第49話 わすれないへの応援コメント
リディア様
……辛いですね。
ブルースターの花と共に消えてしまったみくちゃん。
楽しい思い出が一杯あって、ちゃんと思い出せるのがせめてもの救いなのでしょうか。
2人にとってもみくちゃんにとっても。
第6話 教室に持ち込まれた生活の匂いへの応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
渡と咲の関係が眩しすぎて、尊すぎです。もはや完璧に夫婦ですし、良いお父さんとお母さんです。しかも、熟年の。ずっとほのぼの幸せなオーラが滲んでいて、見ていて本当にハッピーな気分になりました。みくも可愛らしくて、パパとママと呼ぶ姿を想像するだけで悶えてしまいそうです。
このままずっと幸せな三人を見ているだけでも読む価値があるの思いますが、どうしてみくが未来から来たのかもわかっていませんし、まだまだ波乱はありそうですね。
これからも少しずつ読んで聞きたいと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
渡と咲の関係を「熟年の夫婦みたい」と言っていただけて、嬉しいです(笑)
普通のラブコメというより、一緒にご飯を食べたり、買い物をしたりしながら、少しずつ家族になっていく空気感を大事にして書いているので、そこを感じ取っていただけたのが何より嬉しいです。
みくも、書いているうちにすっかり二人の間に入り込んでしまいました。パパ・ママ呼びは、実は作者もかなり気に入っているところです。
そしておっしゃる通り、「なぜ未来から来たのか」という一番大きな謎はまだ残っています。三人の幸せな日常を描きながら、その理由や意味も少しずつ明かしていきたいと思っているので、これからもよかったら見守ってもらえると嬉しいです。
素敵な感想、ありがとうございました!
第4話 歯ブラシと雨と、侵食される一人暮らしへの応援コメント
咲さんの花柄マグ、歯ブラシ、朝ごはんと、少しずつ生活が侵食されていく描写が好きです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そこ、まさに書きたかった部分だったので嬉しいです!
最初は他人同士だったのに、花柄マグや歯ブラシ、朝ごはんみたいな小さなものからじわじわ生活に入り込んでいく感じ……渡自身はその変化に気づいてないんですけど、読んでる人には見えるように、っていうのは結構意識してました。
いつの間にか当たり前みたいに隣にいる。その過程を楽しんでもらえてたら嬉しいです。
ありがとうございました!
第1話 見知らぬ幼女と、潰れた豆腐と、俺の自意識への応援コメント
拝読しました
咲ちゃんの冷蔵庫管理っぷりがもう通い妻すぎて、渡くんの自意識がじわじわ壊れていく感じが楽しかったです
豆腐を盾にする渡くんや、粉砕される絹ごし豆腐など、ツッコミのテンポが軽くて読みやすかったです
みくちゃんの耳たぶを触る癖とブルースターの種で、咲ちゃんとの未来が一気につながる引きがかなり気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
咲の冷蔵庫管理っぷりや、渡のじわじわ追い詰められていく感じを楽しんでいただけて嬉しいです(笑)
豆腐はほんとに完全な被害者でしたが、書きながら自分でも笑ってしまった場面でした。
みくの耳たぶの癖やブルースターの種にも気づいていただけて、すごく嬉しかったです。
あのあたり、物語の根っこに関わる部分なので、拾ってもらえると作者冥利に尽きます。
★★★もありがとうございました!
お互い執筆頑張りましょう。後ほどぜひ作品にもお邪魔しますね。
第50話 【最終話】青い花が咲く日までへの応援コメント
リディア様
まず最初に完結おめでとうございます。
そして読者として筆を取ってくれてありがとうございます。
そして本編ですが、良く言った渡君!
遅すぎる気もしますが言えて本当に良かったです。
そして過去も未来も抱えて動き始める時間ですね。
本当だったら無かった?かもしれない思い出も含めてずっと幸せに新しい思い出を紡いでいってほしいです。
本当にお疲れ様でした。
作者からの返信
雪国天伝 様
最後までお読みいただき、そして温かい感想を本当にありがとうございました。
「良く言った渡君!」と言っていただけて、とても嬉しかったです。本当に遅かったですよね(笑)。でも、あの不器用な渡だからこそ、最後にようやく言葉にできたのだと思っています。
実は40話以降、特に終盤の構成は何度も何度も考え直しました。テンポを優先して削ることも考えたのですが、最後だけは、自分が描きたかった「想い」を大切にしようと決めました。
特に最後の、
パタパタパタ。
廊下の奥から、小さな足音が駆けてくる。
ふわふわの茶髪。笑うと目が細くなる。走りながら、右の耳たぶを無意識に触っている。
俺は思わず笑った。
『パパー!』『おかえりー!』
この場面は、この作品で一番書きたかったシーンです。
48話から最終話まで、すべてこのラストへ繋がるように積み重ねてきました。自分でも45話あたりから読み返すと、少しうるっときてしまいます(笑)。
みくの結末についても最後まで本当に悩みましたが、写真は消えても、絵や思い出は残るという形に落ち着けて、自分としても納得できる終わり方になりました。
「過去も未来も抱えて、新しい思い出を紡いでいってほしい」というお言葉は、本当にこの作品で伝えたかったことそのものです。
最後まで見届けていただき、本当にありがとうございました。
PS
雪国天伝様の『桜は舞い。落ちない。』も少しずつ拝読しています。
現在は44話あたりまで読ませていただきました。
バスケットボールの試合描写がとても臨場感があって、まるで試合を見ているようなテンポで引き込まれています。桜ちゃんの一人称ならではの軽妙な掛け合いも楽しく、続きを楽しみにしています!