黄色い空の下で目覚めたJK主人公、リトル。変な鳥の鳴き声を聞きながら、メイド服に日本刀に、腐り落ちるほっぺた――と、冒頭から独自の世界が描かれます(その後ほっぺたはくっついた模様)。と言って怖くてグロい話と言う訳では無く、むしろゾンビになってしまったリトルが色々苦労しつつ、濃すぎる仲間に迎え入れられ、黄色い世界で生きて(?)行こうとする、とても前向きなお話です。