しゃぼん玉への応援コメント
「周りの人は慰めてくれた」という言葉が印象的でした。
励まそうという何気ない慰めの言葉でも、時にはかえって相手を傷つけてしまうことがあるのだと改めて感じました。
そうした一つひとつの言葉が、主人公の自責の念をより強くしてしまったのですね。
だからこそ、ゆうくんの「だいじょうぶ!」という一言が、前を向いて歩き出すきっかけになったことに、胸が温かくなりました。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
新発田 怜先生
ありがとうございます😊
励まそうとしてかけてくれた言葉でも、心が弱っている時には苦しく感じてしまうことがありますよね。
3歳くらいの子どもの言葉は意味が分かっていないことも多いのでしょうが、何気ないひと言に励まされたこともたくさんあります。
丁寧に受け取っていただき、温かいコメントをありがとうございました✨
しゃぼん玉への応援コメント
命というものはかけがえのないものですから、息子がいれば娘がいなくても良いという様な、代替的なものではありませんよね。
同時に、そもそも命を授かること。無事に産まれる事は類稀なる奇跡であること。そんなことを思いました。
少しお話はずれますが、小児虐待という報道を目にすると、本当に胸が痛みます。なぜこんな幼子が、命の脅威にさらされなければならなかったのかと。命の倫理を思わずにはいられません。
今作において、片時でも命を宿し、そこにいたのはまぎれもない家族そのもの。とても心に響くお話でした。
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます😊
命は誰かの代わりになるものではなく、一つひとつがかけがえのないものですよね。
「片時でも命を宿し、そこにいたのはまぎれもない家族そのもの」というお言葉が、とても心に響きました。
作品に込めた想いを丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
温かいコメントをありがとうございました✨
しゃぼん玉への応援コメント
3歳くらいの子って、まだ色々わからないんだけど、それだけにこういうことを言うんですよね。本人はそんなつもりで言ってないんでしょうけど。
救われたママさん。良かったですね。
作者からの返信
星ジョージ先生
いつもありがとうございます😊
三歳くらいの子どもは意味も分からずに言っているのでしょうが、その言葉に救われたこともたくさんあります。
もちろん、時には胸に刺さるような一言もありますが。
娘が大きくなって話をしていると、私が笑っていたことよりも、泣いたり落ち込んでいた時のことをよく覚えていて驚きました。
「救われたママさん。良かったですね」という言葉や、「小道具と演出」というレビューも、とても嬉しく拝見しました。
作品の優しい空気や演出にも目を向けていただけて、本当に励みになります。
いつも温かく作品を受け止めてくださり、ありがとうございます✨
しゃぼん玉への応援コメント
飾り気のない言葉で。こんなに短いのに。
ゆうくんの「お空の赤ちゃん、笑ってるよ」のセリフに
涙腺崩壊しました。
長い間、主人公も、ゆうくんも、夫さんも苦しかったもの。
事実は変わらないけれど、少し心が解けて笑えて
すごく良かったと思いました。
素敵なお話ありがとうございました。
作者からの返信
竹藤戸 茉緒先生
ありがとうございます😊
「お空の赤ちゃん、笑ってるよ」という一言を受け止めていただけて、とても嬉しかったです。
悲しい出来事は変わらなくても、少しずつ心がほどけて笑顔を取り戻していく姿を書きたかったので、その想いが伝わって励みになりました。
温かいコメントをありがとうございました✨
しゃぼん玉への応援コメント
とても心に残る作品でした。感想をお伝えします。
まず構成の美しさに惹かれました。前半の幸福な日常描写(妊娠が分かった喜び、夫や息子の無邪気な言動)が丁寧に積み重ねられているからこそ、六か月を過ぎた頃の「あまり動いていない気がする」という小さな違和感からの急転が、読み手の胸に深く突き刺さります。幸せの描写量と喪失の衝撃が比例する、堅実な構成だと感じました。
セリフの使い方も印象的です。周囲の善意ある言葉——「ゆうくんがいて良かったね」「また子どもを作ればいいのよ」——が、悪意がないからこそ余計に痛いという描写は、当事者でなければ書けないリアリティがあります。安易な慰めの言葉にできない痛みを、説明ではなく具体的なセリフで見せているのが巧みです。
そして何より、ゆうくんという存在の使い方が秀逸でした。「お空の赤ちゃん、笑ってるよ」「ママも笑って」という子どもならではの無邪気な言葉が、母親を暗闇から引き上げる光になる——このシャボン玉のシーンは、視覚的にも美しく、感情のカタルシスとして完成度が高いです。派手な救済ではなく、日常の小さな光で立ち直っていく描き方に、静かな強さを感じました。
最後の「あなたのことを忘れた日は一日もないよ」という語りかけも、大げさな感傷に流れず、抑制の効いた筆致で締めくくられていて好感が持てます。悲しみを乗り越えるのではなく、悲しみと共に生きていく、という着地点が誠実だと思いました。
作者からの返信
八雲 海先生
心のこもったご感想をありがとうございます😊
とても丁寧に読み込んでくださったことが伝わってきて、一つひとつのお言葉を大切に読ませていただきました。
登場人物の心情や物語の流れまで深く受け止めてくださり、本当に嬉しく思います。
温かく寄り添ってくださり、ありがとうございました。
少しでも前を向けるような温かい気持ちが届いていたなら、とても嬉しいです。
本当にありがとうございました。