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  • 第1話への応援コメント

    コメント欄にて失礼いたします。
    このたびは、【第2回】一言キャッチコピー自主企画にご参加いただき、誠にありがとうございました。

    作品を拝読させていただき、漫画の脚本づくりについて考える貴重な機会をいただきました。私自身、似たような業界経験はあるものの、漫画脚本の専門的な知識があるわけではございません。しかし、もし本作が創作上の何かしらの思考のきっかけになれば、これほど嬉しいことはございません。

    ・漫画のコンテ感を構築するためには、1コマあたりの情報量を意識的に制限することが有効かもしれません。演出やナレーション、あるいは人物の内面や独白などは、ある程度の文字量を入れても構わないと思います。というのも、画面で表現できる情報密度は非常に高いからです。しかしその反面、人物同士の会話の場合は、1コマあたりの台詞は2つまでを目安にした方が良いかもしれません。会話の内容が進むにつれて、対応する動作や表情の更新が必要になり、画面を生き生きとさせるためにはその切り替えが欠かせないからです(もちろん、『H〇nter × H〇nter』のような小説的漫画を目指すのであれば、また別の話ですが)。

    ・現在の原作の1話あたりの情報量は、すでに非常に豊かだと感じました。私が脳内で漫画の画面に変換しながら読んでみたところ、8000字当たりおおよそ30〜50ページ、約200コマほどの漫画になるのではないかという印象を受けました。これは、かなり膨大な作画作業量になる一方で、原作の内容が非常に凝縮されている証拠でもあります。もし実際に漫画化されるのであれば、非常に面白い作品になるのではないかと、強く感じました。

    どうか、ささやかながら❤️と⭐をお受け取りください。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。