読み始めで耐久値が徐々に削られて行く感覚に眩暈がした兎に角主人公が酷い何が酷いのではなく存在が酷い確かにいますこんな人でもこれほど迄露骨ではない第一話を読みすすめて行くと鳥肌が立つような嫌悪感に襲われる女神の対応を肯定できる自分の心に驚かされた作者はどこ迄意図的に作り込んでいるのか分からないけど寝取られ小説を初めて読んだ時の感覚に似ていて脳が焦げる匂いがした二話目を読んでいない自分が言える立場ではないけどハマリソウな予感がする