2026年6月17日 20:58
第8章 再生のパッセージ(最終章)への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!お互いに似た者同士のようでいて、求めるものが違った二人のほろ苦い恋物語と言った感じでしょうか。方向性は違いますが、二人とも相手に依存していたり、醜い部分が見えたり、読んでいると、どんよりとした気持ちになりました。特にお互いの存在が、ただ傷つけ合うだけのような関係になってしまった時期は、本当に辛くなりました。ただ、最後には依存ではなく、お互いの存在を純粋に求め合う関係になれたのはよかったです。二人が最初からしっかりとした人間ではなかったというところから見ていたので。
作者からの返信
素敵な企画運営本当にありがとうございます!!そして物語の核心に触れるような素晴らしいご感想をいただき、本当に嬉しいです!「二人とも最初からしっかりとした人間ではなかった」という部分に目を向けていただけて、胸が熱くなりました。綺麗で正しいだけの恋愛ではなく、依存し合ったり、醜いエゴをぶつけ合ったりする「泥臭い人間らしさ」を書きたいと思っていたので、お互いに傷つけ合う時期の辛さを一緒に感じていただけて、この上ない喜びを感じています。だからこそ、ラストで二人が「依存」という鎖を断ち切り、自分の足で立った上で「それでもあなたがいい」とお互いを純粋に求め合えた瞬間は、私にとっても特別な場面になりました。二人の痛々しい歩みを最後まで見守り、このような温かい言葉で肯定していただけたこと、心から感謝いたします。今後の創作の大きな糧にさせていただきます!
第8章 再生のパッセージ(最終章)への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
お互いに似た者同士のようでいて、求めるものが違った二人のほろ苦い恋物語と言った感じでしょうか。方向性は違いますが、二人とも相手に依存していたり、醜い部分が見えたり、読んでいると、どんよりとした気持ちになりました。特にお互いの存在が、ただ傷つけ合うだけのような関係になってしまった時期は、本当に辛くなりました。
ただ、最後には依存ではなく、お互いの存在を純粋に求め合う関係になれたのはよかったです。二人が最初からしっかりとした人間ではなかったというところから見ていたので。
作者からの返信
素敵な企画運営本当にありがとうございます!!
そして物語の核心に触れるような素晴らしいご感想をいただき、本当に嬉しいです!
「二人とも最初からしっかりとした人間ではなかった」という部分に目を向けていただけて、胸が熱くなりました。
綺麗で正しいだけの恋愛ではなく、依存し合ったり、醜いエゴをぶつけ合ったりする「泥臭い人間らしさ」を書きたいと思っていたので、お互いに傷つけ合う時期の辛さを一緒に感じていただけて、この上ない喜びを感じています。
だからこそ、ラストで二人が「依存」という鎖を断ち切り、自分の足で立った上で「それでもあなたがいい」とお互いを純粋に求め合えた瞬間は、私にとっても特別な場面になりました。
二人の痛々しい歩みを最後まで見守り、このような温かい言葉で肯定していただけたこと、心から感謝いたします。
今後の創作の大きな糧にさせていただきます!