第45話【後日談】道への応援コメント
完結お疲れさまでした!
最初は澪の背中を追いかけていた透が、最後には隣を歩いているのがいいですね。
しかも今日はカメラを回さず、自分の目でこの時間を覚えておく……。
二人の「染み送り」は、これからもずっと続いていくんでしょうね!
作者からの返信
スクール先生様
火野君と河原先生の物語を最後まで見届けていただくとともに、二人の関係性を深く読み解いていただき、本当にありがとうございます!
おっしゃるとおり、二人の「染み送り」はこれからもずっと続いていくことともいます。
そして、江浄和会という組織が社会から見放されてなお、社会に潜み続けている黒染家と、いつか相対することもあるかもしれませんね。
一旦、二人の物語はここまでとなりますが、皆様からいただいた応援を励みに、ホラー作品やファンタジー作品の執筆を続けていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!
第11話 あの家への応援コメント
汚れを引き受ける家
こういうの大好きです///
作者からの返信
白波さめち 様
本作を一気読み&コメントしていただき本当にありがとうございます!
まとめてのご返事となりますこと、ご容赦いただければと思います。
そして、「こういうの大好き」といっていただだけて、作者として本当に嬉しいです!!
また、この物語を考えるにあたって、いくつかの要素を自分なりに解釈しながら作っているのですが、白波さめち様のお察しのとおりかもしれません。鋭いご指摘にドキッとしました。
これから、江浄和会の動きや二人の関係がどのように進んでいくか、引き続き楽しんでいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします!
第29話 翳りへの応援コメント
形代を折るっていうのは独自設定なんですね。折り方によって違いが分かるのは重要な伏線とは思いますが、本来、和紙を切って人の形を象る。輪郭を切り抜く=人の形を明確にする、という方法が一般的。ふと思っただけです。作中では、形代としての機能を果たしていると伝わってくるので。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
また、形代を折る設定に気を留めていただきありがとうございます。
基の考え方は正におしゃるとおりです。どうやって個性を持たせていくのか思考錯誤中ですが……実施に織り込んでいくとなると難しいものだとお恥ずかしながら実感しております(笑)
まだまだ至らぬても多いと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第22話 送るへの応援コメント
火野くん、配信者としての姿勢が見えなくなってる。河原先生と祓いに行ったように読めてしまう。カメラで河原先生の送りの作法なんかを収めたりはしないのかな。
ちょっと気になりました。底辺配信者は再生回数を稼ぐ機会じゃないのかなって。
わざわざご丁寧に手を入れてくださったんですね。
配信者としての撮っても再生稼げないのと、河原先生が配慮しなさいと注意が入ったことで、配信者の道理と送り手の道理が分かるようになりました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そして、ご指摘ありがとうございます。
おっしゃるとおり、透はカメラを持たず助手的な感じになっておりました。ご指摘をいただいて読み返し、頭を抱えた次第です。
撮るものと撮らないもの、彼なりの線引きがあるはずなのに、そこをうまく描けておりませんでした。
本文に少しだけ手を入れさせていただきました。
貴重なご指摘、本当にありがとうございました。
まだまだ拙い点が多くあると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします!
第17話 詫びへの応援コメント
敬いを戻す、というのは大切な概念ですね。染み、着せ、濯ぐとも違う。
呪物というのはそれなりの禍を成すからこそ呪物たり得るわけですが、今回の呪物、片手塚の呪いは里から今でも尊ばれているからこそ、恨みの念が強く祟るほどの力を失っていたのかもしれませんね。呪いがほどけたこと、良かったです。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
敬いを戻すという概念に共感していただけて嬉しいです。
呪いや思いは、その起点になるもの(片手塚)と、その周りにあるも(それを尊ぶ人々)の関係性で成り立つ部分もあるのではないかと思うことがあります。
おっしゃるとおり、尊ぶ里の人々がいなかった場合には、その状況は簡単に逆転してしまうのかもしれません。
引き続き、本作にお付き合いいただけた嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします!
第1話 怯える幽霊への応援コメント
拝読させて頂きました😊
とても文章が読みやすく、気が付けば一話をすらすらと読み進めていました✨
「怯える幽霊」という展開がとても印象的で、この先どうなっていくのか、続きが気になります😂
作品をフォローさせて頂きましたので、引き続き楽しみに拝読させて頂きます😊
そして、私の拙い作品もたくさん読んでくださり、お星さままで頂き、本当にありがとうございました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怯える幽霊の展開に「続きが気なる」といっていただき作者として、とても嬉しいです。
そして、本作をフォローいただき、重ねてありがとうございます。是非、続きも読み進めていただけたら幸いです。
また、柊木実祐美様の作品を楽しく拝読させていただたきました。他の作品もこれから楽しませていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたいます。
第1話 怯える幽霊への応援コメント
興味を引く導入部。面白くなりそうな予感。