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異世界へ迷い込んでいく過程の描写が丁寧で、その場に漂う怪しげな空気感がひしひしと伝わってきました。特に、祭りの準備をしている「妖(あやかし)」たちの姿や、シラカワという支配人の独特な不気味さが際立っていて、この先どうなってしまうんだろうとワクワクしながら読みました。
主人公の鉄也くんが、世の中に対してどこか冷めた視点を持っているのも、物語のダークな雰囲気ととてもマッチしていますね。
物語の続きがどう展開していくのか、とても気になります!執筆、ぜひ頑張ってくださいね。応援しています!