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  • 第14話 生き残り試験③への応援コメント

    ギームの「本当の声」という言葉や、マータンが口にした「心眼」で、これまで断片的に出ていた不可思議な力にとうとう名前が与えられたのが印象的でした。光一が射撃の不得手を、音を利用した駆け引きと紗良との連携で補って最後の一人を仕留める場面も熱いです。二人で合格条件を満たした瞬間の安堵が大きいぶん、ここまでの特訓がしっかり実を結んだ感覚がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    試験の前にずっと特訓で行ってきた連携の成果が活きてとても熱い展開になったと思っています!合格した2人が今後どうなって行くのか!

  • 第13話 生き残り試験②への応援コメント

    今回は試験そのものの恐ろしさが一段深くなりましたね。身体を操る者に続いて、ギームまで明らかに異質な変化を見せ始め、「この島で何が起きているんだ」という不気味さが強く残りました。紗良がギームの好意をきっぱり否定する場面は彼女らしくて格好よく、その直後に光一が狙われる引きも強烈です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この話で試験の本質が明らかになったと思います!未知の力に立ち向かう2人の連携、そして船の上とは様子が異なるギームにどう立ち向かうのか…是非続きも読んでいただきたいです。

    編集済
  • 第15話 結果への応援コメント

    Xより参りました。
    スラム街と王都の対比が生活感と共に描かれる書き出しが非常に読みやすく、世界観も掴みやすいです。

    日本名やカタカナ名が混在していた点が、個人的には気になりました。読んでいて違和感を覚えたわけではありませんが、どんな世界観、どんな人種がいるのか、日本名の位置付けが若干イメージしづらいと感じました。今後の設定に絡んでくる可能性もありますので、訊くのは無粋かもしれませんが、意図的な区別があるのかどうかお聞きしてみたいと思いました。

    第3話など、日常が歪んでいく感じが自然に入ってきてとても面白いです。親友の喪失も、一気に暗く重いテンションへ落ちていくのではなくて、物語を通じてじわじわと描写されていて巧みだと感じます。
    後半部ですと、ギーム君の不気味さが特に印象的でした。なんとも言い難い嫌悪感を掻き立ててくるようで、緊張しながらページを進めていきました。

    1-15話のうち、前半部、後半部にそれぞれ強いフックが用意されているので、読者の引き方も計算されているように感じました。

    物語として楽しみながら、色々勉強させてもらえた作品でした。続きも楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    日本名とカナ名の混在ですが、今後の伏線として今は特に説明をしていません!(隠しているわけでもないのでこちらに書きます)そのため、いつか説明があるんだなと思っていただけると幸いです。
    文章量からしっかりと読んでくれたことが伝わって嬉しいです!また時間があるときに、続きを読んでいただけると嬉しいです!

  • 第12話 生き残り試験①への応援コメント

    光一が苦手な射撃を、紗良との連携で補いながら初勝利を掴む場面が熱かったです。ただ、倒した相手の涙を前に素直に喜びきれないところには、光一の優しさがよく表れていました。さらに、20メートル先を撃ち抜く紗良の頼もしさと、「こうちゃんのこと悪く言っていいのは私だけ」という台詞の可愛らしさ、この緩急も好きです(笑)。最後に森の奥の気配を残して終わるのも、不穏で先が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    試験が始まって、本格的な実戦での2人の共闘を楽しんでいただけて嬉しいです!試験でも2人の良いところは現れていますね!

  • 第11話 開幕への応援コメント

    いよいよ試験本番という高揚感の中に、奴隷や育成学校の存在が次々と現れ、この組織の歪さが一気に見えてくる一話でした。特に、ギームが希望すら「遊び」として与えられている境遇は痛ましく、それでも紗良が迷わず手を差し伸べる姿が印象的です。忍の「他人を疑え」という忠告を思い出す状況で、新たな出会いが生まれるのも緊張感がありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    試験直前に垣間見える海良隊、そしてシルベークの闇の部分。新たな人物との出会いに、忍の忠告がどのような意味をもたらしてくるのか。

  • 第10話 期待への応援コメント

    光一と紗良の連携が目に見えて成長する一方で、今度は射撃という新たな壁が光一の前に立ちはだかる展開が印象的でした。紗良が次々と命中させる横で、一発も当てられない光一の焦りが切実で、試験直前の緊張感がよく伝わってきます。そして忍の「他人をすぐに信じるな、常に疑え」という言葉が、これまで背中を預け合ってきた二人の物語に不穏な影を落とす締めでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    光一が慣れない銃に苦戦する中、隣でバンバン命中させる紗良。この対比で、光一の苦しさが伝わっているみたいで嬉しいです!
    忍さんの言葉がどのような意味を持っているのか、試験編是非読んでいただけると幸いです。

  • 第1話 日常への応援コメント

    欧州風な世界観に現代日本人のような名前に興味惹かれました!
    窃盗をしないと生きていけない三人組ですが、彼らの素性が気になります👍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実は、素性は現時点の最新話でもまだ描いていません。ですが、後々描くつもりですので、これからも読んでいただけると嬉しいです!

    編集済
  • 第9話 連携への応援コメント

    忍の圧倒的な速さを前に、光一と紗良が「二人なら何でもできる」という思いだけでは届かない現実を知る展開が印象的でした。それでも互いに責任を押し付けず、「次はちゃんと考えよう」と並んで前を向く二人の関係がとても良いですね。忍の「まだ二人に慣れてねぇだけ」という言葉にも、直樹を失った二人を見守る優しさが感じられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    忍さんの2人を思う優しさが、とても表れていた話になっていると思っています。そういう意味では、今回の話は忍さんが主役なのかもしれません。

  • 第8話 特訓への応援コメント

    光一と紗良が、直樹に頼っていた自分たちを認めたうえで、二人なりの連携を作り始める流れがとても良かったです。「お互いの背中を預ける」という発想は、試験対策であると同時に二人の関係そのものを表しているようで印象に残りました。千尋がパンから直樹との思い出を蘇らせる場面には静かな寂しさがあり、その直後に「鬼ごっこ」と続く緩急も好きです(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    2人の関係性評価していただけて嬉しいです!忍さんが鬼ごっこでどんな特訓をするのか……

  • 第3話 終幕への応援コメント

    ようやく話が動き出しましたね!
    いろいろ敵の真相が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    海良隊にどのような思惑があるのか、続きも読んでいただけると嬉しいです。

  • 第4話 決別への応援コメント

    やっぱり、死んじゃったか……。今、個人的に気になってることは、登場人物日本名とカタカナ名がいるんけど、出身の違いとかかな。それとも、海良隊のコードネームだったりするのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    結論から言うと、名前はあえて日本名とカタカナ名を分けています。伏線みたいなものですので、今後も読んでいただけると幸いです。

  • 第15話 結果への応援コメント

    xの企画で、ここまで読ませていただきました。
    主人公達の貧しい生い立ち、親友との別れ、組織を改革しようという決意、そして試験。
    掴みからここまで気がついたら読んでしまっていました。
    印象に残ったのは修行の為の盗みですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    15話まで読んでくださりありがとうございます!2人が協力しあって成長していく修行シーン。印象に残っていただいて嬉しいです!

  • 第3話 終幕への応援コメント

    うわぁ……なおちゃんの方だったか……。今のところ主人公達には、なにか特殊能力があるようには見えないので、ここからどうやって戦っていくのかが見どころですね。小柄の男が使っていた耳元囁きとかがあるので、魔法に近い何かがあったりするのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    謎の特殊能力の登場。ここからどうやって戦うのか、ぜひ読んでいただきたいです!

  • 第2話 海良隊への応援コメント

    やっぱり、こういう仲良くて共に成長する三人組好きだな。ただ、作品タイトルのせいもあって先が不安(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仲良しが仲良く成長していく。好きにならない訳ない要素で構成しています!

  • 第1話 日常への応援コメント

    孤児(かどうかまだわからない、苗字もあるし)もの
    が好みなので惹かれました。
    >「俺たちは守る価値もねぇってことか」
    国生のこのセリフが何かのフックなのかな?
    セリフだけで三人の性格がわかるの上手いなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    王道な孤児ものか分かりませんが、楽しんでいただければと思います!

  • 第7話 経験への応援コメント

    生き残り試験の説明で緊張感を高めつつ、食料調達を特訓にする忍の豪快さが楽しい一話でした。紗良の自信満々な作戦が見事に裏目へ出るくだりも、この二人らしい可笑しさがあって好きです(笑)。その一方で、失敗を通して直樹が担っていた役割の大きさに光一が改めて気づく締めには、寂しさが静かに滲んでいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    2人になって初めての出来事で、上手くいかない感じが可愛く伝わっているみたいで、嬉しいです!!
    それと同時に、ぽっかり空いてしまった直樹の存在の大きさを失って初めて知るということ。この悲しさが伝わっているみたいで良かったです!

  • 第6話 覚悟への応援コメント

    紗良が光一の真意を細かく問い詰めるのではなく、「親友だから」と隣に立つ決断をする場面がとても印象的でした。国生を失った悲しみを抱えたまま、それでも二人で新しい日常を取り戻そうとする宣言には強い熱があります。最後に仮面の男が忍へ興味を示すことで、決意の直後から大きな脅威が迫ってくる締め方も不穏で惹きつけられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    国生の死を2人で乗り越えて、新しい日常を乗り越える。本作のタイトルにつながる大事な回です。
    最後の仮面の男、どんな人物なのか…

  • 第5話 決断への応援コメント

    光一が悲しみに沈むだけでなく、その痛みを「海良隊を壊す」という決断へ変えていく流れが印象的でした。かつて憧れていた組織へ、今度は内部から近づこうとする構図が熱く、ここから物語の軸がはっきり立ち上がったように感じます。忍の「信じるかどうかはお前が決めろ」という言葉も格好よく、光一自身の意思を尊重する人物像がよく表れていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    光一が国生の為、そして自分たちの新たな日常の為に大きな決断をする。そして、その選択を光一自身に行わせた忍。この2人の関係性が、私としてもとても好きです!

  • 第1話 日常への応援コメント

    おもしろいです! そしてうまい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お褒めいただきありがとうございます!!

  • 第4話 決別への応援コメント

    直樹が最期まで自分ではなく光一や紗良、ちーちゃんのことを案じている姿に、彼らしい優しさが凝縮されていて胸が締め付けられました。特に「紗良が1人ぼっちになるのは嫌だからね」という言葉は、三人で生きる未来を願っていた直樹だからこそ重く響きます。漆黒だった瞳が最期に元へ戻っている描写も静かで美しく、深い余韻の残る別れでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最後まで、光一と紗良の心配をする国生に優しさを感じますね!国生の優しさをくみ取り、大きく前へ進もうとする紗良もあり自分でも好きな話です。

  • 第3話 終幕への応援コメント

    第1話冒頭の惨劇が、ここで現実として突きつけられる構成が強烈でした。直前まで三人で笑い合い、未来のために試験を受けようとしていたぶん、直樹が撃たれ、紗良が連れ去られる場面の痛みが深く刺さります。特に「俺は、勝手に3人でいられると思い込んでいた」という光一の気づきが、この後の喪失にまっすぐ繋がっていて胸が締め付けられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    3人で海良隊に入隊する。そして、ずっと一緒にいる。こう決意した日に、希望が理不尽な形で歪みつつある。1話からの予告が、強く読者の方に刺さっていただけると嬉しいです!

  • 第2話 海良隊への応援コメント

    今回は物語が大きく動き始める一話でしたね。海良隊の演説は希望に満ちた言葉で人々を惹きつける一方、紗良や直樹が抱く小さな違和感が丁寧に描かれていて、その対比がとても印象的でした。光一だけは未来への期待を真っ直ぐ信じているからこそ、その純粋さが少し切なくも感じられます。冒頭で見せられた悲劇を知っている読者としては、この「希望」がどんな形で崩れていくのかを思うと、胸がざわつく構成でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    演説を聞いて三者三様な反応を見せる3人。王都の住民から絶大な人気を獲得している中で、不穏な気配もある不気味な組織。物語は大きく進みました!

  • 第1話 日常への応援コメント

    この第一話は、冒頭の凄惨な場面があるからこそ、その後に描かれる何気ない日常がひときわ愛おしく感じられました。光一・紗良・直樹の三人の掛け合いが自然で、特にパンを囲んで笑い合う場面は「この時間がずっと続いてほしい」と願わずにはいられません。最後の「誰も、その鐘のことを気にしなかった。」という一文も印象的で、穏やかな日常の中に静かな不穏さを滲ませる締め方がとても好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    3人の過酷な生活環境の中での平穏なやり取りが、冒頭のシーンの残酷さをより際立たせれるように考えて作りました!
    なので、板野かもさんのコメントは非常に嬉しいです!

  • 第18話 静寂への応援コメント

    主人公の熱い啖呵に対する悠木の可愛らしいリアクションなど、キャラクターの魅力もしっかり描きつつ、忍さんとランドという実力者同士の、天候を巻き込んだ戦闘スケールに圧倒されました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    自分がずっと書きたかった作中の実力者同士の戦闘。そこを評価していただいて非常にうれしいです!

  • 第3話 終幕への応援コメント

    ここまで拝読しました!

    貧民街での生活の困窮や戦闘の理不尽さとかは目に見えそうで、テンポも気持ちいな、と思います! どうなる、どうなる、という感覚でここまで来ました!

    ちょっと読んでいて混乱した点があります。キャラの名前がしっかり残っていない間に、お互いを愛称で読んだりしているので、途中で誰が誰か、とか場面転換したときに少し状況を把握しやすいように、状況説明がくどくない程度にあると切り替え時に状況を整理しやすいな、と感じました。

    あと、この状況になるまでにどのくらいの期間があったのかな、とかあると悲壮感とか緊張感がさらに高まるのかな~、と感じました!

    つたない感想ですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かにキャラの本名を作中で出す前にあだ名で呼んでいましたね。少し修正して読みやすくなったかと思います!教えていただきありがとうございます!

  • 第1話 日常への応援コメント

    人物名には最初はフリガナ振った方がいいと思うよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かにそうですよね。付け足しておきます!

  • 第3話 終幕への応援コメント

    ひどいですね…。

    作者からの返信

    海良隊の実情が垣間見えましたね…今後の展開も是非読んでいただけると幸いです

  • 第1話 日常への応援コメント

     貧しいゼクロスと豊かなシルベーク、格差がはっきりしているのですね。
     窃盗しながら生きるしかない主人公たちですが、慎ましくも、逞しく生きている姿が印象的です!
     そんな主人公たちの耳に響く鐘の音、不穏…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今後3人はどうなってしまうのか…是非続きを読んできただけると幸いです

  • 第9話 連携への応援コメント

    本当に鬼ごっことは!

    作者からの返信

    鬼ごっこでした! 
    毎話コメントありがとうございます! 今後も毎日投稿していくので時間があるときにまたコメントしてください!

  • 第8話 特訓への応援コメント

    過酷なゲームの始まりですね

    作者からの返信

    どのようなものなのか!是非

  • 第7話 経験への応援コメント

    仲間の不在が切ないですね、でもどこかで出てきそうな気もしていますが

    作者からの返信

    どうなんでしょうかね…

  • 第6話 覚悟への応援コメント

    友情と覚悟ですね!

    作者からの返信

    2人の関係が元に戻って何よりです…

  • 第5話 決断への応援コメント

    今後のサスペンス展開に期待大!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 期待して呼んでいただけると幸いです!

  • 第4話 決別への応援コメント

    え?死んじゃったの。。。?

    作者からの返信

    国生…

  • 第3話 終幕への応援コメント

    海良隊、やっぱり胡散臭かった。。

    作者からの返信

    民衆に向ける顔とそうでない顔 何かありますね…海良隊

  • 第2話 海良隊への応援コメント

    演説が胡散臭いと感じてしまいます

    作者からの返信

    異様な雰囲気がありますね…

  • 第1話 日常への応援コメント

    冒頭の不穏な未来のギャップが不気味、サイバーパンク系(?)と言うのですかね。

    作者からの返信

    web小説だとあまりタイプかもしれませんね

  • 第1話 日常への応援コメント

    窃盗しながら生きていく過酷な環境の中、仲良くほのぼのとしたキャラの掛け合いが良いギャップになっていて面白いと思います。文章に関しては何度も推敲を重ねているとお見受けしますし、とても読みやすくなっていると思います。最後の鐘の違和感が不穏ですね…。

    作者からの返信

    コメント遅くなり申し訳ありません!
    魅力的なキャラクターにしたつもりですので、そこを評価していただけて嬉しいです!
    また、他の方の助言もあって一段と精度を上げることができたため読みやすくできました。本当に感謝しかないです。

  • 第1話 日常への応援コメント

    読ませて頂きました!

    貧困や富裕層が生々しく存在する世界観なのだろうということは分かりました!

    とても読みやすい文書ですね!

    個人的には説明ももう少しあっていいかな、と思いました!

    ですが、まずは一話、二話と読んだので今後も追いかけて行こうと思います!

    作者からの返信

    返信遅くなり申し訳ありません!
    世界観がまだ表現不足だったかもしれませんね…
    毎日投稿していきますので、お時間あるときに是非読んでください!

  • 第1話 日常への応援コメント

    文章力や会話劇のクオリティが高い反面、場面構成の荒さがその魅力を削いでしまっている、というのが率直な印象です。

    キャラクターの描写は非常に洗練されています。

    「端正な容姿とスラムのちぐはぐさ」というフックが会話や仕草を通して自然に提示されており、パン屋でのコミカルな掛け合いから丘の上でのやり取りに至るまで、テンポ良く魅力的に描かれています。

    石畳の冷たさや潰れたパンの味といった五感に訴える描写もスムーズで、スラムや街の空気感が的確に伝わってきます。

    しかし、その文章力の高さに対して、時間軸のコントロールに課題があります。

    冒頭で「未来の悲劇(現在)」を提示した後に「過去の朝(回想)」へと飛び、ラストは「不穏な鐘(異変の予兆)」で締めくくられているため、読者は今どの時間軸のどこに立たされているのかが分かりにくくなっています。

    回想に入る境界線や、実時間へ戻る(あるいは繋がる)ナビゲートが不足しているため、構成の荒さがノイズとなり、物語への没入感を削いでしまっている状態です。

    素材や描写のクオリティが頭一つ抜けているからこそ、この構成の歪みが全体に与えている影響が非常にもったいないと感じられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まずは、文章力、キャラクターに関する描写を褒めていただきありがとうございます!自分自身他者に小説の能力を褒めていただいたことが初めてなのでとても嬉しいです!
    また、時間軸に関するコメントもありがとうございます。
    読者の方がこの時間軸で分かりにくいということはコメントをいただくまで気づけませんでした。そのため、今後の執筆にも活かしていけるコメントだと考えています!
    教えていただきありがとうございます!

  • 第1話 日常への応援コメント

     窃盗しないと生きていけない、そんな過酷な現実を楽しく生きる三人の強かさが印象に残りました。
     冒頭の惨劇と世界観の説明が自然で、面白かったです。続きが読みたくなりました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!3人の空気間を楽しんでいただけたようで何よりです。タイトルの通りこの関係に亀裂が入ることになりますので、ぜひ続きを読んでいただきたいです!

  • 第1話 日常への応援コメント

    第一話のサブタイトルからして平穏な日々をまず描くのかなぁと勝手に思っていましたが、この時点で既にパンを盗んで食い繋ぐなど、緊迫した生活環境であることが伝わってきますね。

    ダークファンタジー系統の導入として、とてもしっかりしていているように思いました

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    過酷な環境で暮らす3人にとっての日常。この空気間を楽しんでいただけたなら何よりです!
    お時間があるときにまた続きを読んでいただければ幸いです。

  • 第2話 海良隊への応援コメント

    ここまで読ませていただきました。
    とても、読みやすかったです。
    ただ、世界観の奥行きなども含めてまだまだ不明なところが多く、ストーリーが見えて来ないのが勿体無いなーと感じました。
    せっかくだし、もっと序盤から見せてもいいのかなと思います!
    これからも執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ご指摘の通り読者の方には世界観を詳しく説明する描写が不足していたかもしれません。改善点が分かってので今後の執筆の指標の一つにさせていただきます!

  • 第9話 連携への応援コメント

    Xからお邪魔いたします
    圧倒的な実力差を見せつけられる絶望感と、親友を失った「2人」の不完全な痛みがリアルに描かれつつ、そこから再び前を向いて「連携」を築き直そうとする、非常に熱く切ない成長劇ですね

    作者からの返信

    最新話まで追っていただきありがとうございます!
    2人が今後どのように乗り越えていくかぜひ読んでいってほしいです!

  • 第1話 日常への応援コメント

    Xからお邪魔いたします。
    パンを盗むシーンの緊張感、潰れたパンを分け合うスラムの過酷な現実が、キャラクターたちの軽快な掛け合いと合わさることで、かえって彼らの健気さや切なさを際立たせており魅力的でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    にのまえさんに魅力が伝わっているみたいで嬉しいです!!
    今リアルがバタバタしていますので、今度作品を見に行かせて勉強させていただきます!

    編集済