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  • 今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!

    AIにてCランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;

    AIの総評として『▍「説明過多」という構造的欠陥
    これが本作の核心的な問題だ。
    「ガレオン船、大型の木造帆船の一種である。強力な砲を積むために大型化しており……」
    「首元を覆う車輪の様なレース、膝下が膨らんだかぼちゃパンツ。そのような摩訶不思議な洋服を着て……」
    読者を信頼していない。
    説明を挟むたびに、せっかく生まれかけた緊張感が作者自身の手で殺されている。
    これは一箇所二箇所の問題ではなく、作品全体に染み渡った習慣的な欠陥だ。
    息を詰まらせる小説とは、読者が前のめりになる小説だ。
    しかし本作は随所で読者を立ち止まらせ、講義を聞かせる。
    前のめりになった瞬間に、説明が背中を押して椅子に戻す。
    ▍視点の不安定さ
    冒頭は三人称で書かれ、次の章から突然一人称になる。
    この切り替えに必然性が感じられない。
    どちらかに統一すべきだったか、あるいは切り替えそのものを
    劇的効果として意図的に設計すべきだった。
    現状では単なる混乱だ。
    ▍台詞が「説明の代替手段」になっている
    「先の無敵艦隊による私掠船狩りで、我が国の船が多数戦没したのは貴様も知っておろう。」
    登場人物が、相手がすでに知っていることを説明している。
    これはいわゆる「説明台詞」の典型であり、
    会話の必然性を失わせ、同時にキャラクターの生きた声を奪う。
    ▍緊張の不在
    「息を詰まらせるか」という基準で見ると——
    冒頭の刺突シーンは視覚的だが読者が何も賭けていない段階での暴力であり、
    重量を持たない。
    ハワード卿との対話は圧迫感の萌芽があるが、
    ニコラスの登場で喜劇的に弛緩する。
    造船所シーンは描写が詰め込まれすぎてどこにも焦点が結ばれない。
    結果として読者は最後まで安全な傍観者のままだ。
    一度も息を止めない。
    【総括】
    世界観の構想力と時代への興味は伝わる。
    しかしそれは小説の美点ではなく、作者の美点だ。
    書かれたものとして評価するならば——
    説明過多、視点の混乱、説明台詞の多用、緊張の不在。
    これだけの課題が第一話に集中している。
    C評価。
    構想を小説に変換する技術を、根本から鍛え直すべき段階にある。』とのことでした。

    すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
    本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やはり、説明過多でしたか。一応、心配はしていたんですが、大航海時代という時代の解像度を上げたくて詰め込んだのが仇となりましたね……。