応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 今回も面白かったです!

    前回は親子の後悔がテーマでしたが、今回は「役割を失った人間の孤独」がテーマになっていて、同じ除霊でもまったく違う読後感でした。

    「満タンですね」という何気ない接客の一言が、最後には「誰かにそばにいてほしい」という本音につながる構成が本当に上手いですね。普段何気なく使っている言葉ほど、その人の人生を背負っているんだなと思わされました。

    執人は皮肉屋なのに、相手を否定せず最後はちゃんと救いの言葉を渡すところが好きです。ことりとの掛け合いも重くなりすぎず、読んでいて心地よかったです。

    コメント欄まで含めてYouTubeを見ているような臨場感があり、作品世界に入り込めました。次回の鏡工場もかなり不穏そうなので楽しみにしています。

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇

  • 第1話から世界観に一気に引き込まれました。

    「廃墟は過去形の塊」という表現がすごく印象的で、単なる心霊ものではなく、哲学的な雰囲気まで感じられます。

    執人とことりの掛け合いもテンポが良くて、「感動」と「皮肉」が自然に混ざっているのが面白かったです。特に老人との対話は、お祓いではなく"話し合いで救う"という設定が新鮮でした。

    最後まで読むと、ホラーなのに不思議と温かい気持ちになりますね。

    次回の「鏡工場」の話も気になります。続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇

  • 話し合いで未練を解いていくという発想に惹かれました!

    作者からの返信

    応援コメントいただきありがとうございます🙇 
    ネクロマンサーとして、これからの成長を楽しんでもらえればと思います。

  • 第11話 鏡の廃墟・前編への応援コメント

    拝読しました
    残響体の未練を対話でほどく発想が面白く、老人の「ごめん」と「ありがとう」や、ピアノ教師の最後の演奏にはじんときました
    執人の皮肉っぽさと、ことりのまっすぐな優しさの掛け合いが心地よく、「今回は編集する」が毎回フラグになるのも楽しかったです
    権藤の更生や生きた老婆との対話を経て、鏡の女として自分の感情に追い詰められる展開までつながり、後編がかなり気になりました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    レビュー&応援コメントいただきありがとうございます🙇
    そちらの作品をフォローしました。かなりの長編なので、まとめて読める時間を作って読ませていただきますね。

    編集済