完結、おめでとうございます! 連載の途中からではありましたが、毎話追いかけさせていただきました。百合作品ってここまで奥深く書けるのかと。もう自分の連載してる作品がおこちゃまに思えてくるほどでございます。
七瀬ちゃんの心に潜む「百合オタク」の暴走には毎話笑わせていただきましたし、紬先輩の心の機微には毎話胸が締め付けられました。
心に残っている言葉、たくさんあります。
「私の中の百合オタク探偵が、虫眼鏡を握りしめて立ち上がる。」
「ただ、今は背中を押すよりも、隣に座る方がいい気がした。進むための言葉ではなく、止まっていられる余白を、少しだけ残しておくこと。」
「人にはそれぞれ、呼吸の早さがある。だから私は、深呼吸をした。」
本当はもっと書きたいのですが、正直書ききれないほどなので一旦これだけ。
毎話思わされました。「朝海いよさん、天才か⁉」と。
この作品を探し当てたあの日の自分と、最高の作品を届けてくださった朝海いよさんに最大級の感謝を!