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  • 6-1 正しさ、とはへの応援コメント

    選び続ける……

    この人、どっち側なんでしょうね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    正しさ、とは。

    クレディスにとって、この問いかけは苦しさを伴います
    それを分かって言うグーリッジがやばいです

    こんなの上司にしたくないです😂

    人を斬るのがゆるされている世界
    それが仕事の一部な世界で、
    人を斬ったから悪だとかいうことを言うつもりはないですけれど、

    ディアンを斬れず、
    公務の範囲で間接的に逃がしたクレディス。

    殲滅命令に従うことは正しい。
    でも、この命令は、正しかったのか。

    逃げ場のない問いかけが、
    クレディスを揺らしています。

  • すっごい設計ですよね。
    登場人物それぞれが深い闇と秘密を抱えたまま、どんどん物語が進み、世界の謎が増えて行く。

    どんな答え合わせが待っているのか……。

    わくわくします!

    作者からの返信

    お読みいただき、
    ありがとうございます!

    歪んだ国や倫理観の中に
    まっすぐ立つ人がいるから、
    それに影響されて闇が深まるんですよね

    パルチェスは、
    支えたいと思うし

    ディアンは、
    憎いのに、
    どこか、憎しみ切れない

    なんにしても、
    ディアンとパルチェスが会話するのは、
    書いてて楽しかったです✨

  • エピローグへの応援コメント

     最後のセリフの余韻が素晴らしいです。クレディス始め多くの心を掴んだグーリッジ。出番は少なくともディアンを支配し続けた父。パルチェスもそうですが、或いは様々な父子の関係こそが肝なのかな、とも思いました。素晴らしい物語を有り難うございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    確かに、父親たちの影響が軸になっておりますね!
    私、気が付いていませんでした(笑)

    クレディスの父が残した言葉や生き方が、
    歪み、または呪いとなって縋り。
    当時部下だったグーリッジや、クレディスに影響を与えていますね!

    クレディスにとって、グーリッジも父親みたいな存在でしたし。

    パルチェスなんて、父親を否定しながら、
    将来その道に進みそうな勢いですし(笑)
    あの歪み方は、見ていて楽しいです🤣

    新しい視点をいただきまして、ありがとうございました!

    改めて、深く感謝申し上げます!

  • エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。

    父親や仲間達を殺されて復讐を誓う盗賊少年ディアン。
    盗賊達を殺したことをきっかけに自分の正しさを信じることが出来なくなった聖騎士クレディス。

    彼等が自分の行動や目的について葛藤する様が物語に独特の味わいを出していたように思えます。

    ディアンが最後にクレディスの申し出について「考えておく」と言ったことについても、彼らの未来を想像する余地があってよかったです。

    とても面白い物語でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    一話一話、丁寧に読んでくださっていることが、
    毎日の励みになっておりました


    この話は、10年以上前に書いて、
    公募に落ちて、
    黒歴史のデータだったものをリメイクした化石です(笑)

    触れず、捨てられず。
    ずっとパソコンの中で眠っていたものを
    このようにやっと世に出せました


    最後まで丁寧に読んでいただき、
    ありがとうございました!

    感謝で胸がいっぱいです🥹


  • 1-2 聖騎士への応援コメント

    コメント失礼します。

    企画から来ました。
    少年ディアンの盗みが思った以上に波紋を広げていて、続きがとても気になります。

    聖騎士達が動いたことも、親父さんがディアンの追放を決めたことも、一体なぜそうなったのか。
    盗んだ王冠にいったいどんな秘密があるのか。

    続きをゆっくり読んでいきたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    盗賊と聖騎士など、
    相容れないもの同士が交差していくもの
    を読みたくなったので
    書いた作品です!

    楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 1-1 盗賊少年ディアンへの応援コメント

    あ~><

    何だかはめられてしまったような気がして……胸がキュッと苦しくなりました……

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    思春期特有の、
    負けず嫌いと、意地張りを
    見事にゾランに遊ばれました

    盗賊モチーフがお好き、とのこと ≧▽≦

    ご期待に添えられる内容なのかは
    わかりませんが、

    ディアンのことを応援していただけると
    とても嬉しいです!

  • 3-1 泉への応援コメント

    ディアンにとっての問題は解決せず、クレディス側もどうともこうとも言えず。
    記憶を失っていくのも苦しいですね。ディアンの手元にはいったい何が残っているのか。思い出すら失っていくとなると、憎い敵役に対してでも、色々な思いを抱えてしまうのでしょうね

    続きもぜひ、読ませていただければと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この泉のシーンは、
    ディアンにとってのどん底。

    敵なのに、隣から去ってほしくないと思うほどに、
    孤独に打ち震えています。

    一番近くて、一番遠い。
    そんな瞬間を切り取った場面でした。

    ディアンの心の揺れを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!

  • 3-1 泉への応援コメント

    痛みを通り越して記憶まで空白になっていくディアンの焦燥感から、ラストのまどろみに溶けていくまでの感情のグラデーションが良いですね。
    殺し合うような激しい攻防のあとに、互いの顔が見えない暗闇のなかでぽつりぽつりと話す時間、ディアンにとっては誰でもよかったかも知れませんが、クレディスにとってもきっと必要な時間だったのだろうなと感じます。

    作者からの返信

    お読みいただき、
    ありがとうございます!

    クレディスの懺悔。
    ディアンの感情。

    何も進んでないし、何も解決していない。
    ただ、そこに二人でいる。

    月明かりと泉の静けさの中でしか成立しないシーンだったので、
    そこを感じ取っていただけて嬉しいです。

  • 2-2 パルチェスへの応援コメント

    ディアンいいですね。
    パルチェスの不信感も気になるところです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ディアンだけでなく、
    パルチェスにも注目していただけて嬉しいです!

    聖騎士とは。

    ディアンは今後、どうするのか。

    今後も楽しんでいただけたら幸いです!

  • 拝読しました
    ディアンの強がりの奥にある寂しさが痛いほど伝わってきて、壊滅したアジトで父のナイフを見つける場面は胸に残りました
    憎むべきクレディスが泉で罪に沈み、ディアンを殺さず隣に座る展開が苦しくも美しく、二人の距離から目が離せません
    最後にパルチェスが復讐への共闘を持ちかけたことで物語が一気に動き出し、白髪の伝承や王冠の謎も含めて続きがとても気になります
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    暖かいコメントありがとうございます!
    とても嬉しいです😭

    泉のシーンを、皆さんに読んでほしくて。

    完結しておりますので、
    ゆっくり読んでいただけたら幸いです!🌷

    ありがとうございました!