2026年6月17日 12:36 編集済
罪人の戯言への応援コメント
わあ……やっぱり人気作家さんだったのですね。何気ないコメントの文章からも、その才を感じておりました。「物語の中で心を通わせることが可能なのです。だからこそ、私は許せなかった」この二文に、私は核を感じました。そして相手への信頼と作品愛も。人間ですから…誰もが過ちは犯します。ですが反省するのも、許せるのも人間だからでもあるのだろう、と。そして、許してもその傷が消えることはないのだということも。深いお話を読ませて頂きました。ありがとうございます。
作者からの返信
この物語は、真実をわずかに含ませていますがほとんどフィクションです。私はコンテストにかすってません(笑)しかし、嬉しい言葉です。捉えた核、嬉しいです。
2026年6月13日 09:19
とても考えさせられる作品でした。本作の語り手と批判者はともに同一の過ちを犯した加害者ですが、同時に語り手は被害者の位置にも立って無責任な加害の本質を見抜き、批判者に語りかけています。そこに至るまでの心境の描写はお見事でした。愛が深ければ憎しみも深く、人は簡単に加害者に堕ちる。最後の結びは「あなたも気づいて」というメッセージにも読めて、なんというか歪んだ愛情の姿を見た気がしました。深読みのしすぎで申し訳ありません。
決して深読みではありません。素晴らしい洞察です。
2026年6月10日 11:50
人間の本能に訴える、衝撃力のある作品ですね。人は生きていくにつれ、なにがしかの罪を犯すもの。どんなに穏やかに正しく生きていこうと、その選択には、他者を排除してしまう運命があります。読み始めると目が離せなくなる、よい作品をありがとうございます。
感想ありがとうございます。光栄です。どれだけ言葉を尽くそうとも、それが誰かを傷つけてしまうことはあるのかなと。私自身もおそらくそういったことをしたのだろうとも思っています。そういった意味も込めてタイトルを付けました。
2026年6月9日 15:33
人間の業が好きだから業に囚われてるんだなぁ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎俯瞰してみないと焼かれるのだ_(┐「ε:)_
ありがとうございます。焼く対象は広範囲で、私も焼かれています。勿論、読者も巻き込むつもりです。
2026年6月9日 15:23
どちらにも言い分はある、それをヒステリックな攻撃に変えてしまっては悲劇しか生まない。言い方はアレですが、人間同士の諍いはその程度のことから始まってしまうんですよね。話せばわかってもらえるはずだ、それに聞く耳を持たない、その一度の決裂が負の連鎖になってしまいかねない。悲しいことですが、歴史上幾度も繰り返された人間ならではの出来事ですね。
さっそく読んでいただき、ありがとうございます。そうなんです。私を含め、もう少しだけ理知的になれればいいなと思ってます。
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罪人の戯言への応援コメント
わあ……やっぱり人気作家さんだったのですね。
何気ないコメントの文章からも、その才を感じておりました。
「物語の中で心を通わせることが可能なのです。
だからこそ、私は許せなかった」
この二文に、私は核を感じました。
そして相手への信頼と作品愛も。
人間ですから…誰もが過ちは犯します。
ですが反省するのも、許せるのも人間だからでもあるのだろう、と。
そして、許してもその傷が消えることはないのだということも。
深いお話を読ませて頂きました。
ありがとうございます。
作者からの返信
この物語は、真実をわずかに含ませていますがほとんどフィクションです。
私はコンテストにかすってません(笑)
しかし、嬉しい言葉です。
捉えた核、嬉しいです。