拝読しました
魔王との敬意に満ちた決着から、幼馴染との最悪な再会へ落ちる流れが鮮やかで、一気に引き込まれました
マリナを信じたいアイクの痛々しいほどの未練と、夜の訪問で希望が完全に砕ける場面が胸に刺さります
世界を救った勇者が、最後には彼女以外の世界を滅ぼしてしまう結末が凄まじく、読後もしばらく呆然としました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
先に告白していれば絶対OK貰えてたのに……っていう所も相まって未練と後悔に繋がっているのかと思います。
少しでも脳が破壊される感じを皆様と共有出来ましたら幸いです。
ありがとうございます♪ 是非読ませていただきます^_^
編集済
勇者は間男と幼馴染にコケにされても何かが壊れるとこでギリギリ踏みとどまった
「マリナも可哀想になあ。三年も待たされちゃ、そりゃ寂しくもなる」
「勇者様だって、今さら帰ってこられてもな」
「あの男、まあ評判は悪いが、ずっと村にいたのはあいつの方だし」
これって結局"勇者が魔王討伐に行ったのが悪い"って言ってるようなもん
行かなきゃ自分達が滅んでた可能性もあるのに行かされた挙句この扱いじゃそら滅ぼされるわw
間男も村人も「勇者だしどんだけ煽っても俺には手は出せへんやろw」とタカ括ってたんだろうけどさ
関係ない人間が消し炭にされるたび幼馴染も「自分のせいで」と精神がガリガリ削られていきそう
作者からの返信
感想ありがとうございます。
正に仰る通りで、最後の一押しは村人の会話なんですよね。
自分を押し留めていたもの、魔王が認めてくれたものすら踏み躙られたことで、とうとう心が持ち堪えられなくなった、というシーンなので、そこを拾っていただいて非常に嬉しいです。
マリナはある意味、一番可哀想かも知れませんね。
編集済
それで殺人に発展し、しかも関係ない奴をやってしまったのはなぁ
勇者可哀想とはならないな
お前らの恋愛のゴタゴタにすぎない恥部争いは他人に関係ないのよ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
個人的には、勇者は可哀想だけどやったことは許されない、という感じでしょうか。
ただ、脳破壊されちゃってますからもう善悪とか分かんなくなってると思います。
勇者の顔が曇るのが目に浮かぶ。現実に3年は待つには長すぎ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そう、三年は長いですよね。しかも生きて帰ってくるかも分からないし。
でも世界救おうとしてますからね。勇者、もっとちゃんと言っとけよ、と。
まあそうなるわな、と。
置いていった彼女と、待ちきれなくて他の男になびいたとこまでは許しようがある。
他の男が、一晩彼女を抱かせたら勇者(笑)だって黙るだろwと愚かな下衆であるのと、そんな下衆のほうが勇者よりふさわしいと勇者の面前で勇者をこきおろすような真似をすりゃこうもなるわな。
知らなかったのか?魔王殺しは魔王より強い。
おそらく武力的にこの世でいちばん強いクラスと察するが、人間性というストッパーがなくなればこの有様。
善性を踏みにじった末路。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
幼馴染をモノ扱いした男とそれを許容してしまった幼馴染との間で勇者の感情はぐちゃぐちゃです。
余談ですが、間男くんはじっくり時間を掛けて反省していただきました。
僕の方が先に好きだったのに。魔王を倒して幼馴染を迎えに行ったら知らないオスが家から出てきたへの応援コメント
第二の魔王誕生か
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
作者の脳内としては、マリナ以外の邪魔者を排除した、って感じですね。
世界を救った勇者が二人だけの閉じた世界で幕を閉じる、というエンドなので視界に入らなければ安全です。純愛ですよね。