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    寒い旅路の中でも、ミーシャさんの食いしん坊ぶりとルミィさんの優しさに和みました!
    けれど、羅針盤を見つめる莉子さんの焦りがじわじわ伝わってきて、穏やかな会話の裏にある緊張感があって……。
    セリアさんの気丈な強さも素敵だけれど、彼女を苦しませていると自分を責めるトーマさんが心配ですね……。
    二人の恋が本当に互いを支えるものになれるのか、続きが気になります!

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    二人が何故喫茶店を経営していたのか納得できました。
    そして、そんな二人だけの幸せの世界に通り魔が現るなんて。

    同じ日に亡くなった二人は、
    異世界において新たな人生を歩んでいたのに、
    まさかの関係に。。。

    記憶が戻っ今なら、今度こそ二人で幸せ掴んで欲しいですよね🥺

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    こんにちは!

    ルミィとヴィエラの役割を変えて適材適所にしたことは大きな前進でしたね(^^)
    二人とも水を得た魚のように生き生きとしている様がとても印象深く感じました☆
    私は元パン屋さんで働いてましたが、従業員のギスギス感というのは店の雰囲気も悪くしますし、お客さんにも伝わりますしね。
    このように改善できたことはとっても素晴らしいです🎶

    それに、作中にでてきたスイーツが一体何なのかとても気になるところです☆
    ケーキかな?プリンかな?
    まさかのいちご大福!?(≧∀≦)

    面白かったです🎶

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    クラウスさんの考え、よくわかります。
    人間からすれば、魔王が穏やかに暮らしていることは許せないでしょう。
    今までの過去は消えないし、人間に多くの被害を与えたことは変わらないですよね……。
    わかる……わかるんですけど……あぁぁ……苦しい……。

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます✨️
    仰るとおりです、今までの過去は消えないんですよね…。にも関わらず記憶を取り戻したからといってのうのうと穏やかに暮らしていいはずがない…という(*´□`*。)°゚。
    クラウスさんの考えは人間の立場からしたら尤もな正論で、それだけに莉子や陽菜がどう向き合うかが大事です🔥

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    莉子と陽菜の邂逅により二人の前世の記憶が、
    呼び起こされたのですね。

    きっと平和な日常の中、キャンパスライフを楽しみ、
    お互いほのかな恋心抱いていたただの女子大生だったはず。

    なのに運命の悪戯か、お互い斬り合う関係になってしまうのは、
    まさに悲劇ですよね😰

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    いつもありがとうございます✨️
    仰るとおりです。それまではどこにでもいそうな普通の女子大生でした。
    それが、どんな運命の悪戯か、こんなことになってしまいます…。
    その運命というのが何なのかも作品後半で明かされる…かもしれません(汗)

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    コンビニのたまごサンドって、なんであんなに美味しいんでしょうね...私も一時期ハマってたのですごく共感しました笑

    作者からの返信

    くらたの様

    ご感想ありがとうございます✨️
    美味しいですよね…分かります🤣自分で中身を作ったりもしてみるのですが、なんか違うんですよね(笑)

  • 6 (陽菜視点)への応援コメント

    アルトくんが支配から解放され、陽菜さんの胸で涙を流す場面にほっとしました……。
    人を殺した罪も、誰かを守れた事実も、どちらも切り捨てず抱えて歩こうとする陽菜さんの姿がとても印象的です!
    朝焼けの中、手を繋いで旅立つ二人に希望を感じる一方、莉子さんとの再会への恐れも切ないです……。
    第10話完結お疲れさまでした!
    書き溜めのお時間は大切だと思いますので、どうか焦らず、じっくり整えてくださいm(_ _)m
    次回も楽しみにしています✨️

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨️
    アルトは足かせも取れてようやく母を探す旅へ。陽菜も罪も希望も両方抱えて前へ。両者とも一歩踏み出すことが出来て良かったです(*´˘`*)
    お気遣いも痛み入ります…!日が開いてしまい申し訳ありません😢
    また復活した暁には、遊びにきて頂けたら幸いです☘️

  • 6 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    いつも執筆お疲れ様です!
    普段から楽しませて頂いてるのでいつまでもお待ちしてます。

    やった方も難しいですし、親友として何が正解か分からないのも難しいですよね。
    やはり、その葛藤を与えるだけ残酷なことを莉子ちゃんにしてしまったのがって感じです。

    道理を外れた友への接し方は本当に難しい問題だと思います。法的にも宗教的にも倫理的にも心情的にも。


    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨️
    うぅ……お気遣い嬉しいです……ほんとこちらの準備不足ですみません😢あまで様の「桜は舞い。落ちない。」と話数が近く勝手に同級生の気分でいたのですが、私は留年です…😱

    仰るとおりですね。なにぶん記憶が戻ってしまっているので、言葉を選ばずに言えば、言い訳のしようがないんですよね。莉子は陽菜にとって、現代日本の倫理観をもつ「世界で一番厳しい裁判官」であり「世界で唯一の救済者」でもあるという二面性を持っています。莉子が陽菜の罪にどう向き合うのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです☘️

  • 6 (陽菜視点)への応援コメント

    莉子はわかってくれると思いますよ。綺麗な人間だけじゃないってことを知っている、はず!

    書き溜め頑張ってくださいませ。気候はいかがでしょうか?(こちらはひたすら暑いです……)お身体にお気をつけてー!

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨️
    うんうん、莉子だって何なら記憶が戻る前はバンバン魔物を倒していたので、まあお互い様ですよね(?)というのは半分冗談ですが、仰るとおり綺麗事だけではないことは知っているはずですから、後はもう感情の問題かしら…🤣

    もうほんと、恐れ入ります…🙇‍♀️粛々と書き溜めさせていただきます。
    気候はこちらも熱波が来ているようで若干暑いですが、日本の様子を伺う限り全然贅沢いえないです…😱暑さももちろん、地震やら線状降水帯やら災害も続いているようですが、三尾さまはお変わりないですか…?
    どうか諸々お気をつけて過ごされてくださいね☘️

  • 6 (陽菜視点)への応援コメント

    しゅっぱーっつってアナタ、そんな明るく……^^;
    明るいだけに怖い^^;

    休載の件、了解いたしました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨️
    ウッ、うっかり陽キャにしてしまいました…!🤣
    ずっとジメジメした展開が続いていたので、最後だけちょっと明るくして帳尻合わせ…みたいな(:3[▓▓]

    こちらの不手際で恐れ入ります…また再開の折には遊びにきて頂けたら嬉しいです(*´□`*。)°゚。

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    死闘を繰り広げていた過去の莉子と陽菜ですね!
    リゼットは勇者としての使命感、
    アリシアは魔王としての支配欲、でぶつかり合っていた。

    しかしその中で、お互いを認識した途端の違和感と、
    頭痛……喫茶店で平和な日常がこのあと、繰り広げられるとは、
    思えないような展開ですね、ワクワクします☺️

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    いつもありがとうございます✨️
    もうこんなところまで読み進めてくださって大変嬉しいです…!
    過去編、少しでもお楽しみ頂けていたら幸いです☘️
    最初は思いっきり敵同士でバチバチやっていますが、ここからどう喫茶店につながるのか、ぜひご覧くださいませ✨️

  • への応援コメント

    男性は莉子さんの先生だったんですね。
    そして、ヴィエラがいきなり突っ込んでいくとは……(汗)

    クラウスさんの圧倒的な戦闘力の前に歯が立たないというのがよく伝わってきました。
    弟子であろうと容赦しない冷たさも持っている彼の目的が気になるところです。

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます✨️
    ヴィエラは基本理性的なのですが、実は情に厚い女なので突っ込んでしまいました…😱その結果ボコボコにされてしまい作者としては申し訳ない気持ちです…(:3[▓▓]
    クラウスさんは色々と拗らせている方なので、全貌が明らかになるのはかなり終盤になりそうですが、それまでもちょこちょこ情報が小出しにされる見込みです🔥

  • 5 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    1つ因縁を消して一歩先へですね。
    アルト君を抱えての旅がこれ以上バイオレンスにならないことを祈らずにはいられません。
    身体の安全と精神の安全は別物ですから…

    そして陽菜ちゃんが動き始めるということは莉子ちゃんの方もモタモタしてられませんね。
    2人が再び交わるのは鉱山なのか、また別の問題が起きるのか!楽しみです。

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨
    仰る通りですね。精神はもうメタメタですが、少なくとも身体は健康を維持してもらわないと…😱もしかすると、もう2,3バイオレンスくらいは生じるかもですが、たぶんきっとハッピーエンドになるはずです(ほんとか?)

    さすが、鋭いです🤣この次のお話はまた莉子たちに戻る予定ですので、そちらはそちらでお楽しみいただけたらな、と願うばかりです(*´˘`*)
    いつもコメントうれしいです🍀


  • 編集済

    への応援コメント

    こんばんは☆

    おぉ!こちらでもオムライスが登場するのでしょうか!?なんだか親近感がわいてしまいます☆


    ルミィの味音痴とヴィエラのお客をお客と思わない態度(笑)
    まさに店内が混沌でしたね(^_^;)
    寝る前に笑わせて貰いました(≧∀≦)
    とっても面白かったです!
    また伺いま〜す🎶

    作者からの返信

    千央さま!

    こんばんは!いつもありがとうございます✨

    なんと偶然の一致でした🤣でも千央さまの天界ではさらにおいしそうな食べ物がたくさん出てきて羨ましい限りです…!

    まさに適材適所の真逆に突き進んでいましたが、少しでもお愉しみ頂けたのであれば幸いです🍀
    いつもお越しくださって素敵なコメントまで頂いて励みになります(*´˘`*)ぜひご無理のない範囲でまた遊びにいらしてくださいね!
    おやすみなさいませ~🌙

  • 5 (陽菜視点)への応援コメント

    アルト偉いです。陽菜がいても怖かっただろうに……。そして陽菜も、守るべきもののためならばきちんと力を使えるようになっていますね。力を使うことも必要ですものね。

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨
    アルトくん、なんて立派な子なの…!と私も思いながら書いておりました🤣
    そして仰る通り、陽菜も少しずつですが自分の力と向き合う準備を整えております。きれいごとばかりでは済まない世界ですが、そんな中で魔王たる自分がどう生きるのか。その答えを見つけていくこととなります。

  • 5 (陽菜視点)への応援コメント

    恐怖で身体が竦みながらも、逃げずに「もう言いなりにならない」と告げたアルトくんが本当に立派でした(๑•̀ㅂ•́)و✧
    陽菜さんもただ男を倒すのではなく、最後までアルトくん自身に向き合わせたうえで守ってくれるのが頼もしかったです!
    圧倒的な力を持ちながら殺さず、二度と関わるなと選択を迫る姿にも、以前とは違う強さを感じました。
    これでアルトくんが後ろを振り返らず、母親のもとへ進めることを願っています✨️

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨前回いただいたコメントへのお返事が遅くなってしまって申し訳ありません…!😭
    仰る通り、アルトくんはただ守られるだけではなく、自立して戦うことのできる存在として成長してくれました✨
    加えて陽菜も陽菜で、少しずつ成長しています。ご指摘くださったように、不殺のままこの場を収めたことは一つの大きな成果でした…!
    アルトくんがこれからどう歩んでいくか、ぜひお楽しみくださいませ🍀

  • への応援コメント

    陽菜さん……そうですよね、人間としての記憶が戻ったことによる苦しみですよね……。
    体は魔王で、心は人間になっているからこその葛藤が胸に刺さります。

    そして出てきました、百合の間に挟まる男。
    ……もしかしたら、なんやかんやで味方になってくれるかもしれませんよね!うん!

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます✨
    ですね…いつの世も半端者というのは居場所がありません…😭

    はい、出てまいりました!(笑)こんなやつ一緒につぶしてやりましょう!と言いたいところですが…懐柔しちゃうのもアリかもしれませんね!?🤣

  • 5 (陽菜視点)への応援コメント

    やっぱりコイツはこういう奴だったんですね……。
    しかし圧倒的な力の前には屈せざるを得ず……。
    こうなることは、予期されましたが、改めて見るとショックなのでは。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨
    絵にかいたような、という感じですね…。立て続けに圧倒的な力を目の当たりにしているアルトはショック半分、頼もしさ半分という状況でしょうかね🤣
    母を訪ねて三千里の前の清算を果たし、アルトの足枷も取れました。ここから彼がどう進んでいくのか、ぜひお楽しみいただけたら幸いです🍀

  • への応援コメント

    第一章、完走お疲れさまでした🙏
    とても楽しく読み進めさせていただきました。

    莉子だけの片想いかなと思っていたら陽菜も同じ気持ちだったんですね。
    そして莉子は陽菜の覚悟が通じてしまい、そこを拒絶したのに、
    陽菜は恋心を拒絶されたと誤解されてしまう。。。

    あまりにも悲しい話です😭
    しかし、きっと莉子が陽菜を見つけだすと信じています🙏

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    こちらこそ第一章お付き合いくださりましてありがとうございます!✨それに毎回2話分もご感想いただいたりして大変恐縮です…。どうかご無理のない範囲でお楽しみくださいね😭
    そうですね、陽菜も莉子を憎からず思っています。とはいえ、かなりその色はまだ依存に近いかもしれません…。莉子の気持ちすらもそうやって利用してしまう自分自身にさらに嫌悪するというどん底の心理状況ですね😱
    非常に暗い幕引きになってしまいましたが、ここからどう各々が成長していくのか、引き続きお楽しみいただけたら幸いです🍀

  • への応援コメント

    陽菜の気持ちを考えると胸が引き裂かれる思いです😭
    ただ、大切な人のそばにいたいだけなのに、過去がそれを許さない。

    師匠が出てきたので弱ったところを狙うかと思いきや、言葉で刺してきましたね。
    見逃すのか、莉子たちと離反したあとで討ち取るのか?

    最悪の方向にいかないことを願うばかりです🙏

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    いつもありがとうございます✨
    陽菜の気持ちに共感してくださって感無量です…😭
    もちろんクラウスのような追手の存在はありますが、莉子も陽菜も、ただ一緒にいるだけならどちらかが自分の気持ちにフタをすれば出来ちゃうんですよね。でも大切だからこそそんな関係ではありたくない。そんなお話でした。

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    いや…ちょっと今回はギュってなりました。
    ありがとうございます。
    少し寝込みます。

    アルト君は本当に良い子っていうかなんというか…人間と魔族両方の負の側面を年齢に不釣り合いなほど見てきたのに、母と陽菜という強烈な光だけを頼りに怖いけど全部を恐れない。恨まない訳がないのに信用できる。
    本当にこの世界での希望ですね。
    その希望に陽菜ちゃんも照らされるみたいな。

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨
    寝込まないで…とは言い難いのでほどほどにお休みになっていただけたら幸いです(?)🤣
    仰るように、アルトはともすれば陽菜よりも過酷な人生を送っていますが、それでも半端者なりの道を立派に歩いているんですよね。もちろん現状が最良では決してないですが、彼は少なくとも下を向いてはいません。そしてご推察通り、彼の前向きな姿は着実に陽菜に影響を与えていきます✨
    ここからは割と王道な展開になっていく予定ではいますが、ぜひそこに至るまでのあれこれをお楽しみいただけたら幸いです(*´˘`*)

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    アルトくんのお母さんの深い愛情と、彼が生き延びるまでの過酷な道のりに胸が締め付けられました……。
    「あんたがいない人生なんて退屈」という言葉が莉子さんの姿と重なって、陽菜さんが自分自身の思い込みに気づき始める流れもとても響きました。
    どれだけ傷ついても母親を迎えに行くと立ち上がるアルトくんが眩しくて、今度は陽菜さんが彼と一緒に恐怖へ向き合おうとする姿に胸が熱くなりました✨️

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨
    深く読み込んでいただけてうれしいです!
    仰る通り、アルトの母親は莉子と陽菜の関係性に対する鏡像のようになっていて、この出来事を通して陽菜は徐々に自分の心と向き合っていくこととなります。
    アルトと陽菜が二人でどう進んでいくのか、ぜひお楽しみくださいませ🍀

  • への応援コメント

    ここであの男の人が出てきましたね。
    陽菜さんはどこに行ったのでしょう。
    何か考えがあって自ら姿を消しているのか、あるいは……。
    ハラハラの展開です……!

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます✨
    ヤツが出てまいりました…!百合の間に挟まる男です🔥
    もしかしたら首だけになってたり…というのは冗談ですが、ぜひこの先の展開も楽しんでいただけたら幸いです🍀

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜の後悔が、アルトの後悔を防ぐ。いい話ですね😊

    作者からの返信

    行木カナデさま!

    ご感想痛み入ります✨ありがとうございます。
    失意の果てに少しずつ成長していく陽菜の姿に共感してくださりありがとうございます。祭の夜に救えなかったアルトを今度は…という彼女の決意の表れでもあります(*´˘`*)
    いい話と仰っていただけてとても励みになります!😊✨

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    アルトも陽菜も、心を寄せ合うと強くなれるんですね……。いつか莉子とも再び心寄せ合える日が来ますように、祈ってます。

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨
    どちらも孤独を抱えて、しかも形は違えど人間と魔族どちらの要素も持つもの同士、通じ合うものが多いみたいです。果たして莉子とはどうなるか…ぜひお楽しみください(*´˘`*)

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    母を訪ねて三千里。
    その主人公のマルコみたいにうまくいけばいいんですが……。
    アルトの母が、いったい、今、どうなっているのか。
    三千里の果てに、それが分かった時、アルトは、陽菜は。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨
    まさしく母を訪ねて三千里ですよね😱そしてその果てに待つものは一体…。稀代の名作と比べるべくもないですが、お楽しみいただけたら幸いです🍀

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    やっぱり、お母さんは人間だったんですね…
    だからこそ人間に友好的で莉子ちゃんと陽菜ちゃんに憧れたんでしょうか。
    アルト君の陽菜ちゃんへの態度からも魔族のお父さんのことも信じてる気もするんですよね…
    本編では魔族より人間の汚さを見ているのに信じられるのは純粋ですね。
    陽菜ちゃんはこの子を守りきれるか!ですね。

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨
    母親が人間か魔族か、さすがの着眼点でございました!そしてアルトの人間と魔族それぞれに対する感情も鋭いご指摘です。彼にとっては日々を生き抜くことがまず第一に来てしまっていて、その結果自分に利がある存在かどうか、という尺度もあったりします。
    仰る通り保護者(?)的ポジションになった陽菜は彼を守り切れるのか!ぜひ見守ってくださいませ🍀


  • 編集済

    への応援コメント

    おはようございます!

    陽菜をちゃんと起こしに行く莉子は偉いですね🎶いつも寝顔を堪能しているのでしょうか!?(笑)

    こたつは確かに冬は欲しいですよね!?
    私も年末に実家へ帰った時くらいしか入れませんが(^_^;)


    凪波はるか様のいらっしゃるそちらではこたつ文化はなさそうですけど、持ってったとしたら地元の人も愛用してくれそうな気がします(*´ω`*)
    あれの魔力は凄いですし🎶

    作者からの返信

    千央さま!

    いつもありがとうございます✨
    陽菜が気づかないだけで実は毎日こっそり見に行っているかもしれません…(急なホラー🤣)

    こたつ、私も日本にいたころは実家くらいでしたねっ!実家ではよくこたつにダイソンされてましたけど、改めて自宅用に買うことってあまりないかもですね?最近はエアコンの暖房も優秀で助かります🌞✨

    たしかにこっちにはないかな…?って思って調べたら「Kotatsu Table」なるものがアマゾンで売ってました(爆笑)
    私の住んでる場所は常夏ですが、北部の寒い地域の方々は使ったりするのかしら…。
    って、酷暑の中お過ごしでしょうに、こたつのエピソードなんてとんでもないですね🤣

    ところで日本は巨大地震やら線状降水帯やら災難続きなようですが、千央さまはお変わりないでしょうか…?日本こんなだったっけ…??というくらい災害続きで不安が募るばかりですが、お身体を大事に過ごされてくださいね…😢

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜が、理不尽な世界を正すには魔族として、魔王として力を行使するしかないという結論に達し、迎えに来た莉子と再び戦う……。みたいな展開を想像して泣きました。
    どちらも人魔の区別なくただ穏やかに暮らしたかっただけなのに。異種族どうしはわかり合えないのか? 現代世界の民族紛争にも通じる重たいテーマですね。

    作者からの返信

    須見 航さま!

    とてもご丁寧なコメントをありがとうございます✨
    闇落ちの果てに…という展開でございますね😱
    私の口からはまだ何とも申し上げることもできませんが、見守っていただけたら幸いです🍀
    仰る通り、現代社会にも通じる側面はありますよね…深く読み取ってくださってとてもうれしいです。
    どんな世界でも弱者は虐げられ、民族同士で争って…本当に難しい問題です。
    とても励みになるご感想ありがとうございました(*´˘`*)

  • への応援コメント

    う〜…つらい……。
    どちらが正解だとか間違っているだとかそういう話ではないんですよね……。
    それぞれの立場や考え方がありますし、特に陽菜さんは魔王ですからね……。
    そんな彼女とともにいる莉子さんのことも考えた上での発言となると、さらに話は難しく……。

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます✨
    もう、こんなのばっかりで大変恐縮です…仰る通り、どちらの言い分もそれぞれ理があって、そのせいで余計ややこしくなっております😱
    ここからどういう結末を迎えるのかお楽しみいただけたら幸いです🍀

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    とすると、やっぱり魔族が……とアルトは思ってそう。
    魔王としては複雑ですね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨
    そうですね、どちらかというと魔族に対しては反発する気持ちの方が強いかもしれません。ただ、彼の場合は日々を生き抜くことに必死で、もはやそれ以前という状況でもあります😭
    コメント励みになります!

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    アルトのお母さんは鉱山、そしてお父さんはいったい……。ご両親の間に何があってアルトが産まれてきたのか、今後が気になります。きっと愛があったと信じたい。

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨
    鋭いご視点で恐れ入ります…仰る通り、アルトの出生の経緯は気になりますよね…。本作では母と子の情にフォーカスするつもりで、実はその点は語らない可能性が高いです😱種族を超えた情か一夜の迷いか、その点はアルトと同様、読者視点では想像にゆだねるしかない余地となっています。

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    アルトくんのお母さんが実在し、しかも彼を庇うために自ら身売りしたと分かる場面が苦しすぎました……。
    ずっと信じてきた希望が嘘ではなかった喜びよりも、過酷な鉱山へ送られた現実の方が重くのしかかるのが切ないです😿
    文字の読めないアルトくんが、名前のある場所を大切に握る姿にも胸が締め付けられました。
    ここから語られる彼の過去が気になります。

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨
    いつの時代もどんな場所も虐げられるのは弱者ばかりで、犠牲なしには日々の生活すらままならない…そんな現実が突きつけられてしまった形です😱
    唯一の希望はその母の居場所が分かったということでしょうか…。
    アルトと陽菜がここからどう動くのか、ぜひご覧くださいませ🍀

  • への応援コメント

    過去の温かいホットミルクの思い出が、
    陽菜にも伝われば良いなと思いました。
    しかし陽菜の考えは一時の優しさより、先を考えてしまっているようですね。

    そして立ち聞きの中で、より良い方法を絶望の中で、
    考えてしまっているみたいで切ないです🥺

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    いつもありがとうございます✨
    もう下り坂をローリングしながら落ちていっているような状況ですが、この結末がどうなるのか、ぜひ見届けていただけたら幸いです…!
    仰る通り、陽菜の中にはもう自分さえいなければ…という考えが渦巻いており、やさしさを向けられれば向けられるほど、かえって自分の居場所はないように感じてしまっています。

  • 2 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    商館の口振りからしてアルト君は捨てられた子なのかと思ってました。
    リストを持って不用意にウロウロしてるとは主も完全に油断してましたね。
    そしてメモの事実は本当にアルト君のお母さんの情報なのか(お父さんって線もあったり!?)仮にそうだったとしたら助けに行くのか、その先でまた陽菜は罪を重ねてしまうのか…
    まずはメモの内容が楽しみです。

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨
    実はリストを不用意に持っているのはおかしいよなぁと思いつつ、尺都合で簡略にしてました…🤣(主の部屋にしまっておくのが普通だとは思うんですけどね!鋭いご指摘です)
    陽菜がまた罪を重ねるのかどうか、という点も非常に鋭くて、数話のうちに回収されます…!

    毎回深く読み取ってくださってとてもうれしいです(*´˘`*)♡(と同時に下手なこと書けないなと身が引き締まります!)

  • 2 (陽菜視点)への応援コメント

    奴隷取引の記録から、アルトくんのお母さんに繋がるかもしれない情報が見つかって、一気に緊張しました!
    陽菜さんが、これ以上アルトくんに惨劇を見せまいと、追手を倒さず影の魔法で脱出するところにも優しさを感じます。
    ようやく安全な廃屋へ逃げ込めたものの、血の滲んだ羊皮紙に何が記されているのか不安でたまりません……。
    アルトくんの希望が、今度こそ悪意に利用された嘘ではないことを願っています!

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨
    不穏な展開が続きますが、その中で陽菜が見せた小さなやさしさに注目してくださってありがとうございます!
    どうか陽菜とアルトの二人がどう決着をつけるのか、ぜひ見守ってくださいませ🍀

  • 2 (陽菜視点)への応援コメント

    不殺の誓い(?)を破ってしまった陽菜。
    これでアルトの母について何かあったら、大変なことになりそう。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨
    不殺の誓い!おろろろ…🤣
    ただ仰る通り、この殺人は間違いなく彼女の抱えていく業であり、どう向き合っていくかというのが課題ですね…。
    コメントありがとうございました(*´˘`*)

  • 2 (陽菜視点)への応援コメント

    誰が売られたのか、少し怖いような……。陽菜なら助けてくれる、と信じてます!

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨
    なんかホラーじみて参りまして一体どこへ向かっているんだ?という感じかと思われますが、どうぞ見守っていただけたら幸いです🍀

  • への応援コメント

    一気に魔族と人間の間にある現実が押し寄せてきた回でした。

    莉子さん、凛々しく強くてかっこよかったです。
    ですが、陽菜さんの普段と異なる様子が気になります……。

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます✨
    このあたりから拙作は様子がおかしくなってまいります(笑)というかよく言えば深みが出る、悪く言えば暗い展開になってきてしまうので、お気に召すとよいのですが…!
    陽菜の様子も含めてどうか見守っていただけますと幸いです🍀

  • への応援コメント

    こんばんは☆

    陽菜と莉子の数奇な運命は誰か(神様?)に仕組まれたものなのか?
    そもそも、魔王と勇者の戦いはなぜいつも起こるのか?
    昔、ロードス島戦記かクリスタニアか忘れましたが、善と悪のバランスが崩れるとその勢力が弱まった方に加勢する存在がいてバランスをとっていると。

    御作ももしかしたら、同じような存在があるのかもしれませんね!?
    いつも楽しみにしています🎶

    作者からの返信

    千央さま!

    いつも暖かいコメントをありがとうございます✨
    拙作の裏の軸を読み取ってくださってうれしいです…!このあたりは追々明らかになっていく予定でございますのでぜひお楽しみくださいませ(*´˘`*)
    そしてロードス島戦記やクリスタニアにも言及していただき大変興味深いです…!ロードス島戦記の灰色の魔女カーラとかですかね…?!
    拙作ではいわゆるバランサー的な概念は今のところ登場しないと思われますが、第3勢力、あるいは上位存在というのは少し近いかもしれません。

    うれしいコメントをありがとうございました🍀

  • への応援コメント

    研修って大事なんだなぁ。

    作者からの返信

    @raifa41 さま

    コメントありがとうございます!✨
    そうですね、喫茶店営業から最も遠い人たちです🤣あとは適材適所というやつですね…!

  • への応援コメント

    みんな、かなりの重傷ですが命に別状なくて良かったです。
    そしてヴィエラの言葉刺さりますね🥺

    本当は莉子なんかじゃなくて自分が支えて力になりたいのに、
    それが出来ないもどかしさ。
    でも、救ってあげたいから莉子へ託す想いが伝わってきました。

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    続けてありがとうございます…!✨
    ヴィエラの言葉が刺さってくれてよかったです。彼女からしたら莉子なんて泥棒猫みたいなものなのに、今の陽菜の精神を尊重して託してくれました。果たしてこの選択がどうつながるのか、ぜひお楽しみいただけたら幸いです。

  • への応援コメント

    師匠めちゃ強いんですね!
    それか莉子達が戦いをやめて腕が鈍っている間も、
    師匠は鍛錬を欠かさなかった感じもありますね。

    今回は見逃してくれましたが、次回は一人ではないかもしれませんね。。。

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    いつもありがとうございます✨
    師匠はめちゃくちゃ強いです…。莉子に勇者としての力がなければもうこの人が魔王倒しに行けばいいんじゃないか?っていうレベルです🤣

  • への応援コメント

    アリシアさんはこれわかっててやってるのかどうかで罪の重さ変わってきますよ!!!!

    作者からの返信

    @raifa41 さま

    コメントありがとうございます!少しでもお楽しみ頂けたのであれば幸いです✨️
    そしてアリシアは天然なのか小悪魔なのか…ぜひ色々ご想像くださいませ🤣

  • 1 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    陽菜ちゃんの精神が戻ってからは初めてですよね…やってしまいましたね。
    その手をアルト君に差し出すということは地獄へのランデブーですね。
    莉子ちゃんの時と同じで守る力にも使えたはずなのですが…
    もともとが羅針盤で追われる立場の陽菜ちゃんに対する口実も与えてしまった訳ですがどうなるやら。

    それに莉子ちゃんが、この行いを許せるのか……清算するか地獄に行くかしか見えない辛い展開になりましたね…

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨️
    全くもって仰るとおりです。記憶が戻る前は(実は)バンバン人間を襲っていましたが、精神が戻ってからは初ですね…そしてそれを莉子がどう清算するか。
    一方で綺麗事だけで解決できる世界でもないのは事実…。この世界で魔王である自分自身にどう向き合うか、というのが陽菜サイドの重要な転換点だったりします。ぜひ続きもお楽しみいただけたら幸いです☘️

  • 1 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜さんの闇魔法、あまりにも強大で恐ろしくて、魔王としての格をまざまざと見せつけられました……。
    直接手を下さずに、認識を狂わせて自滅させる戦い方が本当に禍々しいです。
    それでも、惨劇の後にアルトくんへ差し出した手はとても優しくて胸を打たれました🥲
    恐怖を抱えながらも、その手を握り返したアルトくんにも救われます(´;ω;`)ウッ…

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨️
    本気を出せば簡単に倒せちゃうのよ!という感じでしたが、これはひとつの大きな決断でもありました…。果たして陽菜はこれから先どうなるのか。莉子はこの行いを赦すのか。引き続きお楽しみ頂けたら幸いです☘️

  • 1 (陽菜視点)への応援コメント

    これこそ「闇落ち」ですね。
    しかしここまで決まってしまうと、もう後戻りできないんじゃ……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨️
    前世の記憶が戻ってからの初めての殺人…問題は莉子がこの行動をどう清算するか、ということですかね…。今後の展開をお楽しみ頂けたら幸いです☘️

  • 1 (陽菜視点)への応援コメント

    握り返してもらえて本当によかった……。邪悪から守るためには強くなることも必要なのだし、これから陽菜が落ち込むことなく歩んでいってくれるといいな、と思います!

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨️
    人道的には許されないことではありますが、綺麗事で済むことばかりではないですからね…。苦々しい勝利ではありますが、今の陽菜にとっては大切な一歩になったのではないかと思います😢

  • 5 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    ひゃあ!?
    想像以上の状況の悪さといいますか……アルト君は生まれながらの奴隷だったのですね…

    ことここに至れば本当に振りきれれば楽なんでしょうが…
    まずは2人の倫理観が邪魔をしますね…
    陽菜ちゃんが居なければアルト君はノンストップで振り切れたのでしょうが陽菜ちゃんは良くも悪くも力を持っていて本当の意味で倫理を手放せる弱者ではないというのが苦しいですね。

    先の展開、どうなってしまうのでしょうか💦

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨️
    百合コメディとは????という自問自答を1億回くらいしながら書いております…あはは…😱

    そうですね…まともな倫理観ではどうにもならない展開なのですが、腐っても陽菜も魔王歴がそこそこあるので、キレたらどうなるか…!という具合です🤣
    ぜひ続きもお楽しみくださいませ(*´˘`*)

  • への応援コメント

    お二人の仲睦まじい様子がとても微笑ましかったです。
    ですが、「あの頃に、戻れたらいいのに」の言葉は重く、切ないですね……。

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます✨️
    遠い昔に過ぎ去った青春時代を思い出しながら書いてみました…!微笑ましく感じ取っていただけて嬉しいです(*´˘`*)
    徐々に風向きが変わってきて「お?」という感じかもしれませんが、この先も見届けて頂けたら幸いです☘️

  • 5 (陽菜視点)への応援コメント

    アルトくんが信じてきた母さんまで嘘だったと突きつけられる場面が残酷すぎて、胸が痛みました……。
    そんな彼を嘲る人間たちに、「今だけは化け物で構わない」と力を解放する陽菜さんが本当に格好よかったです!!
    自分を苦しめてきた魔王の力を、今度は誰かを守るために使う……その覚悟に胸が熱くなりました(๑•̀ㅂ•́)و🔥
    ここからの反撃が楽しみです!!

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨️
    アルトくん、なんとも可哀想な状況ではあるのですが、陽菜との出会いがその救いとなるのか、ぜひこの先も見守って頂けたら幸いです。
    陽菜は陽菜で少しずつ心の内も変わってきていて、それがどういう方向へ転んでいくのか…!
    ご丁寧なコメント嬉しかったです☘️


  • 編集済

    への応援コメント

    コメント失礼します。
    陽菜さんを救いたいと自分の意志で選ぶ莉子さんの変化を感じました。
    わたくしたちの日常でもそうですけど、自分自身で道を選んでいくことは、とても大切ですよね。

    クラウスはその行動をよく思っていないようで、複雑な事情が絡んでいるようですね。
    ただ一見冷たいような態度でも、実は師としての情もあるように感じ、今後、莉子さんが陽菜さんを救得るかどうかも焦点となってきそうですね。

    ——勇者とは、魔王とは、一体何なのか。

    まさに善悪とは何かを問う深みのあるテーマに惹かれます。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま!

    とてもご丁寧なコメントありがとうございます…!大変励みになります✨️

    非常に深く読み込んでくださって、もう首をブンブン縦に振る以外ないのですが、仰るとおり結局のところ善悪なんてモノの見方で変わっていくのですから、自分なりの答えを見つけるしかないのかもしれません…。
    クラウスはクラウスで色々拗らせてる人なのでこれからどう動くか私にも予想が付きません🤣

    温かいメッセージありがとうございました☘️

  • 5 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜、やってしまっていい! 莉子もいいと言ってくれると思います!
    化け物でもいいと決意したのが美しいですね……。

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨️
    やーれっ!やーれっ!(プロレスかな?)
    バーチャル莉子ちゃんからの許可も頂けたので次話、やってしまうかもです…!🤣

  • 5 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜ーザ様が。
    魔力53万の全力でやってしまうのか。
    ……しかしこれで、やっぱり人間ってヤダなということになってしまうのでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨️
    陽菜ーザ様!!🤣🤣🤣それは強そうだ…部下たちにも優しそうですし理想の上司ですね(*´˘`*)
    たしかに、こんなものを見せられ続けたら人間なんて滅ぼしちゃえ★ってなってしまいそうですよね…。どうなるのか、続きもお楽しみくださいませ☘️

  • への応援コメント

    拝読しました。

    今回は穏やかな日常回かと思いきや、最後はまさかの「パン作り編」開幕で思わず笑ってしまいました(笑)。

    冒頭の営業後の静かな喫茶店の空気がとても好きです。

    賑やかな営業が終わり、コーヒーの香りだけが残る店内で、二人が何気ない会話を交わす時間。そのゆったりとした雰囲気が心地よく、「この喫茶店が二人にとって帰る場所になっているんだな」と自然に感じられました。

    そして何気なく始まった「記憶を取り戻して良かったと思う?」という問いも印象的でした。

    前世の記憶を取り戻したことで、日本で過ごした日々が鮮明になる一方、この世界で積み重ねてきた人生が少し遠く感じられてしまう。その複雑な心情が派手な独白ではなく、静かな会話の中で描かれていたのがとても良かったです。

    そんな少し切ない空気から、「メニューを増やそう」という前向きな話へ自然につながる構成も綺麗でした。

    また、陽菜が以前の何気ない会話をちゃんと覚えていて、「日本の料理を作ってみよう」と提案する流れも好きです。お互いが何気なく話したことを覚えている関係って、それだけで信頼の積み重ねを感じます。

    そして試作品のサンドイッチには思わず笑いました(笑)。

    具材は完璧なのに、パンだけがとんでもなく硬いというオチは異世界らしくて最高です。

    「サンドイッチ」という言葉から、日本人読者が自然と柔らかい食パンを想像してしまうからこそ、ガリッという衝撃がこちらにも伝わってくるようでした。

    一方で、この世界で育ったルミィとヴィエラは何の違和感もなく「美味しいですね」と食べている。この価値観の違いが実に面白く、異世界文化と現代日本のギャップを上手くコメディに落とし込んでいると感じました。

    ヴィエラが「陛下のお作りになった一品はすべて至高です!」と即答するのも、相変わらず忠誠心がぶれなくて笑ってしまいますし、ルミィも少しずつ陽菜への態度が柔らかくなっているのが伝わってきて微笑ましかったです。

    そしてラスト。

    「真のサンドイッチを作るしかない!」

    この一言で一気に次回への期待が高まりました。

    ただパンを作るだけではなく、二人にとっては日本の思い出をもう一度形にする挑戦でもあるように感じられます。その意味では、サンドイッチ作りそのものが前世と今世をつなぐ象徴になっているようにも思えました。

    終盤の見えない炎を背負って拳を突き合わせる莉子と陽菜、その横で温度差たっぷりに見守るルミィとヴィエラという構図も、この作品らしいコメディの締め方でとても楽しかったです。

    笑える日常の中に、前世への郷愁やキャラクター同士の信頼関係が丁寧に織り込まれていて、今回もとても心地よく読ませていただきました。次回はいよいよパン作りが始まるのかと思うと、今から続きを楽しみにしています。応援しております!

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます! さま

    ご丁寧なコメントをたくさんくださりありがとうございます✨️どれもとても励みになります(*´˘`*)

    異世界転生でありながら、転生後の二人は敵同士、その仲間も当然敵同士…という状況で色々とトラブルが置きつつも関係が徐々に深まっていく…そんな拙作をお楽しみ頂けていたら幸いです☘️

    今回のエピソードは仰るとおり莉子と陽菜にとってはありふれたメニュー、一方でルミィとヴィエラにとっては未知の味わいというところで、そんなギャップをお楽しみ頂けたようで何よりです✨️

    またよろしければ遊びにいらしてくださいませ!

  • への応援コメント

    拝読しました。

    今回のお話は、大きな事件が起きるわけではないのに、読み終えたあと心がじんわり温かくなる、とても素敵な回でした。

    前話で起きたルミィとヴィエラの失敗を、ただのギャグで終わらせるのではなく、「それぞれの得意分野を活かす」という形で解決していく展開がとても好きです。

    陽菜の「苦手を責めるより、得意を伸ばそう」という考え方が実に彼女らしく、誰かを否定するのではなく、それぞれの居場所を作ってあげる優しさが伝わってきました。

    ルミィも料理では失敗してしまうけれど、接客では持ち前の明るさがそのまま武器になっていて、「向いている仕事に就くと人はこんなにも輝くんだ」と感じられました。得意分野を任された瞬間に表情がぱっと明るくなる描写も印象的で、読んでいるこちらまで嬉しくなります。

    一方でヴィエラへの役割変更も絶妙でした。

    経理や在庫管理、コーヒーの品質管理という仕事は、彼女の几帳面さや知識量がそのまま強みになりますし、何より陽菜が「あなたしかできない」と真っ直ぐ頼ることで、ヴィエラの忠誠心がさらに燃え上がる流れが面白かったです(笑)。

    「粒単位で揃えてあります」「数えたの?!」「冗談です」のやり取りは思わず吹き出しました。真面目だからこそ生まれる笑いという感じで、とてもテンポが良かったです。

    そして今回一番印象に残ったのは、ルミィとヴィエラがお皿を同時に支えるシーンでした。

    派手な演出ではなく、お互いに「ありがとう」「別に」と短く言葉を交わすだけ。それなのに、今までずっと衝突していた二人だからこそ、そのほんの少しの歩み寄りが何倍にも尊く感じられました。

    莉子と陽菜が固唾を飲んで見守り、最後に二人で吹き出す流れも、とても自然で微笑ましかったです。

    また、莉子が陽菜のことを見つめ、「何を考えているのか分かる瞬間が増えた」と感じる描写も好きでした。言葉で大きく語らなくても、少しずつ積み重なってきた時間や信頼関係が伝わってきて、二人の距離が確実に近づいていることを実感できます。

    ラストのご褒美スイーツの場面も素敵でした。

    普段は言い合いばかりのルミィとヴィエラが、同じデザートを夢中で食べ、感想を言うことすら忘れてしまう姿は本当に可愛らしかったです。互いを意識することなく、同じ幸せを共有している光景に自然と笑顔になりました。

    締めくくりの「灯火のような賑わいが心を温める」という余韻も美しく、この喫茶店が少しずつ"居場所"になっていく様子が丁寧に描かれていて、とても心地よい読後感でした。

    キャラクター同士の関係性が少しずつ変化していく過程を、日常の積み重ねの中で描ける作品は本当に魅力的だと思います。これからこの喫茶店でどんな出来事が待っているのか、続きを楽しみにしています。応援しております!

  • への応援コメント

    拝読しました。

    今回は終始笑いっぱなしでした(笑)。

    前半では「現代の喫茶店メニューを異世界で流行らせられるんじゃないか」という二人の発想に思わず頷いてしまいました。異世界作品ではチート級の知識無双になりがちな展開ですが、「そもそも材料がない」「知識も曖昧」という現実的な壁にぶつかる流れが自然で、二人らしい等身大のやり取りになっていたのが良かったです。

    そしてルミィとヴィエラが店員として働き始めてからの騒動は、本当にキャラクターの個性が全開でした。

    ルミィの料理に関しては、ただ「料理が下手」というだけで終わらせず、勇者パーティー時代の回想を挟むことで、「そういえば昔からこうだった」という積み重ねになっているのが上手いですね。

    「甘くて、辛くて、塩っぱい。しかも最後になぜか酸味まで追いかけてくる」という説明だけで味が想像できてしまい、思わず笑ってしまいました(笑)。ガランやサイラスが必死にリアクションを隠そうとしていた場面も目に浮かびますし、「怪我をしていてもルミィ以外が食事当番を続けた」というオチまで含めて綺麗にまとまっていて、とてもテンポが良かったです。

    一方でヴィエラは、接客以前に性格そのものが接客業に向いていないのが最高でした(笑)。

    「親切心で教えた」と本気で思っているからこそ、悪意ではなく天然でお客さんを怒らせてしまう。そのズレた価値観がヴィエラらしくて、とても魅力的です。

    特にコーヒーに砂糖を大量に入れる客へ、「アリシア様への冒涜です」と真顔で言い放つ流れは吹き出しました。その後のお腹や寿命にまで言及してしまうところも、本人は善意だから止まらないというのが面白く、陽菜が全力で口を塞ぐシーンまで一連の流れがコントのようで楽しめました。

    また、この作品はコメディだけでなく、喫茶店そのものが少しずつ街に根付いていく様子も丁寧に描かれているのが好きです。朝食販売で固定客が増えたり、新聞を読む常連や親子連れが集まったりと、背景描写によって「街の居場所」として喫茶リリーが成長していることが自然に伝わってきました。

    キャラクターが増えるほど掛け合いも賑やかになり、それぞれの個性がしっかり立っているので、読んでいて終始楽しい時間でした。次はこの四人がどんな騒動を起こしてくれるのか、とても楽しみにしています。応援しております!

  • への応援コメント

    拝読しました。

    朝の静かな空気感がとても心地よくて、一気に作品の世界へ入り込めました。

    特に「こたつに入りたいなぁ」という一言が印象的でした。異世界で暮らしていることを長々と説明するのではなく、日本での生活を思い出す何気ない一言だけで、莉子のホームシックや価値観が自然に伝わってくるのが上手いですね。

    そして今回は何と言っても莉子と陽菜の朝のやり取りが最高でした。

    毎朝起こしに行くのが当たり前になっている関係性だからこそ、お互いの距離感がとても自然に感じられます。頬をつついたり、耳元で名前を呼んだりと、一つ一つの仕草が丁寧に描かれていて、「この二人は普段からこうなんだろうな」と想像できるのが良かったです。

    中でも、寝顔を見つめている莉子が「ずるいなあ」と心の中で漏らす場面には思わず頬が緩みました。恋愛感情なのか、憧れなのか、それともまだ本人も整理できていない感情なのか。その曖昧さが青春らしくて、とても惹き込まれます。

    一方で陽菜は寝ぼけながらも「ふふ……今日も莉子ちゃんだ」と微笑むだけなのに、無自覚な破壊力がすごいですね(笑)。意識している莉子だけが慌ててしまう構図が微笑ましく、二人の温度差が絶妙でした。

    また、描写も派手な出来事はないのに、朝の冷たい空気や布団の温もり、教会の鐘の音など五感を使った表現が多く、読んでいるこちらまで静かな朝を迎えているような感覚になりました。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    第1話の締めくくりとして、とても満足感のある内容でした。

    前半は重たい空気が続いていましたが、この話では少しずつ関係が変化していく様子が丁寧に描かれていて、「これからこの四人で物語が動いていくんだ」という期待感が大きく膨らみました。

    まず印象的だったのは、温かい飲み物を囲む場面です。

    戦場では勇者パーティーと魔王軍幹部として命を懸けて戦っていた者同士が、一つのテーブルを囲み、同じ飲み物を飲む。

    その光景だけでも、かつての常識が少しずつ崩れていくことを象徴していて、とても好きなシーンでした。

    もちろん、ルミィとヴィエラはまだ仲良くなるわけではなく、顔を合わせればすぐ言い合いになるのも微笑ましかったです。

    二人とも口では強気なのに、どこかコミカルで、シリアス一辺倒になりすぎない絶妙なバランスになっていました。

    そして今回はヴィエラの考察が特に興味深かったです。

    「勇者と魔王はなぜ毎回同じように現れるのか。」

    「誰がその役目を与えているのか。」

    「まるで盤上の駒のように。」

    この一連の話は、世界観そのものへの疑問を提示していて、一気に物語のスケールが広がりました。

    ここまで読んできた内容が、実はもっと大きな存在の意図によって動かされていた可能性を示す展開には、とても引き込まれます。

    しかも主人公たちが「世界を救うために旅立とう!」ではなく、

    「喫茶店は続けたい。でも気になるから少しだけ調べてみよう。」

    という等身大の答えを出すところが、この作品らしくて良かったです。

    世界の命運よりも、まず目の前の日常を守りたい。

    だからこそ、この作品ならではの温かさが感じられます。

    終盤ではルミィが「私もここにいる」と言い、ヴィエラも当然のように加わる流れに思わず笑ってしまいました。

    二人とも理由は違うのに、結局は離れられないところが可愛らしいですね。

    最後まで「仲良し四人組」ではなく、それぞれの立場や価値観を残したまま少しずつ距離が縮まっていく描写が自然でした。

    そして締めの、

    「喫茶リリーはこれからも続いていく。」

    という余韻もとても心地良かったです。

    単なる異世界ファンタジーではなく、「喫茶店」という日常の舞台を中心に、人間関係と過去、そして世界の秘密が少しずつ広がっていく作品なのだと改めて感じました。

    四人の掛け合いは今後ますます面白くなりそうで、続きを読むのが楽しみです。

    これからの喫茶リリーの日々を楽しみに応援しています。

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント


    拝読しました。

    今回は静かな会話劇でしたが、読後には今までで一番「この物語の核心に近づいた」と感じました。

    ルミィと莉子の感情の衝突とはまた違い、陽菜とヴィエラのやり取りは、とても理性的で、それでいて鋭く心を抉る会話になっていましたね。

    特にヴィエラというキャラクターが一気に好きになりました。

    彼女は決して感情だけで怒っているわけではなく、「忠臣」として現実を冷静に見ているからこそ、容赦なく厳しい言葉を投げかける。

    「今の貴方はただの半端者です」

    この台詞はかなり強烈ですが、単なる罵倒ではなく、本気で陽菜のことを考えているからこそ出てくる言葉なのだと伝わってきました。

    その後に言い方を少しだけ和らげる場面も印象的で、不器用ながらも主君を思う気持ちがしっかり感じられます。

    ルミィが「家族」のような優しさを持つ存在なら、ヴィエラは「部下」として支えるタイプ。

    同じ再会でも、対照的な関係性になっているのが面白いですね。

    そして今回一番鳥肌が立ったのは終盤です。

    「親友だった二人が、勇者と魔王として生まれ直す。」

    「殺し合いの最後にだけ記憶を思い出す。」

    「そんなこと、本当に偶然起きるものなのでしょうか。」

    この一連の流れで、「これは単なる転生物語では終わらないのでは?」という大きな謎が提示され、一気に物語全体への興味が膨らみました。

    ここまではキャラクター同士のドラマが中心でしたが、この一言で世界そのものに秘密がありそうだと感じさせる構成がとても巧みでした。

    また、陽菜視点だからこそ見える弱さも良かったです。

    普段は明るく飄々としている印象でしたが、ヴィエラの厳しい言葉に素直に傷つき、落ち込み、それでも話を聞こうとする姿に、人間らしさがよく表れていました。

    プロローグでは可愛らしい喫茶店の看板娘、第1話では親友、第2話では罪悪感を抱える少女、そして今回は迷いを抱えた元魔王と、視点が変わるたびにキャラクターの見え方が変化するのも、この作品の魅力だと思います。

    そして最後のヴィエラへの印象が本当に良かったです。

    冷酷に見えて、一番状況を分析し、誰よりも先に物語の違和感へ気付いている存在。

    これから彼女がどんな役割を担っていくのか、とても楽しみになりました。

    今回も非常に面白かったです。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    今回は派手な戦闘ではなく、登場人物同士の感情のぶつかり合いが中心のお話でしたが、むしろこちらのほうが胸に響きました。

    ルミィは前話では怒りをぶつけていましたが、この話で本当に苦しかった理由が明らかになって、一気に彼女への印象が変わりました。

    「魔王と一緒にいたこと」が許せなかったのではなく、「何も言わずにいなくなったこと」が一番つらかった。

    その違いが分かった瞬間、ルミィの涙の意味がようやく理解できて、とても切ない気持ちになりました。

    特に印象に残ったのは、

    「私たちのこと、どうでも良くなっちゃったんですか」

    という一言です。

    責めるというより、不安と寂しさが全部詰まった言葉で、読んでいて胸が締め付けられました。

    そして過去回想の使い方も良かったです。

    旅の途中で焚き火を囲み、「戦いが終わったら何をしたいか」を語り合う場面は、勇者パーティーが単なる仲間ではなく、本当に家族のような関係だったことを自然に伝えていました。

    ガランやサイラスも短い登場ながら個性が感じられ、「ああ、この人たちは長い旅を一緒にしてきたんだな」と想像できる描写になっていたと思います。

    その中で莉子が何気なく言った

    「ルミィはもう、家族みたいなものじゃない」

    という言葉が、現在の場面で大きな意味を持って返ってくる構成も好きでした。

    だからこそ、書き置き一枚だけ残して姿を消したことが、どれほどルミィを傷つけたのかがより強く伝わってきます。

    また、ルミィが怒り続けるのではなく、最後には莉子の涙を見て少しだけ歩み寄る展開も良かったです。

    「まだ許したわけじゃありませんからね」

    この一言には、完全な和解ではないけれど、もう一度向き合おうという意思が感じられて、とても温かい余韻が残りました。

    派手な事件よりも、こうした人物同士の心の距離が少しずつ変わっていく過程を丁寧に描いているところが、この作品の大きな魅力だと思います。

    今回も最後までじっくり読ませていただきました。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    プロローグで「元勇者と元魔王の喫茶店」という穏やかな日常が描かれていたからこそ、第1話はその平穏が一気に揺らぐ展開になっていて、とても引き込まれました。

    ルミィとヴィエラの登場は、それぞれが勇者側・魔王側の「過去」を象徴する存在になっていて、二人が現れた瞬間に空気が張り詰める演出が見事でした。

    特に最初の対峙の場面が好きです。

    お互いに一切ためらわず武器を構え、戦闘が始まると思わせた瞬間に、本人たちより速くリゼットとアリシアが止めに入る流れは、「この二人はもう敵ではない」という現在の立場を、説明ではなく行動で示していてとても分かりやすかったです。

    そしてルミィが決して聞き分けの悪いキャラクターではなく、「勇者は魔王を倒すもの」という常識を誰よりも真剣に信じているからこそ受け入れられない、という心理描写にも説得力がありました。

    「理由によっては、リゼ様を拘束しなければいけません」

    この一言だけで、彼女が今でも勇者を尊敬しながら、その使命も同じくらい大切にしていることが伝わってきます。

    だからこそ、その後の前世の告白は読んでいるこちらも緊張しました。

    異世界転生作品では「実は前世で知り合いだった」という設定は珍しくありませんが、この作品ではそれが世界の常識そのものを揺るがす秘密になっていて、「話せば解決する」ではなく「話したからこそ余計に苦しむ」という展開になっているのが印象的でした。

    中でも一番心に残ったのはルミィの最後の叫びです。

    「仲間や家族が殺されたことも忘れて?」

    この言葉には、勇者パーティーとして旅を続けてきた彼女の人生そのものが詰まっていました。

    読者としては莉子たちの事情も理解できますし、ルミィの怒りも当然だと思えるので、誰か一人が悪いわけではない構図になっているのが、この作品の魅力だと感じます。

    また、ヴィエラが今回はほとんど口を挟まず静かに見守っているのも気になりました。

    彼女も同じように多くのものを失った側ですから、この先どんな感情を抱えているのか非常に興味があります。

    ラストで莉子がルミィを追いかける締め方も続きが気になる終わり方でした。

    喫茶店でのほのぼのした日常だけではなく、「勇者と魔王だった過去」と「親友だった前世」が本格的に衝突し始める物語なのだと分かる、第1話にふさわしい内容だったと思います。

    今回も楽しく読ませていただきました。続きを楽しみにしております。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    プロローグから一気に世界観へ引き込まれました。

    「勇者と魔王が喫茶店で働いている」という設定自体は一見コミカルなのですが、その見せ方がとても上手かったです。冒頭で何も知らない客の視点から始めることで、「まさかこの二人が……」というワクワク感が自然と生まれていました。

    リゼットとアリシアの掛け合いもテンポが良く、営業中は普通の看板娘なのに、ふとした場面で最強だった頃の片鱗が見える演出が気持ちいいですね。

    特に子供を守るシーンは印象的でした。

    アリシアが能力を悟らせずに攻撃を逸らし、その後リゼットがさらっと大男を取り押さえる流れは、「普段は隠しているけれど、本気になれば規格外」という強さを短い場面でしっかり伝えていて、とても読みやすかったです。

    それでいて、暴力で終わらせず「ちゃんと謝りなさい」と子供にも大人にも筋を通すリゼットの人柄が好印象でした。

    後半になると雰囲気が一変するのも良かったです。

    二人が実は異世界転生者で、かつて殺し合った勇者と魔王、それでいて前世では親友だったという事実が明かされ、一気に作品の奥行きが増しました。

    「陽菜」「莉子」と本当の名前で呼び合う場面は空気が柔らかく変わり、読んでいて自然と頬が緩みました。

    さらにホットミルクを半分こする何気ない日常から、リゼットの心境が少しずつ変化している描写も、とても丁寧ですね。

    親友以上恋人未満とも言える絶妙な距離感で、この先どう変化していくのか非常に気になります。

    そしてラスト。

    「リゼ様!」「魔王陛下!」と現れる新キャラクターによって、ようやく手に入れた平穏が崩れ始める終わり方は、まさにプロローグとして理想的でした。

    世界観紹介、キャラクター紹介、二人の関係性、これから始まる物語への期待まで、一話で綺麗にまとまっていて続きが読みたくなります。

    素敵な作品をありがとうございました。

    私も異世界ファンタジーやキャラクター同士の会話劇が大好きなので、とても楽しませていただきました。また続きも読みに伺います。応援しております!

  • への応援コメント

    追っ手はかつての師匠だったとは。。。
    恩ある相手と相対さなければいけない現実ですか😰

    話し合いをする前にヴィエラが動いてしまいましたね。
    当然の行動ですが、これで話はより拗れそうな予感。

    ルミィがヴィエラの手当てをするほど分かり合えてたのが、
    救いですが、まさかの弟子に有無を言わさず手を向けるとは。

    莉子の反撃がどう出るか。次話が楽しみです!

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    と思いきや連続でコメントくださってましたね💦いつもありがとうございますー!✨️
    ですね、かつての師匠(レベル100)との対峙です…😱
    普段理性的なヴィエラさんが意外と喧嘩っ早いという一幕でした。

    ヴィエラとルミィの成長も見られるものの、仰るとおり弟子だろうとお構いなしで、状況はどんどん劣悪になっていきます…続きもぜひお楽しみください!☘️

  • への応援コメント

    陽菜の気持ちを考えると辛いですね🥲
    本当にその通りで、魔王として生きてきたのに、
    本当は人間でそれも平和な国の女子高生だった。

    頭がおかしくなりそうな中でも支えは莉子だったわけで、
    その莉子に責められてしまったら行くところ無くなってしまいますよね。

    逆に莉子は莉子で勇者としての生き方が強く影響して、
    正義感で陽菜を傷つけてしまったような気もします。

    そんな二人の前に最悪のタイミングで最悪な追っ手が。。。

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    いつもありがとうございます✨️
    そうなんです、仰るとおり双方の言い分とも筋は通っていて、お互いを尊重し合っているだけに余計苦しい思いをしてしまっています…😢
    そして畳み掛けるように追手が!どうなってしまうのか、ぜひ続きもお楽しみ頂けたら幸いです☘️

  • への応援コメント

    拝読しました。

    第7話、とても苦しく、それでいて目が離せない回でした。

    ここまでの流れを読んできたからこそ、今回は派手な出来事がなくても、リゼ様の心の揺れだけで物語に引き込まれました。

    特にルミィとの会話が印象的でした。

    表面上は普段と変わらない笑顔で受け答えをしているのに、その笑顔がむしろ痛々しく見える。

    「大丈夫」と言っているからこそ、大丈夫ではないことが伝わってくる描写が本当に切なかったです。

    そして、ルミィ視点だからこそ見える「何かがおかしい」という違和感も秀逸でした。

    本人は踏み込みたい。

    でも踏み込めば壊れてしまうかもしれない。

    その葛藤が静かな空気の中から伝わってきて、読んでいるこちらまで息を詰めてしまいました。

    後半で莉子の本心が明かされる構成も素晴らしかったです。

    ルミィを傷つけたくないからこそ距離を置く。

    それなのに、自分ではその行動を「優しさ」ではなく「卑怯さ」と受け止めてしまう。

    誰かを責めるのではなく、自分自身を責め続ける莉子の姿が本当に苦しくて、胸に刺さりました。

    また、髪飾りが小道具としてとても印象的でした。

    一つの物だけで、浄夜祭の思い出や陽菜との時間、そして失ったものへの想いが一気によみがえってくる演出が美しく、物語の余韻をさらに深くしていたように思います。

    最後に涙をこらえきれなくなる場面では、「忘れたいのに、絶対に忘れたくない」という複雑な感情が凝縮されていて、とても心を動かされました。

    激しい戦闘や大きな事件がなくても、登場人物の心情だけでここまで読ませる作品は本当に魅力的だと感じます。

    素敵な第7話をありがとうございました。

    この痛みを抱えた莉子が、ルミィや仲間たちとどう向き合い、そして陽菜との約束にどんな形で向き合っていくのか、続きを楽しみに読ませていただきます。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    第6話、そしてここまでの一区切り、本当に素敵でした。

    戦いに勝つことでも、魔王を倒すことでも終わらず、「その後の人生」を描いているところが、この作品の一番好きな部分です。

    英雄譚は数多くありますが、勇者と魔王という役目を終えた二人が、自分自身の幸せを探すために歩き出す物語は、とても新鮮でした。

    特に印象的だったのは、仲間たちへ手紙を書いて旅立つ場面です。

    誰かを嫌いになって去るのではなく、大切だからこそ直接別れを言えない。

    また会えると信じているからこそ手紙を残す。

    その距離感がとても自然で、莉子らしい選択だと感じました。

    そして、陽菜とのやり取りは今回も最高でした。

    「運賃もタダ」「重い」「また二人で転生するか」という掛け合いには思わず笑ってしまいました。

    前世では親友、異世界では勇者と魔王という重い運命を背負ってきた二人だからこそ、こうした何気ない会話がとても尊く感じられます。

    シリアス一辺倒ではなく、自然なテンポで笑える会話を挟んでくれるので、二人の関係性がより魅力的に伝わってきました。

    そしてラストの

    「せーの」

    「喫茶店!」

    ここが本当に好きです。

    前世で交わした何気ない夢が、異世界で新しい人生の目標になる。

    過去を懐かしむだけではなく、その思い出を未来へ繋げていく締め方がとても温かく、読み終えたあとに爽やかな余韻が残りました。

    戦う理由ではなく、生きる理由を見つける物語。

    そのテーマが最後まで一貫していて、とても心に響きました。

    素敵な物語をありがとうございました。

    これから始まる二人の新しい旅路や、喫茶店という夢がどのような形で実現していくのか、ぜひ続きを読ませていただきたいと思います。応援しています!

  • への応援コメント

    拝読しました。

    第5話、とても温かく、それでいて大きな転換点になるお話でした。

    前話のラストで「もしかして……!」と期待していましたが、本当に陽菜が無事だったと分かった瞬間は、こちらまで思わず笑顔になりました。

    しかも再会の仕方がまさかの急降下からの「ナイスキャッチ」。

    前世では命懸けの別れ、異世界では勇者と魔王として殺し合い、ようやく再会したと思ったらこの軽妙なやり取りになるのが、この作品らしい魅力ですね。

    重くなりすぎず、それでいて二人が本当に安心していることが伝わってきました。

    特に好きだったのは、角を巡る会話です。

    陽菜が「威厳が出る」と言って譲らず、莉子が呆れながらも本気で心配している。

    そして、

    「私はちゃんと見てるから。陽菜のこと」

    という一言。

    派手な告白ではないのに、これまで積み重ねてきた二人の信頼や絆が凝縮されたような台詞で、とても印象に残りました。

    また、この回で一番心を動かされたのは、「勇者」と「魔王」という役割から解放される場面です。

    陽菜の

    「あなたはもう、勇者じゃない」

    という言葉は、ただ肩書きを否定したのではなく、「これからは自分の人生を生きていい」という許しにも聞こえました。

    魔王を倒すためだけに生きてきた莉子だからこそ、その言葉を受け入れるまでの葛藤や、涙を流す場面にはとても感情移入しました。

    英雄譚の終わりを描く作品は多くありますが、「英雄を終えた人が、その先をどう生きるか」を丁寧に描いているところが、この作品ならではの魅力だと感じます。

    さらに、エルピス大陸という新たな舞台の話もワクワクしました。

    世界が広がるだけではなく、「勇者と魔王」という肩書きを捨てた二人が、自分たち自身の意思で未来を選ぶ旅になりそうで、これからの展開への期待がますます高まりました。

    素敵な第5話をありがとうございました。

    ここから莉子と陽菜が「勇者」と「魔王」ではなく、一人の親友として、そして一人の人間としてどんな旅を始めるのか、とても楽しみに続きを追わせていただきます。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    第4話、とても続きが気になる展開でした。

    ここまで読んできて改めて感じたのですが、この作品は「勇者と魔王の戦い」を描いているようでいて、本質は「もう一度大切な人に会いたい」という二人の想いを描いている物語なのだと思いました。

    今回、特に印象に残ったのは魔王との決着の場面です。

    普通なら勇者が魔王を倒し、世界に平和が戻るという王道の終わり方になるところを、莉子と陽菜は誰にも知られない形で、お互いを守るために戦いを終わらせる。

    その選択が二人の関係性を表していて、とても良かったです。

    また、王城で勇者として称えられる場面も、外から見れば完全なハッピーエンドなのに、莉子本人だけは心から喜べないという対比が印象的でした。

    世界を救った英雄になったのに、一番大切な人を失ったかもしれない。

    この矛盾した感情が丁寧に描かれていて、莉子の「勇者」ではなく「一人の友人」としての苦しみが伝わってきました。

    特に夜空を見上げながら陽菜の名前を呼ぶ場面。

    壮大な異世界の景色の中で、莉子が求めているものは名誉でも報酬でもなく、ただもう一度会いたいという小さな願いなのだと感じました。

    だからこそ、最後の翼を持った人影が近づいてくる場面は、本当に胸が熱くなりました。

    ここまで積み重ねてきた二人の記憶や約束があるから、「誰が来たのか」という驚きだけではなく、「きっと彼女であってほしい」という気持ちで読ませる展開になっていると思います。

    また、戦闘や世界設定だけではなく、キャラクター同士の絆を中心に物語が進んでいくところが魅力的ですね。

    過去の出来事が現在の行動や感情に繋がっていて、登場人物の一つ一つの選択に意味があるように感じました。

    素敵な第4話をありがとうございました。

    莉子と陽菜が、これから勇者と魔王ではなく、本当の意味で再び友人として歩んでいけるのか、続きを楽しみに追わせていただきます。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    第3話、とても胸に響く回でした。

    ここまで読んできて、この物語の本当の魅力は「勇者と魔王の転生」という設定だけではなく、莉子と陽菜という二人の関係性そのものにあるのだと強く感じました。

    今回描かれた前世の記憶。

    普段通りに過ごしていた喫茶店での時間から、一瞬で日常が崩れ去る流れが非常に印象的でした。

    特に、陽菜が莉子を守るために動いたこと。

    そして莉子がその出来事をずっと心の奥で後悔し続けていたこと。

    この二人の「守りたい」という気持ちが、転生後の勇者と魔王という関係にも繋がっていたのだと思うと、これまでの描写の見え方が変わりました。

    前話で魔王だった陽菜が見せた寂しさや、莉子が剣を止めた理由も、単なる記憶の断片ではなく、二人が大切にしていた時間そのものだったのですね。

    また、重い過去を描いた後に、最後は二人らしい会話で締めるところがとても良かったです。

    「守れなかった」という後悔だけで終わらず、「今度は一緒に進む」という関係に変化していく。

    ここに二人が再会した意味があるように感じました。

    個人的に好きだったのは、陽菜が莉子を責めるのではなく、いつも通りに笑いかけるところです。

    自分を犠牲にした過去があるからこそ、相手を縛るのではなく、一緒に歩こうとする優しさが伝わってきました。

    また、最後の軽いやり取りも素敵でした。

    「感動的な再会」で終わらせず、昔からの友達らしい軽口を入れることで、二人が本当に帰るべき場所は戦場ではなく、この関係そのものなのだと感じました。

    壮大な異世界設定の中で、一番大切なものが「誰かとの繋がり」として描かれている作品は、とても魅力的だと思います。

    素敵な第3話をありがとうございました。

    莉子と陽菜が、今度は過去の後悔ではなく、これからの未来をどう歩いていくのか楽しみに続きを追わせていただきます。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    第2話、とても心に残る回でした。

    前話では勇者と魔王という立場で命を懸けて戦っていた二人が、まさかその正体が「かつて同じ時間を過ごした親友」だったとは……。

    この展開は単なる転生や記憶回復のギミックではなく、「大切だった人との再会」という感情の部分が強く描かれていて、とても引き込まれました。

    特に印象的だったのは、異世界で勇者と魔王として生きてきた二人が、日本で過ごした文芸研究会の部室に戻る場面です。

    魔王城の謁見の間という壮大な舞台から、一気に小さな部室へ移ることで、二人にとって本当に大切だった場所がどこなのか伝わってきました。

    世界を救う戦いよりも、昔一緒に過ごした何気ない時間の方が、その人にとってかけがえのない宝物になる。

    そこがこの作品の大きな魅力だと感じました。

    また、莉子と陽菜の会話も素晴らしかったです。

    「勇者」と「魔王」ではなく、昔の友達に戻った瞬間に、二人の距離感やテンポが自然に変わるところがとても良かったです。

    角を失った魔王を心配する場面や、身長を盛っていることをからかう場面など、重い設定の中に昔からの友人らしい軽いやり取りが入っていて、キャラクターへの愛着が一気に深まりました。

    個人的には、最後の

    「私たち、また忘れちゃうのかな」

    という言葉が特に刺さりました。

    せっかく再会できたのに、また失ってしまうかもしれない。

    その不安があるからこそ、二人がこれからどう向き合っていくのか続きが気になります。

    設定の面白さだけではなく、「誰かとの繋がり」や「過去の思い出が今の自分を作っている」というテーマを大切にされている作品だと感じました。

    素敵な第2話をありがとうございました。

    これから莉子と陽菜が、勇者と魔王ではなく、一人の友人同士としてどんな時間を取り戻していくのか楽しみに続きを追わせていただきます。

  • への応援コメント

    拝読しました。

    冒頭から一気に引き込まれる展開でした。

    魔王城での勇者と魔王の最終決戦という王道のシチュエーションなのですが、単純な「勇者が魔王を倒す」という流れではなく、二人の間に何か隠された因縁があることを感じさせる構成がとても印象的でした。

    特に最後の、リゼットが魔王の顔を見て剣を止める場面。

    それまで命を懸けて戦っていた相手なのに、なぜか知っているような感覚に襲われる――という展開が非常に気になります。

    敵だったはずの二人の間にある「過去」や「失われた記憶」を予感させる演出が上手く、ただのバトル作品ではなく、キャラクター同士の関係性を中心に読ませる物語なのだと感じました。

    また、戦闘描写も迫力がありますね。

    魔王の闇魔法による奇襲、勇者パーティーの連携、そして最後の一撃まで、映像が浮かぶような描写で、まるでアニメの最終決戦を見ているようでした。

    個人的には、魔王アリシアの描かれ方が特に好きです。

    圧倒的な力を持つ存在でありながら、最後に見せた寂しさを含んだ表情によって、「本当に倒すべき敵なのか?」という疑問が生まれるところが魅力的でした。

    戦いや設定だけではなく、「この二人だからこそ生まれる物語」を大切にされている作品はやはり続きが気になります。

    素敵な第1話をありがとうございました。

    これから二人の間に何があったのか、そしてこの出来事が今後どう繋がっていくのか楽しみに続きを追わせていただきます。

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    こんにちは。

    ヴィエラも内心は心苦しいでしょうね。
    でも、それでも感情だけに流されないところは立派です(^^)

    偶然。
    それとも、なにかこの転生には意図があるのでしょうか……?
    一気に謎めいてきました!

    作者からの返信

    千央さま!

    いつもありがとうございます✨️
    ヴィエラは聡明な女性なので、仰るとおり感情よりもしっかり理屈を知ろうとする子です。にしたって彼女からすれば荒唐無稽な話ですからだいぶ感情も出ちゃってますけど…🤣
    連日追いかけてくださってとても嬉しいです…!どうかご無理のない範囲でお楽しみ頂けたら幸いです☘️

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    うわぁ…やってますね…なんてヤツだ!

    アルト君…こんなボロボロなのに、お母さんの為だったんですね…😢
    どこの世界でも一皮剥けば、とんでもない真実がありますね。

    安定しない精神状態で人間の悪意ばかりを受け取っている陽菜ちゃんが心配です。
    アルト君のお母さんが魔族なのか人間なのかも地味に重要になってきそうですね。

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨️(やっぱり日本とんでもない暑さなんですね…😱)
    仰るとおりです、そしてその気持ちを利用されてしまうという…😢
    陽菜も泣きっ面に蜂という状況ですが、そんな中でアルトの存在が救いたり得るのか…。そして、鋭いですねっ!お母さんがどちらかなのかはもう少しで判明いたします。
    ぜひ引き続きお楽しみ頂けたら幸いです☘️

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    アルトくんが「これで母さんに」と喜んだ直後に、すべてが罠だったと分かる展開が残酷すぎて言葉を失いました……。
    命懸けで手に入れた箱の中身が、自分を縛る奴隷の首輪だったという真実があまりにもつらいです。
    陽菜さんが最初から違和感を覚えていたぶん、これからどうアルトくんを守るのか、緊張しながら続きを待ちます!

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨️
    そうなんです…まさかの自分で取ってこいさせられているパターンでした…(:3[▓▓]
    悲劇的な展開ではありますが、今回は傍らに最強の方がいらっしゃいますからね!何とかしていただけると思います…!

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    えっ。
    じゃあお母さんも……。
    そして陽菜の心も……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨️
    ハッ、気づいてしまわれましたか…!
    莉子サイドとは違いこちらはこちらで重々しい展開ですが、この先もどうぞお楽しみくださいませ(*´˘`*)

  • への応援コメント

    あら〜♡あらあら〜♡これはダブルデートですね。
    ルミィとヴィエラ、お互いを意識していて微笑ましいです。甘酸っぱい!(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます✨️
    はいっ、ダブルデートでございます!🤣
    あちらはあちらで盛り上がっておいてもらって、今回はメインカップルのお話になります!ぜひお楽しみくださいませ(*´˘`*)

  • 4 (陽菜視点)への応援コメント

    アルト売られてたんですね!悪党め、陽菜がボッコボコにしてやれ!

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨️
    そうなんです…しかも自分で取りに行かされてるパターンでした😱
    陽菜がボッコボコにするところ、楽しみにしていてくださいませ🤣

  • への応援コメント

    こんにちは。

    とても温かく、でも切なくも感じる回でした(^^)
    創られたキャラクターであることを忘れてしまうかのような心情描写の緻密さに圧倒されてしまいます☆

    前世と今世、二つの気持ちをもつのは複雑でしょうね……。
    これからの展開も楽しみにしています(*´ω`*)

    作者からの返信

    千央さま!

    こんにちは!いつもコメントありがとうございます✨️
    心理描写をお褒め頂き大変恐縮です…(*´□`*。)°゚。
    二つの気持ち、それも対立する思いを抱えた二人がどう関わっていくのか、ぜひお楽しみ頂けたら幸いです☘️

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    お互いが肯定しあえる名コンビ誕生ですね。

    ただやってることがよろしくないですね…
    アルト君みたいな子は綺麗事だけでは生きていけないし、アルト君みたいな子供を生んでしまうのも世界の綺麗事だけでは成り立たない由縁なのですが、助けると決めた以上本来の陽菜ちゃんなら泥沼に引きずり込む以外のやりかたも出来たと思うのがやるせないですね。

    そして不穏な言葉で終わっているのが怖いですね💦

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨️
    お返事については全く気にされないでくださいね!私も仕事にかまけてお返事とエピソードへの感想をあべこべにお送りしていたりするので…🤣
    全然関係ないですが日本は夏を通り越して罰という季節であると某SNSで拝見いたしましたので、どうぞお身体もお気をつけくださいませ…!(:3[▓▓]

    さて、本編に関するご感想も全くそのとおりですね…志はあってよいのですが、何分ダーティーなペアです😱いつかあまで様の近況ノートに異世界難しいみたいなお話があって、私もてんで苦手なので禿同(死語)だったのですが、このあたりの道徳観も結構困ったりします…(特に陽菜は日本的価値観も持っているのでなおさら)。
    引き続きご無理のない範囲でお楽しみ頂けたら幸いです☘️

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜さんの闇魔法を、アルトくんが怖がらずに「すごい」と受け止めてくれる場面がとても温かかったです🥲
    これまで自分の力を化け物の証のように感じていた陽菜さんにとって、誰かを助けるために使える力だと思えたことが、小さな救いになっているのが伝わってきました!
    アルトくんもただ守られるだけでなく、街で生き抜く知恵と器用さを持っていて魅力的です✨️
    秘密の冒険みたいな空気からの不穏な引きが怖いですね……😰

    作者からの返信

    牛河かさね様!

    いつもありがとうございます✨
    陽菜は自分の力が莉子を気づけてしまうかもしれないという恐怖と戦っているだけに、その力を認めてもらえる存在というのは確かに大きいですよね…(*´□`*。)°゚。
    アルトくんはとても逞しい子なので、強い力を持ちながらナーバスになってしまっている陽菜とはいいコンビになりそうですね。
    引き続き楽しんでいただけたら幸いです🍀

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    これでアルトくんに何かあったら……。
    魔王が闇落ちしてしまうんでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨
    魔王の闇落ち、なかなか聞かない組み合わせですが果たして…!🤣
    またよろしければ遊びにいらしてくださいませ🍀

  • 3 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜、誰かの役に立てたことで嬉しいんですね……それで少し冷静さを欠いているのかな……莉子がいたら止めてくれたかもしれないのに😢

    作者からの返信

    三尾めいこ様!

    いつもありがとうございます✨
    そうですね…何せ前回は棒立ちしているだけで何もできなかった子が一緒ですから、その贖罪に近い意識があるのかもしれません😢莉子がいてくれたら…!

  • 5 (ルミィ視点)への応援コメント

    ルミィ、ツンデレ……?
    手帳を拾い、治癒の魔法をかけてあげるなんて、やっぱり優しいんですね。

    ヴィエラ……!指絡めですと!?
    急に距離をつめてきましたねっ、キュンです!


    え……最後の男の人は一体……?なんだか不穏です。

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます…!✨️
    ルミィはツンデレ…それもちょっとファッション寄りのツンデレです🤣
    サービスカットをお楽しみいただけたようで何よりです(笑)
    最後の男は何者か…次の2話で徐々に明らかになっていきますのでよろしければまたご覧くださいませ☘️

  • 2 (陽菜視点)への応援コメント

    アルトくんが陽菜さんを責めるどころか、あの夜ずっと彼女の居場所を守ろうとして黙っていたと分かる場面が切なすぎました……。
    陽菜さんにとっては罪の象徴だったはずのアルトくんが、実は彼女の幸せを願っていたという反転が胸に刺さります🥲
    自分も壊れかけている陽菜さんが、それでもアルトくんを放っておけず一緒に歩き出す流れが、胸を打ちます!

    作者からの返信

    牛河さま!

    いつもありがとうございます✨️
    そうなんですよね、こんなに出来た子どもおるかいな…!!(泣)って思いながら書いておりました🤣
    結果的に本人は納得していたとはいえ、陽菜にとっては二重の意味で辛くなってしまいました…。これ以上関わってはいけない、でも一方で、もう二度とこの子を見捨ててはいけないという使命感に似た感情をいつの間にか抱いています。
    陽菜がアルトとの出会いからどう成長していくのか、ぜひご覧いただけたら嬉しいです☘️

  • 2 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    アルト君!…良い子すぎる!!(抱き)
    とてもアングラ育ちとは思えない褪せなさですね。その点含めて半端者なのでしょうが。

    人間でもあり、魔族でもあり。人間に痛めつけられながらも助けない魔族を恨まずに人間との共存に希望を見出だす若者。
    まさに新しい時代のニュースタンダードになるべく希望の子ですね!

    うわー、この子をリリーに連れて帰ってはいけませんかねー?

    作者からの返信

    あまで様!

    いつもありがとうございます✨️
    アルトくん抱きつかれて喜んでます…!(笑)
    そうですね…彼にはその強かさを抱かせるだけの夢があるのです。それに自分からは想像もつかない、人間と歩む陽菜の姿に眩しさを感じているというのもあります(*´˘`*)

    次期マスコット役として期待のかかるアルトくん、リリーに連れ帰っちゃいますか!🤣でもこの喫茶店、男子禁制(想定)なんです…!(笑)

  • 2 (陽菜視点)への応援コメント

    アルト、複雑ですね……。
    魔族としては半端だし……。
    そんな中、陽菜と莉子は、希望に見えたのかも。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!

    いつもありがとうございます✨️
    鋭いコメントを頂き恐縮です…!
    仰るとおり、陽菜からしたら過酷な環境でもひとつの夢を追いかけるアルトの強かさ、そしてアルトからしたら相容れないはずの人間と友好的に生きる陽菜の姿。それらお互いの生き方に憧憬のような眩しさを見出しているんですよね。
    漫画で言えば縦線が入りっぱなしの陽菜が、アルトとの出会いを通じてどう進んでいくのか、ぜひご覧いただけたら幸いです☘️

  • 2 (陽菜視点)への応援コメント

    アルト、切ないです……。辛い目にあってきたのに陽菜の心のうちを思ったり、謝ったり……。陽菜も新しく寄り添う相手ができて、少しは傷が癒えますように!

    作者からの返信

    三尾さま!

    いつもありがとうございます✨️
    アルトくん、とても気遣いの出来る子どもでした…。自分よりある意味過酷な環境で育ってきたアルトが、自分よりもある意味で達観した生き方をしている…これは陽菜にとってとても衝撃的なことでした。
    この先どうなるのか、ぜひご覧いただけたら嬉しいです☘️

  • への応援コメント

    あの男はどのように絡むのか? 
    とドキドキしてましたが、まさかの追っ手でしたか😱
    そして陽菜は家に帰らず、どこに行ってしまったのか、
    心配ですね😰
    このまま悪い方向に進まないように🙏

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    たくさんコメントをくださっていつもとても嬉しいです✨️ありがとうございます!
    追っ手でした…!しかもとても厄介そうなタイプの…!🤣
    中々下り坂な展開が続いておりますが、どんな結末を迎えるのか、ぜひ見守って頂けたら幸いです☘️

  • への応援コメント

    これは難題ですね。
    陽菜のいうことも最もですよね。
    余計な手を出して、陽菜の素性がバレたら、
    ただの魔族ではなく魔王なわけで、それを匿っていたのは……
    となるわけで。。。

    でも莉子は魔族といえど子供を放っておけるわけがない。
    答えは、いつか見つかると良いですね😢

    作者からの返信

    三里あゆむ様!

    いつもありがとうございます✨️
    仰るとおり、どちらの言い分も見方次第では正解になるんですよね…。こういう極端なケースではなくとも往々にして日常で起きる問題ですが…🤣
    そしてやはりこういう問題は中庸を探っていくしかない…というのが世の常ですかね(*´˘`*)
    よろしければまたご覧くださいませ☘️

  • 1 (陽菜視点)への応援コメント

    凪波様

    莉子ちゃんサイドがこれからってところで陽菜ちゃんサイドの新章突入ですね!

    アルト君もどう生きていくべきなんでしょうか……
    日本で平和に暮らしていると想像してあげられないことが辛いですね。
    陽菜ちゃんには別れた時から支える人が周囲に居ないこともあって陰鬱な気持ちのままに進んでしまってますが今後どうなるのか。
    落ち続けると悪循環なのでどうにかなってほしいです。

    作者からの返信

    あまで様!

    お返事遅くなってしまいすみません…!
    仰るとおり、平和な世の中では中々想像もつかないですよね…私も銃殺されうる以外は平和な世界で生きているので、必死に想像しながら書いてます(笑)
    陽菜にはアルトとの出会いが大きな転機となるはずです✨️これからの展開にもぜひご注目くださいませ☘️

  • 1 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜さん視点で、アルトくんと再会する流れが、とても苦しかったです……。
    浄夜祭で見捨ててしまった罪悪感と、人間にも魔族にもなれない半端者という烙印が重なって、陽菜さん自身の痛みまで浮かび上がってくるのがとてつもなく刺さりました……。
    アルトくんが大人に利用され、暴力を受けている場面も胸が痛くて😿
    ここで陽菜さんがどう動くのか、目が離せません!

    作者からの返信

    牛河かさね様!
    いつもありがとうございます✨️
    ここでの再会を機に、陽菜は自分の内面と向き合っていくことになります…!そしてその相手は、自分にも似た半端な存在であるアルト。この二人がどう先へ進むのか、ぜひ楽しみにして頂けたら幸いです☘️

  • 1 (陽菜視点)への応援コメント

    ヤバい案件ですね。
    魔族であることを抜きにしても。
    陽菜はどうする!?

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま!
    いつもありがとうございます✨️
    絵に描いたようなチンピラが出てまいりましたが、一体どうなるのか。この少年と陽菜がどう進んでいくのか、引き続き見守って頂けたら嬉しいです(*´˘`*)

  • 1 (陽菜視点)への応援コメント

    陽菜……辛いものを見てしまって😢魔王だったからと責任を取らなくていいんだよ、と言ってあげたいです……。

    作者からの返信

    三尾めいこ様!
    いつもありがとうございます✨️
    ほんとそうですよね…。三尾さまの作品を拝見していると、私も本当はこういうのどかなスローライフが書きたかったんだよな…なんて毎回しみじみ思いながら、なんで私はこんな鬱々としたエピソードを書いているんだろうと自問しております。いつも三尾さまの作品から栄養を頂いております、ありがとうございます(*´˘`*)

  • 4 (ルミィ視点)への応援コメント

    ルミィ、つらいですよね……。
    どういった言葉をかけるのが一番いいか、なんてわかりませんよね……。
    そして、ヴィエラにもつらい過去があって……。
    似たような二人だからこそ歩み寄ることはできるのでしょうか。
    引き続き、楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり様!

    いつもありがとうございます…!✨️
    さらっと激重バックグラウンドを置いていきましたが、二人が簡単に割り切れない点も感じ取って頂けたなら嬉しいです(*´˘`*)
    仰るとおり、だからこそ歩み寄れる余地もあると思います。ぜひ結末を見届けて頂けたら幸いです☘️

  • への応援コメント

    この世界の現実が浮き彫りになりましたね。
    魔族は凋落して子供がパンを盗まないと生きていけないような、
    環境なのかもしれませんね。

    迫害される中、さすが勇者の莉子!
    弱きものを守るような正しさを感じました。

    ただ、陽菜の様子がどうしたのでしょう🤔

    作者からの返信

    三里あゆむさま

    いつもありがとうございます…!✨️
    決して明るいばかりの世界ではない…その点感じ取って頂けて嬉しいです。
    莉子はこういうときにちゃんと動けますが、陽菜は何を思ったのか…ぜひまた見届けて頂けたら幸いです☘️

  • への応援コメント

    過去に生きた者と突然現れた者。そりゃ、両者の間に溝ができるのは当然ですよね。
    ルミィにしてみたら悲惨な過去は変えられないのですから、受け入れられるはずもなく(>_<)

    次回も楽しみにしています🎶🎶

    作者からの返信

    千央さま

    いつもありがとうございます、とても嬉しいです✨️
    仰るとおりです…ルミィからしたら突然リゼットの人が変わってしまったような感覚のはずです😢ましてやその相手が魔王だなんて…。
    ありがとうございます!また遊びにいらしてください☘️

  • への応援コメント

    ヴィエラさんが戻ってきてくれた瞬間、空気が締まりましたね!
    まだ完全に許したわけではなくても、莉子さんの覚悟を見届けてくれる姿に胸が熱くなりました🥲
    羅針盤の示す先とアルケスが重なる展開も運命的でワクワクします!
    そして常連さんたちの「ちゃんと連れ戻してこいよ」が温かすぎました(´;ω;`)ウッ… リリーという場所が、四人だけでなく町の人たちにも大切にされているのが伝わってきて、六人旅の始まりが楽しみです✨️

    作者からの返信

    牛河かさね様

    いつもコメントありがとうございますっ!✨️
    ふふふ、ヴィエラはこういう場面でまとめてくれるのでとても助かります🤣
    どうやら駆け落ちカップルの向かう先が偶然にも同じ方向だったようで、悩み続ける莉子にとってはいい言い訳が出来たようです(笑)
    普段は何気なく溶け込んでいる常連にとっても、この喫茶店に通い続けるだけの理由がちゃんとあったということですね…その点温かいと感じていただけてよかったです☘️

  • への応援コメント

    凪波様

    ついに出発!ですね。

    リリーを出たカルテット!のこれからの旅路が楽しみです。
    それにしても、まだ本調子じゃないヴィエラちゃん早速の修羅場を収めてくれて流石ですね。
    長いのか短いのか分からない旅路ですが無理しないでくれると良いのですが。

    そして方角は陽菜ちゃんと同じ。
    果たして会えるのでしょうか。

    作者からの返信

    あまで様

    いつもコメントありがとうございます…!(*´˘`*)
    鬱々としていた展開からようやく出発でございます!(笑)とはいえまだまだ火種だらけではありますが🔥
    ヴィエラは私としてもとても扱いやすいというか、いい場面で締めてくれる大事なキャラとなっております🤣
    さてさて、ここからどう陽菜の旅路と繋がっていくのか、楽しみにして頂けたら幸いです☘️

  • への応援コメント

    なんだかんだですが、追いかけることに。
    ……しかし、リア充カップルが一緒なんで、莉子がフォースの暗黒面に落ちないか心配です^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま

    いつもコメントありがとうございます✨️
    確かに、半分がストレス源だと思うと暗黒面に落ちてしまいそうですね🤣
    これにて第8話は終了ですが、第9話は少し視点が変わります。またよろしければ遊びにいらしてくださいね(*´˘`*)