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  • とける しおりへの応援コメント

    全部レベル高いですよね(^O^)
    無駄な描写が少なくてすらすら読めるのに、
    情景や心情がきっちり伝わってくるところがすごい。
    着想だけに依存せず、
    それをどう表現するかにこだわって書いてらっしゃるんだろうんな、と。

    いいものを読ませていただきましたm(__)m

    作者からの返信

    もったいないくらいのお言葉で、とても嬉しいです。

    ショートショートはアイデア勝負になりがちですが、少ない文字数の中でどう伝えるかも大事にしたいと思っているので、その部分まで汲み取っていただけて感激しました。

    これからも楽しんでいただける作品を書けるよう頑張ります、素敵な感想をありがとうございました。

  • とける しおりへの応援コメント

    最初の「問題が浮かび上がるように解る」という全能感から、徐々に私生活や思い出が朧げになっていくグラデーションの描き方が本当に見事です。怖くなりながらも「受験が終わるまでは」と栞を使い続けてしまう、受験生のリアルな焦燥感に引き込まれました。
    だからこそ、難関私大に「主席合格」という栄光の絶頂で放つ「忘れることです」というセリフの狂気。とてもよかったです。

    お互い執筆頑張りましょう!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ラストの「忘れることです」は、自分でもこの話の核になる一言だと思っていたので、狙っていた”狂気”を感じていただけたのは大変励みになりました。

    お互い創作頑張りましょう。