32話まで読んだ時点でのレビューです。
「剣も魔法も使えない。でも、髪ならなんとかできる」というキャッチコピーと紹介文の「騎士団長」という言葉に惹かれて読み始めました。
理容師の亮一と美容師の鏡子の二人が、それぞれの専門技術を活かし、見事な役割分担をしながら、仕事に向き合う姿に引き込まれています。
単に髪を整えるだけではありません。その丁寧な施術の過程を通して、訪れるお客さまをそっと支え、次の一歩を後押しします。
そして、基本はプロの技術でありながら、異世界ならではの出来事や驚きの展開にワクワクさせられます。
ハサミ理容室に今日はどんなお客さまが訪れるのか?
これからの続きもとても楽しみにしています。