第三章 ホサカ ヒマリへの応援コメント
どうにもならない状況で、待ちながら過ごさなければいけないときの焦燥感と息苦しさがひしひし伝わってきて、息を詰めながら読みました。
ひまりちゃんの前ではいつもどおりに振る舞い、支え合い気遣い合う夏実さんと恒介さん。理想的な父母であり夫婦ですね……。
だからこそ、余計に胸が苦しくなるのかもしれません。
「義父の心配よりも、自分の罪悪感を苦しいと思っているかも―― そう気づいて、また嫌になった。」
この気持ちもよくわかるう……( ; ; )
最後の一文で、ほっと一息つきましたが、あらすじを見るとここから……ですかね。
どきどきしつつ、続きも楽しみにしております☺️
作者からの返信
里秋穂様
コメントありがとうございます!
夏実の焦燥感や息苦しさ。重いですがそこを丁寧に書かないと、と思っているので共感して頂き、ありがとうございます。
ひまりちゃんと一緒にいるのは、日常に戻れる息が抜ける時間でもありますが、現実が変わらないのが辛いですね。
恒介、夏実夫婦──理想的な父母であり、夫婦と受け取ってくださり、嬉しいです。北斗兄さんが信頼する先輩らしさを込めました。
誰が悪いわけでもないのに抱える罪悪感🥺 もうしばらく、転げていきますが続きが楽しみとおっしゃっていただけ、とても励みになります。
第二章 ホサカ フユコへの応援コメント
元気だったときに仰っていた『趣味はね、徘徊なんですよ』が、今は辛いですね。
私のじいちゃんもお散歩が好きだったんですけど、認知症になってしまってからもよく徘徊してはパトカーにお世話になったり、歩道橋の階段からおっこちて頭を打って病院に運ばれたという話を聞いていたので、つい重ねてしまいました。
まずは、無事であってほしいですね😣
作者からの返信
はる❀様
コメントありがとうございます!
散歩が好きだった春雄、自分が本当にそうなるとは、思ってもいなかった冗談だったのでしょう。
お祖父様、大変でしたね🥺 怪我や事故、色々な心配が膨らんでしまうけど、外出を止めるのも憚られる、難しい「お散歩」だと思います。
春雄の無事を祈ってくださり、ありがとうございます。
第一章 ホサカ ナツミへの応援コメント
新作、お邪魔いたします!
わぁ、これは……すごく、リアルですね。
充電を切らしてしまったことと見つからないことの焦りが伝わってくるようでした。
早く見つかるといいのですが……!
作品情報の概要も読ませて頂いたのですが、この先の展開がまた苦しそうで😢
心して追わせていただきますね……!
作者からの返信
はる❀様
コメントありがとうございます。
前作の北斗と七星に比べて、リアルな問題を抱えた家族、保坂さん家の物語を読みに来てくださってありがとうございます。
ちょっと辛い展開が続きますが、途中にちょっとした息抜きエピ挟んだり、希望と解放を感じる終わりにしたつもりなので、お時間ある時にのぞいて頂けると嬉しいです。
第二章 ホサカ フユコへの応援コメント
帰りの自転車漕ぐシーンで、寒さを感じないところ、焦っている実感が伝わります。元気な頃旅行好きだった夫婦、妻を構図を工夫して写した写真、その過去と現在の掃除の行き届かない部屋の対比が切ないです。年配の人の部屋の感じとか、会話のもどかしさがすごくリアルです。自分も行く道か…。
作者からの返信
はすみ様
コメントありがとうございます!
焦ってる時って何であんなに気温感じないのでしょうね…
旅行で歩き回るのが好きな、ちょっと贅沢できる感じの夫婦でした。今は…しょぼん🥺 切ない雰囲気が描けていたようで、読み取って頂け嬉しいです。
会話がリアルと共感いただいたのも、ありがたいです。
私は今、老眼で物理汚れが見えない道に入ってきました(笑)。
第二章 ホサカ フユコへの応援コメント
「夏実ちゃんがいて、良かった」というフユ子さんの一言は、
感謝の言葉と同時に、追い詰められていることの裏返しでもあるのかもしれませんね。
第一話ではしっかりした人だなという印象だった夏実さんですが、
しっかりしていなければとっくに行き詰まっていた人でもあったのだと、
少し見方が変わりました。
春雄さんも、紅葉と真っ赤な夕陽を見て立ち止まったのだろうか。
想像すると切ないです。
作者からの返信
桜城プロトン様
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、フユ子の夏実を頼る台詞は、自分ではもう何をすればいいのかよく分からない、という気持ちのこもったものでした。読み取って頂け嬉しいです。
認知症介護大変さの一つは、困った人からの申告がないと、回りが動けない事もあると思ってます。そして、申告には情報収集と時間がいる。
夏実は、そこを手伝う過程で、私がしっかりしなくちゃ、と感じたのでしょう。
夕陽を見て『帰らないと』と感じるのも、綺麗な夕陽が目に入らなくなってしまうのも、どちらも切ないですね…
第二章 ホサカ フユコへの応援コメント
写真が曇っている、部屋の空気が動いていない。
フユ子さんの生活が止まってきている感じがしますね
旅行していた夫婦の時間と、今の家の暗さが対比になって……。
その後の美しい景色が広がる描写もあって、色彩が明確に分かれるような感覚でした😣
作者からの返信
里秋穂様
コメントありがとうございます!
明暗、色彩が分かれている感じを拾っていただいて嬉しいです。
どうしても説明寄りになってしまうので、夏実が見たものからも伝えたいと思いながら描いた場面でした。
歩き回るのが大好きだったフユ子春雄夫婦です。今は…🥺
第一章 ホサカ ナツミへの応援コメント
新連載、拝読しました。
介護を経験した身として、夏実さんのため息の重さが分かる気がします。
要介護1という言葉だけを見ると、そこまで大変な状態を想像しないかもしれないけれど、数字では測れない家族の負担が伝わってきました。
夏実さんの手際の良さは、これが今始まったのではなく、もうずっと走り続けてきたからなのだろうなと。
重い話だと思いますが、最後まで読ませていただきたいと思います。
作者からの返信
桜城プロトン様
コメントありがとうございます!
介護をご経験されてるんですね。ご経験に重ねて読んでいただけたこと、とても励みになります。
介護認定、私も経験しましたが、負担の自己申告を始め、同じ数字でも実に幅広くなるものですね…。夏実さんは、察して頂いた通り、ずっと伴走してきているママとして描いてます。
最後まで、お時間を取って頂ける物語になるよう、丁寧に続けたいと思います。
第一章 ホサカ ナツミへの応援コメント
新作嬉しいです。昼間にかけてくるときは100%急用のとき、というところから義母の人柄が伝わります。あと充電を忘れるくだり、母のバタバタ感がすごく伝わってきて思わず頷いてしまいました。今回も生活実感のある描写と物語、重い話題かと思いますが、期待して追わせていただきます。
作者からの返信
はすみ様
コメントありがとうございます!
お仕事をしているのを分かっているから不必要な連絡はしないようにしている、そんな義母の性格を拾って下さりありがとうございます。
小さい子がいるお家のバタバタ──もう忘れかけてる感覚を残しておくのは今しかない、書きながらそんな事も考えた、夏実さんの日々の暮らしです。
たくさんの共感を呼べる物語になるよう、頑張ります。
第一章 ホサカ ナツミへの応援コメント
新作ありがとうございます✨
北斗くん七星くんの温かい絆の物語に心を打たれましたが、
今回はどのような家族の物語が待っているのだろうと、胸が踊ります。
同時に、タイトルの「最後」「家を失う記録」。
この言葉にどのような意味が込められているのだろうということと、序盤からの事件に、少し恐々ともしています……。
作者からの返信
里秋穂様
コメントありがとうございます!
前作ではたくさんのコメントを頂きとても励まされました、本当にありがとうございます。
これから始まる保坂家の物語が、少しでも里様の心に何か残せれば幸いです。
編集済
第三章 ホサカ ヒマリへの応援コメント
夫が冷静で良かった。あの義母義父に育てられた育ちの良さが感じられる。
理想的な家族にみえるが…。
無事に見つかったのでしょうか、気になります。
作者からの返信
はすみ様
コメントありがとうございます!
恒介さん、子供好きの頼れるパパです。確かに、冷静で育ちが良さそう。おっとりした北斗兄さんが頼れる、頼もしい先輩!!
春雄の安否を気にかけていただき、ありがとうございます。