マナとの邂逅【ここに各異世界への分岐があります、ページ下部参照】への応援コメント
ここまで拝読して、作品全体の設計意図がかなり見えてきました。
最初の三つの異世界については、順番に三つとも読ませるというより、読者さん自身が「王道ファンタジー」「シリアス寄り」「コミカル寄り」から好きな進み方を選ぶ設計なんですね。
しかも、どこから読んでも最終的には一本につながり、道も選び直せる。
そう考えると、一本道の小説というより、読者自身が最初のアトラクションを選ぶような感覚で読む作品なのかなと思いました。
第1〜3話も、そのためのルール説明を兼ねた導入編だったと考えると納得です。
「異世界を渡り歩く」「リアジュを倒せる血族を探す」という物語の進行方向を示したうえで、ここから実際に読者へ選択肢を渡している。
なので、ここまで来れば「あとは読者さんのお好きな世界からどうぞ!」で良いと思います。
先ほどの戦闘描写についてもそうですが、意図して設計されている部分については、もっと自信を持ってくださいよ!(笑)
私の満足度に合わせる必要はありませんので!
作者からの返信
ありがとうございます、でも欲張りなので、できるなら皆満足させたいんです!w
もちろん、頂いたご指摘は、しっかり受け止めますが、鵜呑みにもしませんw
作風を曲げるのは違います、でも成長の糧には出来る。
そう受け取らせていただきます。
あと、誤解のないように皆様へ!
私は相手の熱量に合わせて返信します。なので、気楽なコメントくだされば、気軽に返しますからね!
ここは線引しておきます!
旅立ち編三話 異世界へ……!!への応援コメント
3話まで拝読しました!
物語の進行方向自体は第1話から示されているため、「何を目指しているのか分からない」という印象はありませんでした。
1話で異世界への旅立ち、2話でリアジュの登場、3話でオシの血族を探して異世界を渡り歩くという目的まで繋がるので、3話までがひとまとまりの導入編になっている印象です。
一方で、少し気になったのが戦闘シーンのテンポでした。
これは「戦闘中に喋っている暇があったら撃て」派の私の好みもかなり入ります(笑)
会話→攻撃→反応→会話→次の攻撃、と一つずつ順番に処理されているため、個人的には少しターン制のように感じました。
戦列歩兵が一斉射撃して、相手の番を待って、また撃つような感覚に近いでしょうか。
話そのものはちゃんと前へ進んでいるのですが、戦闘になるとそこで時間の流れが少しゆっくりになる印象です。
なので、会話やリアクションの一部を戦闘前後へ移す、あるいは攻撃の応酬をまとめて進めると、戦闘中の速度感はかなり変わるかもしれません。
かなり私自身の戦闘シーンの好みが出ている部分なので、一意見として受け取っていただければ!
作者からの返信
いえ、物凄くありがたいご意見です!
2話は過ぎたので、2話の意図を少しだけ。
これは、戦闘描写というより、リアジュ側の俺TUEEEを、読者と主人公側が見せつけられるという描写です。なので、求めているものは爽快感ではなく絶望感とか、どうすりゃいいんだ感です。
そこでこの戦闘を普通に見せると、リアジュがボコる → 終わりになるんです。
なので、どうしてもトバリ達の感想を挟まなければいけないという構図です。
ただ、戦闘描写として読者が見るのは想定出来る範囲。さらにいい形もあるかもしれませんね!
旅立ち編二話 異界の魔王リアジュへの応援コメント
私自身、戦闘シーンについては「喋ってる暇があったら撃て」派なので、その好みを前提とした感想になります(笑)
誰が何をしているのかは分かりやすく、展開そのものもかなり速く進んでいるのですが、攻撃→結果→会話・反応→次の攻撃、と一人ずつ処理されていくため、個人的には少しターン制バトルのように感じました。
例えるなら戦列歩兵のマスケット銃でしょうか。
一斉射撃で前には進んでいるのですが、一射ごとに再装填が入るような体感です(笑)
ただ、これは戦闘そのものをしっかり見せる作風との違いでもあると思うので、あくまで「戦闘は短く、前後を描く」派の一読者から見た感想として受け取っていただければ幸いです。
作者からの返信
丁寧な感想ありがとうございます、戦闘描写については、ある程度意図しているところがあってこうなっています。
軽くネタバレになるので詳細は言えませんが、この時点で満足いただけなかったのならすみません😨
今後の展開にご期待ください!
旅立ち編一話 セーフガーデンへの応援コメント
とある自主企画参加者のあらかもです。
イラストへのリンクは第1話ではなく、導入編の最後に置いた方がよいかもしれません。
私はリンクが気になって近況ノートへ飛び、戻ってきたら本編の内容が頭から抜けていました(笑)
申し訳ねえ……
作者からの返信
こんばんは、それは貴重なご指摘です!
実は、各編最後にもイラストへの導線あるんですよ。
なので、その点を明記したらイラストを場面とリンクさせたい人と本文に集中したい方を同時に満足させられますね!
本当にありがとうございます!
編集済
旅立ち編一話 セーフガーデンへの応援コメント
17歳になると誰もが異世界へ行き、一年後に帰ってくるという設定が面白かったです!
特に小学校で「17歳になったらどうなる?」と普通に教えているところから、この世界では異世界転移が当たり前なんだと自然に伝わってくるのが良かったです
作者からの返信
ありがとうございます!
そして、タイトル回収もすぐにしますよ!
お忙しいとは思いますので、お手すきの時に、気が向いたら続きをどうぞ!
アニマ編七話 王都へ!への応援コメント
三異世界編読了しました。
異世界に降り立った瞬間から一気に物語へ引き込まれました。特に「戦うことだけが勇気じゃない。恥をかくのも勇気」という言葉が胸に残っています。強さを見せるだけではなく、退く決断まで描かれているからこそ、トバリという人物に厚みを感じました。そして明るいキャトが旅にどんな彩りを添えていくのか、とても楽しみです。
作者からの返信
作品をお楽しみ頂きありがとうございます、とても嬉しいです!
さて、ご案内というか、こちらの都合なのですが、現在アニマ編の最新話はこのお話ではありません><
カクヨムの仕様で、最新話を公開中のエピソードの一番下にする必要があり、隔離している状況です。
この先のお話をお楽しみ頂くには、
①エピソード一覧に戻り、下までスクロールする
②日にちがたち、お話が最新話でなくなりアニマ編の下部(この続き)に移動するまで待って頂く
のどちらかの手段を取っていただきたいです。
なお、三異世界編は、アニマ編以外にもジカル編とピクス編が現在同時進行中なので、頭のなかで話がこんがらないなら、ぜひお読みください。その場合は、エピソード一覧に戻って頂くか、ジカル編になるまで次のページボタンを押して下さい、ご不便をおかけします……
もちろんまずはアニマ編だけに集中して頂いても大丈夫です。
さて、説明が長くなりましたが、お寄せ頂いたコメント、とても励みになりました!
トバリの言葉が届いて嬉しいです、是非この先もお楽しみください!
アニマ編二話 野盗襲撃!!への応援コメント
こんにちわ。
ぐるんぐるんin福岡です。(^▽^;)
上から読んでいったので、分岐点蟻を意識できてない感想書きます。
すんません。
ということで、7話までですんません。感想など。
開始早々の無敵魔王の襲来から、瞬く間に異世界へ旅立つまでのスピーディーな展開、読者を一気に惹きつける牽引力が素晴らしいですね!
淀みなくサクサクと読み進められるテンポの良さは、この作品の大きな武器だと感じました。
楽しく読ませていただいた上で、いち読者としての個人的な期待を少しだけ書かせてください。
例えば、第2話のヒカリィとの衝撃的な別れのシーンや、未知の土地(アニマ)へ放り出された際のトバリの「心の揺れ」や「戸惑い」といった内面描写が、もう少しだけ地の文にちりばめられていると、主人公への感情移入がさらにぐっと深まりそうだなと感じました。
これは僕の思いなので、ごめんなさい。上からだと感じたらお許しください。
と、言いつつも、現在の持ち味であるテンポの良さに、登場人物たちの人間くさい感情の重みが乗ってくると、より一層魅力的な物語になる予感がしてワクワクします。
これからの異世界での冒険がどのように広がっていくのか、楽しみにしています。執筆応援しております!
(`・ω・´)ゞ
ではまた。あでぃおす
作者からの返信
コメントありがとうございます!
分岐点は途中の、第四話マナとの邂逅、という話の最後にあります。
もしくは、作品ページで話を選ぶ。現在の各編最新話まで進んで案内に従えば作品ページへいけます。
※このコメントが付いているエピソードに7/〇まで最新話という表記が残っていました。紛らわしくてすみません。
ちなみに最後は同じ話に収束するのでそのまま読んで頂いても大きな問題はありません。
内面的な描き方は、少し意図して控えているところはあります。最初を重くすると後が盛り上がらないので……
ヒカリィのシーンは、最初衝撃的にしすぎて改稿しました。
だんだん内面描写も増えていくと思うので、よろしければご期待ください、ご指摘ありがとうございます!
長文失礼しました!
マナとの邂逅【ここに各異世界への分岐があります、ページ下部参照】への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、深月真 様の作品を読みに伺いました。
ここまで一気読みせていただきました!
世界の常識が最初からひっくり返る設定に一気に引き込まれました。リアジュの圧倒的な存在感も怖いのに、不思議と近衛兵長を応援してしまう自分がいて…。最後の命を懸けた行動が特に胸に残ります。この先、トバリがどんな仲間と出会うのか、どんな世界が待つのか、続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。
それでは、また。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
初めまして、こちらこそよろしくお願いします!
丁寧な感想、とても嬉しいです、どうかこの先もご期待ください!
マナとの邂逅【ここに各異世界への分岐があります、ページ下部参照】への応援コメント
ここまで読んで、さらに世界を選ばせる手法(?)にドキドキしちゃいました!!
すごい、こんなことができるなんて!と。
続き読ませていただきます!!
作者からの返信
ありがとうございます!
苦労したところなので、褒めてもらえて嬉しいです!