みなさんはAIを使って、作品を褒めてもらったり、逆に指摘してもらったりすることはあるでしょうか。
人に言われると落ち込んでしまいそうなことでも、AI相手だと少し冷静に受け止められる。
……なるほど、確かに。
こちらのエッセイは、AIを「褒めてくれる相手」としてではなく、「作品の痛いところを見てもらう相手」として使ってみるお話です。
もちろんAIの言うことが全部正しいわけではないし、ずれた読み方をされることもあるのですが、そのずれも含めて創作のヒントになるのだなと、エッセイを読んでいて感じました。
それにしても、紅戸ベニ先生のAIさんの切り込み方は必見です。
かなり鋭く踏み込んでくるので、読んでいて思わず「君、なかなかいうねぇ」となりました。
うちのAIより賢い気がするのは、聞き方の違いなのか、使い方の慣れ(情報の蓄積)なのか……少し羨ましくなります。
AIに褒めてもらうのも楽しいですが、ときには厳しめに見てもらうのもありかもしれません。