第3話 はじめてのきょうだい喧嘩への応援コメント
「その十年や二十年は、あなたたちの、その先の十年や二十年へつながっていくためにあるんだよ」
これは今の私にとっては、とても重い言葉ですね。
前回のコメントにも書きましたが、私は正に今、”その先”へ足を踏み出したところなのです。
決して、輝かしい門出ではありません。
先行きも不安だらけです。
でも、クズハとの思い出を胸に、しっかりと前へ踏み出していく。
それが、私を20年近くに渡って見守ってくれた、クズハへの恩返しでもあると思っています(*´ω`*)
作者からの返信
碧さん、これにお返事したら本当に寝ます……碧さんはきっとコメントをくださるだろうなと思っていたので! 笑
このコメントを読んで、私は少し安心しました。
きっとクズハさんも、とても誇らしく思っているのではないかなと思います。
大事なのは、前へ進むその一歩が、きらきらしているかどうかや、明るく見えるかどうかではないのかもしれません。
不安を抱えながら歩くことも、きっと人生なのだと思います。
クズハさんが見たかったのは、たぶんとても単純に、碧さんが止まらずに、少しずつでも前へ進んでいく姿だったのではないでしょうか。
……私が理性を保っている時は、こういうふうにお返事できます。
情緒が乱れている時は、ちょっとわかりません……今はわりと理性的です。へへ。
だから、碧さんが前へ進む一歩一歩を、クズハさんはきっと誇らしく、嬉しく、そして安心しながら見てくれているのだと思います。
応援しています!碧さんと蒼風さんも、明日、どうか素敵な日曜日をお過ごしください。
第1話 左側は、空っぽじゃないへの応援コメント
ああ、言っちゃった。
上の人に答えていたから、もう解禁と思ったけど、だからあの世界では皆 帰ろうとしなかったんじゃないかと感じました。それと海の世界のイメージだったので、投身自殺だったのかな? と勝手に思っておりました。
それと部屋に戻っていて時間も確認したから、要因として自殺する前に戻ったのかなと感じました。
あ、それと前コメややこしいですね。リクが盲導犬って言ったのは、元々盲導犬という意味ではなく、これから紬に対しての役割が盲導犬なんじゃないか? と気付いた事。
それにヒントもあって、0話の時に目が見えない紬と愛犬の組み合わせがあって、その時点で盲導犬じゃなくてアレと思ったけど、そういう展開で盲導犬になるなんて想像もつかなかった、気付かなかったことに対して自問自答していたのです。
だからこの先、色んなことがある。リクがいる事で色んなことが出来るようになる。チャレンジできる、世界が広がりそうな気がする。色んな人と出会えるような気がする、という意味で長編の予感もしました。
……あ、こう言うと強迫観念になるかもしれないので、しても良い、しなくても良いくらいに考えて下さい。また、色んなイメージ沸いたけど文章化が難しかった場合、今は出来なくても、いつか出来るかもしれない、とかでも。
作者からの返信
追伸です〜
少し考えてみたのですが、今の形のリクが紬と一緒に現実の世界を旅していく展開は、私の中では少し違うのかもしれません。
死んでしまったペットと一緒に世界を巡るような話なら、私はもう異世界猫島を書いていますし、生きているペットと一緒に世界を見ていく本当の話なら、それは私とクリの長生き日記のようなものなのだと思います。
それに、小説として考えた時、もし紬がちゃんと生きていくのなら、その隣にいるのは、必ずしも「死んでしまったペットの、誰にも見えない人の姿」である必要はないのかなと思いました。
そこまでして現実の世界を一緒に歩かせると、少しだけ、感動させるために感動させているようにも見えてしまう気がします。
普通の付き添いとして、現実の世界を一緒に見ていくけれど、その相手はほかの人には見えない存在、という形も、いろいろな作品で見かける気がしますし、少しありふれたものになってしまうかもしれません。
だから私の中では、リクは役目を果たしたら消えていくのが、一番綺麗なのだと思います。
紬がちゃんと生きていけることを見届けて、それから離れていく。
それが、私の想像する中で一番美しい別れ方なのかもしれません。
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かもラインさん、こんばんは。
紬の死因については、私の頭の中ではかなり現実的な形で考えています。
ただ、それをどこまで小説の中に書いていいのかは、まだ少し迷っています。
あまり具体的に書きすぎると、よくない影響を与えてしまうのではないか、と思ってしまうので……
今のところは、浴室で自ら命を絶った、というイメージがあります。
そういう形にしているのにも、いくつか理由があります。
ひとつは、今日更新した話に出てくる「海」という言葉とつながっているからです。
あの海は、ただの海ではないんです。
それから、あまり怖すぎる描写にしたくなかったこと。
もうひとつは、最後の結末へつながる理由があるのですが、そこはまだ少し考えているところです。
それから、リクのことについては、はい、私も少し似たことを考えています。リクはこれから、盲導犬のような役割を持つ存在になっていくのかもしれません。
ただ、現実のリクはもう犬ではありませんし、紬のそばに一生いられる存在でもないので、厳密な意味での盲導犬とは少し違うのだと思います。
それから、かもラインさんが書いてくださった、紬がいろいろなことに挑戦したり、世界が広がったり、いろいろな人と出会ったりする展開についてですが、たぶんそこは私の物語にはあまり出てこない気がします。
紬が本当の意味で世界と向き合う頃には、リクはもうそばにいないのだと思っています。
これは、リクと一緒に新しい世界へ進んでいく物語というより、リクと一緒に何度も過去へ戻りながら、どうしてそうなってしまったのかを見つめ直していく物語なのだと思います。
今回の小説は、かなり混乱した状態で書き始めたものではあるのですが、登場人物や大きな流れについては、実はある程度考えています。
パン屋の小春を少しだけ出したいなとも思っています。
私は小春のことがとても好きなので。
今のところは、だいたいそんな感じです。
一度やり直したから、それで全部うまくいって、生き残れてよかった、という物語ではないのだと思います。
人生って、進みながら、何か違う気がして、また立ち止まって、少しずつ考え直していくものなのかなと思うので。
この物語のやり直しも、少しずつ前へ、前へと遡っていく形になると思います。
それから、なろうのほうの件も、理解してくださってありがとうございます。かもラインさんがあまり悲しい気持ちになっていないといいなと思っています。
かもラインさんとご家族の皆さまも、明日、どうか素敵な日曜日をお過ごしください!~
第1話 朝待ちの駅への応援コメント
ここにいる動物たち、みんな優しいですね。
駅に来た人たちは、その思いを受け止めて帰ってくれるといいのですが。
でも苦しい日々に戻り、再会できたペットともまたお別れ……辛いですね。
作者からの返信
ねなさん、こんばんは。お久しぶりです。
昨日と一昨日のnoteに、クリの誕生日の写真を載せています。
本当は、クリの誕生日当日に、ねなさんに見てもらえるような誕生日の日記を書きたかったんです。
でも、そのあと少し体調を崩してしまって、まだ書けていません。
もう少し時間がかかりそうです。
もしご興味がありましたら、先にここ数日のnoteを見ていただけたら嬉しいです。クリの写真と、誕生日ケーキの写真があります~
それから、「苦しい日々に戻り、再会できたペットともまたお別れ」という部分については、私もかなり考えました。
きっとそこには、いろいろな感情があるのだと思います。
ペットの死を静かに受け入れて、その子に背中を押されるように、自分の人生へ戻っていく人もいると思います。
でも、どうしても受け入れられなくて、戻りたくないと思ってしまう人もいるのだと思います。
そういう人は、もしかしたら第一章第四話のようになるのかもしれません。
そして、他にもいろいろな形があると思っています。
そのあたりは、これから先、また朝待ちの駅へ戻ってくる場面で、少しずつ出てくる予定です。
でも実は、この小説を書く前から、ねなさんのことを少し思い出していました。ねなさんは、私が動物の出てくる物語を書くたびに、いつもどこかで見に来てくださる気がするんです。
だから、こんなに優しくて、動物が好きなねなさんなら、きっと私と同じように、動物たちはみんなとても優しい存在なのだと思ってくださるのではないかな、と思っていました。
ねなさんの毎日にも、そういう優しい光が、たくさんたくさん降り注ぎますように。
第3話 はじめてのきょうだい喧嘩への応援コメント
紬の痛みが伝わってくるようです。
同時にリクの「その十年や二十年は、あなたたちの、その先の十年や二十年へつながっていくためにあるんだよ」という言葉も好きです。
寄り添ってくれたリクのくれた優しさ、リクに向けて紬が注いだ愛情、それら全てが紬を形作ってるんだと思わせてくれますね。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
あの痛みの詩は、ここに入れるには少し重すぎるかな……と、実は少し心配していました。でも、皆さんに褒めていただけていて、少しほっとしています~~
それから、私も、「その十年や二十年は、あなたたちの、その先の十年や二十年へつながっていくためにあるんだよ」という一文は、とても好きです。
でも、悠樹さんが書いてくださった、「寄り添ってくれたリクのくれた優しさ、リクに向けて紬が注いだ愛情、それら全てが紬を形作ってるんだ」というまとめも、本当に素敵だなと思いました。
そんなふうに丁寧に読んで、真剣にコメントを書いていただけると、今日は目が痛い中で書いた甲斐があったなあ……と思えます。へへ。
新しいお仕事は順調でしょうか。
どうかすべてがうまくいきますように。
悠樹さんとご家族の皆さまも、素敵な日曜日をお過ごしください。
第3話 はじめてのきょうだい喧嘩への応援コメント
紬の心の声で引用されているの、私がめちゃくちゃ好きな栗パンさんのあの詩ですよね!?
ってことは、後で絶対何かどんでん返しが来るじゃないですか!あの詩、めちゃくちゃかっこいいんですよ!この先どうなるのか、すごく楽しみです!
作者からの返信
@yuuuuuu06さん、こんばんは。
あの四行、気づいてくださったんですね。
私もあの詩がとても好きです。
最初にここへ入れる時は、少し迷いました。
この場面の感情には重すぎるかな、とも思っていたんです。
当時、本当に身体が痛い時に書いたものだったので、少し生々しすぎるかもしれないな。
でも、コメントでも褒めていただけていて、少し安心しました。へへ。
どんでん返しというほどではないかもしれませんが、紬も、少しずつ変わっていくのだと思います。
@yuuuuuu06さん、明日を楽しく健やかに過ごせますように!!
第3話 はじめてのきょうだい喧嘩への応援コメント
紬の“痛み”の描写が、比喩のひとつひとつまで美しくて、喪失が一度に訪れるのではなく、少しずつ未来を削っていく感覚がとてもリアルでした。だからこそ、紬の『明日が怖い』という言葉が強く響きました。
読んでいて、自分も苦しい時に“どうせ話しても分からない”と心を閉ざしていたのではないか、と考えさせられました。 ペットの寿命が短いことは分かっていたはずなのに、本当に大切にできていたのかな、とも思ってしまって……。
それでも、もし今でも本当にリードでつながっていたらと思うと、また涙が出てしまいました。
作者からの返信
凪さん、こんばんは。
ああ……少し恥ずかしいのですが、あの痛みの描写がたぶん少しだけ生々しいのは、私自身が体調を崩して痛みがあった時に書いた詩が元になっているからかもしれません。
コメント欄でも、気づいてくださった方がいらっしゃいました。
実はあの詩は、後半に少し反転があるので、完整な形で読むと、紬の変化の予告のようなものにもなっているのかなと思っています。
最近、少し考えていたのですが、人は本当に、簡単に自分の心を閉ざしてしまうものなのかもしれませんね。
そして私たちが求めているのは、完全に通じ合える誰かというより、ただ静かに聞いてくれる存在なのかもしれません。
だから、ペットだったり、植物だったり、物だったり。
そういうものを手のひらに大切に乗せるようにして、ずっと話しかけてしまうのかもしれません。
ただ、ペットや植物には命があるからこそ、そこにはどうしても別れと、手放したくなさが生まれてしまうのだと思います。
それから最後の段落については、私も書いている時、とても自然に出てきた言葉でした。たとえ本当にあの駅がなかったとしても、誰かを想う気持ちや、一緒に過ごした記憶は、きっと私たちをどこかでつないでくれているのだと思います。
凪さん、どうぞ今夜は楽しい夜をお過ごしください。明日も、楽しく健やかな一日になりますように。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
すごい。
栗パンさんが、もう、こんな小説を書いていただなんて。
見ないうちに、すごいの書けるようになりましたね!
それとも、以前からかな?
奥の深そうな、これから、このひとたちは、どこへ向かうんだろうと思いました!
作者からの返信
風さん、おかえりなさい!!~
よかったら、縦書き表示で何話か続けて読んでみてください。
この小説、意外と読みやすいかもしれません。文章もそこまで難しくしていないつもりで、どちらかというと、心の中に入り込んでいくような感じで書いている気がします。
第3話 はじめてのきょうだい喧嘩への応援コメント
「誰かが気を遣う。誰かが疲れる。誰かが、私のために予定を変える。私、もう……助けてって言っていい立場じゃないんだよ」
↑
いったい、紬ちゃんに何があったんだであります(>_<)かなり気になるぞであります(>_<)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
今わかっている範囲の物語から考えると、紬は高校生の頃、大学受験を迎えるより前の段階で、視力を失っていったのだと思います。そして、それはリクの死とほとんど同じ時期の出来事です。
その後、両親は離婚しています。
ただ、視力を失ったことについては、実はもう少し別の側面もあります。
そこはまた別の話になるので、二回目のやり直しの時に少しずつ掘り下げていけたらと思っています。
この数日は体調を崩していて、更新できていませんでした。
ユーディさんはお元気にされていますか?もうすぐ夏になりますね。ユーディさんも、どうかお身体に気をつけてください。
素敵な夜をお過ごしください。
そして、日曜日も楽しく健やかな一日になりますように。
編集済
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
ある意味、先の展開が章と話でちょっと俯瞰的に見えてしまいました。
誰にも見えない犬のリク。
目が見えないから前に進めない紬。
そしてとリクと紬を繋ぐリード。
先の展開が予測できました。
ネタバレになりますが多分もう皆が気付いている事だから。
リクは盲導犬なんですね。
逆に何故これが0話で予測出来なかったのかもどかしいです。
でも0話では、そのパズルのピースはあっても上手く噛み合っていなかった。
それが、ここで見えた。
第一章で帰っておしまいにはならない。まだ先に物語がある。
場合によっては『音に音は無い』くらいの長編になる可能性秘めています。
ワクワクして来ました。
追々伸、ココ再編集したら、更新のベルの赤印つくのかな?
なろうにメッセ送りました。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
リクは導盲犬ではないんです。
第一章第三話に、
「リクは、まだ知らないでしょう」
「現実の私は、もう見えないの」
という台詞があるのですが、これは、リクが生きていた頃の紬はまだ目が見えていた、という意味でもあります。
なので、リクは普通のペットとして紬のそばにいた子で、導盲犬として訓練されていたわけではありません。現実の普通のペットと導盲犬では、やはり役割もできることも大きく違うと思っています。
そこは、これからリク自身が少しずつ学んで、調整していかなければならないところなのかなと思っています。
これがネタバレになるのかどうか、少しわかりませんが……
それから、この物語はたぶん長編になると思います。
何度も繰り返して、少しずつ過去へ戻っていく話になる予定なので、構造的には長くなりそうです。
ただ、私にとっては長編なのかどうか、少し感覚がわからなくなっています……私の小説はどれも長くなりがちで、そういえば短編らしい短編を書いたことがあまりない気がします。
それから、なろうのメッセージにもお返事しました。
少し傷つけてしまう内容かもしれないと思い、申し訳なく思っています。済みません。
かもラインさんも、ご家族の皆さまと一緒に、どうぞ穏やかで素敵な週末をお過ごしください。
編集済
第2話 ひとりきりじゃない、ひと口への応援コメント
食べること、食べることですか…
ちょっと本編とは関係のない、私の思い出話になりますが…
実は私(碧)は、5年ほど前につらい出来事があって、以降、食事をするのがしんどくなっています。
全般的に食欲がありませんし、本当に食事ができないくらい、しんどい日もあります。まぁ、シンプルに勤務時間が20時間を超えて、食べられない日とかもあるのですが(^^;)
元々、食事を面倒臭がって、蒼風に怒られていたのですが、それとは違って、本当に食べ物を受け付けない時があるんですよね。
ただ、それをよくわかっていたのが、猫のクズハでした。
何やら、私が食事が難しくなったのを察していたようで、その出来事があってから4年間、クズハはずっと、私がきちんと食事をしているか、チェックしていました。
毎日、私が物を食べていたら、じぃーと、見つめているんですよ。
で、食べ終わると「よし」と言わんばかりに、膝の上に乗ってきていました。
そのクズハですが、最後はお腹の腫瘍による消化器系の衰弱で食事が出来なくなりました。
点滴などで延命はしたのですが、根本的にどうしようもなく、最後は自宅で、少しでもクズハがご飯を食べられるよう、必死にあれこれしていました。
嘗て、食事を面倒臭がっていた私とは思えない所業ですね(苦笑)
そうして、クズハが旅立ち、残された私は、自然と食事にきちんと向き合うようになりました。
多分、クズハとの最期の時に、”食べること”について、本当に必死に考えていたからだと思います。
見方を変えれば、自分が旅立った後も、私がきちんと食事をするよう、クズハが身を挺して、食べる癖をつけていってくれたんじゃないかと、私は思っています。
今でも、食べるのがしんどい日はあります。
しかし、ある程度食生活が改善されたことで、体力的にも余裕が出来て、それでカクヨムを始めました。
なので、ここでweb小説を書いていること、そして、栗パンさんを始め、素晴らしいカク友さんと出逢えて、こうして交流ができているのは、クズハの置土産のお陰だと思っています。
クズハが紡いでくれた縁を大切に、作家になるという蒼風との約束を果たすべく、私は今、こうして小説を書いています。
まぁ、同時に、職場がこれほど激烈な状況になるとは、思っていませんでしたが(^^;)
長くなってしまい、申し訳ありません。
ただ、この第二章を読んでいたら、どうしても栗パンさんにこの件をお伝えしたくなったので、ちょっと書かせて頂きました。
作者からの返信
碧さん、こんなにあたたかいお話を聞かせてくださって、本当にありがとうございます。
私は、クズハさんは絶対に、碧さんがちゃんとご飯を食べられるように見守ってくれていたのだと思います。食べ終わるまでじっと見ていて、「よし」と言うように膝に乗ってくるなんて、もう本当に……優しすぎます。
でも、客観的に言うと、ひとりでいる時って、本当に食事を忘れやすいですよね。私も家に誰もいない時は、一日二日、まともに食べないことがあります。食べていないというより、サプリとかゼリーとかで済ませてしまう感じです。
なぜかビタミンだけは忘れずに摂っているので、「栄養は大丈夫なはず……」と思ってしまうのですが、やっぱり身体はそう簡単には許してくれないんですよね。
ちゃんと食べない時間が続くと、いざ食べた時に吐いてしまったりしますし、身体って、こちらが雑に扱ったことをちゃんと覚えていて、あとから静かに仕返ししてくる気がします。
だから、身体に報復されないように、ちゃんと食べないといけませんね……
まあ、私が言えたことではないのですが……
私も先週あまり食べられなくて、そのあと家族がクリの誕生日のために帰ってきてくれたので、嬉しくなって一気に食べてしまって。。。
その結果、また胃炎が出ました……
私たち!! どちらも頑張りましょう!!
小説を書く時みたいに、自分の身体のことも、ちゃんと頑張って世話していきましょう!!
でも本当に、クズハさんの大切な思い出を分けてくださってありがとうございます。
読んでいて、胸の奥がとてもあたたかくなりました!
第1話 左側は、空っぽじゃないへの応援コメント
死ぬ前、というか、死んだ当日でしょうか。
その時間に戻ってきたということですね。
本当にタイムリープしたのか、
将又、彼の世に作られた、同じシチュエーションの中に入ったのか、
それはわかりませんが…
紬はリクと共に、この時を繰り返すのですね…
作者からの返信
碧さん……ああ、碧さんには、つい甘えてしまいます~~~
体調を崩すのって、本当に疲れますね……胃はもちろんなんですが、もう体中の骨まで痛いような感じで、かなりぐったりしています。
それから、この小説を最初は公開するつもりがなかった理由の一部は、まさにそこにもあるのかもしれません。私自身も、まだ設定をきちんと決めきれていないんです。
ただ、今のところは、普通のタイムリープというより、「死の直前の最後の一日」から始まって、失敗するたびに少しずつ前へ、前へと戻りながら、その原因を探していくような形なのかなと思っています。
第2話 ひとりきりじゃない、ひと口への応援コメント
見方を変えるだけで、今ある世界が変わる。
広がる。
リクは同じ世界にいながら、違うものを感じていたんでしょうね。
リクの望は、紬が生きること。
ちゃんと食べて!
それはリクの大きな望み😭
作者からの返信
ひみかさんのおっしゃる通りで、見方を少し変えるだけで、今ある世界の見え方も変わるのだと思います。実はこれは、音羽の物語の第7話とも少し通じているテーマかもしれません。
ただ、この話は、ある方が「もうコーヒーが飲めない」とおっしゃっていたのを見たことも、きっかけのひとつでした。その人の大切な子も、きっと、その人が自分のためにコーヒーを飲めなくなってしまうことまでは望んでいないんじゃないかな、と思ったんです。
ありがとうございます。ひみかさん、どうぞ素敵な週末をお過ごしください。
第2話 僕のぶんまでへの応援コメント
リク~(߹ - ߹)
泣きました。
リクは紬のお兄ちゃんだったんですね。
一緒に遊んで一緒に生きて。
妹の成長を見守って。
作者からの返信
実は私は、子どもの頃からずっとペットと一緒に育ってきたわけではないんです。だから、幼い頃からわんちゃんと一緒に大きくなっていくような関係には、少し憧れがあります。
ネットでそういう動画を見ると、本当にいいなあと思ってしまいます。
私とクリは、少し違う形なのかもしれません。
でも、どこか似ているような気もします。
私は体調を崩しやすいので、私がクリを育てているつもりでいても、実はクリのほうも、私が弱っている時間を、そばで一緒に育ててくれているような気がします。
第1話 朝待ちの駅への応援コメント
ペットって、生きがいなんですよね。
つくづく思いました。
ペットの方も主人を心配して。
朝待ちの駅にいる人たちは、生死の境目にいる。
そこで最後にペットたちに出会う。
きっとここは、大切にしていたわんちゃん達が、生へと引き上げる場所かもしれないですね。
それはきっと、大切に、家族のように大切に思ってたからこそであって。
ここに集う人たちを見てそう思いました。
作者からの返信
「ペットって、生きがいなんですよね」と言えるひみかさんは、きっととても優しい方なのだろうなと思いました。
この朝待ちの駅は、これからも何度か出てくる予定です。実は私の中では、この駅に来るのは、ペットだけではないんです。
もちろん、家族のように大切にされていた犬や猫たちもいます。
でもそれだけではなくて、人とのあいだに、何かしらの善意のつながりがあった動物たちも、きっとここに来るのだと思っています。
たとえば、野良猫を助けたけれど、どうしても家では飼えなかった人がいたとして。その人がもし、この駅に来てしまったら、きっとその猫は、じっとしていられずに迎えに来てしまう気がするんです。
大切に思った気持ちや、助けたいと思った気持ちは、たぶん一方通行では終わらないのだと思います。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
リクは金色のわんちゃん!!
紬は生きる希望を持てるのでしょうか。
とても美しくて、映像で浮かびます。
特に、
>金色が空ごと押し寄せてきた。
が刺さりました!!
素敵😆
作者からの返信
ひみかさん、こんにちは。
ひみかさんの頭の中には、どんな絵が浮かんでいたのでしょう。
実は私も、この物語を書く前に一枚絵を描いていました。こんな感じです。
https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/2912051601223495672
私は先に絵を描いて、そのあとに小説を書き始めた形でした~~
この数日、少し体調を崩していて、お返事が遅くなってしまいました。すみません。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
死んだ愛犬リクとの再開がこの主人公をどう変えるのか気になりました。
死にたいと思っている主人公の心境がどう変化するのか。
注目していこうと思います。
作者からの返信
錫石衛さん、こんばんは。
心の変化は、今回の物語でとても大切にしたいところだと思っています。
私自身もまだ手探りしながら書いていますが、自分でも好きだと思えて、錫石衛さんにも好きだと思っていただけるようなお話にできたら嬉しいです。
どうか美しい夜をお過ごしください。
明日も楽しく、健やかな一日になりますように。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
リクとの再会シーンで涙腺が決壊しました……優しくて切ない世界観に一気に引き込まれます!(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
竹吉さん、こんにちは。
お名前を見て、数年前に流行っていた、小さな王子さまが出てくるアニメを少し思い出しました。私は最後までは見られなかったのですが、当時、けっこう胸に残った記憶があります。
そして、たぶん前のほうの話は、泣いてしまうところが多いかもしれませんね。竹吉さんのコメントを読んでいると、とてもやさしい方なのだろうなと思いました。
私もあとから考えると、前の時期に少し気持ちが落ちていて、でも泣くこともうまくできなかったので、この物語を書きながら、少しずつ泣いていたのかもしれません。書いているうちに、その涙がただ苦しいものではなくて、あたたかい涙になっていけばいいな、と思っています。
……なんだか自分でも、何を言っているのか分からなくなってきました。笑
読んでくださって、本当にありがとうございます。
竹吉さん、今日をやさしく、あたたかく過ごせますように!
第3話 白の中に、金への応援コメント
盲目……これは一度トライしようとしたけど、まだ実現できていない主題の一つ。
・最初から、見えていない場合。
・幼少から目が悪く、視界がどんどん狭くとか薄くなって、もはや光有無しか分からない場合。
・元々健常であったが、一時を境に全く視えなくなった場合。
それぞれのケースに、それぞれの感じ方・生活パターンとかありますが、自分がそうでない以上、3番目を想像して、勝手に怖がって、未だにどうも。
リアルに3名、知り合いがいます。
1人は女房の親友の女性で、一度会った事があります。そんな状況下にあっても会社員として仕事を̪し、またマラソンが趣味で、伴走者つけて42.195kmを3時間半で走り抜く、色んな意味での猛者です。
もう1人はカク友で、既に作家デビューしていて、直接会った事もあるし栗パンさんと同様にコメントのやり取り等もしています。
最後は、直接ではなく職場同僚の娘さんなのですが、視野がとてつもなく狭く障碍者手帳もあります。父親を通して、どういう生活をしているかは聞けます。
元々興味のある題材だった事もあり、もし本気でこの題材で書きたい時は、相談にのって貰えるかもと期待していますが、いつになるやら。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
先ほどの写真については、noteのほうでお返事しておきました~
私が今書いているのは、まさに三番目のケースです。以前noteにも少し書いたのですが、自分の中にある恐怖から生まれた物語なので、医学的な失明の描写などは、たぶんあまり専門的にはならないと思います。身近にも、失明された方がいないので、ほとんど想像に頼って書いています。
ご紹介くださった三人の方、三人目の方の詳しい状況は分かりませんが、前のお二人は本当にすごいですね。
伴走者の方と一緒にフルマラソンを走るなんて、目が見える人でもなかなかできることではないと思います。その女性はきっと、とても魅力的で、強くて、勇気と継続する力のある方なのだろうなと思いました。どうかその方の生活が、これからも少しでも明るく、よいものでありますように。
そして、失明されても作家デビューされた方がいるというのも、本当に尊敬します。私は一時期、もしこれ以上視力が下がったら、もう書くのをやめてしまうかもしれない、と思っていたことがありました。
もし、かもラインさんがいつかその方々の実際のお話をもとに小説を書かれたら、きっととても深くて、豊かな物語になるのだろうなと思います。二番目の方は、もしかするとご自身でご自身のことを書かれるかもしれませんね。一番目の女性のお話は、私は読んだら泣いてしまいそうです。
今日もかもラインさんが、楽しく穏やかに過ごせますように。
そして私たちにも、一番目の女性のような勇気と、続けていく力がありますように。
第2話 僕のぶんまでへの応援コメント
さすが栗パンさん。犬って、人間に飼われてるというより、自分が主人のように思ってるかのように、感じることがよくありました。
過去形ですが、そんなことを思い出しました。面白いです。
作者からの返信
星ジョージさん、こんにちは。
ペットと暮らしている人は、きっと多かれ少なかれ、そういう感覚を持っているのかもしれませんね。
私は、私の成長をそばで見守ってくれたペット、という存在はいないので、そういう子と一緒に育ってきた方には、きっとその人たちだけの特別な思い出があるのだろうなと思います。少し羨ましくもあります。
でも、考えてみると、それはとても切ないことでもありますよね。
子どもが大きくなる頃には、その子はもう年を重ねているのだと思うと。
星ジョージさん、今日も美しくて穏やかな一日になりますように。
第2話 ひとりきりじゃない、ひと口への応援コメント
外の匂いを嗅ぐですか。
なんとなくですが、匂いに限らず、食事に限らず、眼の前のことだけに視野狭窄(視覚にも限らないでしょうが)にならず、外の世界に感覚を広げることによって、新たな感じ方ができる……と言いたいのかなと思いました。
勘違いであればすみません。
なお、うちのワンコはスイカを切っていると、見えてないところで切っていても必ず飛んできます^ ^;
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
悠樹さんの解釈もとても素敵だと思いました。
ただ、私が書いているときに考えていたのは、少し別のことでした。
私が書きたかったのは、気持ちや認識のあり方によって、味覚や嗅覚まで変わってしまう、ということです。
紬が犬の幸せって単純だねと言ったのは、犬はとても小さなことにも満たされて、その瞬間をちゃんと味わえるからなのだと思います。
でも、紬は苦しさの中にいるとき、ただ苦しくて、空気まで湿っていて、息が詰まりそうに感じてしまう。
けれど今この瞬間は、そばにリクがいて、リクが自分の見ている世界を少し分けてくれる。だから紬の心も、ほんの少しだけ開けて、同じ匂いや同じ味でも、感じ方が少しだけ変わったのだと思います。
そんなことを書きたかったのですが、悠樹さんの解釈もとても好きです。
謝ることなんて、どこにもないですよ。千人の読者がいれば、千通りのハムレットがありますから。
それから、スイカ……!私ももうずいぶん食べていない気がします。スイカ、好きです。栗も好きです。へへ。
悠樹さんとわんちゃんが、どうか素敵な夏を過ごせますように。
そして、ふたりともおいしいスイカを食べられますように。
編集済
第1話 左側は、空っぽじゃないへの応援コメント
紬さんにとってのリクの存在がすごく分かりますね。まるで、人生をいっしょにすごしてきたような感じがしますね。紬さんとリクの関係とは違うと思いますが、かつていた雌犬が、母が拾ってきた妊娠している猫にとてもやさしかったの思い出しました。この雌犬、餌をもっと欲しがるときは、まるで人間のように家族の足を軽く叩いて物欲しそうに目を見つめたですが、あるとき餌をあげたらそのまま猫のところ持っていきました。母は、「いい子だね」とても喜んでいました。動物は不思議です。
作者からの返信
仲間さん、こんばんは。
なんとなく分かる気がします。犬って、何か欲しいとき、本当に前足で人をちょんちょんと叩いてきますよね。猫の場合は、少しにゃあにゃあと訴えてくる感じでしょうか。
でも、仲間さんのおうちのわんちゃんは、ごはんを猫ちゃんのところまで持っていってあげたんですね。なんて優しい子なんだろうと思いました。
うちの栗は、猫に持っていくというより、自分が食べているときに猫が来ると、そっと場所を譲ってしまうことが多いです。
人も、犬も、猫も、実は思っているほど違わないのかもしれませんね。
みんな、それぞれのやり方で、相手に優しくしようとしているのだと思います。
仲間さん、明日が美しくて、温かくて、少し浪漫のある一日になりますように。
第2話 ひとりきりじゃない、ひと口への応援コメント
栗パン様。
今話も拝読させて頂きました。
あまり多くを語ると、また同じ内容&長文になってしまいますので、簡潔な応援コメントを残させて頂きます。
昨日の更新、本日更新されたエピソードを拝読し、栗パン様からのお返事、ありがたく頂き、胸の奥まで届きました。
誠にありがとうございます。
改めて今作は素敵な物語です。
読んでいて勇気を貰え、同時に暖かい気持ちも抱ける物語です。
(特に今話のラスト一文など)。
引き続き応援しております!
作者からの返信
活字大好きさん、こんばんは。
ふと気づいたのですが、活字大好きさん、ずっと私のことを「様」と呼んでくださっていますよね。どうかもっと気楽に、「さん」で呼んでください。むしろ、何もつけなくても大丈夫です。「様」だと少し厳かすぎて、ちょっと照れてしまいます。へへ。
次にあの子のことを思い出しながら飲むコーヒーが、どうか温かくて、優しい一杯になりますように。
そのとき、隣で一緒にピーナッツを食べるのを待っているような、そんな姿を思い浮かべられたらいいなと思います。
それから、これは私の勝手な想像なのですが、もしかしたらあの子は、活字大好きさんがいない時間を選んで旅立ったのかもしれません。
少しでも、あなたを悲しませすぎないように。
以前、死期を悟った犬が、飼い主の目の前では逝かないように、どうにかして家を出ようとする動画を見たことがあります。
飼い主さんは泣きながら叱って、抱きしめて家へ連れ戻していて、どちらの気持ちも痛いほど伝わってきました。
でも、そういうペットたちの心は、本当にあるのだと思います。
だからどうか、あまりご自身を責めすぎないでください。
そして、あの子が最後まで持っていた優しさも、少しずつ感じてあげてください。
活字大好きさんが、毎日を少しでも楽しく、健やかに過ごせますように。
第2話 ひとりきりじゃない、ひと口への応援コメント
「紬、これからもちゃんとごはんを食べてね。僕が、あんなに幸せそうに食べてたことを思い出して。ほんの少し、いつもより多めに食べて!」
↑
そうであります! まずは食べないといけないでありますよ('ω')さあ、さあであります('ω')紬ちゃんは何食べたいであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
ユーディさん、可愛いですね。そうですね、紬ちゃんは何が食べたいんでしょう。0.0実はまだ、そこまでは考えていませんでした。
でも私だったら……最近ずっと、コーヒーキャンディーとかコーヒープリンを探しています。たぶん、韓ドラを見ている影響です。笑
ユーディさん、明日が楽しくて素敵な一日になりますように。
第3話 白の中に、金への応援コメント
深い海の底のような暗闇から、静かな「朝待ちの駅」へと至る光と音の描写が息をのむほどに美しく、一瞬で心が引き込まれました。
作者からの返信
ほしわたさん、こんにちは。
実は、あの日の深海の描写には、私も一枚絵を描いていました。
正確に言うと、先に絵を描いて、そのあとに小説を書いたんです。
https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/2912051601223495672
だから、もしかすると深海は、最初からずっと静かに、人間が光を見つけに来るのを待っていたのかもしれません~
それから、とても素敵なレビューを書いてくださって、本当にありがとうございました。
ほしわたさん、どうか素敵な夜をお過ごしください。明日も楽しく、健やかな一日になりますように。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
犬派の私は、次はこれを読ませていただきます。どうなるか楽しみだワン。
作者からの返信
星ジョージさん、こんにちは。
犬派だとおっしゃっていたので、先に少しだけ謝っておきます。もし泣かせてしまったら、ごめんなさい……
もう何人かの方から「泣きました」と言っていただいていて、でも、もし涙が出てしまったとしても、それはきっと、温かくて幸せな涙だと思っていただけたら嬉しいです。
星ジョージさん、今日もよい一日になりますように。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
ラブも自分の傍に居てくれてるのだろうか…
最期に独りにしてしまったし
後半はほとんど一緒には居れなかったな😭
もっともっと一緒にいたかったし
たくさん遊びたかったな…
そんな事を改めて思い出せるお話でした🥹
作者からの返信
わんころさん、おはようございます。
わんちゃんのお名前、ラブちゃんだったんですね。とても可愛いお名前です。
ラブちゃんもきっと、わんころさんともっとたくさん遊びたかったでしょうし、たとえ目が見えなくても、わんころさんに幸せでいてほしい、守ってあげたいと思っていたのではないかなと思います。
私は、自分の旅立った猫のことを、そんなふうに受け止めています。へへ。
わんころさん、今日もよい一日になりますように。
第2話 僕のぶんまでへの応援コメント
ちょっとヤバい。本当に最近、涙腺が緩いのよ。しかもWヘッダーで。
まぁ2回共は不意にでなく、来るな、もぅ来るなと分かっていたけど。あぁこういう風に来たんだ、と。
前回、モルモットに触れなかったのは、当たり前なんだけどコレはウチの子じゃないなと。ウチの子は、もっとバカだから。飼い主の区別もついていないから。
でも膝の上に乗っけて撫でてやると、とても気持ちよさそうにします。この時ぐらいは、こんなことしてくれるのは私だけだなんだと思って欲しい。※女房はしません
多分、野草でも食べさせてやろうと空き地に連れて行ったら、多分逃げて二度と返ってこない様な怖さがあって。
でもね、魚の行動パターンが、ちょっとウチの子に似ているかもと思いました(脳ミソ魚並み?)。
私がこういう境遇になった時、来てくれるのかな?
来たけど、何で自分がここにいるのか分かっていないんじゃないかな。
仕方ないから、そんな彼女のしぐさ見て、仕方ないなと頭だけ撫でて、切符貰って帰るかもしれない。
こんな物語書いてくれてありがとうと、未来の自分からのメッセージを送ります。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
コメントを読ませていただいて、私の中にもいろいろな気持ちが浮かんできたので、少しまとまりのないお返事になってしまうかもしれません。
ひとつは、もしかすると私は、少し前にいろいろなことがあって、ずっと泣きたかったのかもしれない、ということです。
泣きたかったから、こういう物語を書いたのかもしれません。
でも、そこに残る涙が、温かい涙だったらいいなと思っています。
それから、かもラインさんがわざわざ「※女房はしません」と書いていらっしゃったので、やっぱりご自身でも、接し方が違うことを分かっていらっしゃるのだと思いました。
そして、その違いはきっと、その子の体にも心にも、ちゃんと残っているのだと思います。
あと、私はリードを離すのが本当に怖いんです。
うちの犬はボーダーコリーなので、走るとものすごく速くて、どこかへ消えてしまったり、車にぶつかったりしたらどうしようと、すぐに怖くなってしまいます。
本当は、走っていっても呼び戻せるのが一番いい訓練なのだと思うのですが、私はどうしても怖くてできません。
だから、そのあたりの気持ちは、少し似ているのかもしれないと思いました。
それから、今の栗を見ていると、正直リクではない気がします。
うちの栗も、けっこうおばかさんなので……
でも、私の栗も、かもラインさんの子も、きっと私たちがあの場所へ行くことは、すごく嫌がるのだと思います。
おばかさんな子だからこそ、もしかしたら私たちより先に泣いてしまうのかもしれません。
こんなふうに、私が自分でもよく分からないまま書いている物語を読んでくださって、本当にありがとうございます。
この物語が最後にどんな形になるのか、私自身にもまだ分かりません。
でも、今いただいた「ありがとう」に、最後までちゃんと応えられる物語にできたらいいなと思っています。
かもラインさん、どうか今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。
第1話 左側は、空っぽじゃないへの応援コメント
死ぬ前に戻ってきたということですかね。
ちなみに第1章での死の原因は何だったのでしょう?
自殺? 事故?
「今日、死ななければいいのかな」という言葉からは、自分の意志で避けられる死という気がしましたが。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
はい、自死です。ただ、第0話では少しだけ遠回しに書きました。
あまり直接的に書きすぎると、誰かの背中を押してしまうような形になったら怖いなと思っていて。心が弱っている方が読んだときに、本当に苦しくなってしまうかもしれないので、最初ははっきりとは書きませんでした。
でも、描写を追っていくと、少しずつ「ああ、そういうことだったんだ」と分かるようにはしているつもりです。この先も、彼女がなぜそこまで追い詰められてしまったのか、そして、たとえその選択をしなかったとしても、すぐに何かが変わったわけではなかったかもしれないことを、少しずつ書いていけたらと思っています。
いろいろなことを含めて、ちゃんと向き合って書いていきたいです。
悠樹さん、明日も楽しく健やかに過ごせますように!!いつもありがとうございます!
第1話 左側は、空っぽじゃないへの応援コメント
「……あのイカ! 」
「イカのジャーキー! 」
↑
イカのジャーキーでありますかー(#^.^#)お酒とあいそうであります(#^.^#)ビールもであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
そうです、あれです。普通はお酒のおつまみにするものだと思うのですが、私は書いたり読んだりしているとき、ちょっと煮詰まるとガリガリかじっています〜〜〜。
ユーディさんも、明日も楽しく健やかに過ごせますように。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
優しさと切なさが込み上げて、心打たれました。
丁寧な描写で情景も浮かび上がり、勝手に柔らかな世界観を感じています。
素敵な作品に出会えました!
続きも期待して待ってます。
作者からの返信
モトヤマンモスさん、こんばんは。
こんなに温かいコメントをありがとうございます。
今日から第二章に入りました。ただ、私の中の構想では、彼女はまだ何度も死を経験することになりそうで……モトヤマンモスさんを悲しませてしまわないか、少し心配でもあります。
それでも、最後まで大切に書いていけたらと思っています。
読んでくださって、本当にありがとうございます。
モトヤマンモスさんも、どうか素敵な夜をお過ごしください。
明日も楽しく、健やかな一日になりますように。
第1話 朝待ちの駅への応援コメント
リクくんの厳しさに、凄く優しさを感じます。
少し(かなり?)脱線しますが、仏教……というより仏像の話をします。
義務教育より前の時代は、識字率も低い為、言葉ではなく仏像として皆に語り掛けていましたので、本来とは違う形で作られてしまった仏像にも、その役割が出来、その役割のもとに衆生を導いた為、仏教でなく仏像の話になります。
さて最も良く見る観世音菩薩も状況に合わせて姿を変えます。
スタンダートな聖観音の姿だけだった筈なのに、救いの要望によって、11面観音になったり、千手観音になったり、場合によっては千手千眼11面観音なんかあったりするので、その時勢では本当に露骨に救いが必要だったんだなと感じます。
さて、そんな観音の中で珍しい馬頭観音という形態があります。他の観音とは表情が全然違って、憤怒・怒りの表情。怠惰な衆生に対して叱り飛ばす立場ですね。私は勝手に罵倒観音と呼んでいます。
むしろこれは菩薩ではなく明王だと言う方もありますが、観音を母と置き換えれば、微笑む・見守る・忙しい母とかある中に、母だからこそ叱り飛ばす時もあるで筈。だからそういう意味で、菩薩は菩薩で明王ではないと思っています。
それと菩薩とは悟りを開き如来・仏になる為の修行で、人々を救ったり悩んだりする姿と言われておりますので、この物語上でもリクくん本人なのか、もしくは別の何かがリクくんの姿を借りて、ここに来ているのかも? と感じました。
さて、全然見当違いかもしれない事を長々と……。
リクくんの活躍を、期待します。
作者からの返信
追伸
今日の近況ノートで、かもラインさんのコメントを少し紹介させていただきました。それから、あの写真は、かもラインさんに見ていただきたいなと思って載せたものです。
改めて、本当にありがとうございます。
-----------
かもラインさん、こんばんは。
まずは、こんなにも知識豊かで、感性にあふれていて、そして温かいコメントをありがとうございます。読ませていただきながら、私自身もたくさん学ばせていただきましたし、とても胸に沁みました。
そんなに優しいかもラインさんが、リクのことをそこまで高い場所まで連れていってくださったようで、私までなんだか嬉しくなりました。
でも、もしかしたら本当にそうなのかもしれませんね。
ご存じの通り、私はペットたちに対して、感謝と、少しばかりの偏愛を持っているので。あの子たちはきっと、私たちがよくないことをしていたら叱ってくれるし、心配もしてくれるし、そばでちゃんと見守ってくれる存在なのだと思っています。
それから、実はモルモットの造形についてツッコミが入るかなと思っていたので、少し意外でした~へへ。
またぜひ、こういう面白くて美しいお話をたくさん聞かせてください。
本当にありがとうございます。
かもラインさんも、どうか素敵な夜をお過ごしください。明日も楽しく、健やかな一日になりますように。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
友情って
悲しみを越えるものなのでしょうか。
繋がりあっていることを信じていられるから
永遠になれるもの
信じ合えているならば
超えられる過去と
迎え入れることのできる未来
かけがえのない心と心
信頼は
小さな誤解も静かに消し去ってくれる
確かにあるもの
それは人種や性別を超えるものではなく
魂が教えてくれる命と命の繋がり
ありがとうございます。
作者からの返信
もしも想いが、古いものの奥にまで宿るのなら、
きっと想いは、小さな命の心にも届くのだと思う。
けれど、届くなんて言い方は、
少しだけ傲慢なのかもしれない。
彼女の想いを、
彼はちゃんと受け止めてくれた。
そして彼の想いもまた、
何度も、何度も、
彼女の心へ歩いてきてくれた。
一緒に過ごした歳月が温めたのは、
やわらかな毛並みだけではなかった。
それは、そばにいるというぬくもり。
それは、一瞬では終わらない幸せ。
たとえいつか、
彼が彼女より先に旅立つ日が来たとしても。
彼女はきっと、
彼がいてくれたすべての日々を忘れない。
こんなにも小さな犬が、
こんなにも一生懸命に、
彼女を幸せにしようとしてくれたことを。
だから彼女は、
本当に幸せだったのだ。
そして今も、
その幸せの中にいる。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
泣き終わるまで待つ。
ここに強いメッセージを感じました。
お互いの理解を呈している様です。
作者からの返信
六時さん、おはようございます。
「泣き終わるまで待つ」。
そうまとめてくださると、なんだかとても美しいなと思いました。
でも、もしかすると、ただ待つだけではないのかもしれません。泣いている姿を見ると、思わず手を伸ばして、涙を止めようとしてくれるのかもしれないな、とも思いました。
私が泣いている時、うちのクリはただそばにいてくれるだけではなくて、本当に何度も前足を伸ばして、私の体をちょん、と押してくるんです。
顔や頭の近くで寝ている時は、顔を舐めてくることもあります。私は「やめて」と少し嫌がりながら押し返すのですが、そのたびにやっぱり胸が温かくなって、気づくと泣き止んでいたりします。
へへ。六時さんのおかげで、そんな温かいことを思い出しました。
ありがとうございます。
どうか今日も、温かくてよい一日をお過ごしください。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
亡くなった愛犬のリードを、今も大切に保管しています。
もう使うことはないと分かってはいるのですが……気づけば涙がこぼれていました。
胸が痛む気持ちはありますが、これからも最後までこの作品を追いかけていきます。
作者からの返信
凪さん、おはようございます。
現実の私の犬は、明後日でようやく三歳になります。それなのに、私はもう、いつかこの子がいなくなってしまう日のことを考えて、怖くなることがあります。凪さんのコメントを読んで、私もとても胸を打たれました。きっとその時が来たら、私もなかなか受け入れられないのだと思います。
でも私は、いつも少し自信を持って、周りの人に言っていることがあります。私の気持ちは、きっとこの子には伝わっている。だから、私の犬はきっと私のことを一番愛してくれている、と。
だから、凪さんがそんなふうに大切にされているその気持ちも、きっとあの子にはちゃんと伝わっていたのだと思います。
この作品を、きちんと書き続けたいと思います。凪さんが見守ってくださる気持ちに、少しでも応えられるように、私なりに大切に書いていきます。
どうか今日も、穏やかでよい一日をお過ごしください。ありがとうございます!
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
ここまでの話を読んでのコメントになります。
ペットの言うのは、不思議な存在です。リクも同じですが、飼い主がペットを見守るように、ペットも飼い主を見守っているのかもしれません。
読みながらかつて実家で飼っていたペット(母にとってはそれ以上)と母に起こった出来事を思い出しました。
実家には、老犬の雌犬がいました。かなり歳で、歩くときもヨタヨタとしか歩くことができないようになっていました。息をするのも苦しそうな時がありました。
ある日、その子がトイレの前であまりにも激しく吠えるので、父が驚いてトイレのドアを空けると母がトイレで倒れていたそうです。父は急いで救急車を呼んで、母は病院に緊急搬送されました。
くも膜下出血でした。後少し遅れると、植物人間になる可能性もあったそうです。
結局、軽症と判断され、母は一ヶ月半ほどで実家に戻ってきました。
母が病院から戻ってきたとき、母は涙を流しながらその子のお礼言っていました。
またその子もとても元気そうに母の顔を舐めていました。
それから6日間たったとき、朝早く、母から急に電話がかかってきました。
朝起きるとその子が母のベットの上で、亡くなっていたそうです。いつもように母の足の下でうずくまって亡くなっていたそうです。
母は「私を助けるために、頑張って生きていたんだね」泣きながらお礼を言っていたのを、思い出しました。
実家には、その子の写真が飾れているのですが、その写真を見るたびにこの話をします。
長いコメントになりすいません。
作者からの返信
仲間さん、おはようございます。
昨日の夜中にコメントを拝見して、本当に胸がいっぱいになりました。
私が幻想の中で思い描いている、犬と人が互いに支え合う物語は、もしかするとこういうものなのかもしれないと思いました。そして、それが現実にも確かにあるのだと感じられて、なおさら心を打たれました。
わんちゃんはきっと、ご家族からたくさんの愛を受け取っていたからこそ、あんなふうにお母さまを愛することができたのだと思います。
それから、お母さまのお言葉にも、本当に深く感動しました。人の善意も、犬の善意も、きちんと受け止められていたように感じて、とても胸が温かくなりました。
少し勝手なことをしてしまい恐縮なのですが、あまりにも感動したので、今朝のnoteで仲間さんのコメントをご紹介させていただきました。
本当にありがとうございました。どうか今日も、穏やかでよい一日をお過ごしください。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
ここまで読みました。
まず、リクがただ優しく紬を迎えに来る存在ではなく、時に叱り、時に突き放すようにしながらも、決して見捨てない距離感で寄り添っているところがとても良かったです(この絶妙な距離感が良いと感じました)。
また愛犬との再会という温かい題材でありながら、甘い救済だけに流れず、紬自身が現世へ戻るためには自分の足で歩かなければならないというルールがあることで、物語に芯が通っていると感じました。そして触れられない、声も届かない、それでも左側にいるという設定も切なく、リクとの関係が「別れた後も続くもの」として描かれているのが印象的です。
朝待ちの駅から現実へ戻る流れにも無理がなく、喪失を抱えたまま生き直す物語として、静かに胸に残りました。とても良かったです。
作者からの返信
Tiotさん、こんばんは。
こんなに温かくて真剣なコメントをくださって、とても感動しました。
本当にありがとうございます。
たぶん、現実の私と犬のクリの関係で考えると、私たちはきっと、どちらも相手を見捨てないと思うんです。
そして、物語としては、紬にはやはり自分自身でいろいろなものと向き合ってほしいと思っています。どんな困難があっても、少しずつでいいから、自分の足で立って、暗闇に向き合える子に成長してほしいです。
それからこの物語は、私がこれまでペットたちから受け取ってきたたくさんのものへの、感謝の気持ちでもあるのかもしれません。
明日から第二章に入り、いよいよ最初のリセット人生が始まります。
自分でもまだ、どんな形になっていくのかわからないところがありますが、もしよろしければ、これからも見守っていただけると嬉しいです。
Tiotさんの明日も、どうか美しい一日になりますように。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
他作もまだ途中ですが、
最近の経緯もあったので、ちょっと気になって、先に読みに来ました。
ありきたりな表現になりますが、凄く幻想的。
現時点では、事のあらましはわかりませんが、苦しくて、切ない気持ちだけは、ヒシヒシと伝わってきました。
予定外の公開とのことでしたが、楽しみに心して読ませて頂きます~
作者からの返信
碧さん、こんばんは。
私も、自分でもどうしてこの小説を書いているのか、まだよくわかっていません……
最初は公開するつもりもなかったので、どんな物語になるのかもわからないまま書き始めました。
だから、公開した時は、自分でも少しびっくりしました……
公開する前日まで、家族に「5月18日以降まで休むつもり」と話していたくらいです。
でも、もしかすると次のお話、あるいはこの物語の第一章は、碧さんにも少し響くところがあるかもしれません。
私たちは、どちらも大切な子を見送ったことがあるから。
どうか碧さんと蒼風さんの今週が、少しでもやさしくて、穏やかな日々でありますように。
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
人は生きづらいですよね。
私も生まれ変われるなら犬か猫に生まれ変わりたいとしょっちゅう思ってます。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
今日、出かけてご飯を食べている時にコメントを拝見して、そのあと親友とも少し話していました。
私は、どちらかというと猫になりたいかもしれません。
猫って、なんだかとても自由な感じがするんです。
犬ももちろん大好きなのですが、犬は人に飼われる中で、どうしても「いい子でいてほしい」とか「言うことを聞いてほしい」とか、いろいろな期待を背負いやすい生き物なのかなと思うことがあります。愛されているからこそ、求められることも多いというか。
その点、猫はもっと自分のままでいられる気がして。人の指示をちゃんと理解しなくても許されるし、自由で、気ままで、少しわがままで。
だから私は、猫になりたいです。へへ。
人は、生きづらいですよね。でも、それでも勇気を出して生きていく人を書きたいなと思っています。
悠樹さん、明日が美しい一日になりますように!
第4話 見える涙、見えないリードへの応援コメント
古びた、金色のリード。
↑
これはリクちゃんとの思い出でありますね( ¨̮ )(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
そうなんです。実は「首輪」と「リード」、どちらがいいかなと迷ったのですが、リードのほうが、犬だけではなく、ふたりのこともそっとつないでくれる気がして、こちらにしました。
ユーディさん、明日が楽しくて健やかな一日になりますように。
第1話 朝待ちの駅への応援コメント
『朝待ちの駅』
すごく素敵なタイトルです。
闇から光へ。
明るくなるのを待つしかできない、のではなく、寄り添うこともできる。
タイトルと内容がここまで融和していると、喝采以外ないです。
作者からの返信
浩二さん、こんにちは。
こちらこそ、あたたかくて美しいコメントをありがとうございます。
noteのほうのコメントにもお返事させていただきました。本当にありがとうございます。
目が見えないことによって感じる「暗さ」は、もしかすると、日常の中で目が見えている私たちの生活にも、形を変えてたくさん存在しているのではないかと思っています。
そんな気持ちと、それから自分自身の視力が少しずつ落ちていくことへの怖さもあって、この物語を書いています。(私はかなりの臆病者なので~~)
それから、「朝待ち」という言葉についてですが、私の中では、無理に朝のほうを向かせたり、強く前を向かせたりするものではなく、暗闇を否定せず、静かに抱きしめながら、それでも少しずつ朝のほうへ歩いていく。そんな感覚に近いです。
本当にありがとうございます。浩二さんの目も、少しでも良い方向へ向かい、日々の生活に大きな支障が出ませんように。
どうか今日も、やさしくて美しい一日をお過ごしください!!
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
本来なら、落ち着いてから別作の方を読もうかと思ったのですが、呼びかけにもありましたので先にこちらに来ました。
ひょっとしたら、まだしっかり整理がついていないのかもしれない。
先々書いて、微妙につながりが悪くなる事あるかもしれない。
でもそれはアリで、余程根本的な事でなければ、こっそり修正して良いかと思いますし、その旨をTOPに明記すれば、その根本部分をも修正はOKと思いますので、まず思う様に筆を続ければ良いかと思います。
少なくとも現時点では、とても雰囲気もキャラクター性も良いです。
猫島の時と違って、しっかり叱ってくれるリクくんは魅力的です。
おいおい、ゆっくり先も読んでいきますので。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは。
第1話か第2話でモルモットのことを書いた時、実はかもラインさんのことを思い出していました。
それから、『猫島』と違うのは、たぶん当然なのだと思います。
でも同時に、それは私にとって少し寂しいことでもあります。
今年の私は、あの時のように、明るくて、少しおバカで、純粋な幻想をそのまま楽しく書くことが、なかなかできなくなっている気がします。
それに気づいた時、少し悲しくなりました。
この小説は、書きながら何度も泣いてしまいます。
でも『猫島』を書いていた時の私は、本当に楽しかったんです。
そう思うと懐かしい一方で、少しだけ自分の無力さも感じてしまいます。
どうして、あの頃みたいに書けなくなってしまったんだろう、と思うと、やっぱり少し寂しいです。
かもラインさん、今週を楽しく健康に過ごせますように。
第3話 白の中に、金への応援コメント
自分も一時的ではありますけど、
閃輝暗点という視覚の不調が時々出る事があって
見えているのに見えないみたいな…
視界として見えてはいるんですけどね…
でもそれを脳が理解していないと言うんでしょうかね🤔
とにかく見えにくい状態に1時間程度なんですけどなる事があって
そこで改めて見えなくなる事の恐ろしさとか不便さを感じましたし
それがちょっとの間だけじゃなくずっとって思ったら絶望しかないなと思いますね。
作者からの返信
わんころさん、おはようございます。
その症状、私も聞いたことがあります。
精神的なストレスが強い時に、暗い点や白い点が見えたり、飛んでいる虫のようなものが見える気がしたりすることがあるみたいですね。私の友人にも、少し似たような経験をした人がいました。
そして、視覚が損なわれることって、やっぱりとても苦しいことだと思います。少なくとも私は、この二年ほどで視力がかなり落ちてしまって、それだけでも怖くなることがあります。
ぼんやりした世界でさえ不安になるのに、まして真っ暗な世界となると、どれほど怖いのだろうと思ってしまいます。
だからこそ、みなさんにも目を大切にしてほしいなと思っています。
それから、この物語の「暗闇」は、ただ本当に目が見えないという意味だけではなくて、いろいろな意味を重ねられるのではないかと思って、設定や幻想をふくらませてみました。でも、根本にある願いとしては、やっぱりみなさんが悪い暗闇からはできるだけ遠く離れて、明るい場所で過ごせますように、という気持ちです。へへ。
わんころさんの今週も、どうかとても明るく、楽しい一週間になりますように!
第3話 白の中に、金への応援コメント
白の中に白色があるような感覚がしますね。
虚無ではなく有を得ている様な感じです。
作者からの返信
六時さん、こんばんは。
なぜか分からないのですが、六時さんの言葉にはいつも少し禅のような雰囲気がある気がします。今回のコメントも、読んでいて『般若心経』の「色即是空、空即是色」という言葉を思い出しました。
でも、私が「白の中に、金」というタイトルをつけられたのは、やっぱり「白」がただ空っぽな色ではないからなのかもしれません。紬自身はその白を否定しているけれど、本当は白色があるこそ、どんな色にも染まることができて、もう一度始めることもできる色なのだと思います。
だからこそ、そこに金色を入れてもいいし、入れるべきだったのかもしれません。
こんなに素敵なコメントを、本当にありがとうございます。
六時さん、来週を楽しく健康に過ごせますように!
第3話 白の中に、金への応援コメント
人は外部からの刺激のうち、視覚からの情報が7割と何かの本で読んだ記憶があります。
それだけ視覚というのは人間にとって重要な感覚ですし、ましてや先天性でなく、後天的に視力を失ったのであれば、その恐怖は相当なものでしょうね。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
私も、たぶん、かなり怖いことだと思います。
私自身、この二年ほどで視力がだいぶ落ちてしまったので、多少はその怖さが自分の中にもあるのかもしれません。だから、こんな少し奇妙な設定を書きたくなったのかもしれないです。
今年の上半期くらいから、目を休ませるために、よく目を閉じたまま手探りで動いたりしていたんです。そういういろいろな不思議な体感や感覚も、一緒にこの小説の中に入っている気がします。
視力を失っても、ほかの感覚が鍛えられていく、という話はよく聞きますし、『パン屋』の小春のような子も書いています。それでもやっぱり、私は怖いと思ってしまいます。
そう考えると、私はかなり臆病なのかもしれませんね。
悠樹さん、来週を楽しく健康に過ごせますように!!
第3話 白の中に、金への応援コメント
もっと恐ろしいのは、視覚を失った人間が、少しずつ、誰かの生活の中の不安や、手間や、重荷になっていくことだった。
↑
視覚を失うと、どれだけ日常生活が危ない事かであります(>_<)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
最終的な理想としては、たとえ視力を失ったとしても、ちゃんと生きていけるようになって、毎日を大切に過ごす勇気を持てることなのだと思います。現実にも、目が見えなくても一生懸命に生きている方はたくさんいらっしゃいますし、聴覚なども少しずつ鍛えられていくのだと思います。
ただ、この物語ではまだその初期段階なので、本人にとってはかなり危うい体験として描いています。
ユーディさん~、来週を楽しく健康に過ごせますように。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
近況ノートで新作とお見かけして、来ました。
「月島」「紬」「リク」という名前が第0話の世界を形作るモチーフになって立ち表れているのですね!
命がなくなった状態。名前と魂だけの世界。そこだったら確かに名前と魂の形が、世界そのものなのかもしれません。
こんなふうに言葉にしてしまうと、興ざめかもしれませんけれど……!
でもきっと読者すべてに、おぼろげにかもしれないし、はっきりとかもしれないし、わからないけれど、届きそうに思います。
思えば、『音に、音はない。』でも私はとても強く名前と物語の結びつきを感じた覚えがあります。
作者からの返信
ベニさん、こんにちは。
たぶん『音に、音はない。』を書き終えたあと、コメント欄でもいろいろなことがつながって、自分の中でなかなか気持ちの整理がつかなかったのだと思います。その影響もあってか、今年は少し文体が変わってしまいました。
もう、あの頃みたいに明るく楽しい『異世界猫島』第一部のようなものは、なかなか書けなくなっていて……
今年始めた小説は、どれもそれぞれに重さがある気がします。
中華風の世界観と、こんなに重たいテーマを混ぜて書くのは、正直、自分でもけっこう大変です。笑
この小説は、私の頭の中ではまだまだたくさん変化や反転が起きていく予定です。ただ、書いていて自分で納得できなかったり、論理的に無理があると感じたりしたら、そのまま非公開にしたり削除したりするかもしれません。
その時は、どうかお許しください。
正直に言うと、私自身もまだ、自分が何を書いているのかよく分かっていません……
たぶん、死にたいと思っている小さな女の子と、亡くなった犬が、何度も何度も人生をリセットしながら、それでも「どこかが違う」「何かがうまくいかない」と気づいていく物語なのだと思います。
それに、少なくとも今の私の頭の中では、結末もこれまでの私らしい大団円ではない気がしています。
まあ、それでも、ベニさんに楽しんで読んでいただけたら嬉しいです~
どうか楽しく、健康にお過ごしくださいね。
第2話 僕のぶんまでへの応援コメント
自分は実際に赤ちゃんと犬との関係は身近なところにはなかったけれど
動画とかでよく見てたりしますが
ほんとに兄弟のように、親のように、面倒を見てくれている気がしますね😊
子守りをしているのか、逆に面倒をみてもらってるのか…🤭
それが次第に子供の成長と共に変わっていく…
その変化が犬目線の描写で描かれていて色々な感情が湧いてきました😌
自分もむかし飼っていた子の最期の瞬間にその場所に居れなかった事
数十年経った今でも後悔というか、残念に思います😣
作者からの返信
送別した大切なペットのことを思うと、きっと誰にでも、それぞれの後悔や心残りがあるのだと思います。
でも、犬の視点から見たら、たぶんただ、その人にちゃんと生きていてほしいだけなのかもしれません。
そんな気持ちを込めて、この作品を書きました。
人間とペットは、どちらか一方が救うだけではなくて、互いに救い合い、互いに「幸せでいてほしい」と願い合う存在なのだと思います。
第1話 朝待ちの駅への応援コメント
飼っていた子たちが最期には迎えに来てくれる
なんて言ったりしますが、まだここは境目…。
こっちへ来るなと追い返しに来てくれたんですね🥲
だけどもう諦めようともしていたり…
なんとなくその気持ちも分かってしまいます
ほんとに疲れた時にはもういいや そんな風に感じたりしますしね😅
作者からの返信
わんころさん、こんにちは。
たぶん私は、現代社会で生きている人たちが、ふと「もう放り出してしまいたい」と思ってしまうようなことを書きたかったのだと思います。
そして後半では、以前の人生に戻って、何度も何度もリセットを繰り返していくことになる予定です。
……って、これは少しネタバレになってしまいましたね。笑
第2話 僕のぶんまでへの応援コメント
「だから、見てきてほしいんだよ。いちばん綺麗な一輪を探して、描いてきてほしいんだよ」
リクは紬を見上げた。
「それは、すごく大きいことだよ」
↑
きっと、成し遂げるでありますよね( ¨̮ )(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
きっと実現するのだと思います。
あのおばあさんとゴールデンレトリバーにとっては、きっと。
でも、たぶん私の小説の中には、もう出てこない気がします~その二人だけの場所で、静かに幸せでいてほしいのかもしれません。
第2話 僕のぶんまでへの応援コメント
リク君の尻尾を握って寝ている紬の姿を想像すると微笑ましいですね^ ^
作者からの返信
悠樹さんのお家のわんちゃんも、こんなふうにお子さんを見守りながら育っていったのでしょうか。
私は子どもはいないのですが、以前、アメリカのゴールデンレトリバーが赤ちゃんに寄り添って、一緒に成長していく動画をよく見ていました。そのせいか、私の想像の中では、うちの犬もきっとこんなふうに優しいんだろうなと思ってしまいます。へへ。
それに、人って眠る時、何かを少し握っていたくなることがあるじゃないですか。毛布とか、ぬいぐるみとか、ふわふわしたものとか。だから、しっぽをそっと握って眠る、という幻想が、私にとってはすごく優しいものに感じられるんです~
第1話 朝待ちの駅への応援コメント
紬さんは生前(まだ死んではいないようですが)、視覚障害があったのでしょうか。
飼い主さんを追い返そうとする子たちの思いが切ないですね。
生きていた時には温かな時間を過ごしていたのだと想像できます。
作者からの返信
悠樹さん、実は今日、うっかり更新する小説を間違えてしまって……本当はまだ公開するつもりではなかったのですが、修正時間をいじっている時に、間違えて公開にしてしまったんです。それで、もうそのまま書きながら公開していくことにしました。
それから、紬さんは亡くなる前には、もう完全に目が見えなくなっています。あの視覚描写も、実は「見えている」描写ではなくて、目の見えない人が光を触感として感じているようなものとして書いていました。
ただ、ここはまだ詳しくは言わないでおきますね。
事件としてちゃんと書くつもりなので、ネタバレになってしまいそうです。
悠樹さん~、明日が素敵な一日になりますように。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
リク君はクリちゃんのアナグラム?
少し不思議な雰囲気の新作、読ませていただきます。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
リクという名前は、実は最初、鏡の中にいるクリのことを呼ぶ時に使っていた名前なんです。
それから少し考えて、私は心理や感情の重い小説を書く時、どうしても自分自身の感情や考えも少し入ってしまうので……だからこそ、誰かを救う犬には、かっこいい金色のボーダー・コリーでいてほしいと思いました。
ただ、設定上はすでに亡くなっている犬なので、クリの名前をそのまま使うことだけは、私にはどうしてもできませんでした。
それで、リクという名前にしました。
たぶん、少し特別な小説になると思います。
少なくとも私の幻想の中では、何度も反転していく物語になる予定です。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
新作さっそくお邪魔しました!!
紬ちゃんにこの先どんなことが待ち構えているのか、ワクワクしながらも辛いことがあるんだろうなと予想する自分がいます。
続き楽しみにしてます!!
作者からの返信
水明さん、こんばんは。
この小説の設定はけっこう複雑なので、私もちゃんと書けているかどうか分かりません。笑
明日もどうか、楽しく健康で、素敵な一日をお過ごしください。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
もう0話目から素敵な雰囲気が🥹
なんだろう 言葉のひとつひとつが美しいというか
冷たいはずの内容だけどどこかふんわりとした空気感を感じました。
続きが気になりますね😌
作者からの返信
わんころさん、こんにちは。
わんころさんは犬と暮らしていらっしゃるので、もしかしたらこのお話を気に入っていただけるかもしれませんね。
楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
明日の日曜日も、どうか楽しく穏やかにお過ごしください。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
新作でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))
まだ帰りたいとは思えないまま。
↑
いえ、いずれ帰りたいと思う事があるであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
この小説の設定だと、たぶんそんなに簡単には帰れないと思います〜
やっぱり、小説を書くとユーディさんが来てくださるんですね。
最近、きっとお忙しくて大変だったのではないでしょうか。どうかお身体に気をつけてくださいね。
いつもありがとうございます。
第0話 リクに叱られた日への応援コメント
0話から、リクに泣かされました😭
再会を喜ぶだけではなく、「どうしてそんなに早くこっちへ来たの」と叱る姿が本当に優しいですね…。
「朝待ちの駅」という世界観も栗パンさんらしくて素敵だなぁ、と思いました。
紬とリクの旅の続きを楽しみにしています✨
作者からの返信
ルートさん、おはようございます。
もしお時間がありましたら、何話か続けて読んでみていただけると嬉しいです。
以前より少しは読みやすくなっているのか、知りたいなと思っていて……
読みづらい文章の時に、はっきり教えてくださる方が今のところ二人くらいしかいなくて、そのうちのお一人は最近あまり私の小説を読まれていないので、ルートさんにも少しお聞きしてみたくなりました。
ありがとうございます!ルートさんと大切な子が、どうか素敵な日曜日を過ごせますように。