2-3 壊滅の盗賊団への応援コメント
灯月さん、こんばんは!
前回は夏目の準備不足のせいで参加者が集まらなくてご迷惑をおかけしました。
今回は募集作品の間口を広げて29作品の参加を集め無事仕切り直すことが出来ました。
前回から一週間経ったので、9/14~9/20までに参加作品の中からお好きな作品を選んで読んでください。短編は読了まで、中長編は5話を目安にお願いします。
こちらの作品にもクレディスやパルチェスが出てくるんですね。こっちが本編でしょうか。でも、主人公はディアンなのかな。
6-1 正しさ、とはへの応援コメント
選び続ける……
この人、どっち側なんでしょうね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正しさ、とは。
クレディスにとって、この問いかけは苦しさを伴います
それを分かって言うグーリッジがやばいです
こんなの上司にしたくないです😂
人を斬るのがゆるされている世界
それが仕事の一部な世界で、
人を斬ったから悪だとかいうことを言うつもりはないですけれど、
ディアンを斬れず、
公務の範囲で間接的に逃がしたクレディス。
殲滅命令に従うことは正しい。
でも、この命令は、正しかったのか。
逃げ場のない問いかけが、
クレディスを揺らしています。
4-4 教会・協力・食えない奴への応援コメント
すっごい設計ですよね。
登場人物それぞれが深い闇と秘密を抱えたまま、どんどん物語が進み、世界の謎が増えて行く。
どんな答え合わせが待っているのか……。
わくわくします!
作者からの返信
お読みいただき、
ありがとうございます!
歪んだ国や倫理観の中に
まっすぐ立つ人がいるから、
それに影響されて闇が深まるんですよね
パルチェスは、
支えたいと思うし
ディアンは、
憎いのに、
どこか、憎しみ切れない
なんにしても、
ディアンとパルチェスが会話するのは、
書いてて楽しかったです✨
エピローグへの応援コメント
最後のセリフの余韻が素晴らしいです。クレディス始め多くの心を掴んだグーリッジ。出番は少なくともディアンを支配し続けた父。パルチェスもそうですが、或いは様々な父子の関係こそが肝なのかな、とも思いました。素晴らしい物語を有り難うございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
確かに、父親たちの影響が軸になっておりますね!
私、気が付いていませんでした(笑)
クレディスの父が残した言葉や生き方が、
歪み、または呪いとなって縋り。
当時部下だったグーリッジや、クレディスに影響を与えていますね!
クレディスにとって、グーリッジも父親みたいな存在でしたし。
パルチェスなんて、父親を否定しながら、
将来その道に進みそうな勢いですし(笑)
あの歪み方は、見ていて楽しいです🤣
新しい視点をいただきまして、ありがとうございました!
改めて、深く感謝申し上げます!
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
父親や仲間達を殺されて復讐を誓う盗賊少年ディアン。
盗賊達を殺したことをきっかけに自分の正しさを信じることが出来なくなった聖騎士クレディス。
彼等が自分の行動や目的について葛藤する様が物語に独特の味わいを出していたように思えます。
ディアンが最後にクレディスの申し出について「考えておく」と言ったことについても、彼らの未来を想像する余地があってよかったです。
とても面白い物語でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
一話一話、丁寧に読んでくださっていることが、
毎日の励みになっておりました
この話は、10年以上前に書いて、
公募に落ちて、
黒歴史のデータだったものをリメイクした化石です(笑)
触れず、捨てられず。
ずっとパソコンの中で眠っていたものを
このようにやっと世に出せました
最後まで丁寧に読んでいただき、
ありがとうございました!
感謝で胸がいっぱいです🥹
1-1 盗賊少年ディアンへの応援コメント
あ~><
何だかはめられてしまったような気がして……胸がキュッと苦しくなりました……
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
思春期特有の、
負けず嫌いと、意地張りを
見事にゾランに遊ばれました
盗賊モチーフがお好き、とのこと ≧▽≦
ご期待に添えられる内容なのかは
わかりませんが、
ディアンのことを応援していただけると
とても嬉しいです!
3-1 泉への応援コメント
痛みを通り越して記憶まで空白になっていくディアンの焦燥感から、ラストのまどろみに溶けていくまでの感情のグラデーションが良いですね。
殺し合うような激しい攻防のあとに、互いの顔が見えない暗闇のなかでぽつりぽつりと話す時間、ディアンにとっては誰でもよかったかも知れませんが、クレディスにとってもきっと必要な時間だったのだろうなと感じます。
作者からの返信
お読みいただき、
ありがとうございます!
クレディスの懺悔。
ディアンの感情。
何も進んでないし、何も解決していない。
ただ、そこに二人でいる。
月明かりと泉の静けさの中でしか成立しないシーンだったので、
そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
4-4 教会・協力・食えない奴への応援コメント
拝読しました
ディアンの強がりの奥にある寂しさが痛いほど伝わってきて、壊滅したアジトで父のナイフを見つける場面は胸に残りました
憎むべきクレディスが泉で罪に沈み、ディアンを殺さず隣に座る展開が苦しくも美しく、二人の距離から目が離せません
最後にパルチェスが復讐への共闘を持ちかけたことで物語が一気に動き出し、白髪の伝承や王冠の謎も含めて続きがとても気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
暖かいコメントありがとうございます!
とても嬉しいです😭
泉のシーンを、皆さんに読んでほしくて。
完結しておりますので、
ゆっくり読んでいただけたら幸いです!🌷
ありがとうございました!
1-1 盗賊少年ディアンへの応援コメント
コメント失礼します。はじめまして。
ディアンが親父に認められたい一心で行動する姿が印象的で、親子の距離感に切なさを感じました。
褒められた直後に命を狙われる展開と、親父の危うさとディアンの純粋さが強く伝わる描写はお見事ですね。
戦闘訓練へ進むことで、ディアンがこれからどう成長していくのか気になる素晴らしい導入ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
すごく丁寧に読んでいただいて、とても嬉しいです!
盗むことしかできない。
逆に言えば、盗むことができてしまう。
唯一の存在証明の手段になってます。
だから、親父のテントからの盗みに失敗して、ナイフまで投げられた時は、
とてもショックを受けたようですね。
ワルガキのディアンを、これからも見守っていただけたら嬉しいです!