序章まで読み終えました。物語が意思を持つ槍の視点で書かれているところや、女尊男卑の世界で男が蔑まされている世界を体験できるところなど、ユニークなファンタジーと感じました。獣人族に育てらせた少年が、力を示して王国騎士団に所属し、これから人族の世界にどう馴染んでいくのか。これから立ちはだかるであろう帝国の四天将。そして、骸の王という不穏なタイトル。この先の展開が楽しみな要素がたくさんあります。
1章を拝読させていただきました♡強いのに、まだちゃんと少年なのがいいのです!女尊男卑の世界で、男であるというだけで弱く見られるセラが、自分の力で周囲の見る目を変えていくダークファンタジー戦記です。セラはとても強いのに、認めてほしくて無茶をしたり、悔しいとすぐ反発したり、ちゃんと少年らしいところがあってとても魅力的。そんなセラを皮肉を言いながら見守る“呪いの槍”とのやり取りも楽しく、戦記としての熱さとふたりの関係性の両方を楽しめる作品です!
第5話まで拝見しました。ぶっきらぼうながらも生命力に溢れるセラ君が、冒頭で語られる出来事に至るまで、一体何が起こるのか……これからも楽しみに読ませていただきます。