★
0
概要
六月の雨が降るたび、言えなかった恋を思い出す。
高校の部活見学の日、音楽室から聞こえた一本のトランペットの音。
それをきっかけに吹奏楽部へ入ったしおりは、同じパートの彼の音を追いかけるようになる。
朝練、梅雨の帰り道、コンクール、引退、卒業。
名前のつかない時間だけが積み重なっていく。
言えなかった初恋と、その後に残ったやわらかな記憶の話。
6/10完結予定です。
それをきっかけに吹奏楽部へ入ったしおりは、同じパートの彼の音を追いかけるようになる。
朝練、梅雨の帰り道、コンクール、引退、卒業。
名前のつかない時間だけが積み重なっていく。
言えなかった初恋と、その後に残ったやわらかな記憶の話。
6/10完結予定です。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?