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第8話 対峙への応援コメント
ガチバトルですね!!
やはり相手は最低限のことはやっているのだとつっぱねて来ましたね……
これは……紗知先生の事前授業がなければ、完全に「そっか……仕方ないか」と諦めていたかもしれせん……
やはり知識は大事ですね!!
氷室島誠司……かなり厄介ですね
続く紗知先生とのバトルに血がたぎります!!
作者からの返信
悠理様
おはようございます!いつも本当にありがとうございます!!とても励みになっております!
もっともらしいロジックなんですよね、相手方は。だからこそ、いつものやり方では通用しないことを、福寿も分かっていると思います。ここからどう切り込むか。もう少し続きますが、何卒よろしくお願い申し上げます!
第2話 証言への応援コメント
コメント失礼致します😊
怪しいですね……。皆様のコメントと同じ内容になってしまいますが、どうにも会社の裏に何か隠されているような気がしてなりません。
もし会社の利益や都合のために、真面目に働いている人たちを振り回し、切り捨てたならあまりにも酷い話です。許せないですね😢
でも、妙に現実味を帯びていて、実際にこういう会社ありそうだなと思うと怖いですね💦
作者からの返信
柊木実祐美様
ご感想お寄せくださりありがとうございます!!
これまで長く働いてきた人が急に打ち切られたら、当然感じるであろう疑問を出来るだけ落とし込めるように心がけたつもりではありますが…どうでしたでしょうか☺️私も柊木様が指摘されたように、これが実際に起きれば、きっと柊木様と同じ意見や感想を持ちます。
今回は少し長めのストーリーではありますが、ご覧いただけて嬉しいです。本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします🙇
第7話 前夜への応援コメント
なるほど…なるほど……( ・`ω・´)
長く更新した人を切るならはっきり書面に理由を書け!ということですね!
自分で法律を読むと、2、3行くらいでうがぁーー!となって諦めますが、舞茸様のお話だと分かりやすくて頭にすっと入ってきます!!
もう、一つの会社に紗知先生や工藤先生を一人据え置いて欲しいくらいです……
真実に近づいていますね!!
また楽しみにしています!!
作者からの返信
悠理様
今回は長い話になっているにも関わらず、拙書にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます!
今回は法律パートが長くなっておりますので、それゆえ娯楽性が欠けることのないよう、意識はしたつもりなのですが、お褒めに与りまして光栄です。本当にありがとうございます。明日からはあっせん編へと参ります。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます🙇
第7話 前夜への応援コメント
更新期待権と雇止め理由の明示について、とても分かりやすく、今回も勉強になりました。
法律の話は難しくなりがちですが、登場人物たちの会話を通して自然に理解できるので、物語としても引き込まれながら読ませていただいています。
そして今回は、工藤先生と福寿先生のやり取りがとても印象的でした。同じ違和感にたどり着き、真実を追おうとするお二人の姿に胸が熱くなります。
少しずつ見えてくる相手側の思惑にも不穏なものを感じますし、福寿先生の「あっせんで真実を明らかにする」という言葉がとても頼もしく感じられました。
前夜というタイトルの通り、大きな出来事の前の静かな緊張感が伝わってきて、続きがますます楽しみです。
作者からの返信
香月先生
いつも拙書へのお褒めを頂戴しまして、厚く御礼申し上げます。ここまで法律パートが長くなりましたので、お疲れになりませんでしたでしょうか。
難しい会話が中心となりますと、どうしても冗長になりがちで、特に執筆力の足りない私の腕では、娯楽性を欠いてしまう懸念をいつも抱いております。それゆえに、少しでもお楽しみいただけたならば、本当にうれしいです。ありがとうございます。
法律パートはここまでで、残り半分を切りました(笑)明日からはあっせん編へ参ります。また、どうぞよろしくお願い申し上げます🙇
第6話 権利への応援コメント
ものすごく勉強になります!
更新期待権……はじめて聞いた権利です!
雇止め予告をすべき有期契約労働者……
もう、笑ってしまうくらいわたくし自身も当てはまっているのですが(笑)
人件費抑えたいために、切ろうとする素振りがあからさまに見えているのですが、全く、明示なるものはありません……(笑)
私はもはや、切られようが何でもいいのですが、知っておいたらいざとなったら反撃できますもんね!!
作者からの返信
悠理様
いつも本当にありがとうございます!!励みになっております!
有期契約であろうと、その人にも生活があり人生がある。蔑ろにしてはいけません、というのがこの法律の根底にあるのかなと、個人的には思っております。
今回は、きちんと整理しないと、確実に睡魔が襲ってくる内容なんですよね(笑)そこで少し趣向を変えてみた次第です。
悠理様の環境、私も気になりますが…心落ち着ける就業環境が続くことを願っております!
第6話 権利への応援コメント
今回も興味深く拝読しました。
配転命令権や更新期待権など、難しくなりがちな内容がとても分かりやすく描かれていて勉強になります。
十年という時間を積み重ねてきた小野寺さんたちのことを思うと、「更新されると思う」という気持ちはとても自然なものに感じました。
福寿先生や工藤先生が丁寧に整理しながら向き合う姿も印象的でした。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生
いつも本当にありがとうございます。感謝申し上げます。
今回は、私の未熟な腕ゆえに話を複雑にしてしまいまして💦整理のために、ホワイトボードで法律を整理してみました。
香月先生の、いつも登場人物一人一人の心境に寄り添われるお考えに、私も深く共鳴しております。この後の展開もまだ続いて参りますが、何卒よろしくお願い申し上げます🙇
編集済
第5話 黒幕への応援コメント
「長くいるからって…契約社員は契約社員だろうが…」
経営者や上の人たちがこんな考え方をしている時点で、この会社は長くないですね。
会社ではどれだけ人が大事か……本当に分かっていないところが、現実、多すぎます!
現在、人手不足や後継者不足でつぶれることが多いですが、会社自体、問題あったのでは?と、勘ぐってしまいますね……
私も最後の正木くんの質問の答えが気になります……!
でも、経験上異動制限はなさそう…
作者からの返信
悠理様
いつも拙書にあたたかいメッセージをありがとうございます。詳細にお読みくださり、いつも感謝しております。
悠理様が登場人物に寄り添って下さり、共に怒ったり喜んで下さったり、私はとても嬉しいです。
今回は本当に長めのストーリーで申し訳ありません。1話あたりの長さって難しいですね😅
ところで悠理様、最後のところでかなり重要なことを仰っておられますね😲明日には明らかにさせていただきます🙇
第5話 黒幕への応援コメント
今回も興味深く拝読しました。
小野寺さんの思いが、少しずつ会社側にも届き始めたように感じました。
十年という時間の重みを思うと、「何を今さら」という言葉がとても切なく感じます。
本当に長い月日だと思います。
一方で、福寿先生たちが丁寧に事実を整理しながら向き合っている姿には心強さも感じました。
ホワイトボードに並んだ異動先を見ていると、やはり簡単には片付けられないものがあるように思えてしまいます。
これからどのように進んでいくのか、続きも楽しみに拝読します。
作者からの返信
香月先生
いつも拙書への励まし、あたたかいメッセージ、本当に励みになっております。心から感謝申しあげます。私も香月先生の作品を拝見するのがいつも楽しみです。
ホワイトボードを大々的に使うのは今回が初めてだと思うのですが、見やすく整理するため。そして、そもそも私が間違えないようにするためでもありまして😅
今回の話は、少々サスペンス要素を強くする試みを行なってみました。ですので、まだストーリーは小出しに続いて参りますが、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます🙇
第4話 決意への応援コメント
今回もとても興味深く読ませていただきました。
十年という時間の重みと、小野寺さんの「納得できる理由を知りたい」という思いが強く伝わってきました。
感情だけではなく、一つ一つ事実を整理しながら進んでいく展開にも引き込まれます。
「逃げたくないんです」という言葉がとても印象的でした。
先生の引き出しの多さには、いつも尊敬しています。
コメディから温かい作品、そして今回のような作品まで、様々なジャンルを書かれていて本当にすごいです。
私もこのようなお話を書いてみたいのですが、構想はできても書き始めると感情が先に出てしまい、気付けば最後まで感情で書いてしまいます(笑)
いつか先生のような作品も書いてみたいです。
続きも楽しみに拝読します。
作者からの返信
香月先生
拙書にいつも温かいメッセージを本当にありがとうございます。また色々とご評価に与りまして大変恐縮です。コメディはほぼ思いつきなので、それだけ日常的に下らない事しか考えていない証拠かもしれません(笑)位置が定まっていないというか、ブレブレで(笑)
そんな私ではありますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。香月先生の作者もいつも楽しみにしております!
第4話 決意への応援コメント
え……!話し合いは強制参加力はないのですか!?
それはいくらでも逃げられますね……
あ、でもウチの会社も、社員と上層部でそんな話出てましたが、「ウチはウチ」って、流されたらしいと言う噂を……
どうすればギャフンと言わせれるのでしょうか!!
これからも、参考にさせていただきますね!
作者からの返信
悠理様、おはようございます。
そうなんです。「あっせん」の相手方に対する強制力(法的拘束力)については、以下にありますので、よろしければご参照ください。
https://www.tokyosr.jp/adr/summary.html
後にあっせんの場面が登場いたしますが、この話では、フィクションなので演出をだいぶ加えておりますのをご了承下さい🙇♀️
第3話 承諾への応援コメント
叶さんのお話がとても印象に残りました。
未経験の仕事でも受け入れようとしていた誠実さが伝わってきたので、その後の結果が余計に切なく感じます。
また、異動を承諾した叶さんまで同じ結論になっていることで、これまでの違和感がより大きくなったように感じました。
少しずつ点と点が繋がっていく展開に引き込まれます。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
香月先生ありがとうございます。
他の4名と唯一事情が異なるのが、叶なんですよね。本人は採用試験に落ちたのだから仕方ないと諦めていますが、疑うに足る状況であると福寿は読んでいます。
このあと、まだ推理パートが続いで参りますが、何卒よろしくお願いいたします。
編集済
第2話 証言への応援コメント
事務職からボイラー……無理がありすぎますし、あまりにも裏がありすぎますね……
しかも、裏を取れば補充要請していない……
黒ですな……
そういえば、前の職場の上司が、問題社員を辞めさせたいために、あえて片道二時間のところに異動させたりしてましたけど、これもアウトなんですかね(;^ω^)私的には、使える手だと思っていたのですが…(問題社員なだけに、誰も不当な人事に物を申すことはありませんでした…)
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます、実録のお話は大変興味があります。その方の場合、法的実務もそうですが、そもそも問題社員というだけで一緒に仕事したくないですよね…。この後しばらく調査パートが続いて参りますが、引き続きよろしくお願いします!
第8話 対峙への応援コメント
息が詰まるような緊張感で、一気に読んでしまいました。
小野寺さんの悔しさや覚悟が伝わってきて、読んでいるこちらまで胸が苦しくなります。
特に福寿先生が冷静に言葉を重ねていく姿がとても印象的でした。
会社側の淡々とした主張に対して、小野寺さんが積み重ねてきた時間や思いの重さを改めて感じました。
最後の
「それが、御社の…いえ、氷室島さんの答えですか?」
に思わず息をのみました。
続きが気になって仕方ありません。
作者からの返信
香月先生、おはようございます。
拙書へ貴重なお時間を頂戴しまして、いつも本当にありがとうございます。心から感謝を申し上げます。
相手方の主張が社労士のロジックであった場合に、福寿が社労士としてどう切り込めるのかという、「盾」と「矛」の様な展開に(意識したわけではないのですが)になりました。
しかし仰る通り、依頼人が過ごした年月を、福寿は感情と証拠の両面から理解していると思います。
長いパートではありますが、またよろしくお願い申し上げます🙇
いつもありがとうございます!