しました。私のあんな幼稚な作品がなんかいいものに見えてきました(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
ここだけの話、自作品もレビューも生成AIの力を借りております(冷汗)
ただ物語の本筋は完全オリジナルですので、ぜひお楽しみ下さい。
第7話:祝祭の終わり ── 最後まで尊厳を守るためにへの応援コメント
うおおぉぉ!
老人が若返る動画が、何故か猛烈に怖いです……リモコン温度の件も怖くはあるのですが……
多分、意思を捏造されている感が……
作者からの返信
怖いと感じていることに作者として超感謝!!
この描写は読む人の立場によって印象が変わるように意図して書いています。
元々宗教的な儀式って
「故人が幸せに天国に行けた」
という安心感を遺族に植え付ける(意思を捏造)ことが目的の一つだと思っています。
その効果をもたらす儀式の「令和版」と考えると、また違った印象になるんですよね。
第17話:取調室の認知戦 への応援コメント
エンタメホラーとして、今回も抜群のリーダビリティでした。
園崎の使う詭弁には、毎度ヒヤヒヤさせられます。法廷でこれらがどう扱われるのか、楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます😃
詭弁でもあり、条文の曲解でもあり……
ブラフ、挑発も交えて一歩も引きません。
むしろ起訴を誘発するように仕向けています。
という雰囲気だけでも汲み取って頂ければ幸いです^^;
第9話:月光の密室 ── 開かない扉の正体への応援コメント
こんな時代が本当に来るかもしれないと思いました。
怖いですね。
でも、そうせざるを得ない状況に追い込まれたら
人はどうするのだろうとも深く考えさせられました。
伏線から構造が凄すぎて…!
映画を見ているようでした。
有難うございました。
また読みに来ます!
作者からの返信
ありがとうございます
>>そうせざるを得ない状況に追い込まれたら人はどうするのだろう
それはもう「そうせざるを得ない」のです。
この物語はフィクションですが、生成AIにちょっと探してもらっただけでも、現実の凄惨な事件が数件提示されました。
恐ろしい話ですが、そんな時代は既に来ていると考えて差し支えないかと。
多くの方に考えて貰いたいテーマですね。
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
これほどまでに世間を騒がせる安楽死はなさそうで、衝撃的なスタートでした。
本人も人格者で頭も良いからこそ至った決断なのかもしれませんが、複雑で考えさせられます。
今後どのように話が進んでいくのか興味深いです。
そして、レビューありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
あくまでもプロローグ的なお話ですので、是非とも今後の展開に期待してください。
9月上旬に完結ですので、ごゆっくりと🙂
本編前半(第1話〜第15話)あらすじへの応援コメント
心のこもった感想有難うございました、しっかりと読ませていただいています、感想はあと少しお待ちください。 なんとなくですが私の作品に反応していただいた感覚が解ります。
作者からの返信
ありがとうございます。
急ぐ必要は全くありませんので、ごゆっくり読み進めて下さい🙂
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
これは、生々しくも情念を感じるスピーチのような演説のような。
作者からの返信
ありがとうございます
しかも本人は「すでに死亡している」という情景がこの物語の最初のホラー要素でもあります。
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
おお! 倫理的にめっちゃ急展開しましたね! この先も楽しみにいたしております
(๑´◡`๑)
作者からの返信
コンテスト指定の字数準拠なので、どんどん話が進展して行きますよ〜
このあともお楽しみに😃
第15話:告発 ── 引かれたレバーへの応援コメント
上級国民の介護家族丸ごと共同正犯の予感
作者からの返信
園崎のことですから、上級国民用の裏ルートがあっても不思議じゃないですね……
入居費はお察しの通りww
第15話:告発 ── 引かれたレバーへの応援コメント
警察があっさり動いた……。
と言う事は、ラベンダーの里側には何か奥の手があるのでは……?
作者からの返信
なかなか鋭いですねww
師である神山は自らの命を賭して(捨て身)でメッセージを残しました。
園崎の奥の手とは如何に?
第1話:憧れのサナトリウム ── それは、誰もが羨む幸福の縮図への応援コメント
はじめまして
冒頭から緊迫感のある描写、読み応えがあって、素晴らしいと存じます。
時間の余裕のある時に読みに参ります。
それから、こちらから失礼します。
自作に素晴らしいレビューを書いていただき感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます🙂
現在、起承転結の「転」に差し掛かったあたりです。
ごゆっくり、追いついてきて下さい。
第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
作られた楽園でも、皆がそれを望めば本物の楽園となる。人は楽園という概念に縋るし、耐えがたい現実に救いがあるのだと信じる。しかし、その信心に伴う責任とは。静かな不穏の輪郭が着々と。魅惑的な構成、やはり圧倒されます。(良い意味で)
作者からの返信
この街を楽園と呼べるのは、おそらく限られた人。
一部の人にとっては狂気の街。
そして大多数は無関心。
これが現在地だと思っています。
正解はありません。皆が考えるきっかけになれば……と。
第4話:届かなかった遺言 ── その思想を継ぐ者への応援コメント
淡々と進んでいく、医療サスペンス。
それだけに、先へ先へと心が誘導されていきます。
しっかりとした医療的な背景が感じられるだけに、作品への没入感が止められない作品です。
言葉が少なくて、十分に感想を洗わせられない自分が悔しいです。
作者からの返信
ありがとうございます🙂
言語化は後からでもできますので、まずは落ち着いて読み進めて下さい👍
第14話:合理的配慮の代償への応援コメント
娘さんは、真城氏が妨害しなければ大河内氏が「自然死」しただろうことを知っていた?または薄々気づいていた?
作者からの返信
ありがとうございます。
とても大事なポイントです!!
裏設定では、重度認知症で介護が限界。あるいは軽症でも期間が長く、先が見えずに絶望している。
このような家庭を園崎のネットワークで拾い上げて、慎重にヒアリングを行い、ラベンダーの里に迎え入れます。
大河内の娘が即座に契約書にサインした描写(本編第5話)。また真城と園崎の会話で重症者を受け入れている描写(本編第8話)がこの伏線にあたります。
見返してみて下さい。
書類には残らないところで介護者には里の仕組みをそれとなく説明しております。
第7話:祝祭の終わり ── 最後まで尊厳を守るためにへの応援コメント
園崎の自由と尊厳の理屈も怖いですね。
正論だからこそちょっときますよね!!
作者からの返信
ありがとうございます
怖い、と思って頂けるだけでホラーとしての価値が生まれますw
では貴方の思う「自由」ってなに?「尊厳」ってなに?
という問いかけがこの物語の主題だと考えています。
答えは、人の数だけあるのでは?と
第4話:芳香の檻 ── 家族を救う理想の介護への応援コメント
とても面白くて、夢中で拝読しています。
この街は自宅介護経験者の立場からすると天国のようなところです。あの頃、下の世話をするうちに鼻が馬鹿になり、自分の体からも排泄物のにおいがしているように感じられる毎日でした。その苦労が無いばかりかラベンダーの香りに包まれている世界。これがフィクションでよかったと思っています。実際にあったなら、当時のわたしは羨ましくて妬ましくて気が変になっていたかもしれません。
作者からの返信
ありがとうございます😊
経験者のお話は、本当に貴重です。
患者本人もその家族も、置かれた環境は千差万別であるのに、制度が追いついていないことを実感させられます。
このあとも、フィクションを隠れ蓑に、なるべく飽きさせない展開を用意しています。
是非、最後までお付き合い下さい。
第13話:盗み出された真実 ── 置かれていたものへの応援コメント
共犯者に引き込まれるか、それとも……
という試しの儀が進行してるような……
入居者でなくて、過去の職員の事故履歴が気になる。
作者からの返信
入居者も職員も含めて
「不自然なゼロ」で御座いますわよ ほほほ
さあ、真城君の運命や如何に?
身の危険なのか!?共犯者堕ちなのか!?それとも…
(注:ホラーです)
第13話:盗み出された真実 ── 置かれていたものへの応援コメント
ID打ち込んでる時点でバレバレですよね……。
真城さん逃げてー。
作者からの返信
しー!しーっ!!
言っちゃダメ
いやバレバレだけど、メタ的にもww
第11話:静かな夜 ── 試される視点への応援コメント
保冷庫の下りまではヒヤヒヤしつつも「流石にこれで死ぬのは無いだろう」と思っていました。ただ耐圧カプセルまで来ると「ヤバイぞ……」となって、その後は真城氏と完全にシンクロしてしまいました。
最後でどんでん返しがあるかもとドキドキしていたのは内緒です。
所で見当違いかもしれませんが、ラベンダーの里には老人を「送る」基準があるのでは?と思いました。今回のケースだと認知症でもまだ軽度ですし、施設に入って早々に事故死は体面も悪いと思います。そう考えると保冷庫に入らなかったのはとても幸運だったと言えますが……。
作者からの返信
貴方は正直者です。先生許します。
そしていいところに気づいてくれました!!
今回のエピソードで表現したかったのはこれまで受難した老人との違いです。
認知の低下が軽い人にとっては、家族との穏やかな時間を過ごせるガチの理想郷なのです。
症状が進んで、システムの歯車と噛み合ってしまうと……
その事案を「不幸な死」とするか、尊厳を保ったまま「送られた」とするか。
そしてあの演技じみた葬儀はただの「誤魔化し」なのか?遺族の介護の記憶や罪悪感を最小化する「思い出の上書き」なのか?
賛否両論バッチこい!の物語はこのあと急展開を迎えます。
第5話:選択の対価 ── 自由はいったい誰のものか?への応援コメント
認知症基本法は先生のオリジナルの法律かと思いながらも調べると実在する法律なんですね。
この一点だけ見ても小気味いいテンポの物語とは別に、若いゆえにまだ疎遠な世界を知れて勉強になります!
作者からの返信
ありがとうございます。
【この作品はフィクションです。登場する人物・団体・名称・設定等は架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。】
ですが現実にある社会問題を取り上げている物語です。ホラー要素を含んでいますが、社会派小説のつもりで書いています。
第10話:常磐の耐圧カプセル ── 誰も止めなかったへの応援コメント
真城さん大丈夫……?
それはそうと、
『ただインフラの歯車として完全に最適化された人間の、平坦な「不感症」だけが張り付いているように真城には見えた』
この一文が重みがあり過ぎました。
表現以上のリアルな何かを感じます……。
作者からの返信
真城さんは大丈夫じゃないですww これから正義感が暴走します。
そして「不感症」宮内さんは終始地味な役回りですが、裏設定ではえげつないです。
編集済
第12話:心臓を通る…への応援コメント
ホラーは苦手な分野でしたが、紹介文に幽霊などは出ないという一文に安心し「ラスト、恐怖の正体が裏返る」という一文に惹かれ拝読させていただきました。
ここまで読み進め、幽霊よりもずっと怖いものを感じています。最後には裏返る……この先が気になっています。
これからも更新を楽しみにしています!
作者からの返信
「幽霊よりも人間のほうが……」のいわゆる【ヒトコワ】は古典怪談の頃からあるようですね。
この物語も【ヒトコワ】【どんでん返し】のテーマでコンテスト応募していますが、突き詰めると【ヒトコワ】ですら無い、という恐怖……。
さて、どういうことでしょう?お楽しみに
第12話:心臓を通る…への応援コメント
ここまで読みました。
凄い怖い題材ですね。
実際、実体験として嫁の身内で糞やばいの体験しているので、あってもおかしくないような闇があります。
引き続き最後まで読みます。
宜しくお願いいたします。
作者からの返信
当事者となると限られますが、身内、親族、知り合いなど範囲を広げると多くの方が「体験」「見た」「聞いた」テーマだと思っています。
でも表に出てくるのは美辞麗句と建前で包まれたものばかり。
さて、物語はどのように展開していくのでしょう……ふふ
第9話:月光の密室 ── 開かない扉の正体への応援コメント
やはりこう来たか……! って感じです。
冷蔵庫の中に入ったタイミングで「あっ」って思いましたし。
そして相変わらず描写がリアル過ぎる……。
どのご老人も穏やかな亡くなり方なので、何とかついて行けてます。
作者からの返信
ミステリーに密室はお約束ですからねww
ただ密室の要件が、道具や装置にあるのではなく「疾患」によって成立する。というのがこの物語のミソ。
しかも密室の謎が解けたところでストーリーにはほとんど影響しないのも特徴。
第6話:解釈と裁量権 ── 1枚の死亡診断書への応援コメント
少し前からあった不穏な感じが、ここで一気に出て来た感じですね……!
それにしてもエアコンの誤(意図?)操作での死亡と言うのが恐ろしくリアルと言うか、我々が知らないだけでよくあるケースなんでしょうか。
作中の老人が穏やかに亡くなられているのは、読んでいる側からすればショックの緩衝材にはなります。ただ、まだまだここから何か起きそうな感じですね……。
作者からの返信
事件性が無ければ表にすら出ない「よくある」ケースですね。
今の時期(熱帯夜)であればエアコンすら無関係。
認知の低下により暑い状態を「暑い」と感じられなくなり、自分が熱中症であることも気づかず死に至ります。
物語ではリモコン誤操作(疑い)を加えることによって、事故?老衰?の微妙なラインを突いています。
第4話:芳香の檻 ── 家族を救う理想の介護への応援コメント
現実の社会でも、今後、問題が大きくなるであろう、独居高齢者への対策。
ここで描かれる理想の世界には、やはり人の気配が感じられない。
例えが適切では無いかもしれませんが。
ヒトは、計画管理された流動食だけでも生命を維持できる。
ただ、それだけでは、最低限の文化的生活が保てていると言えはしない。
そのあたりがホラーに繋がっていくのでしょうか?
作者からの返信
物語では主人公の真城が
「何かおかしい……」と感じる描写にしているので、そのように感じるかもしれません。
設定上は、患者も家族も穏やかに過ごせるガチで理想の「終の棲家」という位置付けです。
ただし……
第3話:死せる医師の独白 ── 最後の処方箋への応援コメント
和歌地ビール様🌈
たくさんの応援にレビュー本当に本当にありがとうございます🥲︎✨️
ゆっくりではありますが……
作品を拝読させて頂きます<(_ _)>