重厚な世界観と少女たちの青春感のバランスがいいです!
「恩賜の軍刀」「帝国陸軍士官学校」「東奥軍」「北方進出論」などのワードで、一気に軍記物の雰囲気を作りながら、蒼の軽さや三人の距離感で硬くなりすぎていないのが良い雰囲気です。
千早のキャラも魅力的です。
優秀で冷静、でもどこか気だるげで、過去に何かを捨ててきたような影がある。
「分かってる、でもそれでも行かないと」という一言に、主人公としての強い目的と危うさが出ています。
続きが楽しみです!
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読み合い企画から来ました
遊びに来てくれたら嬉しいです☺