カメとの日常を淡々と描きながらも、その一つ一つの動きや関係性に温度があり、優しい余韻が残る作品でした。 「ことぶき」と「雑草」という名前にも飼い主の視点や距離感がにじんでいて、生活の記録としての魅力がしっかり感じられます。