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  • 第17話 皇帝陛下への応援コメント

    大元の皇帝は、のんびりと王国が問題を起こした結果、良い人財(アリスさん)が入って来たなレベルの認識ですが、実際は、アリスさんは転生者という人財レベルの存在では無く、更には、そんな存在が他にも2人いる状況。
    それも、お互いに知り合いで、部下だったアリスさんとダイナさんはともかく、特にその中でもかって一番偉かったヴィルヘルム王子とは、2人とも(内心では)仲があまり宜しく無いというとんでもないバランスという、これは、ある意味帝国も一手間違えば内部崩壊ルートかも知れませんね。

  • 第16話 伝説の3人への応援コメント

    あぁ、やはり、ダイナさんもそうでしたかという感じとヴィルヘルム王子が癇癪持ちであり、ダイナさんの側も色々あったので、事態が面倒な方向に流れつつあったのを、アリスさんが見事に軌道修正。
    まぁ、全てをあの人に押し付けるのはなぁと思う論理は、確かに、そうですが、あの人も結構、やらかしていますからね。
    この位の飛び火は、良いのかも知れませんね。

  • 第15話 帰国への応援コメント

    色々と動いていた、そして前世から今世を経て変わって来たアリスさんと異なり、前世での因縁(コンプレックス)も引き継いだが故に、今のところ何も変わっていないヴィルヘルム王子。
    このまま、何事も無く二人は上手くいくのだろうかな。
    現状、かなり、不安がありますね。

  • 第14話 黄金の絵への応援コメント

    今回の出会いは、世界を相手取るには、軍事的な形だけでは無く、社交界で政治的に立ち回る際の出会いや話題作り、若しくは交換の材料として、芸術も必要という話なのかなと思いました。

  • 第13話 廃れた魔法への応援コメント

     この世界には、信仰に基づく魔法と科学が混在し、そして確かに魔法という超常の力の存在がありながら、それ(信仰)が廃れていった。
    という事は、魔法は純然とした才能によって使用する事が出来、それが無い者には、生涯使用出来ない、且つ、人の持つ魔力では、聖書にある様な大規模な奇跡は起こせない。奇跡では無い(エネルギー保存の法則で良かったかな?)科学とは異なる物理現象と同じ様なものだったで良いのかな。
    だとしたら、万人に使用可能な科学に取って代わられるとなるのは、必然ですね。
     そして、最後の爺やさんの台詞。
    やはり、血の繋がりはなくとも、アリスさんの家庭は養子であるジュリーさんも分け隔て無く育てていて、彼女もアリスさんに懐いていた時期があったのですね。
     そして、それが、おそらく、アリスさん自身の(前世の記憶がある事)による優秀過ぎる才覚と、自身が養子であるという事から、何としても何処かでアリスさんに勝とうとした結果が今という事ですか。
     確かに全てを知っている者からすれば、何とか上手く解決した姿を見たいとは思いますよね。

  • 第12話 いにしえの帝国への応援コメント

     成程、今回の行動は、アリスさん自身の出自を利用した、王国崩壊後の世界情勢安定の為の視察を兼ねた楔打ちですね。
     本来、こういう事は、状況の危ない王国の王家やそれに類する者が動かなければならないのですが、そういう責務から目を背けている王子と未だに王国が存続し続けると信じて、呑気に暮らしているジュリーさんには無理な話ですね。
     その意味では、目的は違えど、今のアリスさんの動きは(婚約破棄後であっても)王国の未来の国母の振る舞いである様にも見えますね。

  • 第11話 白紙の小切手への応援コメント

    正に政治家と軍人がイコールだった頃のやり取りで、戸籍を買い、これで正式に王国とは縁が切れ、帝国の上層部とも繋がりの出来たアリスさん。
    後、しなければならない事は、帝国内部の現状把握の為の偵察行為といったところですかね。

  • 内輪で盛り上がって、とんでも無い事を言い出したヴィルヘルム王子(元皇帝陛下)とそれを良しとするアリスさん。
    思い出の中にドイツで一番有名なあの人が出て来たり色々とありましたが、取り敢えず、仲直りは出来て良かったです。
    そして、次回は忘れられたサヴォイア公メインの話かなと思います。

  • 第9話 我が将軍よ――への応援コメント

    思っていたよりも大きな爆弾を持っていたアリスさんとそれを前にしても、対応の変わらないサヴォイア公。
    そして、意趣返しとばかりに今度は、ヴィルヘルム王子の奥の手発動。
    いやはや、物語が大きく動き出しましたね。

  • 第8話 身バレと王子様への応援コメント

     新しい戦略で結果を出した事で、その戦略と柔軟な思考のアリスさんを認めた士官学校の同級生。彼らも、しっかりとした土台を持つ優秀な学生である事が分かりますね。
    まぁ、今回アリスさんに負けた側は何故、そうなったか(キレ散らかしているダイナさん以外は)理解が及んでいないので、その点は、おいおいといった感じですかね。
     そして、やはり、既に知っていたヴィルヘルム王子とあくまで冷静なアリスさん。
    事の仔細を知れば呆れるばかりでしょうね。

  • 第7話 私こそ総司令官への応援コメント

    ベッカー少佐がアリスさんを実力順で総司令官に選んだ結果、しっかりと実績を積んで行くアリスさん。
    そして、現れる王族の方。
    こうして、少しずつ、アリスさんも帝国側に知られて行き、立身出世へと少しずつ歩んで行く訳ですね。

  • 第1話 婚約破棄への応援コメント

    ギロチンの使い手の名をギロチンされる(予定)者に付けるとは面白い
    シャルル=アンリ・サンソン

  • 先達の女生徒(ダイナさん)も、やはり優秀ですね。
    そして、まず、サブタイトルから転生者かなと思いましたが、そういう訳でも無さそうですね。
    ですが、この軍人気質な性格は、アリスさんとも上手くやって行けそうで良かったです。

  • 第5話 腕試しへの応援コメント

    まずは、資質とコネで士官学校に入ったと思われたアリスさんがしっかりと実力を示し、周囲に認められていく、第一段階。
    ラストにライバルになりそうな方の出現フラグもあり、少しずつ物語が動き出したのかなと思います。

  • 第4話 入学試験への応援コメント

    この試験の描写から、転生者が3人は居る事が確定(その中に同性の1人が居るかは分かりませんが)アウグスト退役大将を含め、帝国の方は確かな人財が多い事もまた然り。
    であるならば、このままでは、確かに王国の方には暗い未来しかありませんね。

  • 一先ず、アリスさんが身を寄せたオイゲンさんは、お父さんの見立てどおりに、立派な人で、そして、ここから、アリスさんは、前世の知識を少しずつ明かしながら、立身出世を果たし(その過程でかって(前世の知り合い)と邂逅し)新たな物語を紡いで行く訳ですね。

  • お父さんの苦悩とお母さんの聡明さ。
    それらをきっちり受け継いだアリスさんと本来の意味では血を継いでは居ない(それが腹違いなのか若しくは完全な養子なので全くの他人なのかは今は分かりませんが)(表面的には同じ様に)育てられた筈のジュリーさんが、こういった国の有り様を見る目を持たなかったのは、本人の資質により、矯正出来なかったのか、或いは、表向きは平等に扱っていながら、最初から、アリスさんの代わりになる犠牲として育てられたかによって、アリスさんの家族への評価は大きく変わるかなと少し思いました。

  • 第1話 婚約破棄への応援コメント

    一番、可哀想なのは、やはり、何も知らない妹さん。
    そして、シャルル殿下の何故に、王家の血が尊ばれるのか(それは生まれだけでは無く、それ故の振る舞いも重要、何故なら血筋はあくまでも、かって何かを成して、そこにある只の末裔に過ぎないから(その人が優れている可能性は遺伝的に高いかも知れないが確実では無い為)だから、相応の努力をして、そこに居る意味を国民に認められなければならない。)を知らなかった事でしょうね。
     だから、簡単に、騙されてしまう、本当に哀しい話ですね。