耳鳴(じめい)の傀儡(かいらい)への応援コメント
連作という形をとったストーリー…!
主人公が奉公先で手代となり、耳鳴りが止むほどの刀と出会った後にどうなるのか…
血に塗れたプロローグを想像しました。
続きが気になる作品でございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
短歌として正しいのかわかりませんが、別の掌編作品を10首の57577に変換してみた作品となります。
耳鳴(じめい)の傀儡(かいらい)への応援コメント
斎藤さんの連作は物語性が本当に素敵な作品ですね…感動しました。
「石瞳」も昨年の短歌賞の際に読ませていただき、言葉選びとストーリーがとても好きな作品だったことを覚えています。先ほどまた読み直して、また新鮮な気持ちで感動しました。
今回の作品も、時代背景や手代となった男と刀の関係性が興味深く面白かったです。
今年も素敵な作品をありがとうございます✨
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます!
去年の「石瞳」を覚えていてくださったとのことで大変うれしいです。
今年もほぼ同じ思想で挑戦しています。
気に入って頂けたようで何よりです。
耳鳴(じめい)の傀儡(かいらい)への応援コメント
なるほど怪談ですね!
手代となった男と古刀にはどんな因縁があったのでしょう。例えば刀が村正のような妖刀で、男は前世でその刀を振るっていた。生まれ変わってもその業から逃れることは叶わず、その翌朝から、江戸の町に辻斬りの巷説が流れ始める──なんてストーリーを想像してしまいます。文語でそろえたのすごいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
連作短歌として正しいのかよく分かりませんが、ストーリー重視で詠んでみました。
編集済
耳鳴(じめい)の傀儡(かいらい)への応援コメント
短歌も詠めるなんていいなぁ、すごいです……!
個人的には、
『母倒れ 最期の言葉 不退転 止まぬ耳鳴り 断つと決めたり』
『つかの間の 静寂はすぐに 奪われて 従わなくば 鳴くと囁く』
の2首が好きです。
『従わなくば鳴くと囁く』、小説の時より強迫感が強いですよね。
より刀に操られている感じ&刀に付喪神が宿っている解釈ができる感じがして、勝手にすごく気に入っています……!
同じ意味をもつ数多の言葉の中から どれを選んだかによって、「限られた文字数の中で小説を伝えるということ(ストーリーだけではなくて、作品全体に漂う空気感や決意の かたさ、スピード感なんかも)」を感じられる気がして、とっても素敵です!
なんだか日本語が上手くまとまりませんでしたが、長文コメント失礼しました(_ _)
作者からの返信
ただただ第2回カクヨム短歌賞に参加したかったので『耳鳴りの傀儡』を10首連作短歌に変換してみた作品です。
言葉選びにはなかなか苦戦しました。
去年の短歌賞に応募した『石瞳(いしひとみ)』という作品もありますので、よろしければそちらも覗いてみてください。
メデューサモチーフのストーリー性の強い10首連作短歌です。