2026年7月27日 22:57
CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
とても面白く、一気に引き込まれました!まるで藤子・F・不二雄先生の作品のような巧みな構成に和風要素が組み合わさっており、鮮やかな伏線回収と読後感の良さが本当に印象的です。特に、人間ドラマの着地点に深く感動しました。最後の50行での回収が本当に上手い!主人公の有相が調子に乗った代償として「自分の声が誰にも届かなくなる」という絶望的な状況に陥る中、唯一寄り添ってくれたのが、かつて自分が軽視していた辻本だったという展開が秀逸です。辻本がなぜ黙っていたのか、なぜ周囲に聞き耳を立てていたのか、という理由が明かされ、万能の「言霊」ではなく「ただの本人の気配りと優しさ」に救われていく描写には胸を打たれました。バトルシーンの描写も非常に緻密で格好良いからこそ、短編にとどまらず何話かに分けた連載形式にすることで、より一層各要素が輝くのではないかと感じております。長編に向いた話だったかも…なんて。いつか長編作品が拝読できる日を楽しみにしてます!応援しています!
作者からの返信
おはようございます😊コメントありがとうございます🙇さすがの慧眼!当作は藤子F先生の「分かりやすくもハイテンポなマンガ描劇の妙」を「〝文芸作品〟に取り込み再現する」ことを試みた実験作でもあります。 第1話として一話完結型としつつ今後も頻出する設定・用語・キャラ造形をひと通り出し、大まかなストーリー展開パターンも示した上で〝いかに文字数を減らせるか〟も課題としていました。 何話かに分けるかは最後まで迷いました結果、「すでに何話かに分かれてお出しすされているハナシは拝読するのを尻込みしやすい」自分の性質を考慮、今回は1話に詰め込みしたのでした……が、 総計25000字におよんでは仰るとおり 何回かに分けたほうが得策であったかもしれません…… 次回以降を現す際には改めて、そのあたりも考えに入れるとしましょう。 当初は冒頭・中盤だけの登場予定であった辻本くんを最後にも登場させたことで内容が実にキレイに収まりました。 20余年前の「キャラを使い捨てがちであった」わし自身から、自ら成長を遂げることができたと実感できました。 慢心することなく今後も知恵を巡らせ、作劇法を磨いてまいりたく思います。「大長編ドラえもん」のような「劇場作品的な『おかると☮️すかっと!』」も描けたら面白そうですね。 今後のためにも知恵を働かせてみるとします。「オカルトをスカッと解決する」「おカルとスカト」による「Ocullt Squad:オカルト・スクワッド ≒対オカルト部隊」の活躍、 今後もご期待に沿えるよう カンバリます‼️
CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
とても面白く、一気に引き込まれました!
まるで藤子・F・不二雄先生の作品のような巧みな構成に和風要素が組み合わさっており、鮮やかな伏線回収と読後感の良さが本当に印象的です。
特に、人間ドラマの着地点に深く感動しました。最後の50行での回収が本当に上手い!
主人公の有相が調子に乗った代償として「自分の声が誰にも届かなくなる」という絶望的な状況に陥る中、唯一寄り添ってくれたのが、かつて自分が軽視していた辻本だったという展開が秀逸です。
辻本がなぜ黙っていたのか、なぜ周囲に聞き耳を立てていたのか、という理由が明かされ、万能の「言霊」ではなく「ただの本人の気配りと優しさ」に救われていく描写には胸を打たれました。
バトルシーンの描写も非常に緻密で格好良いからこそ、短編にとどまらず何話かに分けた連載形式にすることで、より一層各要素が輝くのではないかと感じております。長編に向いた話だったかも…なんて。
いつか長編作品が拝読できる日を楽しみにしてます!
応援しています!
作者からの返信
おはようございます😊
コメントありがとうございます🙇
さすがの慧眼!
当作は藤子F先生の
「分かりやすくもハイテンポなマンガ描劇の妙」を
「〝文芸作品〟に取り込み再現する」
ことを試みた実験作でもあります。
第1話として一話完結型としつつ
今後も頻出する設定・用語・キャラ造形をひと通り出し、
大まかなストーリー展開パターンも示した上で
〝いかに文字数を減らせるか〟も課題としていました。
何話かに分けるかは最後まで迷いました結果、
「すでに何話かに分かれてお出しすされているハナシは
拝読するのを尻込みしやすい」
自分の性質を考慮、
今回は1話に詰め込みしたのでした……が、
総計25000字におよんでは仰るとおり
何回かに分けたほうが得策であったかもしれません……
次回以降を現す際には改めて、そのあたりも考えに入れるとしましょう。
当初は冒頭・中盤だけの登場予定であった辻本くんを
最後にも登場させたことで内容が
実にキレイに収まりました。
20余年前の「キャラを使い捨てがちであった」わし自身から、自ら成長を遂げることができたと実感できました。
慢心することなく今後も知恵を巡らせ、作劇法を磨いてまいりたく思います。
「大長編ドラえもん」のような
「劇場作品的な『おかると☮️すかっと!』」も
描けたら面白そうですね。
今後のためにも知恵を働かせてみるとします。
「オカルトをスカッと解決する」
「おカルとスカト」による
「Ocullt Squad:オカルト・スクワッド
≒対オカルト部隊」の
活躍、
今後もご期待に沿えるよう
カンバリます‼️